2026/08/08 - 2026/08/16
2759位(同エリア630件中)
rome†juri§さん
- rome†juri§さんTOP
- 旅行記72冊
- クチコミ25件
- Q&A回答0件
- 147,544アクセス
- フォロワー44人
2026年のお盆は最近流行りの(?)ウズベキスタンへ行ってきました☆
7泊9日の日程で、ヒヴァ、ブハラ、サマルカンド、タシケントの4都市を巡りました。
真夏の長期旅行に加え、移動も多く、初めて国内線を利用して都市間を移動する旅でもあったため、出発前は期待もあり、不安も大いにありました。
実際に行ってみると、なんやかんやありましたが、人は優しく、ウズベキスタン料理も美味、見たいものはほぼ見れたので、行けてよかった!!なかなか濃いウズベキスタン旅となりました☆
☆☆フライト☆☆
◯往路
中部国際空港(NGO)Terminal1 8/8(土)11:55発
仁川国際空港(ICN)Terminal2 13:55着
乗継2h40m
仁川国際空港(ICN) Terminal2 16:35発
タシケント国際空港(TAS)Terminal2 20:15着
◯復路
タシケント国際空港(TAS)Terminal2 8/15(土)21:55発
仁川国際空港(ICN)Terminal2 8/16(日)8:15着
乗継8h15m
仁川国際空港(ICN)Terminal2 16:10発
中部国際空港(NGO)Terminal1 18:00着
☆☆ウズベキスタン国内移動☆☆
◯国内線(タシケント→ウルゲンチ(ヒヴァ))
タシケント国際空港(TAS)Terminal3 8/9(日)6:50発
ウルゲンチ空港(UGC)8:20着
◯国内線(ウルゲンチ(ヒヴァ)→ブハラ)
ウルゲンチ空港(UGC)8/11(火)10:00発
ブハラ空港(BHK)10:50着
◯ウズベキスタン鉄道(ブハラ→サマルカンド)
Sharq号:ブハラ8/13(木)5:21発→サマルカンド7:38着
◯ウズベキスタン鉄道(サマルカンド→タシケント)
Sharq号:サマルカンド8/15(土)8:10発→タシケント12:19着
☆☆費用☆☆
◯航空券、アシアナ航空:217,600円
◯航空券(タシケント→ウルゲンチ)、ウズベキスタン航空:71USD(11,328円)
◯航空券(ウルゲンチ→ブハラ)、ウズベキスタン航空:63USD(10,051円)
◯鉄道(ブハラ→サマルカンド)、ウズベキスタン鉄道Sharq号:16.26GBP(=261,240スム=3,624円)
◯鉄道(サマルカンド→タシケント)、ウズベキスタン鉄道Sharq号:19.30GBP(=310,560スム=4,307円)
◯タシケントホテル、ada hotel(agoda)1泊:5,882円(38.09USD )+ 現地払いtax確か60,000スム
◯ヒヴァホテル、Euro Asia Khiva(agoda)2泊:13,982円(90.54USD)
◯ブハラホテル、Boutique Hotel Minzifa(agoda)2泊:15,048円(97.44USD) +現地払いtax100,000スム(実際には80,000スムらしかったがお釣りが無く、結局最後までもらえなかった)
◯サマルカンドホテル、Sangzor Boutique Hotel(agoda)2泊: 15,796円(USD 102.27)+現地払いtax84,048スム
◯タシケントホテル、Aster Hotel Group(agoda)1泊:7,228円(USD45.29)+現地払いtax42,000スム
☆☆旅程☆☆
8/8(土)名古屋→タシケント夜着、タシケント泊
8/9(日)タシケント朝飛行機→ヒヴァ泊
8/10(月)ヒヴァ泊
8/11(火)ヒヴァ朝飛行機→ブハラ泊
8/12(水)ブハラ泊
8/13(木)ブハラ朝鉄道→サマルカンド泊
8/14(金)サマルカンド泊
8/15(土)サマルカンド朝鉄道→タシケント観光→タシケント夜出発(21:40発)
8/16(日)ソウル朝着→ソウル観光→名古屋夜着
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- ウズベキスタン航空 アシアナ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ウズベキスタンに興味を持ったのは、日曜18時からTBSで放送されている「世界遺産」というテレビ番組のCMでサマルカンドが映っていて、そのサマルカンドブルーがとっても美しかったからです。
今はもうCM変わってしまったようですが・・・このCMを見るために「世界遺産」を見ていると言っても過言ではないくらい、いつもこのサマルカンドブルーに見惚れていました。漠然と、この場所にいつか行けたらいいなぁ、と思っていました。 -
大阪万博でもウズベキスタンパビリオンを訪れていて、プロジェクションマッピングや展示がとても綺麗だったので、更に行ってみたくなりました。
-
試しにウズベキスタンへの航空券を検索してみたところ、名古屋からも乗り継ぎ一回で行けることを知り、ウズベキスタン渡航が現実味を帯び始めました。
サマルカンドしか知らなかったのですが、他にも魅力的な都市があることを知り、他の都市も訪問したくなったので、日数の取れるお盆休みに行くと決め、約一年前に航空券を予約! -
・・・したまでは良かったのですが、下調べや事前準備の段階で、あぁまた早まったかな・・・と少し心折れかけました。笑
楽しみな反面、本当に大丈夫かな?と、とにかく不安だらけでした。
仁川での乗り継ぎ、現地での通信手段、現地通貨の準備、Yandex Go、国内線、鉄道、滞在登録証・・・。
初めてのことが多かったので、今回はいつも以上に慎重に調べ、確認しながら、一つずつ不安を潰して準備を進めました。
せっかくここまで調べたので、自分自身の備忘録も兼ねて、事前に調べたことや準備したことも旅行記に残しておこうと思います。
そのため、今回は本編が始まるまでの事前準備編がかなり長いです(笑)
「準備はいいから、早くウズベキスタンへ行ってくれ!」という方は、どうぞ事前準備編は読み飛ばしてください(笑)
それでは、まずは長~い事前準備編から始めます。 -
ウズベキスタンに行くなら必須のYandex Goアプリ。
本腰入れてウズベキスタンの予定を組み始めて、まず最初に行ったのがYandex Goアプリのダウンロードでした。
そして、ネット上でも同様の事例を見かけましたが、私も最初の登録で躓きました~。
結論から言うと、日本でもYandex Go登録できました。
私の場合は「ブラウザでGoogleアカウント連携→電話番号登録→SMS受信→Yandex Goアプリでログイン(※アプリ側ではその後SMS認証が通らなかったものの、時間経過後に認証要求が消えて利用可能状態になりました)」で通りました。
※ただし再現性は不明です。
以下、Yandex Go登録時、実際に試行錯誤した過程です。
同じところで詰まった方の参考になれば。
まず、Yandex Goのアプリで電話番号を登録してSMS認証をしようとしたのですが、SMSが届かず、登録が出来ませんでした~。
・アプリから登録。→SMS届かない。
・iPhoneのブラウザでYandex Goのウェブサイトで登録。→SMS届かない。
・パソコンのブラウザでYandex Goのウェブサイトで登録。→SMS届かない。
・SMS受信設定の確認。→問題無し。
・ブラウザからYandex IDの登録。→SMSが届かない。
ダメ元で「SMSが届かずYandex IDが作れない」と、Yandex IDサポートセンターにメールで問い合わせもしてみたんですが。
「Yandex GoまたはYangoがサービス提供している国で電話番号を登録している場合は、SMSメッセージを受信できます。ご入力いただいた番号は日本国内のもので、これらのサービスはご利用いただけません。ご旅行中は、現地の携帯電話会社の番号をご利用いただくことをお勧めします。」
という、なかなかシビアなお返事が返ってきました(>_<)
その後、日にちを置いて別の方法で再挑戦しました。
・iPhoneのブラウザでGoogleアカウント連携でYandexIDを登録→出来た!→そのままブラウザで電話番号登録→出来た!!SMS届きました!!→YandexGoアプリで、登録したYandexIDでログインしたら、登録してある電話番号でSMS認証を求められる→SMS届かない!!!泣
もう詰んだかなぁと思ったのですが、ちょいちょい時間を空けて気付いた時にSMS認証をトライする→SMS届かない、を何度か繰り返して数日後、朝起きたら、アプリ開いてログインしてからSMS認証を求められていたのが、SMS認証が求められなくなった!! -
何故?!www
原因は不明ですが、時間経過後にSMS認証要求が消え、アプリが使用できる状態となりました。
ですので、次はクレカ登録です。
これはネット情報通りでした。
アプリ内の位置情報が日本だと、クレカ登録が出来ないらしいので、現在位置をウズベキスタン内に変更して(アプリ内の地図を開いてウズベキスタン内の適当な位置に現在位置ピンを移動させて)クレカ登録しました。
登録時、確認の為か1,000スムの支払いをしましたが、請求には上がってなかったので、後からキャンセルされたのかと。
多分これで、現地でも使えるのではなかろうか、というところまで、日本で準備することが出来ました。
ウズベキスタンでYandex Goを使うには、
①予め日本でYandex Goの登録をしていく方法。
②現地で携帯番号のついたSIMをゲットしてYandex Goの登録を現地でする方法。
があるようです。
YandexGoアプリのSMS認証が最初できなかったので①は諦めて、これはもう②でいくしかないか・・・と思っていたので、②の準備も実はしていたんですよね笑笑
海外でのネット環境はずっとWi-Fiルーター派で、SIM?ナンデスカソレ?ドウヤッテヤルンデスカ??状態だったんですが。
①ができなかったので、これはそろそろsimにチャレンジしてみよ、ということかなと思い、ちょうどタイミングよく母が機種変更をしたので、母のお古のiPhoneをサブスマホとして使うことにしました。以前から、海外でサブスマホがあると安心感が増すだろうな、と思っていたこともあり、ちょうどいい機会でした。
なので、念には念を入れて、せっかく準備もしてたので、①に加えて②でも使えるように、タシケント空港で現地SIMを購入してサブスマホに装備していくことにしました。現地SIM、安いしね。今回は安心を買うわ!笑
そしてメインのiPhoneの通信はまたいつものようにグローバルWi-Fiを借りて、、、と思っていたのですが。グローバルWi-Fiの見積もりをネットでしてみたら、ウズベキスタン4G無制限だと9日間で18,000円くらいして。
ちょっと高すぎてはなくて?w
どうしようかなぁと他にも色々調べていたら。
私通信はソフトバンクなのですが、私の契約しているプランの内容が変更されたとかで、今年の7/1から「海外あんしん定額(定額国L)」が、1ヶ月/5日間まで無料で利用できるようになったことを知りました。
え?これ使えるのでは?
調べてみると、ウズベキスタンもトランジットの韓国も該当国だったので、無料なのは5日間、残りの3-4日分は、海外あんしん定額の3日間2,940円を利用すれば、保険としての現地SIMの金額を入れても、グローバルWi-Fi借りるよりも断然安い!!
ということで、初めてソフトバンクの海外あんしん定額を使ってみました☆ -
初めての利用ということもあり、現地でのiPhoneの設定が不安すぎたので、日本で操作方法を写真に編集して保存しておきました笑笑
結果、問題なくウズベキスタンでもネット使えました。
これ、今後の海外でも短期間ならグローバルWi-Fiを借りなくても済みそうで、なんて朗報!\(^o^)/ポケットWi-Fi、楽で安心感あるけど、端末が嵩張ったり、充電気になったりと、軽くストレスでもあったんですよね~。
もっと早く知っていたら、先月のシンガポールもWi-Fiを借りずに済んだのに!笑 -
日本で最初はGoogleマップを使ってウズベキスタンを見ていたんですが、各々の経路を確認すると、大回りするなどポンコツ化していて、あんまり使えないかなと思ったので、Yandex Mapsも入れました。
-
Yandex IDでログインすれば、ピン立てもできます。
ルート検索なども、日本でアプリを使って慣らしていきました。
日本語には対応していないので、日本語では検索できません。そこはGoogleマップの情報をコピーして、Yandex Mapsで検索するという使い方をしていました。
現地でいちいち検索していると時間のロスなので、あらかじめ日本で行きそうなところをピン立てしておきました。 -
こちらは都市間移動で利用したウズベキスタンの鉄道のアプリ。アプリからチケットの購入ができます。日本語対応はしてなかったけれど、英語表記は可能で、感覚的に操作はできたので、こちらでブハラ→サマルカンド、サマルカンド→タシケントの鉄道の予約をしました。
アカウント登録はGoogleアカウントで登録をしました。
両旅程ともSharq号を購入しました。
Afrosiyob号も乗ってみたかったのですが、私の旅程では良い時間帯の便が無く、Sharq号の方が旅程にマッチしていたのです。
ウズベキスタン鉄道チケットは、60日前の日本時間14時に発売開始されるようです。
旅程の都合で、まずはブハラ→サマルカンド便の発売日が先に来たため、こちらを先に購入しました。
発売開始直後はアクセス集中なのか、アプリ・ウェブともに画面が固まる場面がありましたが、仕事の合間に時間を空けて何度かリトライし、結果的に14時開始から1時間半後くらいにはアプリの方で購入できました。実際に試した回数は3回程度だったので、個人的にはそこまで苦戦した印象ではありませんでした。
席に余裕があったこともあり、発売直後にうまく進まなくても、少し時間を置いて再度試せば購入できる可能性はあると感じました。
以下購入手続き方法。 -
発着都市と日付を選択。
-
希望の便を選択。
-
Sharq号も、ビジネスクラス(一等車?)、エコノミークラス(二等車?)が選べました。
千円ちょいくらいの差だったので、一等車にしました。 -
座席を選択します。
-
上欄から、
姓入力。
名入力。
記載不要
生年月日入力。
性別を選択。
身分証明書の欄はForeign documentを選択。
パスポート番号を入力。
JAPANを選択。 -
決済画面手前で、旅行保険?に入るかどうかの選択肢が出てきました。
任意のようだったので加入しなくても問題ないかもしれませんが、10,000スム(百何十円程度)だったので、私は加入しておきました。 -
日本発行のクレジットカードの場合、stripeの方でカード決済ができるようです。
しかしカード番号を入力してcontinueを押すも、エラーが出て決済できず。。 -
再度stripeを選択したら、先程とは異なる決済画面が表示され、カード番号などを入力、カード決済が通りました。
なぜかポンド建てでの決済でしたが、無事チケット購入できました。
サマルカンド→タシケントのチケットも後日、発売開始直後にアクセスし、第一希望席は既に埋まっていましたが、第二希望席を問題なく購入できました。
決済もスムーズで、今回は身構えていたほど苦戦した印象はありませんでした。
購入完了後はメールで鉄道のチケットPDFが送られてきました。
また、アプリから購入したので、アプリからもチケットのダウンロードができました。
スマホに保存、念の為プリントアウトしたものも持参しました。
因みにですが、タシケントには鉄道駅が2つあり、タシケント駅(北駅。地下鉄タシケント駅と繋がっている)がアフラシャブ号、シャルク号などの高速鉄道が停まる駅で、今回私が利用したのはこちらの北駅。
ナイトトレインはタシケント・ユージニイ駅(南駅)に停まるらしいです。 -
ホテルは毎度のagodaで予約。
ホテルを選んでる時、ウズベキスタンのホテルはどの都市のホテルも「宿へ直接支払い」のホテルが多かったです。事前決済可能なホテルもありましたが数がものすごく少なかった。
ウズベキスタンのホテルはカード不可のところが多いとネット情報にあったのですが、今回は7泊するのでその分の宿代を現金で持ち歩くのが嫌だったので、agodaでの事前決済可能なホテル縛りでホテルを選びました。
あと、ホテルでのチェックアウト時に「滞在登録証」を受け取るのを忘れないようにしました。
滞在登録証=Registration slip。 -
ウズベキスタンへ行く前に歴史背景も少し理解しておきたいなと思い、本も読んでみました。
現在ウズベキスタンで目にする代表的な歴史建築は、ティムール朝時代以降のものが多いんですね。
最初は何も下調べをしていなかったので、ウズベキスタン=シルクロードというイメージしかありませんでした。私の中ではシルクロードと言えば中国・唐の時代くらいという印象だったので、現地に残る建築もその頃のものなのかなって思っていたんですが、実際にはそれよりかなり後のティムール朝時代以降の建築物が多いようです。
もちろんそれ以前の古い遺跡もありますが、アフラシャブ遺跡や博物館など、ほんの一部でした。
それで、今回の旅のメインになるであろうティムール朝を知るために「ティムール帝国」を読んでみました。
似たような名前がたくさん出てくるもんだから、1巡目は頭がこんがらがりました。2巡目でなんとなく理解できたような・・・気がしまふ。 -
「文明の十字路=中央アジアの歴史」、という本も読みました。
途中何度挫折しかけたことか・・・。いや難しかったです。もう訳わかめw
ウズベキスタンだけならまだしも、中央アジア全体の歴史で先史時代から始まって、時代時代で支配者変わるわ、民族変わるわ、呼び名変わるわ、地域構成も変わるわ・・・。
2巡目はウズベキスタンに関連あるとこだけ読んで、なんとなく流れを掴みました笑笑 -
そして、旅のお供のガイドブックは、「地球の歩き方Plat」を。
-
「ウズベキスタン・ガイド」も、こっちは電子で。
こちらは、ウズベキスタンの歴史とか、建築物などの説明が詳細に書かれていて、ウズベキスタンを知るために良い本でした。
ただ、移動方法とか、旅するにあたっての情報は地球の歩き方Platより薄めな印象でした。 -
今回ウズベキスタンを訪れるのは8月、真夏のウズベキスタンの気候はなかなか厳しそうなので、熱中症対策としてポカリの粉末と塩分タブレットを持参しました。
ポカリは毎日一袋、水に溶かして持ち歩きました。
今回、ポカリには本当に本当に助けられました。今後の旅にも、ポカリの粉末は持参しようと心に固く決めました。
何があったかは後の旅行記にて。 -
ウズベキスタンでは、両替は日本円→スムよりもアメリカドル→スムの方がレートが良いらしい、また、日本円の取り扱いが無い両替所もあるらしい。
基本的にはワイズカードでATMでスムを引き出すつもりだけれど、念の為アメリカドルも200ドル持参しました。
そして・・・ウズベキスタンで両替する際は、アメリカドルは汚れも折り目もない綺麗なピン札でないとダメらしい!
それを知った時には既に半分に折っていたw
先月、先に100ドル分だけ小額紙幣で両替しておいたもの、真ん中でくっきり真っ二つに。。
折り目や汚れ、欠損などの無い綺麗な紙幣でないと、両替を断られることがあるらしいと知ったのが出発5日前、急いで財布から出して伸ばした。けど伸びなかった。
そして、両替所によっては小額紙幣よりも100ドル札の方が両替のレートが良いらしい・・・ので、出発当日、セントレアで追加で100ドル分両替した際は、100ドル札ピン札1枚でお願いした。
折ってしまった小額紙幣はお土産屋さん等で直接ドル払いする用に持って行くことにしました。
※※後半のサマルカンドでスムが心許なくなり、少額だけ両替をしたくて、現地の銀行でダメ元で折ってしまった20ドル札を出してみたら、普通に受け取ってもらえましたwけど、他の人は返されてた札もあったので、やはり綺麗な札の方が良さげです。 -
最近旅の前に旅程表を作るのがマイルールになってきている笑笑
今回の旅は、7泊9日という長旅。ヒヴァ、ブハラ、サマルカンド、タシケントの4都市を巡りました。
今回の旅で大切にしたいのは、広く浅くではなく、じっくり深く。
詰め込まず、味わい尽くす!
そんな旅を意識して挑みました(^O^)
事前準備編が長くなりました、それでは出発します!(^O^) -
当日はミュースカイでセントレアへ向かいます。
11:55発の便なので、9時ちょい過ぎにセントレアへ到着。
前日にウェブチェックインは済ませてありましたが、今回はスーツケースを預け入れるのでチェックインカウンターへ向かいます。
カウンターはまだ開いていない。もしかしてセルフで預け入れできるかな?と、カウンターの辺りをキョロキョロしてたら、スタッフさんに案内してもらえました。言われるがままにカウンター付近のチェックイン端末?で荷物のタグと搭乗券2枚(NGO→ICN、ICN→TAS)を発券。
このまま荷物は別のとこで流せるのかなーと思ったら、乗り継ぎなので間違いがないように有人カウンターの方で預け入れるよう案内されました。
カウンターが開くのが9:45、それまで時間があったのでまずは両替を。 -
100アメリカドル=16,153円でした。先月より円高!!このまま円高に進んで欲しいものです。・・・あんまり期待はできそうにないケド。
今回は小額紙幣でなく100ドル札一枚で受け取りました。 -
その後、カウンターが開くまでまだ時間があったので、プレミアムラウンジセントレアへ。
コーヒー2杯いただきました。
あとお金の整理を少しして。
15分くらい滞在して、10時前にチェックインカウンターへ向かったら、長蛇の列でした。 -
チェックイン済み・荷物預けのみ、という列は無いようで、おそらくカウンターでチェックインする人たちと同じ列、大行列に並びました。
果たして、ウェブチェックインして、自分で端末で発券した意味とは。
昔はチェックインこんな感じだったな~と少し懐かしく思いました。 -
私が荷物預け終わった後も、列は続いています。
出発の1時間前くらいに荷物の預け入れが完了し、保安検査、出国はスルスル完了。 -
11:00頃制限エリアへ。
今回も、「セントレア海外リピートキャンペーン」のポイントを忘れずにゲット。
あと1回で5,000円のクーポンが貰えるので、クーポン使って何買おうかなーと、少し免税エリアを下見してから搭乗ゲートへ向かいます。 -
途中あった、制限エリアのトラべレックスの両替所では、1ドル=163.59円でした。ここは安定のレートの悪さ。
-
ゲートは17、喫煙所とトイレのすぐ目の前で嬉しいー!!
-
今回乗る飛行機。
初めてのアシアナ航空、多分利用するのは最初で最後になるでしょう。大韓航空と合併?吸収?されるんですよね、確か。
大幅な遅れもなく搭乗開始され、出発もほぼ時間通り。 -
いつもは通路側席希望たけど、仁川までなら2時間弱なので窓際席を予約時に指定(無料)してありました。
なんか違和感あるようなないような・・・なんだろう?と思ったら、モニターがないことに気付きました。
モニター無いのが私の中でデフォなので、特に違和感はないのに、フルサービスキャリアなのにモニターが無いというのが違和感でした。
仁川までは2時間なので漫画読んでましたw
河惣益巳先生のジェニー。これも、エロイカより愛をこめて、と同じく面白いんですよね~!!この世代の方々の漫画が1番好き。時間を忘れて没頭できる。 -
離陸後、機内食です。機内食は一種類のみ。ビーフライス、牛丼でした。味は普通に美味しく完食。
-
せっかく窓際にしたので、外も眺めたりして。
雲が、雪かきした後に積まれて山になってる雪のようだwと思いました。 -
そして、あっという間に仁川に到着しました。
乗継時間は2h40m。仁川を16:35発の便に乗ります。その2時間前、14:30頃には、トランスファーを通過して制限エリアに入れていました。 -
今回、セントレアの保安検査前にペットボトルを捨てずにカバンに入れておいたので、給水機で水補充ができた。これ、いいね!(今更?w)
毎回制限エリアに入って水を買ってたんですが、次からペットボトル捨てずにこの方式でいこうと思いましたw
最近どこの空港にも、飲用水や給水機があるもんね。 -
タシケント到着後はホテルへ直行し、翌日は3:30起きの予定なので、夜にお腹空いた~となりたくはないのです。だから今のうちにお腹を満たしておきます!フードコートで、
-
ビビンパッのセット。お味はまぁ、普通でした笑笑
-
その後はカフェラテでカフェイン注入~♪
-
搭乗ゲートはなんとまた、喫煙所のすぐ隣、トイレの斜め向かい、という大変有難い配置の254ゲート。
-
仁川ータシケントの飛行機。
搭乗開始もほぼ時間通りだったかな。 -
仁川ータシケント間は流石にモニターありました。
足元もLCCよりは広め、2人席の通路側で後ろが壁、トイレが横という席を予約時に指定(無料)してありました。後ろ気にせずシート倒せるから、楽~♪
そしてお隣が、日本語を話せるウズベキスタン人の青年でした。気さくな方で、少しお話ししましたよ。 -
機内食は、チキンorビーフでチキンを選択。
全体的にはまぁ普通、けどチキンが微妙だったかな~。期待度が高かったのかも。笑
モニターで機内エンタメいいのないかなと期待していたけれど、日本語字幕が無く撃沈w
スマホにダウンロードしておいた、慶余年2を見たり、さっきの続きのジェニーをまた読んで時間を潰します。 -
到着前に軽食がありました。
ピザっぽかった。機内食より、こっちのが美味しかったです!
飛行機が着陸後、とりあえずまずはネットを開通せねばと、iPhoneの設定をローミングオンにしてソフトバンクからのSMSを待つ。
ドキドキでした、初めてのソフトバンクのあんしん定額。やってみたらなんも難しことはなかったんですが、、、初めてのことは緊張します。無事開通できてよかったです。
そして、入国審査。ここは少し並びましたが、激混みってこともなく、日本人の一人旅の方と少しお話もさせてもらってたので、待ったなぁ~って感じはありませんでした。
入国審査自体は何にも聞かれず即通過。 -
そして荷物が出てくるのを待ってる間に、ATMでwiseカードでウズベキスタンスムを引き出しました。ターンテーブルの近くにあった新し目なATMではエラーが出て引き出せず、別の場所にあった少し古目なATMで引き出しができました。写真は引き出しができたATMです。
現金3,000,000スム。
ATM手数料45,000スム
wiseの手数料27,709.75スム
合計3,072,709.75スム
1JPY=75.7855スム -
次は、現地SIMの購入です。
こんな感じの料金だった、そして電話番号付きだと、これに+5ドル(だったかな?)が追加されるらしい。
私は、サブスマホに保険としての現地SIMを入れるので、1番安いUCELLの10GBにしました。電話番号つけて、多分、115,000スムだったような、、、ちょっとここうろ覚えです。200,000札出して、戻ってきたお釣りがなんか少ないな?と数えてたら、ごめん間違えた、と追加で5,000スム札を3枚(だったかな)を渡されました。
とりあえずSIMは買えればいいわ!汗、と思っていたので、しっかり金額も確かめず、あやふやどす。。。
その後ターンテーブルから荷物が流れてきたので無事捕獲。 -
この後は、空港を出てヤンデックスゴーでホテルまで行きます。
「タクシー?」攻撃(口撃)を華麗にかわして空港の出口からちょっと離れたところでヤンデックスゴーアプリの操作をしました。空港出口の目の前の道にはタクシーは入ってこれないから、空港出口の目の前の駐車場を突っ切って大通りへ出る必要がある、というのがチャッピー情報でしたが、実際は空港出口の目の前でピックアップしてもらいました。
無事にタクシーと合流できて、ホテルまで送ってもらえました。29,700スム。 -
ホテルに到着したのが22時頃。
チェックイン時、宿泊代は既に支払い済みでしたが、別でtaxを払う必要があるらしくスムでお支払い。(確か60,000スムくらいだったような、、、うろ覚えです) -
無事にチェックインも終え、ホテルの部屋へと。
1人で寝るだけに使うには広すぎる部屋笑笑 -
トイレとシャワー。
もちろん冷房も完備されていました。
シャンプー、コンディショナー、ボディソープもあったのだけれど、なぜかコンディショナーが泡立ちましたw
え?これシャンプーと間違ってるんじゃ?と思いましたが、後に別のホテルでもコンディショナーは泡立ちましたので、ウズベキスタンのコンディショナーは泡立つタイプがデフォなのだろうか?
翌日は朝イチの国内線でウルゲンチ(ヒヴァ)へ飛ぶので、3:30起きですwとりあえず早く寝ねばと、シャワーを浴びて翌日の準備をして就寝。 -
3:30に起きれるのか不安すぎて、セットした連打アラームw
今回、出発からホテル到着までに、乗継、通信開通、現地SIM、現金引き出し、Yandex Goの利用と不安なミッションがいくつかあったけど、なんとか全てクリアできましたーーー!!パチパチパチ
けど、まだウズベキスタン来たーーー!!って実感があんまり湧かなくて。ホテルに着いてもとりあえず寝なきゃ!だったのでこの日はゆっくりはできませんでした。
翌日ヒヴァに着いたら実感湧いてくるかな?
ここまでお付き合いいただきありがとうございます。
ヒヴァ編へと続きます。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
タシケント(ウズベキスタン) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
タシケント(ウズベキスタン) の人気ホテル
ウズベキスタンで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
ウズベキスタン最安
1,160円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
55