2026/07/05 - 2026/07/05
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kojikojiさん
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長年済州島には行ってみたいと思いながら反日の報道を見るたびに韓国旅行は敬遠してきました。このところの日韓関係は良いようなので今のうちに行っておこうと思うようになりました。今年はトラピックス社の「マシッソヨ!」という韓国のツアーシリーズで行った釜山が面白くて食べ物も美味しく、続いて同じ全州から5都市周遊も美味しく、3回目に選んだのが「大自然に癒やされる済州島4日間」というツアーでした。選んだ理由の1つは全州で宿泊した「グロスターホテル全州」というホテルが良く、今回も3泊がこのホテルということもありました。前の2つのツアーは無いr他空港第3ターミナルからのLCCでしたが、今回は第1ターミナルから大韓航空でのフライトです。思い返しても大韓航空は1991年に金浦空港経由でウィーンに向かう旅以来の事でした。その後ナッツリターンなんて事件もありましたが、当日のフライトは快適でお昼を食べているうちに済州島に到着してしまいました。今回のツアーは11人ほどの参加者だったのでバスが小型だったのが残念でした。ガイドさん曰く15人以上だと大型バスになるそうです、夫婦で参加していながら2人並んで座る席すらありませんでした。バスは左側に2人掛け、右側に1人掛けというレイアウトで、夫婦で参加しているのは我々だけで、後は1人参加の人ばかりで、さらに60代から70代の女性が大半を占めています。これは厄介なツアーに参加してしまったなと思いましたが、この予感は大当たりでした。空港から新市街のホテルまではあっという間で、思っていたように「グロスターホテル済州」は良いホテルで、立地的にも買い物に出るのも楽ちんでした。翌日まではフリーになるので表に出てみると日本風の居酒屋があり、タコ焼きの焼けるいい匂いがしたので入ってみることにします。ビールにタコ焼き2皿で25,000ウォンと安く済みました。後はコンビニでお酒やつまみも買い求めて部屋飲みです。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 航空会社
- 大韓航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
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インドのラダック・レーの旅を終えて、バングラデシュの旅の間に空白があったのでトラピックスの「済州島4日間」のツアーを申し込んでみました。
成田空港第1ターミナル 空港
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長年漠然と行ってみたいと思っていた済州島へようやく行けることになりました。今回は成田空港からの出発なので池袋駅西口からウィラーEXPの格安バスに乗りました。運航会社はウィラーとリムジンなど3社で運行しています。今日は水色のリムジンバスでした。
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ターミナルは久し振りの成田空港第1ターミナル利用です。阪急交通社のカウンターに向かいますが、集合時間2時間前では誰もいないので先にお昼ご飯を食べることにします。
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第1ターミナルというと「さぼてん」が頭に浮かんでしまい、すぐに入れるのでお昼はここに決めました。まずは生ビールで乾杯します。
スカイフードコート (成田空港第1ターミナル) グルメ・レストラン
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ヒレカツとチーズ重ねカツセットにしてみましたが3,000円近い値段にビックリです。もっとも生ビールが880円とすでに奮発しています。
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妻はうどんとかつ丼セットで、こちらも3,000円近い値段です。成田空港はすでにインバウンド値段に変わってきているのでしょうか?
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出国手続きを済ませた後は免税店でのお買い物です。今回のツアーは1人114,900円と格安ツアーですが、ここで2人分のツアー代金以上が吹っ飛びます。背中のHello,Hello,Helloの文字が人を馬鹿にしたように見えてきます。中国の桐郷という地方都市の「UGOOS」という「UGG」のパクリのような名前のショップで買った39元のTシャツです。それでいいんじゃない?
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韓国のツアーは今年すでに2回行っていますが、格安ツアーなのでLCC利用で同じ成田空港でも第3ターミナル発着でした。今回も同じような格安ツアーですが大韓航空利用です。侘しい第3ターミナルと違って旅への高揚感が感じられます。
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なんか見たことも無い尾翼の機体が並んでいます。まるでテスト車両のカモフラージュラッピングみたいです。長年航空機の写真を撮っていると現在は無くなったPan Amなどの機体が懐かしく思えたりします。
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イスラエルのフラッグキャリアの エル・アル・イスラエル航空の機体が前を移動していました。ウクライナを攻撃しているロシアのアエロフロートは運行されていませんが、ガザや近隣諸国に攻撃をしているイスラエルはお咎め無しということに疑問がわきます。
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済州島行きの大韓航空KE2126は定刻の午後4時35分に離陸しました。九十九里浜の沖合いで大きくターンしますが”ナッツリターン”ではありませんでした。
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成田空港上空へはきれいに”リターン”しました。近年は世界各国素晴らしい建築家の驚くような空港ターミナルが出来ていますが、成田闘争のことなど考えるとこの空港はずっとこのままなのだと思います。
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その後は雲の上を飛行したので下界の風景は楽しめませんでした。
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しばらくすると機内食の時間になり、早々に韓国のビールCASSをいただきます。いつものようにトマトジュースもいただき、レッドアイにして飲みました。
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サラダとムースケーキとメインはハンバーグステーキライスでした。大韓航空ではチューブに入ったコチュジャンが貰えるのですが、往路では貰うのを忘れてしまいました。
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約2時間30分のフライトで済州空港に着陸しました。午後7時5分ですがどんよりとした曇天の空です。
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この日は雨模様だったようですが、すでに止んでいました。今回の旅の直前にNHKの「弾丸!空港トンボがえりツアー」を観ていました。なるほどひっきりなしに離着陸が繰り返され、済州島の人気の高さを感じます。
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タラップを降りる際には小雨が降ってきて先が思いやられます。満員になったバスを1台見送って次に来たバスで座ってターミナルに向かいます。
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大韓航空のロゴは2025年に刷新され、シンプルなサンセリフ体ですが実際は大韓航空のために作られた専用ロゴ書体のようです。仕事柄ブランドロゴやCIについても関わっていたので気になってしまいます。
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空港ターミナルで入国手続きを終え、預入荷物が出てきて税関を出たところで現地ガイドさんと合流しました。タイミングよく雨は上がっていました。
済州国際空港 (CJU) 空港
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「I LOVE JEJU」の前では立ち止まって記念写真を撮っている暇はありませんでした。
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空港の前にはヤシの木が植えられ、南国リゾートのような雰囲気が感じられます。
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今回のツアーは参加者が11人だったので中型のバスでした。夫婦で参加しているのは我々だけで、1人参加の方が多くて年齢も50代から60年代、男性は70代のようです。
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一番後から乗ったら1人参加の方が2席占有しているので我々は並んで座ることも出来ませんでした。これは4日間ずっと一緒で、見かねたガイドさんが1日だけ先に席を取っておいてくれました。
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バスに乗って30分くらいで3泊する「グロスターホテル済州」に到着しました。前回の全州から韓国中部を巡るマシッソヨツアーでも「グロスターホテル全州」に宿泊して良かったのでこのツアーを選びました。
済州島の新市街の中心にある移動に便利なホテル。 by kojikojiさんグロスター ホテル チェジュ ホテル
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済州市の新市街のメインストリートである三無路にあるので夜で歩くのには便利なようです。バスの中ではガイドさんが両替をしてもらいましたが、10,000円が91,000Wでした。成田で両替したという人は75,000Wだったと嘆いていました。
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部屋はスタンダードのトリプルルームはまあまあの広さがあり、トランクを置いてもストレスはありませんでした。
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大きなベットは暗黙の家庭内のルールで妻が使うことになりました。料理屋の上座と大きなベット、乗り降りしやすいタクシーの座席は妻のものです。
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部屋には冷蔵庫もあったので滞在中にどこかで海鮮キムチなどを買い求めたいと思います。果物屋肉類は日本へは持ち込みできませんが魚介類は特に規制は無いようです。ガイドさん曰く「海は繋がっています。」ということのようです。
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バスルームの洗面台も使いやすかったです。アメニティが置かれていないのは韓国の法律にのっとったものです。
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ホテルの内装は新しいようで、バスタブやカランもきれいでした。
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トイレはウォシュレット機能の付いた新しいものです。やっぱりグロスターホテルチェーンは良いなと思いました。
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バスで到着する前に見えたコンビニへ行こうと表に出ましたが、「マスターハイボール」という日本風の居酒屋があったので入ってみることにしました。表までタコ焼きのいい香りが流れています。
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店の中はこんな感じで若者で賑わっていました。
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料理はタブレットから日本語で注文できるので、本当に日本の居酒屋にいるようです。許可どりしているのか分かりませんが、昭和の歌謡曲も流れています。
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お通しの揚げせんをつまみながら韓国ビールのTERRAをいただきます。機内ではCASSを飲みましたから違うブランドにしましたが、薄味なのであまり味の違いは感じません。
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注文したのはクラシックタコ焼きとネギマヨタコ焼きですが、気持ち良いくらいの青ネギと鰹節が乗っています。これが結構おいしくてびっくりしました。料金はタコ焼き2皿とビールと柚子サワー2杯でトータルで25,800Wで2,800円ほどでした。
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機内食を食べているのであまり注文できなかったのが残念です。本当は開栓などを食べられる店にも行きたかったのですが、新市街から離れているのと閉店が早いので行くことが出来なかったのが残念です。
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チジミの専門店などもあり入ってみたかったのですが、コンビニで飲み物などを買い求めて大人しくホテルに戻りました。
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この旅行で行ったホテル
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グロスター ホテル チェジュ
3.31
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