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四国の梅雨があけました。そのとたん、四万十市中村で全国一高い気温を記録したとのニュースが流れました。<br />中村と言えば清流四万十川が流れる街ですが、そんな涼しそうな町がなぜ「熱」くなるのか、ちょっと取材してきました。

灼熱の四万十川をロイロイする

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2026/07/14 - 2026/07/14

16位(同エリア558件中)

旅行記グループ 土佐清水帰省2026年夏

2

65

くわ

くわさん

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四国の梅雨があけました。そのとたん、四万十市中村で全国一高い気温を記録したとのニュースが流れました。
中村と言えば清流四万十川が流れる街ですが、そんな涼しそうな町がなぜ「熱」くなるのか、ちょっと取材してきました。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
グルメ
5.0
同行者
一人旅
交通手段
自家用車
旅行の手配内容
個別手配
  • 土佐清水から四万十市へ行く途中、大岐海岸に立ち寄りました。

    土佐清水から四万十市へ行く途中、大岐海岸に立ち寄りました。

    大岐海岸 自然・景勝地

  • 南側は足摺半島の山。

    南側は足摺半島の山。

  • ここはサーフィンが楽しめます。

    ここはサーフィンが楽しめます。

  • 先週は台風の影響で波が高かったのですが、この日はちょっと波が低いですね。

    先週は台風の影響で波が高かったのですが、この日はちょっと波が低いですね。

  • 全長1キロ以上はありそうな砂浜です。

    全長1キロ以上はありそうな砂浜です。

  • 大岐の浜から国道321号線を走って、伊豆田トンネルを超えた先にある大文字山。今でも旧盆に点火されるそうです。<br />500年前、京都の応仁の乱を逃れて中村にやってきた一條教房の息子、房家が始めたとされます。しかし、なんで中村市街からこんなに遠いところで? 当時は民家もなかったでしょうに。謎が謎を呼ぶような立地です。

    大岐の浜から国道321号線を走って、伊豆田トンネルを超えた先にある大文字山。今でも旧盆に点火されるそうです。
    500年前、京都の応仁の乱を逃れて中村にやってきた一條教房の息子、房家が始めたとされます。しかし、なんで中村市街からこんなに遠いところで? 当時は民家もなかったでしょうに。謎が謎を呼ぶような立地です。

    大文字の送り火 祭り・イベント

  • 大文字山からしばらく走り中村市街へ。四万十川に架かる赤い橋です。<br />ちなみに中村から土佐清水へ行くにはこの橋は渡らず、土佐清水市民にとってはあまりなじみはありません。

    大文字山からしばらく走り中村市街へ。四万十川に架かる赤い橋です。
    ちなみに中村から土佐清水へ行くにはこの橋は渡らず、土佐清水市民にとってはあまりなじみはありません。

    赤鉄橋 (四万十川橋) 名所・史跡

  • 下を流れるのが清流四万十川。<br />この日も気温38.2度を記録しました。あっつううう・・・

    下を流れるのが清流四万十川。
    この日も気温38.2度を記録しました。あっつううう・・・

  • 翌日の新聞にはここを走る自転車の写真が掲載されていました。記者さん、近くにいたのかな。取材してほしかった。

    翌日の新聞にはここを走る自転車の写真が掲載されていました。記者さん、近くにいたのかな。取材してほしかった。

  • 対岸からは四万十川を入れた写真が撮れるようです。

    対岸からは四万十川を入れた写真が撮れるようです。

  • 四万十川の向こうに中波ラジオの送信鉄塔。中村にはNHKと高知放送のAMラジオの送信所があり、カーラジオからバッチリ聴こえていました。

    四万十川の向こうに中波ラジオの送信鉄塔。中村にはNHKと高知放送のAMラジオの送信所があり、カーラジオからバッチリ聴こえていました。

  • 車道が狭いので歩道自転車通行可。

    車道が狭いので歩道自転車通行可。

  • 「四万十川橋」というのが正式名称なんですね。

    「四万十川橋」というのが正式名称なんですね。

  • 四万十川橋から川沿いに上流にやってきたのはこんなところ。一見、なんの変哲もない狭い道のようですが・・・

    四万十川橋から川沿いに上流にやってきたのはこんなところ。一見、なんの変哲もない狭い道のようですが・・・

    佐田沈下橋 名所・史跡

  • 横から見るとこんな感じ。四万十川名物、沈下橋です。

    横から見るとこんな感じ。四万十川名物、沈下橋です。

  • 通称、佐田の沈下橋。観光客の車がゆっくりと渡っています。

    通称、佐田の沈下橋。観光客の車がゆっくりと渡っています。

  • 四万十川はダムがないので豪雨の際水量が橋を超え、欄干があると水圧で橋が流されてしまうので欄干を造らず、初めから水中に「沈下」させる考えで設計されている橋が何本かかかっています。

    四万十川はダムがないので豪雨の際水量が橋を超え、欄干があると水圧で橋が流されてしまうので欄干を造らず、初めから水中に「沈下」させる考えで設計されている橋が何本かかかっています。

  • ちょっと橋を渡ってみましょう。欄干がないとちょっと怖いですね。

    ちょっと橋を渡ってみましょう。欄干がないとちょっと怖いですね。

  • 普段は静かな四万十川。豪雨の後は暴れ川になります。<br />それにしても暑い。

    普段は静かな四万十川。豪雨の後は暴れ川になります。
    それにしても暑い。

  • ここから屋形船が出ているのですね。あと30分くらいで出るそうですが、乗ったらビールが飲みたくなるのでパス。

    ここから屋形船が出ているのですね。あと30分くらいで出るそうですが、乗ったらビールが飲みたくなるのでパス。

  • こちらは下流側。左端におじさんが川に浸かっておられました。涼しそう。

    こちらは下流側。左端におじさんが川に浸かっておられました。涼しそう。

  • 駐車場の案内図。更に上流へ行ってみましょう。

    駐車場の案内図。更に上流へ行ってみましょう。

  • 上流へ車を走らせていると見晴らしのいいところに出てきました。<br />写真左に採石場があるのがわかりますか?<br />そこへ出入りしているダンプカーが狭い道を走ってくるので、走行注意です。

    上流へ車を走らせていると見晴らしのいいところに出てきました。
    写真左に採石場があるのがわかりますか?
    そこへ出入りしているダンプカーが狭い道を走ってくるので、走行注意です。

  • よく見ると船が着いていますね。

    よく見ると船が着いていますね。

  • こちらは下流側。

    こちらは下流側。

  • こちらもよく見ると先ほどの屋形船が出港したようです。

    こちらもよく見ると先ほどの屋形船が出港したようです。

  • 次にやってきたのは三里沈下橋。

    次にやってきたのは三里沈下橋。

    三里の沈下橋 名所・史跡

  • カヌーをしていますね。

    カヌーをしていますね。

  • ここではカヌー遊びができるようです。

    ここではカヌー遊びができるようです。

  • 橋の向こうでもカヌーをしています。

    橋の向こうでもカヌーをしています。

  • 車は落ちそうになりながら渡っていきます。

    車は落ちそうになりながら渡っていきます。

  • これは最近はやりのSUPですね。

    これは最近はやりのSUPですね。

  • カヌーと合流。

    カヌーと合流。

  • そろそろ道路上に戻りましょうか。

    そろそろ道路上に戻りましょうか。

  • 先ほどの佐田の沈下橋より一段と道幅が狭く感じます。

    先ほどの佐田の沈下橋より一段と道幅が狭く感じます。

  • 屋形船がやってきました。

    屋形船がやってきました。

  • 帰ろうかと思っていたら、このカヌーグループ、橋の上から飛び込むと言っています。<br />このSUPの人がガイドのようです。<br />せっかくなので写真を撮らせてもらいました。

    帰ろうかと思っていたら、このカヌーグループ、橋の上から飛び込むと言っています。
    このSUPの人がガイドのようです。
    せっかくなので写真を撮らせてもらいました。

  • どうやらこのグループ、家族連れとカップルの二グループのようです。<br />ガイドに連れられてカヌーの体験ツアーのようです。

    どうやらこのグループ、家族連れとカップルの二グループのようです。
    ガイドに連れられてカヌーの体験ツアーのようです。

  • ガイドが注意事項を伝えて・・・勇気を出して・・・

    ガイドが注意事項を伝えて・・・勇気を出して・・・

  • ザッブーン!

    ザッブーン!

  • 次にカップルも・・・

    次にカップルも・・・

  • ザッブーン! 橋の高さまでしぶきが上がっています。<br />先ほどのSUP上のガイドがスマホで写真を撮ってくれるようです。<br />そしてこの写真の方、あの時名刺を渡した「くわ」です。名刺に書いてある宛先にメールをくだされば他の写真もお送りしますよ。

    ザッブーン! 橋の高さまでしぶきが上がっています。
    先ほどのSUP上のガイドがスマホで写真を撮ってくれるようです。
    そしてこの写真の方、あの時名刺を渡した「くわ」です。名刺に書いてある宛先にメールをくだされば他の写真もお送りしますよ。

  • さて、更に上流へ行きましょう。

    さて、更に上流へ行きましょう。

  • この写真は沈下橋からではなく川登地区の県道50号線上から。

    この写真は沈下橋からではなく川登地区の県道50号線上から。

  • 県道50号線で宿毛まで行けるようです。

    県道50号線で宿毛まで行けるようです。

  • 次に来たのは、高瀬の沈下橋。

    次に来たのは、高瀬の沈下橋。

    高瀬沈下橋 名所・史跡

  • こちら側から川岸に降りられないので渡ってしまいましょう。

    こちら側から川岸に降りられないので渡ってしまいましょう。

  • 沈下橋の上からおそるおそるパチリ。

    沈下橋の上からおそるおそるパチリ。

  • 上流方向。

    上流方向。

  • 対岸から岸に降りてみました。

    対岸から岸に降りてみました。

  • 電力会社の高所作業車が渡ってきました。結構な車幅があります。<br />なんか橋げたががくがくしていますね。

    電力会社の高所作業車が渡ってきました。結構な車幅があります。
    なんか橋げたががくがくしていますね。

  • こうして真横から見るといかに水の抵抗が少ないかわかります。

    こうして真横から見るといかに水の抵抗が少ないかわかります。

  • そして最後にやってきたのは勝間の沈下橋。

    そして最後にやってきたのは勝間の沈下橋。

    勝間の沈下橋 名所・史跡

  • 「かつまばし」そしてその向こうに・・・

    「かつまばし」そしてその向こうに・・・

  • 釣りバカ日誌14。へぇ、ここにはまちゃんが来たのですか。

    釣りバカ日誌14。へぇ、ここにはまちゃんが来たのですか。

  • このあたり、水深が深いようで独特の色合いです。

    このあたり、水深が深いようで独特の色合いです。

  • こちらは上流方向。若いころ、どこまで行けるのか行ってみたことがありますが、窪川あたりで断念しました。

    こちらは上流方向。若いころ、どこまで行けるのか行ってみたことがありますが、窪川あたりで断念しました。

  • さあ、渡りましょう。

    さあ、渡りましょう。

  • 対岸から岸に降りられます。

    対岸から岸に降りられます。

  • 山深い四万十川。この日の最高気温は38.2度。全国で五本の指に入る暑さです。さっさと清水に帰りましょう。

    山深い四万十川。この日の最高気温は38.2度。全国で五本の指に入る暑さです。さっさと清水に帰りましょう。

  • そして清水の実家でスーパーで買ってきたお惣菜で家族宴会。

    そして清水の実家でスーパーで買ってきたお惣菜で家族宴会。

  • この貝「チャンバラ」という名の貝だそうです。<br />写真をよく見るとわかりますが、貝から出ているツメが刀のような形をしているので「チャンバラ」と呼ばれているそうです。正式名称はマガキガイ。

    この貝「チャンバラ」という名の貝だそうです。
    写真をよく見るとわかりますが、貝から出ているツメが刀のような形をしているので「チャンバラ」と呼ばれているそうです。正式名称はマガキガイ。

  • これは土佐清水名物かつおのたたき。<br />ここ最近、台風の影響で波が高かったのですが、なぜかスーパーには清水産の魚がたくさん、しかも安く並んでいました。おかげで毎日魚三昧。

    これは土佐清水名物かつおのたたき。
    ここ最近、台風の影響で波が高かったのですが、なぜかスーパーには清水産の魚がたくさん、しかも安く並んでいました。おかげで毎日魚三昧。

  • これは「ちいき」という魚。白身であっさりしています。

    これは「ちいき」という魚。白身であっさりしています。

  • こちらは鯖の姿ずし。京都の鯖寿司と味は同じですが、サバの形そのままにご飯を詰めています。ちょっとグロテスクで初めての人は引いてしまうかも。<br />このようにして宴会の夜は更けていきました。

    こちらは鯖の姿ずし。京都の鯖寿司と味は同じですが、サバの形そのままにご飯を詰めています。ちょっとグロテスクで初めての人は引いてしまうかも。
    このようにして宴会の夜は更けていきました。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • みささん 2026/07/31 06:23:51
    沈下橋の風景、いいですね
    穏やかな川の流れと沈下橋の風景いいですね
    ずっと見ていても飽きない
    でも、38度の炎天下だったのですよね
    私には無理です(笑)

                        みさ

    くわ

    くわさん からの返信 2026/07/31 07:35:43
    Re: 沈下橋の風景、いいですね
    そうなんですよ、38度。7月30日には39.4度を記録したとか。
    不思議なことに山一つ隔てた土佐清水はそれほど気温が高くなりません。水深が深い太平洋に囲まれているからでしょうか。勝浦とおなじ現象なのかも。

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