2026/07/16 - 2026/07/16
209位(同エリア2211件中)
くわさん
この旅行記スケジュールを元に
土佐清水の帰省から千葉に帰ります。
いつもならどこにもよらず直接千葉に帰るのですが、"ゆう"が高知の友達に会いたいというので、その間行ったことがない「あの」牧野植物園へ初めて行ってみました。暑かった~
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車
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土佐清水を出て約3時間、高知駅で"ゆう"を降ろし牧野植物園にやってきました。
土佐清水から高知までは以前は車で4時間かかりましたが、今は窪川まで高速道路ができたので3時間で行けるようになりました。便利になったわ。五台山展望台 自然・景勝地
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展望台へ行ってみます。
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駐車場から5分程度歩きます。
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展望台に到着
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付近は工事中。これは新しい展望台か?
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木造展望台に登ってみましょう。
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展望台からは高知市街が一望。
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こちらは高知港ですね。以前ここから大阪行きのフェリーが出てました。
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こちらは浦戸湾。さらに先へ行くと桂浜、そして太平洋へ出ていけます。
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次に牧野植物園へ。
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五台山山頂には放送局の送信所があります。この鉄塔、高知市街から見えますね。
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五台山は工事中で展望台へは横道から行きます。
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五台山の駐車場からも高知市東部が見下ろせます。
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高知市って川がたくさん流れているのですね。
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五台山から山道をぐるぐると周って牧野植物園の駐車場に到着。
牧野植物園 公園・植物園
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入り口はこちら
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涼しげな小路を歩いて・・・
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この先がチケット売り場。
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この右手に券売機。
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券売機でチケット購入。
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で、ここに来た目的は数日前に掲載された睡蓮です。
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受付で園内マップをもらい睡蓮の場所を聞きますが、ああ行ってこう行けば行けるとのこと。
実際行ってみるとわかりますがこの植物園かなり起伏に富んでいて立体迷路のようです。
とりあえず「こんこん山」へ。
↓牧野植物園地図
https://www.makino.or.jp/fixed/?page_key=map -
これはヒオウギか?
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コオニユリ
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夏の日差しを浴びています。
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ききょうは他にもたくさん咲いていました。
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こんこん山の展望台。
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その展望台から見えるのは高知市の西部。この辺りは高知市でも田んぼが見られます。
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やっぱり季節的にユリが多いですね。
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温室が下の方に見えます。睡蓮の池はこちらの方向。
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その上には五台山竹林寺が見えます。
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31番札所です。
お遍路さんもここまで登ってくるのは大変だ。 -
こんこん山から谷に降ります。
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振り返るとこんな階段。起伏の激しさを物語っています。
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この黄色い花、名前が表示されていましたが、忘れた。
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そしてそこに立っていたのが牧野博士の銅像。
すみません、私、ドラマ見ていませんでした。 -
さっきの黄色い花ですね。
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あっ、ヒトツバタゴ。通称なんじゃもんじゃの木。春になると白い花を咲かせますが、夏はただの「木」です。なんじゃそれゃ。
↓北九州のなんじゃもんじゃ並木
https://kuwa72.cocolog-nifty.com/blog/2015/05/post-c4b1.html -
ここにもききょうが咲いています、明智殿。
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この紫の花はタチアオイでしょうか。
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ここにもコオニユリ
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そして少し迷ってようやく睡蓮の池に到着。何日か前の高知新聞に、ここの睡蓮が咲きだしたとの記事でやってきたのです。
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午後13時過ぎですが元気よく咲いていました。
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セントルイス・ゴールド。あのルート66沿いのセントルイスですか??
↓セントルイス
https://4travel.jp/travelogue/12009545 -
黄色い可憐な睡蓮です。
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こちらは赤い花。
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こちらもセントルイス・ゴールドですね。
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うちのご近所の公園でも睡蓮が咲くのですが、今年は少し開花が遅かったようです。
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ただハスは・・・
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もう散ってしまっています。
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なんとか一輪だけ残っていました。
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ヤマユリは元気がいいですね。
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ユリの花粉は服に着くとなかなか取れないので接近注意です。
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さて暑いのですが、勇気を出して温室に入ってみましょう。
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温室に入ると、アレレレ、温室の方が涼しいんとちゃうか。
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熱帯系の植物。
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こんな花や・・・
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花か葉かわからない花。
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サボテン類。
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アメリカの砂漠にサボテンがたくさん植わっていましたね。
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そしてこちらは食虫植物。翌日から食虫植物の展示会をするとのことでその準備中でした。
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ウツボカズラですね。
他にも何種類かあったのですがまだ準備中で見られませんでした。 -
こちらは大バス。子供が乗れるようです。花は咲いていませんでした。
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それにしても不思議な植物です。
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温室を出ると・・・あ、あ、暑い!
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温室の中はエアコンが効いているのでしょう。
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ここにもユリ。
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夏はいろんな花が咲いていますね。
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温室から展示館へ移動します。その途中にあった根に特徴がある植物。沖縄のガジュマルの仲間でしょうか。
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根が岩に食い込んでいます。
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グーグル先生に聞いたら名前がわかるのでしょうか。
聞いてみたら「ヒギリ(緋桐)」という東南アジア原産の花だそうです。グーグル、牧野博士も真っ青ですね。 -
これはカンナですね。
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カンナ・コンバクタが正式名称。
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そして展示館に到着。
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ここはまだ展示館ではなくさらにその奥へ行きます。
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資料館前の中庭。
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牧野博士の胸像
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牧野博士の生誕から・・・
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子供時代。
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植物に興味を示す・・・などの展示が多数。
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なんといっても冷房が効いているのがサイコーです。
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しかし、ずっと引きこもっているわけにもいかず出ましょう。こんなミストの通路があります。
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なんか見晴らしのいいところが。
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高知市東部が見渡せます。
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こちらは本館。冷房が効いています。
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五台山のジオラマ。
この後植物園を退出し、高知駅で"ゆう"をピックアップし、東へ車を転がしました。
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