2026/08/08 - 2026/08/16
37位(同エリア392件中)
rome†juri§さん
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- 旅行記81冊
- クチコミ25件
- Q&A回答0件
- 152,589アクセス
- フォロワー51人
2026年のお盆は最近流行りの(?)ウズベキスタンへ行ってきました☆
7泊9日の日程で、ヒヴァ、ブハラ、サマルカンド、タシケントの4都市を巡りました。
No.2はタシケントからヒヴァへ移動しました。ヒヴァ観光1日目です。
☆☆フライト☆☆
◯往路
中部国際空港(NGO)Terminal1 8/8(土)11:55発
仁川国際空港(ICN)Terminal2 13:55着
乗継2h40m
仁川国際空港(ICN) Terminal2 16:35発
タシケント国際空港(TAS)Terminal2 20:15着
◯復路
タシケント国際空港(TAS)Terminal2 8/15(土)21:55発
仁川国際空港(ICN)Terminal2 8/16(日)8:15着
乗継8h15m
仁川国際空港(ICN)Terminal2 16:10発
中部国際空港(NGO)Terminal1 18:00着
☆☆ウズベキスタン国内移動☆☆
◯国内線(タシケント→ウルゲンチ(ヒヴァ))
タシケント国際空港(TAS)Terminal3 8/9(日)6:50発
ウルゲンチ空港(UGC)8:20着
◯国内線(ウルゲンチ(ヒヴァ)→ブハラ)
ウルゲンチ空港(UGC)8/11(火)10:00発
ブハラ空港(BHK)10:50着
◯ウズベキスタン鉄道(ブハラ→サマルカンド)
Sharq号:ブハラ8/13(木)5:21発→サマルカンド7:38着
◯ウズベキスタン鉄道(サマルカンド→タシケント)
Sharq号:サマルカンド8/15(土)8:10発→タシケント12:19着
☆☆費用☆☆
◯航空券、アシアナ航空:217,600円
◯航空券(タシケント→ウルゲンチ)、ウズベキスタン航空:71USD(11,328円)
◯航空券(ウルゲンチ→ブハラ)、ウズベキスタン航空:63USD(10,051円)
◯鉄道(ブハラ→サマルカンド)、ウズベキスタン鉄道Sharq号:16.26GBP(=261,240スム=3,624円)
◯鉄道(サマルカンド→タシケント)、ウズベキスタン鉄道Sharq号:19.30GBP(=310,560スム=4,307円)
◯タシケントホテル、ada hotel(agoda)1泊:5,882円(38.09USD )+ 現地払いtax確か60,000スム
◯ヒヴァホテル、Euro Asia Khiva(agoda)2泊:13,982円(90.54USD)
◯ブハラホテル、Boutique Hotel Minzifa(agoda)2泊:15,048円(97.44USD) +現地払いtax100,000スム(実際には80,000スムらしかったがお釣りが無く、結局最後までもらえなかった)
◯サマルカンドホテル、Sangzor Boutique Hotel(agoda)2泊: 15,796円(USD 102.27)+現地払いtax84,048スム
◯タシケントホテル、Aster Hotel Group(agoda)1泊:7,228円(USD45.29)+現地払いtax42,000スム
☆☆旅程☆☆
8/8(土)名古屋→タシケント夜着、タシケント泊
8/9(日)タシケント朝飛行機→ヒヴァ泊
8/10(月)ヒヴァ泊
8/11(火)ヒヴァ朝飛行機→ブハラ泊
8/12(水)ブハラ泊
8/13(木)ブハラ朝鉄道→サマルカンド泊
8/14(金)サマルカンド泊
8/15(土)サマルカンド朝鉄道→タシケント観光→タシケント夜出発(21:40発)
8/16(日)ソウル朝着→ソウル観光→名古屋夜着
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- ウズベキスタン航空 アシアナ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
おはようございます。
8/9、この日は早朝の国内線でタシケント→ウルゲンチへ移動します。
6:50発の便だったので、出発の2時間前の5時頃にウルゲンチ空港ターミナル3へ到着していたいので、3:30起床予定でいましたが、3:18に自然と目が覚めアラーム不要で起きることができました!日本との時差は4時間、日本時間では7:30なので、そこまで無茶ではなかったみたい。良かった。
身支度整え、チェックアウト。
チェックアウト時、滞在証明書を忘れずに受け取りました。
Yandex Goのアプリでタクシーを呼びます。タシケント空港の国内線ターミナル3は、昨日到着した国際線ターミナル2とはかなり離れてるため、間違えないように注意です。 -
Yandex Goで無事にタシケント空港ターミナル3へ到着しました。27,100スム(25,500+チップ1600)=372円。
まずはチェックインを済ませて荷物を預けて身軽になってから、全然時間に余裕があったので、エスプレッソでカフェイン注入。 -
朝の一杯は美味い!!
この後保安検査に進みます。 -
搭乗ゲートのあるフロアにあったお店で、朝ごはんのサンドイッチと水を購入。
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搭乗ゲートのフロア。
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なんとなく外撮ってみた。
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搭乗開始です!
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この飛行機に乗ります。初のウズベキスタン航空。残念ながらアライアンス未加盟とのことで、どのアライアンスのマイルも貯まりません。
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海外も日本国内も含め国内線は初めて乗りますが、モニターは無いけど足元は割と広め。(LCCと比較して)
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軽食が出ました。
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ウルゲンチ空港に到着後、バスに乗って移動します。
預け入れ荷物をピックアップ後、タクシー攻撃(口撃)を華麗にかわし、ヒヴァまでYandex Goで移動します。 -
ウルゲンチ空港。
翌々日、また戻ってきます。 -
無事にYandexGoで呼んだタクシーと合流でき、ヒヴァへレッツゴー!☆
-
車窓から、WELCOME TO KHIVA CITY\(^o^)/
-
車窓から、城壁が見えてきました!!
-
車窓から、ここがオタ・ダルヴァサ門かなと思ったら違うみたい。
この門を潜って少し走った後で、指定ポイントのオタ・ダルヴォサ門(西門)近くで降ろしてもらいました。
ウルゲンチ空港→ヒヴァ、オタ・ダルヴァサ門(西門):118,500スム=1,630円。 -
オタ・ダルヴァサ門(西門)ですーーー!!
日陰になってるからか、ここで休んでる人が多いですネ。
また後で人の写り込まない写真を撮りにこよう。
城門を潜り、 -
キターーー!\(^o^)/城塞都市ヒヴァ!!
壁が、城塞!!街並みも茶色で雰囲気ある~!!
逆光なのが非常に残念。
まずは、予約してあったホテルへと徒歩で向かいます。 -
ヒヴァ・ユーロアジアホテル。
こちらは地球の歩き方に掲載されていたホテルです。
値段も割と手頃で、イチャンカラ内にあるので、観光に疲れたら戻って休憩できるかなと思ってこのホテルにしました。
道中、道が石畳でスーツケースを転がすのに苦労しました。
ここのホテルの前まで車は入って来れるようだったので、ここを降車の指定地点にしても良かったかも。
翌々日の移動はこのホテルの前から乗りました。
とりあえずチェックインはまだ無理だったけど、荷物を預かってもらえたので早速街へと繰り出します♪
まずは、イチャンカラ内の共通チケットを買いに、先ほど潜ってきたオタ・ダルヴァサ門へと向かいます。 -
その道中に。
先ほども通った、カルタ・ミノルをパシャリ。
カルタ・ミノル、未完成のミナレットとのことですが、ずんぐりむっくりしてるけどこれはこれで良いのでは?と写真で見てて思ってたけど、これがもし完成していたら、さぞ巨大で高層のミナレットになったんだろうなーと。
カルタ・ミノルは、ヒヴァ・ハン国の君主ムハンマド・アミン・ハンの命で建設が開始されましたが、1855年にハンが死去し、建設が中断され未完成のまま現在に残っています。
完成時の高さは、70~80m、109mなど諸説あるようですが、現在の高さは26m程だそうです。 -
オタ・ダルヴォサ門の中にあるチケットオフィスで、イチャンカラ内の共通チケットを購入、250,000スム、現金で支払い。
-
タイルでできているイチャンカラの地図がありました。
-
カルタ・ミノルと、ムハンマド・アミン・ハン・マドラサ(現在はオリエンタルスター・ヒヴァというホテルになっています。)
逆光なのが残念~。 -
ムハンマド・アミン・ハン・マドラサ(1851-1854年)
建物にはプレートが取り付けられていて、建物名などが記されているので、何の建物なのか分かりやすいです。
※マドラサとは、イスラム教の宗教や学問を学ぶ教育施設です。建築的には中庭を中心に教室や学生の寄宿室が配置されています。 -
茶色のレンガとブルーのタイルで彩られたピシュタークが美しい!!
※ピシュタークとは、正面の巨大な長方形の門構えのことです。 -
ピシュタークの両脇には、学生たちが暮らした小さな居室(フジュラ)が並んでいます。
-
こんな炎天下の酷暑の下、陽気にお茶をしばくオジサン達がいました。
-
オジサン達とカルタ・ミノル。
カルタ・ミノル、タイルで作られた模様が美しい、可愛らしい☆ -
雲一つ無い青空に映えますな。
来たばかりでイチャン・カラ内の位置関係がまだよく分からないので、まずは歩いてみることにします。 -
ラクダちゃんがいました。
野放しではなく繋がれてて、こんな炎天下の中・・・と思ったけど、ラクダちゃんは平気でしたね。
後ほど、このラクダちゃんが人間を乗せて歩いているのを見ました。ラクダ乗り体験のラクダちゃんのようです。 -
このような広場?公園?もあったりして。
-
おおお!!この重厚なレンガの壁!城塞都市って感じがする!!
※城壁ではなくただの建物の壁ですが。 -
オタ・ダルヴァザ(西門)から東へ歩いてきて、ポルヴォン・ダルヴァザ(東門)からイチャンカラの外に出てみました。
出てすぐそばに広場みたいなところがありました。 -
ポルヴォン・ダルヴァザ(東門)。
-
ポルヴォン・ダルヴァザ(東門)にも青いタイルが使われていて、なんか可愛い。
ちなみに、ダルヴァサとはウズベク語で「門」という意味です。
イチャンカラには、先ほどチケットを買った西門、こちらの東門、そして北門、南門、と、4つの入口があります。
北門と南門は、明日見に行きます。 -
イチャンカラの中へ戻って散策を続けます。
両脇を高いレンガの壁に挟まれた通路、雰囲気があっていい! -
ターコイズブルーのドームが青空に映えます。
ドームは後ほど行く、パフラヴァン・マフムド廟のドームです。 -
イスラム・ホジャ・ミナレットです!!
こちらは翌日登りますよ~!! -
その脇にあるのが、イスラム・ホジャ・マドラサ。
こちらは後ほど中に入ります。
とりあえず散策を続けます。 -
遠くにカルタ・ミノル。
カルタ・ミノル、遠目で見ると、未完成のミナレット、というのがしっくりきます。 -
お土産屋さんも並んでいます。
カラフルなスザニが目を惹きます!! -
こちらはお店の中に置かれていたスザニ。大判です。
-
これは柘榴かな?
刺繍が細かいし、生地も光沢があってキレイ☆ -
そろそろ昼時なので、お昼を食べることにします。
やってきたのはTea house Mirza Boshi。
地球の歩き方に載っていました。 -
ヒヴァでの一食目は決めていました、シヴィット・オシュ!
ホラズム地方の料理らしく、食べてみたかったものです。麺にディルが練り込まれていて、どんな味なんだろうと思っていました。
美味しかったけど、「また食べたい!」というほどの感動はなかったかな。けれど、この料理が食卓に頻繁に出てきたら、いいなぁと思いました。
ヨーグルトを全部かけるのには少し戸惑ったので、最初はヨーグルトをかけず、一度つけて食べてみました。でも、ヨーグルトなしのほうが美味しいのでは?と思ったので、結局そのまま麺と肉と野菜で食べました。これはこれで美味しかったです☆ -
観光を再開します。
ジュマ・モスクのミナレットです。 -
ジュマ・モスク。
-
入口はここではないようだ。
-
ジュマ・モスクの中に入りました。
こちらは共通チケットで入れます。
中はひんやりとしてて涼しい~。
ジュマ・モスクは、10世紀にはすでに存在していたとされる古いモスクです。現在の建物は18世紀後半に再建されたものだそうです。
中に入ると、212本もの木の柱がずらーっと並んでいます。中には10~12世紀のものとされる古い柱もあるそうです。 -
柱の装飾が美しいです。
-
一本一本違います。
-
補強?されているものもありました。
流石に212本の柱を全部見ることは出来ずでしたが、、、ジュマ・モスクは柱の彫刻が綺麗で印象的でした。 -
次行きます。
ジュマ・モスクから少し歩いて、先ほども来たイスラム・ホジャ・マドラサとイスラム・ホジャ・ミナレット。
逆光なのが残念~。
イスラム・ホジャ・ミナレットとマドラサは、ヒヴァ・ハン国最後の宰相イスラム・ホジャによって1910年に建てられました。
ヒヴァの歴史的な建築物の中では比較的新しい建築ですね。 -
イスラム・ホジャ・ミナレット。
逆光なのが残・・・いや、後光のように見えてなんかイイ。 -
イスラム・ホジャ・マドラサ(1908-1910年)
-
逆光なのが残念だけど、美しいピシュターク。
-
タイルをアップで☆
このようなタイルで装飾されています。美しいなぁ。
共通チケットで中に入りました。中には何かの展示がされてましたが、あまり心惹かれず。。 -
中庭に出ました。
中庭を囲むように、学生たちが暮らした小さな居室(フジュラ)が並んでいます。 -
こちらは小部屋よりちょっと大きいイーワーンになってますね。
こちらは教室などに使われていたのかな?
※イーワーンとは、建物の壁面に設けられた、大きなアーチ状のくぼみです。 -
次は、先ほどのターコイズブルーが美しいドームの、パフラヴァン・マフムド廟です!
-
では入口から入ります。
こちらは共通チケットに追加で50,000スムで入ったようですw
というのも、当時、「安っ!!」って衝撃受けた記憶が残っていて、旅行記書いてる今まで5,000スムだと勘違いしてたんですが、、、50,000スムのレシートという強力な証拠が出てきたので、50,000スム払ったようですw
廟なので、入場時には服装の規定があります。女性は髪を隠す必要があるようです。私はノースリーブワンピだったので、上着を羽織り、持参したストールで髪を隠しました。 -
ピシュタークが美しい☆青いタイルが綺麗。
パフラヴァン・マフムド廟は、ヒヴァの聖人であり詩人・武人でもあったパフラヴァン・マフムドを祀る廟です。18~19世紀にかけて整備され、後にはヒヴァ・ハン国の歴代ハンや王族の墓所としても使われました。
では、中に入ります。 -
美しい・・・!!!素晴らしい装飾に目を奪われます。
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天井も。
-
あーあーあー!!!(心の中で叫びました。神聖な場所ですので現地ではお静かに。)
もうため息が出るくらい綺麗。
語彙力が無さすぎて、綺麗としか表現できないのが残念ですが、とにかく美しい。 -
タイルの装飾が細かい・・・!!!
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正面の豪華な部屋から右側の部屋に入ると、ヒヴァ・ハン国の君主、アッラー・クリー・ハン(1825–1842年在位)の墓標がありました。
-
アッラー・クリー・ハンは、翌日行くタシュ・ハウリ宮殿、後ほど行くアッラー・クリー・ハン・マドラサを建造したハンです。
-
次は、正面の豪華な部屋の左側の部屋に入ってみたら、
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パフラヴァン・マフムドの墓がありました。青いタイルで装飾された墓標がとても美しい。ですが、ガラス張りになっていて近づくことはできませんでした。
-
旅行記書いてる今、調べてたら気付いたのですが、
正面の豪華な部屋の正面には、ムハンマド・ラヒーム・ハン1世の墓標があります。
写真拡大して看板を見たら、確かに。
部屋の豪華さ、美しさに目を奪われて、正面にあるし写真にも撮ってるのに、認識できてなかったというwww
パフラヴァン・マフムド廟、とっても美しい場所でした。写真だと美しさがあまり伝わらないかもしれませんが、、、ヒヴァに来たならここは絶対見た方がいい場所No.1です!!
中には現地の方で熱心に参拝されてみえる方々もいたので、長居するのはなんとなく憚られ、一通り見させてもらって外に出ました。 -
チェックイン時間を過ぎましたので、一旦ホテルに戻ってチェックインを。
部屋、広っ!!\(^o^)/広すぎじゃない?と思いました。いや、すっごく嬉しいけど。なぜか奥に赤ちゃん用のベッドもありました。 -
トイレとお風呂、
やったーバスタブあるじゃん!!って喜んだのですが、湯を貯めるための栓がなくてw、結局はシャワー使用になりました。
部屋にお水のペットボトルは無かったのですが、ホテルのロビーに、ウォーターサーバーがあり、自由に水を貰うことができました。
少し部屋で休憩した後、観光を再開します。 -
イチャンカラのマンホールがありました。
-
軽バンのような車がありました。おそらく車種名なのでしょう、DAMASと書いてある。
え?バモス?と思いましたw -
お土産屋さんが並ぶ、イチャンカラのメインストリートには、地べたに直置きwで陶器がズラーっと!!
あーあーあー!!かーわーいーいー!!!目を奪われます!! -
これ、ラーメン食べるのに良さそう!ラーメン食べるボウルが欲しいと思ってたんだよね。
結局買いませんでしたがw -
ブルーではないけどこういうのも柄のも可愛い☆
-
今の時期には酷では?w売れるのかな、今の時期。
-
これは確か、ナンの型押しスタンプ、ティケッチ。
-
タイルも可愛い~!!
-
青のスザニ、この配色好み~!!
-
看板もなんかオシャレだし。
-
ATMですら、街の景観を損ねないためなのか?、妙に街にマッチしています。
-
今オタ・ダルヴァサ(西門)に向かってるんだけど、くるりと振り返り、パシャリ☆
-
オタ・ダルヴァサに来ました!!
流石に日向だから、先ほどのように休んでる人はいません。 -
オタ・ダルヴァサと城壁!!
雰囲気ある~!!! -
オタ・ダルヴァサ(西門)とカルタ・ミノルとラクダの小隊の像。
うわ~、シルクロード感が半端ない☆
とは言うけど、オタ・ダルヴァサ(西門)や現在のイチャンカラの城壁が造られたのは、シルクロード全盛期よりもっと後なのですよね。 -
イチャンカラ内に戻り、メインストリートを東へ。
お土産屋さんを見てまわっていたら、好みの柄のストールと、素敵なスザニ製品があってお買い上げ♪ -
なんか立派なマドラサがあるなと思って寄ってみました。
-
アッラー・クリー・ハン・マドラサ(1935年)
-
レンガの茶色と、ブルーのタイルが美しい。
ヒヴァは大体どこもこの配色ですね。 -
ピシュターク。綺麗だなぁ。
中に入ってみると、中はお土産屋さんになっていました。 -
クフナ・アルク。
-
ここから入れます。こちらは共通チケットで入場できました。
クフナ・アルクは、ヒヴァ・ハン国の歴代ハンが暮らした城塞・宮殿です。17世紀に建てられ、現在残る建物の多くは19世紀に整備されたものです。謁見の間やモスク、ハーレムなどがあり、政治や生活の中心でもありました。
※「クフナ・アルク」は「古い宮殿」という意味で、19世紀にタシュハウリ宮殿が建てられた為、「クフナ・アルク(古い宮殿)」と呼ばれるようになりました。 -
中に入ると、人が全くいないwいや、写真撮る分には嬉しいけど。
-
青いタイルが美しい、謁見の間(クルニシュ・ハナ)。
前面はアイヴァンになっています。
※アイヴァンとは、屋根付きで三方を囲まれた半屋外の空間のこと(イーワーンと近い意味で使われることもあります)。 -
ひゃー、きれーい・・・。
-
アイヴァンの横の壁。
アイヴァン、今で言うテラスのようなものでしょうか。 -
アイヴァンの横の壁。
こんな素敵な空間で、政務がされていたのですね。 -
あーもうタイルが可愛い!!☆
-
そして天井も素敵☆
木造ですね。木造でもこんな綺麗な天井が作れるんだ。 -
謁見の間の左方にある入口を入ると、玉座の間があります。
中央にはハンの玉座が置かれています。 -
THE・玉座☆
素敵な空間ですね~。 -
そして次は、夏のモスク。
開放的なアイヴァンの正面にはミフラーブ、右側にはミンバルがあります。
※ミフラーブ=メッカの方向を示す壁の窪み
※ミンバル=説教壇 -
なんて美しい・・・。
-
アイヴァンの横の壁。
-
アイヴァンの横の壁とミンバル。
-
正面のミフラーブ。
-
そして天井も凄い!!
こちらも先ほどの謁見の間と同じく木造ですね。同じ木造でも日本には無い感じのデザインですよね。 -
そして、冬のモスク。
こちらは比較的シンプルですが、木造の柱には細かい装飾が施されていて美しいですね。
正面の壁にはミフラーブがあります。
クフナ・アルクは、謁見の間と夏のモスクのアイヴァンの、青いタイルで装飾された素敵な空間が特に印象的でした。 -
クフナ・アルクを出て、次はクフナ・アルクのアクシェイク・ババの見張り台からヒヴァの街を見てみることにしました。
入口は、クフナ・アルクを正面に見て右に歩いていくと、見張り台へ行ける入口がありました。
こちらは共通チケットでは入れず、確か100,000スム。高っ!! -
階段を登っていきます。
-
ヒヴァの街を一望できます。
-
カルタ・ミノルと、ムハンマド・アミン・ハン・マドラサ。
-
この後行く、ムハンマド・ラヒーム・ハン2世・マドラサ。
この頃17時頃で、本当はここから見る夕焼けや日没後も美しいらしいのですが、ヒヴァの日没は20時頃、流石に3時間も待てないので、一通り景色を見て写真を撮って、見張り台を降りました。 -
あれが見張り台です。
-
そして、クフナ・アルクの向かいにある、ムハンマド・ラヒーム・ハン・2世・マドラサ(1871年)に来ました。
-
立派なマドラサ~!!
だけど、、似たようなマドラサばっかり見てるから、なんか食傷気味になってきたゾ。 -
ピシュタークも美しい。
共通チケットで中に入ってみたら、何かの展示がされていましたが、あまり心惹かれず。
イチャンカラ内に現在残っている建造物は、ヒヴァ・ハン国の頃に造られたものが多く、年代が近いから、自然と建築様式やデザインも似てくるのでしょうか。 -
こういった木でできた小物も売られていました。
一旦ホテルに戻って荷物を置いて休憩したあと、夕飯を食べにいきます。 -
やって来たのは、Terrassa Cafe & Restaurant。
地球の歩き方に載っていたレストランです。 -
暖かい野菜のサラダ。
「暖かい野菜のサラダ」とあったけど、これはサラダというより焼き野菜?
野菜にオイルがしっかり染み込んでいて、これはこれですっごく美味しかった!! -
ヒヴァ風プロフ。
めっちゃ美味しかったです。食べた感じ、頭の中に湧いたイメージは、チャーハン、でしたw
そして、量が多い!!お肉がゴロゴロ上に乗っておる。
普段あんまり肉を食べない人間なので、上の肉だけ少し残したけど、ご飯は完食。
ウズベキスタンでは、町ごとにプロフにも特徴があるらしく、今回4都市行くので、食べ比べをしてみたいなーと思っていたんですよね。
ヒヴァのプロフ、クリア☆最高に美味しかったです\(^o^)/ -
そして、アイスラテで締め☆
お水も頼んでたので、合計4点でお会計223,380スム(2,981円)でした。カードでお支払い。
ここ、すっごく美味しくて気に入って、翌日も来てしまいました♪ -
お腹いーっぱいになったので、散歩がてら遠回りしてホテルに戻ります。
夕日に照らされたカルタ・ミノル。 -
夕日に照らされたジュマ・モスクのミナレット。
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夕日に照らされたイスラム・ホジャ・ミナレット、イスラム・ホジャ・マドラサ。
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イスラム・ホジャ・マドラサの前には、昼間にはいなかったお土産屋さんが出現していました。
地べたに直置きの、スザニ製品たち。 -
こちらは通りすがりのお土産屋さん。
なんか1匹可愛いのがいますね。
一旦ホテルに戻って休憩した後、次は街のライトアップを見に再び街へと繰り出します♪ -
ライトアップされたカルタ・ミノル。
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ライトアップされたクフナ・アルク。
-
昼間より人がたくさん。日中は暑いせいか、日が落ちてから皆さん出歩いているようです。
-
ライトアップされたムハンマド・ラーヒム・ハン・2世・マドラサ。
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ライトアップされたピシュタークが美しい☆特にイーワーンの空間部分が綺麗。
-
ライトアップされたジュマ・モスクのミナレット。
-
見てくださいこの人通りの多さ!日中より絶対多いよ。なんかお祭りみたい♪
そして歩いていたら、刺繍が綺麗で素敵なストールを発見!
本日2枚目のストールを購入笑笑 -
ライトアップされたイスラム・ホジャ・ミナレットとイスラム・ホジャ・マドラサ。
-
ホテルへ戻る道すがら、こんな妖艶なライトアップのマドラサもありました。
-
ちょっと、雰囲気良くない?
大通りから小道に入ると人通りは少なくなるけど、ライトアップされてるからかそこまで怖くはありませんでした。
無事ホテルに戻り、お風呂に入って翌日の予定を確認して就寝。
この日は朝タシケントからヒヴァへ移動して、イチャンカラ内を歩き回りました。
もうすっっっごく良かった!!
城塞都市ってのがそもそも初めてで、門を潜る時の感動といったら!!\(^o^)/
なんてゆーか、中世感があるというか、シルクロード感も半端ないんだけど、現在のイチャンカラの城壁や建物が造られたのは、シルクロード全盛期よりもっと後、主に17~19世紀の近世なんですよね~。ギャップがある。
城壁に囲まれたイチャンカラですが、範囲はすごく狭いので、すべて徒歩で回れます。翌日も丸一日ヒヴァを観光する予定なのですが、正直この日だけで観光終わってしまうのでは?wと危惧したくらいw後半はスピードを落として休み休みのんびりと観光しました。
美しいものが見れて、食事も当たり、満足行く買い物もできて、ウズベキスタン1日目は大満足です\(^o^)/
ここまでお付き合いいただきありがとうございます。
No.3、ヒヴァ②に続きます。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- しんちゃんちかさん 2026/08/24 00:52:02
- プロフホッピング♪
- rome十§さんへ
以前テレビの旅番組でウズベキスタンだったか人参の入ったプロフをやっていて、食べてみたいと思っていました。
時間が掛かる料理なのでレストランによっては午前中に作り置きしておくようですが、こちらのプロフは美味しそう♪
中央アジアの国によってポロ、プラウ、プラオ、ピラフ…などと名前は変わるようですが、同じ物を指していますよね。
私もプロフィールホッピングやってみたいです^ ^
しんちかより
- rome†juri§さん からの返信 2026/08/24 13:53:34
- Re: プロフホッピング♪
- しんちゃんちか様
コメントありがとうございます☆
プロフ、私もガイドブックで見て、美味しそうだなーと食べてみたかったんです。
実際食べてみたら美味しかったですよー!!
特にヒヴァで食べたプロフは、そのお店のが美味しかったのかもしれませんが大当たりでした\(^o^)/
国によって呼び方が違うのも面白いですよね。
ぜひいつか、プロフホッピング挑戦してみてください♪
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