2026/07/26 - 2026/07/26
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you1さん
「また台湾?」「そんなに台湾に行って何するの」
そう聞かれることがあります。
確かに今回で台湾旅は3回目。
でも、私にとっては"まだ続きがある旅"でもありました。
前回、高雄を訪れたのは旅の最終日。
台湾新幹線のフリーパスを使って南まで足を延ばしたものの、その日はまさかの大雨。
颱風假=いわゆる台風休みが発令されており、お店は閉まっているところが多く、しかも、ほぼ土砂降りで街歩きどころではありませんでした。
予定していたスケジュールは、ほぼ断念。
なんとか龍虎塔だけは訪れ、あとは鴨肉飯と小籠包を食べて早めに切り上げることに。
→その旅行記はコチラ「2年ぶりの台湾@2025 高雄ゆるっと日帰り旅 龍虎塔と雨とグルメ」
https://4travel.jp/travelogue/11995478/
いつかリベンジしてやる!そんな思いだけが残りました。
そして一年後。
今回は高雄を旅の主役に据え、3泊4日。
さらに足を延ばして、台湾の歴史が始まった街・台南も歩いてみることにしました。
台北はもう十分歩いた。
だからこそ見えてくる、"もうひとつの台湾"を探しに出発です。
古都・台南へ!街歩きのはずが、牛肉湯に蝦仁飯…やっぱり食べ歩き【2日目】@2026
https://4travel.jp/travelogue/12065750/
リベンジ高雄の仕上げは絶景と夜市!旗津・旗山・月世界を巡る南台湾満喫旅【3-4日目】@2026
https://4travel.jp/travelogue/12066151/
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朝5時半、自宅を出発。
車を民間駐車場に預け、久しぶりの成田空港へ向かいます。
今回は台北経由ではなく、高雄へ直行するフライト。
そのため、利用する空港も前回の羽田ではなく成田です。 -
成田から海外へ飛ぶのは、コロナ禍が始まる直前の2020年3月以来。
当時はANAを利用したので、第1ターミナル(T1)からの出発でした。
今回はジェットスターなので、第3ターミナル(T3)を利用します。 -
LCC向けの第3ターミナルが開業したのは2015年4月。
もう10年以上経つんですね。
これまで利用する機会がなかったので、正直、T3の存在すらあまり意識していませんでした。
それにしても、T2からT3までは結構歩きますね。時間にしておよそ5分だけど。
T3には、送迎バスが横付け出来ないからT2で降ろされて歩きました。 -
実際に来てみると、開業から10年以上経っているとは思えないくらい施設内はきれい。
こじんまりしているというか、施設全体がコンパクトにまとまっていて、しかも朝早いせいか人も少ない。
第1印象は、とても利用しやすいターミナルだなと。 -
まずはチェックイン。
いつもならチェックインカウンターで手続きするところですが、、、 -
今回はカウンター手前のチェックイン機で予約番号を入力し、パスポートをスキャン。
すると、あっという間に航空券が発券されました。
便利な世の中になったもんだ。 -
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いつもなら、このチェックインカウンター前の長い行列に並ぶんだけどね。
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ちなみに、香港便は台風12号の影響で欠航でした。
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国内線は朝6時からバンバン飛んでいますが、国際線は始発が9:15発の台北行き。
我々が乗る高雄行きは、2番目のGK17便です。
T3から飛び立つ国際線は、まだまだ少ないようです。 -
無事に航空券を受け取ったあとは、フードコートへ。
腹が減っては戦はできぬ。
ってか、お腹ペコペコなので、もう早く食べたい。笑 -
フードコートはチェックインカウンターの奥にあり、朝5時から営業しているので、早朝でも温かい朝食が食べられるのはありがたいですね。
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朝ご飯は、フレッシュネスバーガーの「ガーデンサラダバーガー」
台湾へ行くと、不思議なことに毎回、生野菜が恋しくなるんです。 -
美味しいものはたくさんあるのですが、中華料理ってどうしても炒め物や揚げ物が多め。
旅行中は気づけば野菜不足になりがちなので、今回は出発前にしっかり野菜を補給して、"食べ貯め"です。笑 -
食べ終わって、ふと思う。
そういや、手荷物って7kg以下だったよな? -
出発カウンターBのところにある秤で測ってみると、9kgオーバー。やばっ。
急いで、預け荷物に変更です。 -
これも自動化されていて、先ほどのチェックイン機に航空券をかざし、預ける荷物の個数を選択するとシールが発行されます。
そのシールをスーツケースにペタッ。
あとは預け荷物のカウンターに流すだけ。
んー。この調子だと、未来はチェックインカウンター自体が無くなるかもね。 -
お腹も満たされ、荷物も預けたので、いざ出国。
保安検査場はフードコートの奥。
動線も分かりやすくなっています。 -
たまたまかもしれませんが、この時間帯は搭乗する国際線の本数が少なかったこともあり、保安検査から出国審査まで混雑することなく、かなりスムーズ。
「出国=とにかく待たされる」というイメージがありますが、これくらいスムーズだと気持ちいい。
羽田もこれぐらいスムーズに流れるといいんですけどね。 -
いつもなら、出国手続き後はラウンジでゆっくりするところ。
ただ、LCC利用ということもあり、今回は航空会社のラウンジはありません。 -
とはいえ、ターミナル内には座って休める場所もそれなりにあるので、ひとまず搭乗案内を待ちます。
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今回乗るのは、成田空港→高雄国際空港のジェットスターGK017便。
この成田~高雄線は、2025年12月18日に就航したばかりの新しい路線です。 -
今回が就航からまだ半年あまり。
そう考えると、ちょっと新鮮な感じがします。 -
出発ゲートは150E。
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搭乗口まではバスで移動です。
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機材はエアバスA320。
前回台湾へ行ったときに利用したピーチと同じ機種です。 -
窓の外を眺めながら、いよいよ、高雄リベンジ旅の始まりです。
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飛行機は、約15分遅れぐらいで離陸。
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途中、窓の外に桜島が見えるというアナウンス。
「どれだ?」
と思いながら、目を凝らして探してみるも……
よく分からんけど。遠くに見えるあの島か? -
機内サービスはすべて有料。
お水すら出ないので、機内ではひたすら映画を見て過ごします。 -
飛行機が高度を下げ始めると、高雄周辺はどんよりした曇り空。
その雲間を縫うようにして、高雄国際空港へ降りていきます。
「あそこに見えるのは、旗津かな?」 -
そうこうしているうちに無事着陸。
そして、安定の雨降り(笑)。 -
とりあえず、大雨じゃなくて良かったけど。
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新北市、台中市に次ぐ台湾第3の都市、高雄。
もともとは小さな港町でしたが、近代以降に港湾都市として大きく発展しました。高雄国際空港 (KHH) 空港
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特に日本統治時代には高雄港の近代化が進み、台湾を代表する国際貿易港へと成長していきます。
だから高雄は、台北とは街の雰囲気がちょっと違うらしい。
今回それを確かめるべく、やってきたってワケです。高雄国際空港 (KHH) 空港
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高雄国際空港はそれほど大きな空港ではないので、着陸後約30分で入国出来ました。
さっそく、両替。 -
到着ロビーの外に出ると、地下鉄(MRT)の駅があります。
高雄国際空港 (KHH) 空港
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ホテル近くの美麗島駅のステンドグラスです。
ホテルへ到着し、スーツケースを預けたら、いよいよ今回のリベンジ旅がスタートです。美麗島駅 駅
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そういや、朝ご飯から何も食べてません。
もう腹ペコ。 -
雨もいったん止んだので、「ちょうどいい、街歩きしながら行こう」と歩き始めますが、雨上がりの高雄、湿度がハンパない。
しかも途中から、また雨がポツポツ。
傘を差しながら、汗だくになってホテルから歩いて30分ほど。 -
まず、最初に向かったのは「永和小籠湯包」
高雄の旧市街、鹽埕埔エリアにあるローカルなお店です。
お店は区画の角にあり、軒下にわずか4テーブルほど。永和小籠湯包 地元の料理
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台湾といったら、まずは小籠包でしょう!
メニューもいたってシンプル。
スープが2種類と、小籠包のみ。
オーダーはもちろん小籠包。永和小籠湯包 地元の料理
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スープを勧めてくるお爺さんに「いらない」と伝えたはずなのに。
しばらくすると、酸辣湯、運ばれてきました!
「いや、頼んでないんだけど。」
と思いつつ、いただいてみると、これがまた美味しい。
小籠包も、もちろん美味しい。
ただし、この蒸し暑い中で熱々の酸辣湯は、食べるものではないかも。
さらに汗だくになりながらも、あっという間に完食です。永和小籠湯包 地元の料理
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続きましては、熱烈に「ご飯が食べたい!」というワタクシのリクエストで、鴨肉珍へ。
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永和小籠湯包から歩いて5分ほど。
ここは人気店とあって、かなりの行列です。鴨肉珍 地元の料理
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席を確保するのも、なかなか大変。
鴨肉珍 地元の料理
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結局、30分ほど待っていただいたのは、鴨肉切盤+肉燥飯。
鴨肉は、噛めば噛むほど旨味が出てくる感じ。
ただ、骨があるのでちょっと食べにくい。
そして肉燥飯。
これが、私好みの脂身トロトロ系。
超美味しかった~。
やっぱり台湾、うまいな。鴨肉珍 地元の料理
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さて、お腹いっぱいになったあとは。
夜ご飯を美味しく食べるため、運動してお腹を空かせなければいけません。鴨肉珍 地元の料理
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ということで、続いて向かったのは寿山。
写真は、寿山に一番近いLRT寿山公園駅です。寿山公園駅 駅
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こちらは、LRT寿山公園駅から哈瑪星駅方面を写した写真です。
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現在はハイキングコースとして親しまれているそうですが、登る途中には、猿も出現。
ちょっと警戒しながら歩きます。
「襲われたらどうしよう」
なんて思いましたが、幸い何事もなく通過。 -
それにしても、7月の高雄。
歩き始めて数分で汗が噴き出します。
大汗をかきながら坂道を登り、ようやく展望台へ。
すると目の前に、高雄港と市街地が一望できる大パノラマ!
疲れも一気に吹き飛びます。寿山公園 広場・公園
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寿山の展望台から街を見渡すと、ひときわ目を引く場所があります。
高雄港の向こうに細長く延びる、旗津島。
よく見ると、低層の住宅が赤や青、黄色など色鮮やかに並んでいます。寿山公園 広場・公園
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旗津島からぐるっと西へ目をやると、高雄を代表する高層ビル群。
昔ながらの港町と、近代都市。
まるで二つの時代が、一枚の写真に収まっているような景色でした。寿山公園 広場・公園
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標高はそれほど高くありませんが、高雄市街を見渡せる展望スポットです。
寿山公園 広場・公園
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日本統治時代には「柴山」と呼ばれ、軍事的にも重要な場所だったそうです。
寿山公園 広場・公園
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海の向こうに見える旗津は、もともとは現在のような島ではありませんでした。
日本統治時代に、高雄港を近代的な港へ整備するための港湾工事によって、旗津は陸地から切り離され、現在のような島になったそうです。寿山公園 広場・公園
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高雄を一望したあとは、また歩いて哈瑪星方面へ。
しかし、暑い。もう、とにかく暑い。
ということで、途中でマンゴーかき氷を食べることにしました。渡船頭海之冰 スイーツ
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クーラーの効いた2階で涼みながら、しばし休憩。
いや~、生き返る!
心も身体も癒えたところで、再び歩きます。渡船頭海之冰 スイーツ
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こちらは、哈瑪星駅前にある鉄道公園(鉄道文化園区)
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今度はKW2 棧貳庫へ。
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さっきかき氷を食べたばかりなのに、ここでもコーヒーブレイク。
棧貳庫KW2 ショッピングセンター
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なんだか今日は、食べて、歩いて、また食べて。
こればっかりです。笑棧貳庫KW2 ショッピングセンター
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KW2 棧貳庫を後にして、大港橋へ向かいます。
棧貳庫KW2 ショッピングセンター
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こちらは、七賢三路の海側にある高雄港牌楼。
かつて港湾の管理区域と市街地を隔てる象徴的なゲートとして建てられた歴史的建築物です。 -
その後、近くのカルフールでちょっと買い物。
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そして歩きながら駁二藝術特區へ。
ここは、もともと港湾倉庫として使われていた建物を再利用したアートエリア。
「駁二」という名前も、第二埠頭に由来しています。
日本でいう赤レンガ倉庫のような雰囲気ですね。 -
のはずなんですが、今回、私が見たアートはこれだけかも。。。
駁二芸術特区 博物館・美術館・ギャラリー
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そのまま海沿いを歩いて、大港橋へ。
高雄港大港橋 建造物
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2020年に完成した大港橋は、船を通すために橋そのものが回転する「水平旋回橋」
高雄港大港橋 建造物
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高雄港大港橋 建造物
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高雄港大港橋 建造物
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今回は橋が回転するタイミングには合いませんでしたが、歩いて渡るだけでも気持ちいい。
高雄港大港橋 建造物
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ここからMRTで移動して、いったんホテル方面へ。
ちょうど美麗島駅のプロジェクションマッピングが始まる時間だったので、そのまま駅で待機します。美麗島駅 駅
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高雄へ来たら、一度は見てみたかったのが美麗島駅。
「世界で2番目に美しい地下鉄駅」と紹介されることもあります。
ちなみに1位は、ロシア・モスクワのコムソモリスカヤ駅だそうです。美麗島駅 駅
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お目当てのプロジェクションマッピングを待っていると、時間になっても始まらない。
あれ?時間を間違えた?
駅員さんに聞いてみると、どうやら今年は開催されていないとのこと。
残念、残念。見てみたかったなぁ。
まあ、これも旅。
また次回のお楽しみということで。 -
一度ホテルにチェックインして、荷物を部屋に置いたら、三鳳宮へ。
美麗島駅近くのホテルから歩いて15分ほど。 -
幸福川沿いにある、立派な廟です。
三鳳宮 寺院・教会
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門をくぐると、金色に輝く装飾と無数の赤い提灯。
思わず見上げてしまうほど豪華です。 -
三鳳宮の創建は清朝・康熙年間で、300年以上の歴史があります。
主神として祀られているのは中壇元帥、いわゆる哪?太子。
もともとは三塊厝地区の守護神として信仰されてきたそうです。三鳳宮 寺院・教会
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特に印象的だったのが、3階から見下ろした光景。
空間いっぱいに並ぶ赤い提灯が圧巻です。 -
夕暮れから夜にかけて、灯りがともった三鳳宮は本当に幻想的。
高雄へ来たら、ぜひ夕方以降に訪れてほしい場所でした。 -
そして一日の締めくくりは、六合夜市。
ここは高雄を代表する夜市で、1950年代初めに「大港埔夜市」として始まり、現在の六合夜市へ発展しました。高雄では最も歴史のある夜市の一つです。六合夜市 市場
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夜になると、昼間は普通に車が走っている道路(六合二路)が一気に夜市へ変身。
道幅が広いせいか、台北の夜市に比べると圧迫感は少なめ。
まあ、人を縫うようにウーバーのバイクなどが走ってくるので、そこはご注意を。 -
お目当ての鉄板炒飯を購入。
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ぎっしり詰まっているけど、パラパラで美味しいからあっという間に食べられちゃいます。
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その他、定番のサツマイモボールとイカフライとビールを買って、乾杯!
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「やっぱり台湾に来たら、夜市だな」
歩いて、食べて、街を見て。
ようやく、「高雄に来たぞ!」という実感が湧いてきました。
お腹いっぱいになったところでホテルへ戻ります。
シャワーを浴びて、今日は就寝。
明日は、台湾の古都・台南へ。
高雄とはまた違った、歴史とグルメの街を歩きます。
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