2026/07/17 - 2026/07/17
323位(同エリア324件中)
くわさん
北川村から室戸岬経由で本日の宿泊地淡路島へ。
北川村と室戸岬の中間に「吉良川の街並み」という案内板が立っていて気になったのですがあまりにも暑いので次の機会に。
室戸岬では灯台へ行き最御崎寺にお参り。
その後本日の宿泊地淡路島へ向かいますが、室戸岬の東側は小さな集落はあるものの食堂やドライブインはなく、甲浦の道の駅でようやく昼食を食べることができました。このあたりをドライブされる方は要注意です。
淡路島の宿もゲストハウス。ただ前日のゲストハウスと違い若い女性が経営される新しくてこぎれいな宿でした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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北川村から国道55号線で室戸岬へ。途中、「吉良川の街並み」というよさげな案内板が立っていましたが、モネの庭の暑さにやられていたので次の機会に立ち寄ることにします。
55号線から坂を登り、最御崎寺前の駐車場に車を停めます。無料です。室戸岬 最御崎寺 へんろセンター 宿・ホテル
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まずは弘法大師にお参り。
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灯台へは駐車場から10分程度歩きます。
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大した坂ではなく、おまけに日影なのでやや涼しさを感じます。
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最御崎寺の楼門。後でお参りします。
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ここは旧気象台か灯台関係の施設でしょうか。
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最後に階段を下ると室戸岬灯台が見えてきました。
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レンズが目の前にドーン!
室戸岬灯台 名所・史跡
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写真ではわかりませんがレンズは人間よりはるかに大きく、直径2メートル60センチと巨大。
https://www.city.muroto.kochi.jp/pages/page2160.php -
鉄造なんですね。リベットの跡が見えます。
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ちらっと見えているのは灯台守が住んでいた宿舎ですね。
この日は立ち入りできませんでしたが、年に何回か内部が公開されるようです。 -
最近はやりの恋人の聖地。
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灯台から見える太平洋。流石に足摺岬は見えませんね。
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灯台から最御崎寺に戻ってきました。
最御崎寺(東寺) 寺・神社・教会
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仁王門を潜ります。
ちなみにこのお寺、駐車場側ではなく灯台側(海側)が正門なんですね。
お遍路さんは海岸から遍路道の階段を登るのが正規のルートのようです。暑いので大変だわ。 -
仁王門から境内を覗きます。
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静かな境内。
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十一面観世音菩薩像
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鐘楼堂
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除夜の鐘がゆく年くる年で何度も放送されたのですね。
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多宝塔
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樹木に覆われています。
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本堂
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お参りしましょう。四国八十八カ所24番札所です。
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ルート88ですね。
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奥にもう一つ鐘楼がありました。
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もう一つの鐘楼堂脇を通り抜け、先へズンズン行くと・・・
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宿坊がありました。ユースホステルとしても泊まれるようです。
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ここが宿坊ですね。ユースホステルとしても泊まれるようです。若かりし頃、ユースに泊ってあっちこっち旅していましたけど、今のユースはどんな感じなのでしょうか。
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さて問題はここからです。往路は緩やかな車道を歩きましたが、宿坊から先はこのように階段が続きます。
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しかも石段なので降りにくい。手すりの高さが中途半端で更に降りにくいそうです。
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ようやく弘法大師が見守られる駐車場に戻ってきました。
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最御崎寺の駐車場から更に山側の高岡園地展望台へ。ここにも無料駐車場があります。
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距離は短い(50メートルくらい)ですが階段です。
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ラストの階段。
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展望台に到着
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室戸の漁港
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台風銀座なので壁のような防波堤です。
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奈半利方面の行当岬。奈半利はこの岬のずっと奥です。
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こちらは東側。この後走りますが、あやうく昼食難民になりかけました。
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この展望台からは室戸岬灯台は見えません。この塔はレーダーですね。
昔、台風監視用に室戸に気象台のレーダーがあったと記憶していますが、今でも運用されているようです。
https://www.city.muroto.kochi.jp/pages/page2457.php -
ここも恋人の聖地。
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残念ながら愛の鍵は少ないようです。
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国道に降りる途中から室戸市街が良く見えます。
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今思えばここでお昼を食べておけば良かったですね。
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国道55号線に出て、室戸岬の先端に到着。
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足摺岬は断崖絶壁ですが、室戸岬は岩場ですが穏やかな印象です。
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岩の高さはせいぜい2~3メートル。
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砂利浜ですね。
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この岩はかなり大きい。
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この周辺には遊歩道が整備されていて、弘法大師が修行をしたという伝説がある洞窟まで行けるそうですが、暑くてパス。
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ふと見上げると先ほど訪れた室戸岬灯台が見えます。
お遍路さんはここからこの山を登って24番札所最御崎寺へ行くのが正規ルートです。これは大変だ。
この後国道55号線を走っていると何人もの歩きお遍路さんを見かけました。この暑いのに、修行とはいえ大変です。 -
そして駐車場の構内にこんな展望台を発見。
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展望台にはこの案内所を通り抜けます。入場無料。
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展望台からは太平洋が一望。
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足摺岬とは違いなだらかな岩場の岬です。
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沖にも岩場が点在しています。
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観光案内所の内部。
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灯台の模型
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レンタサイクルもあるのですね。次はもう少し涼しい時期に来ましょう。
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駐車場隣には民宿もあります。この先が中岡慎太郎像だったかも。
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室戸岬から徳島方面にはところどころ集落はありますが、食べるところがありません。こんなことなら室戸市街でラーメンでも食べておけばよかった。
そんなことを考えながら車を走らせているとこんな奇岩が見えてきました。鹿岡の夫婦岩 名所・史跡
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なんだなんだこれは。サメかはたまた恐竜の歯か?
鹿岡の夫婦岩というのだそうです。
https://www.muroto-kankou.com/search_spot/nature/s_3/ -
ハラ減った、何か食わせろ・・・と、とうとう高知県の東の端の甲浦(かんのうら)まで来てしまいました。
ここでようやく道の駅を発見。道の駅 東洋町 道の駅
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ここでうどんを注文。
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席に着きます。
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きつねうどん。うまい!
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ごちそうさまでした、と食器を返却。
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店内を物色します。
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入り口で面白い看板発見。
水着、半裸、もちろん全裸もおことわり。
この裏は海水浴場で水着の人もうろうろしていました。 -
海の駅の裏の海水浴場。
白浜海岸 自然・景勝地
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レジャー用品のレンタル店もあります。
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さてさて、甲浦から徳島県に入り、大鳴門峡を渡りやってきたのは淡路島。
西側の尾崎という地区のゲストハウスCHITENです。
当初、そのまま千葉に帰る予定でしたが、深夜到着になるとのことで室戸で急遽予約したところです。新しくてきれいなゲストハウス by くわさんゲストハウスCHITEN 宿・ホテル
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車はこの左側に停めます。敷地外のためか駐車料金500円。この敷地内なら無料ですが早い者勝ちだそうです。
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ここがゲストハウスのカウンター。
昨日のゲストハウスと大違い。まだ新しくきれいです。 -
若い女性が経営されているようです。ここで宿の説明を受けます。
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キッチン。冷蔵庫、電子レンジ使えます。
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電磁加熱器もあります。
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そしてここの特徴はシングルルームには個別の空調がなく、廊下と共通の空調で、各部屋は空気が循環するようカーテンで仕切られています。
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ただ私たちが泊った和室は個別のエアコンがありました。
当初、ツインで予約したのですがツインと言っても二段ベットで個別空調がないため和室に変更してもらいました。値段も1000円程度のアップでした。 -
洗面所
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シャワーは男女別。バスタブはありません。
ボディソープ、シャンプーはありますが、なんとタオルがありません。バスタオルもなし。必要な人は有料レンタルだそうです。髭剃りもありません。 -
途中のスーパーで買ってきた弁当で夕食です。
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醤油とかの調味料はありました。
ティッシュペーパーが共有スペースや部屋にもありません。省略するところは徹底的に省くスタイルのようです。ティッシュ、一か所だけ置いてありました。現地で探してみてください。
テレビ、ラジオは無し。wi-fiはありました。テレビは見ないがYoutubeは見る最近の若い人たちの生活スタイルなのでしょうね。 -
お隣はこんなスヌーピーの壁画の建物。
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裏はこんな感じです。
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翌9月17日朝
おはようございます。静かでぐっすり眠れました。 -
隣のスヌーピー壁画の建物が気になりますね。
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スヌーピー壁画というとアメリカ、カリフォルニア州のニードルズを思い出します。
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ニードルズに作者がしばらく住んでいたのだとか。その時飼っていた犬がスヌーピーだとか。
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夕陽はこの手前の壁に当たっていましたが、朝日は左面に当たるのですね。
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ゲストハウスには自転車で淡路島一周、淡イチの方も泊まられるようで、工具とかもあるとか。
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裏庭
洗濯物も干せそうです。 -
土曜日の夜はバーになるそうです。
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インスタントのコーヒーもあります。
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淡路島のガイドブック
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朝食は昨日買っておいたパンと牛乳で簡単に済ませます。
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お世話になりました。
07:30、出発です。新しい時代を感じたゲストハウスでした。
この後、明石海峡大橋を渡り、新名神、新党面経由で千葉まで車を転がし無事帰着しました。
完
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