2025/12/07 - 2025/12/11
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西のマーガレットさん
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今回の旅は癒しを求めて、というか、冬は寒いのでどこか暖かいところを探していました。娘婿が出張で訪れて良いところだと言っていた、まだ訪れたことのないラオスに決め、某旅行社のルアンパバーンの旅5日間に申し込みました。申し込んで間もなく、愛子様も訪問されることがニュースで流れました。私たちの旅行よりも少し前に訪問されました。ゆく先々で、「ここを愛子様が訪問された」とか、「この場所にお立ちになった」とか、ガイドの人が説明してくれました。
直行便がないので、ベトナム、ハノイで乗り継ぎました。ハノイにも1泊して、市内観光を楽しみました。久しぶりに訪れたベトナムの発展ぶりに驚き、ラオスの穏やかな空気に触れ、旅行社の旅のタイトル通りの癒しの旅となりました。
3日目の朝はとても早かったのです。お坊様たちの朝の托鉢風景を見せていただこうと早起きをしたのでした。その後、朝市を回り、食材の豊富さに驚き、午後は美しい滝の流れに癒されました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
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ホテルの入り口です。朝の4時過ぎに起きました。5時半にロビーに集合して、ワゴン車でホテルを出ました。これは昼過ぎに撮った写真です。
ザ グランド ルアンパバーン、アフィリエイテッド バイ メリア ホテル
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6時半ごろから、オレンジ色の袈裟を着たお坊様たちの一団がやってくるのに備えます。私は寒くてダウンを羽織りました。
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ただ見学するだけかと思いきや、私たち外国人も托鉢に参加でした。参加者一人一人にもち米ご飯とお菓子の籠が渡されました。
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僧侶の一団が見えてきました。
ルアンパバーンの托鉢 寺院・教会
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参加者はビニール手袋も渡され、ご飯をつまんでお坊様たちの籠に入れていきます。
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みんな裸足で無言です。
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次々にやって来られるので間に合わないこともありました。それでも良いのだそうです。お寺に帰ったら托鉢を受けた分をまとめてから全員に配り、同じように食べるのだそうです。
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托鉢を行うのは私たちだけではなくて、ものすごい数の中国人の団体がいました。中国はラオスと地続きで、ラオス新幹線も中国が協力しているため中国の方がとても多かったですね。もちろん地元の方々も見受けられましたが、観光客の乗ってきたワゴン車が列をなしていました。
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欧米人もよく見かけました。
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終了後、ガイドさんによる講義が行われています。托鉢を行うときは、写真のような長い布を斜め掛けします。ガイドさんの顔出し許可を取っていませんでした。
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明るくなってきましたが、こちらの通りはまだ僧侶の一団が続くのでしょう。
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こちらの集団もまだ待機中です。
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お坊様たちが通り過ぎた後には、旅行社などが用意したと思われるたくさんの椅子が残されていました。娘婿からは、托鉢風景がラオスらしくて見どころだと聞いていましたが、あまりに観光客の参加が多くて驚きました。私は、土地の人々が托鉢を行うのを遠くから静かに眺めるのだと思っていました。予想は裏切られました。こんな形でも参加したことで功徳が得られたのでしょうか。そうであればうれしいのですが。
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子供たちの文化センターとあります。
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托鉢を行った通りにある立派な建物でした。
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メコン川の船着き場
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を通り越して、
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朝市にやってきました。朝市の入り口辺りです。
朝市 市場
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とても人が多くて活気に満ちています。
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ここで30分くらい自由に見て回りました。
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メコン川でとれた魚、中央はナマズです。
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こちらは干物でしょうか。
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多分、ネズミ肉
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マリーゴールドの花。仏様の周りを飾ったりするそうです。
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僧侶たちの袈裟の色と同じです。仏教においてオレンジ色は「献身」や「至福」を意味し、怒りを鎮めて誘惑に耐える教えを表しているのだそうです。
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ネックレスやお数珠のようなもの
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朝市が並ぶ通り
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冷たい食べ物や生きた小鳥とかもいました。食料品や雑貨など日常で使うもののほとんどを扱っているようです。日本では見ないようなものも数多くありました。
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ホテルに戻って朝食です。朝食は宿泊棟とは別棟です。
ザ グランド ルアンパバーン、アフィリエイテッド バイ メリア ホテル
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ホテルの敷地内にあり、レストランに行く途中にあるこの建物は、1920年頃に建築され、ペッサラート王子が晩年を過ごした歴史的な建物だそうです。フレンチコロニアルと伝統的なルアンパバーン様式が融合した建物です。
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ラオスのお料理が並んでいます。こちらは温かいものです。
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ラオス料理はタイ料理のように辛くはなく、優しい味がします。
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飲み物
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頼めば、麺料理や卵料理を作ってくれます。
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派手さはありませんが、美味しく頂きました。
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夫はフォーを作ってもらっていました。
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私はオムレツを頼みました。あまりラオスっぽくはないですね。
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ホテルはメコン川沿いに建ち、川を眺めながらの朝食です。
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今日は朝霧が立ち込めて幻想的でした。
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時間が経つにつれて、霧が晴れていきます。
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食後はホテルの外観写真を撮りに行きました。
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私が写真を撮っていると、守衛のおじさんがにっこりと笑って手を振ってくれました。
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ここがホテル宿泊棟の入口
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フロントは真正面
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このロビーでガイドの方と待ち合わせをしました。8時半集合で、クアンシーの滝へ行きます。
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クアンシーの滝までは1時間くらいでした。滝の近くでワゴン車からこの車に乗り換えます。
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クアンシーの滝の入り口は向こうです。この周りには土産物屋が並んでいました。
クアンシーの滝 滝・河川・湖
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チケット売り場
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ここを抜けて
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この建物から入ります。
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ここからハイキング道が始まるのですが、皆さん地図を見ています。
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小さな滝がたくさんあり、流れに沿って歩道がつけてあります。
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最初に熊の居住区域がありました。日本語もちゃんとありました。
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林の中の囲われた区域で、
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ツキノワグマが遊んでいました。日本では熊被害が大変なことになっていますが、ラオスでは大切に保護されていました。
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滝が見えてきました。
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いくつもの小さな滝が涼しげな音を立てています。
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橋があったり、
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柵があったりして、
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様々な角度から滝が楽しめるようになっていました。
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川の流れに沿って小さな滝が次々と現れます。
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滝の音だけが聞こえます。
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池になっているところでは泳いでいる人を見かけました。ここは遊泳オーケーのようです。
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手を浸してみると、かなり冷たいです。東南アジアとはいえ、今は12月、泳ぐには覚悟がいりますね。
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大きいガジュマルの樹もある森です。
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以前、クロアチアのプリトヴィツェ湖群国立公園を訪れましたが、そのラオス版だねと夫と話しました。
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だんだん水音が大きくなってきます。
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最奥に現れたのが「クアンシーの滝」でした。しっかり鑑賞できるように橋が造ってあります。愛子様はそこにお立ちになったと説明がありました。
クアンシーの滝 滝・河川・湖
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愛子様が立たれた橋からの写真です。ごつごつした岩の表面を幾筋もの水が流れていきます。轟音と細かい水しぶきが舞い、マイナスイオンがいっぱいです。
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人が多いのにも驚きました。観光客がたくさん来ています。
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ツアーメンバーの女性と記念写真。彼女は一人参加をされていましたが、とても陽気な方でした。いろいろなところに行かれていて、年明けてからすぐに、ウズベキスタンに行くのだと言われていました。
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川中の樹が邪魔ですが、あふれる水に耐えてすっくと立っていました。
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チケット売り場まで戻ってきました。市内に戻ってランチです
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昼食のレストランに到着です。「Malaisone Restaurnt」
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店内にはラオスの名所が描かれた絵があります。
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「カイペーン」は名物の川海苔です。メコン川でとれたもので、塩味で揚げてあるのでぱりぱりとしていました。
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「カオソーイ」平打ちの米麺にピリ辛の肉味噌をトッピングしたものです。向こうの「カオニャオ(もち米)」はどこで食べてもとてもおいしい。大好きになりました。
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「サイウア」と呼ばれるスパイスが聞いたラオス風ソーセージです。豚肉、春雨、もち米などが入っていてとてもおいしかったです。
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名前はわかりませんが、野菜を炒め煮したもの
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肉と野菜の煮物風
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ラオス風の卵焼き。バナナの葉で包んで蒸したもののようです。スパイシーなソースがついています。
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かぼちゃをココナツミルクで煮た甘いデザート
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コーヒーで締めました。トイレに行く途中で見てしまったのですが、ネスカフェのインスタントコーヒーで作っていました。
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昼食の後は、ワット・マイの見学です。5層の重なる美しい屋根と黄金のレリーフをもつ寺院です。1796年に建立されました。正式には、ワット・マイ・スワナプーマハムと言います。
ワット マイ スワナプーマハム 建造物
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内部の仏像。この仏像とは別に、4月のラオス正月には隣の国立博物館から国宝のパバーン仏が運ばれ、お披露目されるそうです。
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黄金の壁画が見事です。
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黄金色の柱とレリーフ。釈迦の説話やインドの叙事詩ラーマーヤナなどが描かれています。
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国立博物館入口
王宮博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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国立博物館の入り口すぐにあるホーパバーン堂。国宝のパバーン仏が安置されています。中は写真撮影禁止です。
王宮博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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道路を挟んで向かい側にあるのがプーシーの丘の登り口です。
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ラオス王国のシーサワンウォン王の銅像
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博物館の正面をバックに記念撮影
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ここから中に入りました。入る前に、別棟で荷物を預けます。写真撮影は禁止です。元王宮だけあって中はとても広く、たくさんの展示物がありました。
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15時10分頃ホテルに帰り、1時間くらい休憩して16時半に再集合し、「プーシーの丘」に夕日を見に行きます。
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プーシーの丘の登り口
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登り口と道を挟んで、王宮(国立)博物館の美しい建物、ホーパバーン堂が見えます。道路には17:00頃から開くナイトマーケットのテント屋根が連なっています。
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プーシーの丘の頂上までは328段の階段を上がります。ツアーだったのでわかりませんでしたが、外国人の場合、上るには30000キープ(約212円)必要とのことでした。
プーシーの丘 山・渓谷
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上がる途中にも、太い金棒を持った仏様とか、その奥にある
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菩提樹の前に座っておられる金色の仏像とかに出会いました。
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この菩提樹は仏歴2500年を記念して1957年にインドから贈呈された2本のうちの1本を植樹したものです。もう1本は首都ビエンチャンのタート・ルアンに植樹されています。
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頂上まで来ましたが、夕陽が見えるところは立錐の余地がないほどに込み合っています。写真を撮るベストポイントには、ポルトガルのロカ岬の時と同じく、かの国の人々が騒々しくおしゃべりしながら入れ代わり立ち代わり立って、他の誰も近づけません。
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それでも何とか彼らを避けて、綺麗な夕日の写真が撮れました。ちょっと背中が入っていますね。
プーシーの丘 山・渓谷
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これでよし!
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夫が撮った写真
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プーシーの丘は標高700m、ふもとからは150mある小高い丘で、ラオスの人々にとって大切な丘です。
プーシーの丘 山・渓谷
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ここからは町全体が世界遺産に登録されているルアンパバーン市内とメコン川が見渡せます。
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メコン川にかかる鉄橋
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夕闇が迫るルアンパバーンの街
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山々に囲まれたルアンパバーンの町を一筋の大通りが川に沿って貫いています。残念なことにツアーで来たため、街歩きができませんでした。
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こちら側にもたくさんの観光客
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お堂の中の金色に輝く仏像
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仏像を拝観して外に出たら、ハノイ空港で話をした女子2人組に出会いました。彼女たちは個人旅行で来ています。どのようにして、空港からホテルやここプーシーの丘まで来たのでしょう。降りる時間が迫っていたため、聞けずじまいで残念でした。
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ナイトマーケットがある通りまで下りてきました。
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芝生のところにある黄色い花も愛子内親王が訪問されるということで植えられたそうです。
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だんだん夕闇が迫ってきました。朝市は食料品が多かったようですが、
ナイトマーケット 市場
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こちらは洋服やバッグ、アクセサリーや土産物の置物などが多くありました。
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洋服やランタンが並ぶお店。ベトナムのホイアンもランタンが綺麗ですが、中国やベトナムと地理的に近いため、文化交流(というか、土地の奪い合いや争い?)があったことが分かります。
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自由時間でちょっとだけ街歩きができました。ナイトマーケットが途切れた先には、
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フランスの植民地時代を彷彿とさせる建物が建っています。
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ラオス風の装飾もあり、カフェやレストランが連なっていました。
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今日の夕食は「ラオス風フレンチ」です。まずは、フランスパンとバターです。パンが美味しい。新婚旅行で初めてフランスに行ったとき、パンのおいしさに驚いたことを思い出しました。私たちは地方都市住まいのため、美味しいパンに出会えていなかったのだと思います。25年後にフランスを再訪したときには、その感激はありませんでした。日本の地方都市のパンもおいしくなっていたのでしょうね。結婚50周年の年にまた、フランスに行きたいねと夫と話しています。
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トマトクリームスープ。ここは、サンクチュアリホテル・ルアンパバーンの中にあるレストランです。我々の泊まったホテルより格上かな。広い敷地内にプールもありました。
ザ サンクチュアリ ホテル ルアン パバーン ホテル
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ツナやフラックオリーブ、チェリートマトなどが入ったクラシックフレンチサラダ
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メニュー表
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メインはチキンか、ポークか、魚(確か、ナマズ)でした。私はポークをチョイスしましたが、少し焼きすぎたのか硬かったです。キノコのソースはいい感じ。他のメンバーが魚が美味しいと言っておられました。
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夫はチキンを選択。あまり食べたことのない魚には2人とも手が出ませんでした。
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デザートはレモンタルトです。生クリームがかかりおいしかったです。
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最後にカフェオレで締めました。早朝の托鉢から始まった長い一日が終わりました。
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