2025/04/05 - 2025/04/06
1705位(同エリア1735件中)
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猫探しさん
この旅行記のスケジュール
2025/04/05
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フェリーとしま乗船場
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バスでの移動
しまバス本社~古仁屋港
2025/04/06
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船での移動
古仁屋港~加計呂麻ターミナル
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第18震洋隊基地跡
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大屯神社
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かけろまカフェ
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この旅行記スケジュールを元に
フェリーとしま2で小宝島から奄美大島の名瀬港へ.奄美大島は以前も訪れたことがあったので地理はだいたい把握しているつもりでしたが,実はとしま2が入港するのは名瀬港ではなく,湾の反対側にある名瀬佐大熊岸壁だということを全く把握していませんでした.そのため,港に着いたら利用しようと思っていたタクシーもなく,「ここは何処?」状態になって,Gマップを見たら,街の中心地からはとんでもなく離れた場所であることに気付いて愕然.バスの時刻表も調べてみたのですが,ほぼ絶望的だったので,仕方なく歩くことに.結局スーツケースを引きずりながら40分ほど歩いて,何とかしまバス本社に到着.そこから島の南側の拠点である瀬戸内町までバスで行き,この日は瀬戸内町内のホテルで1泊.翌朝,事前に電話で予約しておいた昭和荘という有名なバックパッカー向けの宿でバイクをレンタルし,加計呂麻島へ向かいました.加計呂麻島は奄美大島本土の直ぐ南側にある島で,フェリーでも30分程度で行けてしまうほど近い所にあるのですが,余り観光化されていないので,奄美大島本土と比べると訪れる人は少ないようです.私も以前奄美大島を訪れた際には,展望台から加計呂麻島を見ただけで,訪れることはありませんでした.今回やっと念願が叶って加計呂麻島を訪れることが出来,改めてこの島の魅力にはまりました.先ず海が滅茶苦茶綺麗です.勿論奄美大島も綺麗ですが,住民が少ない分より綺麗です.そんな自然豊かな加計呂麻島ですが,太平洋戦争中は入り組んだ入江が特攻艇震洋を隠すのに好都合だったらしく,今でも震洋の特攻基地跡が残っていたりします.加計呂麻島では,その他に男はつらいよのロケで使われた徳浜などを訪れ,加計呂麻島第1日目を過ごしました.
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- バイク
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宝島港に入港したフェリーとしま2.鹿児島港を出港したフェリーは,次の奄美大島が終点です.
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奄美大島までは4時間弱.船内でピラフを食べました.
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午後,奄美大島に到着.何だかガランとして見慣れない景色.
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本来の名瀬港は湾の反対側のようです.としま2の着岸地を確認しておかなかったのは痛恨のミス.
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仕方なく,町まで歩くことに.
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途中でダイソーを見つけたので,釣り道具などを購入.
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で,やっとしまバス本社前に到着.
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待合室には液晶表示の案内がありました.宝島からやって来ると別世界のようです.
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バスに乗って,瀬戸内町へ.
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瀬戸内町は島の南端にあります.バスだと1.5時間くらいかかりました.
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ナント,瀬戸内町にもダイソーが.こちらの方が釣り道具は充実していました.
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今日の宿はサンフラワーシティホテル.
サンフラワー シティホテル 宿・ホテル
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チョット広めのシングル.
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久し振りのトイレ・浴室の付いた宿.
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窓からの景色.
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翌朝は,徒歩で昭和荘へ.有名なバックパッカーの宿です.
昭和荘 <奄美大島> 宿・ホテル
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バイクのレンタルもやっています.
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フェリーは古仁屋港から出港.
古仁屋港 乗り物
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ターミナルはせとうち海の駅という名前で,自転車のレンタルやお土産屋,食堂などもあります.
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ここで加計呂麻島とそのとなりにある請島行きのチケットを購入できます.料金は格安の360円で,バイクはプラス270円.
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フェリーかけろま.
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船内に地図が貼ってありました.加計呂麻島の更に先にあるのが請島と与路島
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フェリー出港.
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船内はこんな感じで,座席シートでした.
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乗船約30分で,
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加計呂麻島の加計呂麻ターミナルに到着.なお,フェリーは加計呂麻ターミナルの他にも生間港に立ち寄るので,間違えないようにする必要があります.
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加計呂麻ターミナルにはタカセガイのモニュメントがあります.
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最初に,第18震洋隊基地跡を訪問してみました.ここには慰霊碑があります.
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戦争中に造ったとは思えないほど立派な地下壕もありました.
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いっけんするとのどかな湾ですが,
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こんな風にコンクリート製のトンネルが掘ってあり,震洋が格納されていたそうです.
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加計呂麻島では震洋の訓練が実施されていたようです.
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現在,この場所には島尾敏雄文学碑が建っています.
島尾敏雄文学碑 名所・史跡
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島尾敏雄は震洋隊の隊長で,戦後は文学者として,震洋の体験などを基に多くの作品を残しました.
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島の南側にある諸鈍地区にやってきました.ここには大屯(おおちょん)神社という神社があります.
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こちらが本殿?
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小さいですけれど,平家の落人伝説もある,とても由緒のある神社のようでした.
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諸鈍地区には加計呂麻島展示・体験交流館という観光施設があります.
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観光施設の中には,かけろまカフェというカフェがあり,食事が出来ました.
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加計呂麻の海を眺めながらランチ.
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食後のコーヒーも.
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食後,諸鈍デイゴ並木を見学.花の咲く季節であれば綺麗だと思います.男はつらいよのロケ地になったそうです.
諸鈍長浜のデイゴ並木 自然・景勝地
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その後,男はつらいよの舞台になった徳浜に向かいました.途中で蛇の死骸を発見.
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徳浜に到着.
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映画のロケ地になったという看板がありました.
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こちらが徳浜.
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誰もいませんでした.もう少し晴れていたら,本当に綺麗だったと思います.
徳浜海水浴場 ビーチ
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徳浜を後に,安脚場戦跡公園にやってきました.
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奄美大島と加計呂麻島の間は大島海峡と呼ばれ,戦時中は日本海軍の軍港として使用されていたそうです.
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そのため,ここには大島海峡を守るために砲台が築かれていたそうです.
安脚場戦跡 名所・史跡
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頑丈なコンクリート製の構造物や,
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コンクリート製の建物の跡もありました.
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夕方になって,この日の宿泊先であるペンションRIKIに到着
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お洒落な建物で,
ダイビング&ペンションRIKI <奄美大島> 宿・ホテル
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ツインベッドのあるお部屋でした.
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ベランダがあったので,ビールを飲みながら,
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加計呂麻の海を堪能.
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夕食はとても豪華で,ご主人が捕ってきたお魚のお刺身や,
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魚のフライなど,盛りだくさんでした.この日はゆっくり休んで,翌日に備えました.つづく・・・
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この旅行で行ったホテル
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昭和荘 <奄美大島>
3.22
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