2026/02/25 - 2026/03/11
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2024年タイに一ヶ月滞在するも痛風と蕁麻疹で半分以上ホテルで過ごし、2025年リベンジのタイ旅行、今度はお腹の調子を悪くしてバンコクではほぼホテル滞在だった連れ。2026年今年は体調万全と再びチェンマイ、バンコクへ。そしてちょっと足を延ばして10年ぶりにルアンパバーンへ。春節を外したのでベストシーズンもちょっと外れてしまいました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 航空会社
- タイ・エアアジア JAL バンコクエアウェイズ ラオス航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2/26
バンコクエアウェイズ、席はバラバラ、前後の窓側。並びの席はない、と言われたけど、隣りの人がそれぞれ通路側を選んだのか?と疑う。
軽食のチーズツナバゲットサンドを食べ、あとは寝て過ごしました。 -
たぶん定刻13時着。
トイレに寄ったりして最後の方になってしまいましたが、イミグレ何も聞かれず通過。機内で入国カードが配られましたが、写真撮ったりしてちょっと面倒だったLDIF登録をしてきました。でもどっちでもよかったみたい。
入国後、手持ちの元をkipに両替。
そしてSIMを購入、係りのお姉さんが手際よく入替えしてくれました。
が、5日間用3$、100バーツ、90kip、全く計算せず、kipで払ってしまった。計算したら、ドルが一番やすかった、まぁ150円の差だけど。
kip、桁が多くて旅行の後半でやっと理解した感じ。10,000円が1,366,300kip。ちょっと違うけど下3桁を外して7をかけて計算していました。旅行記でも下3桁を外して表記しています。
乗合バスは、ひとり100kip -
ホテルは Uホテルルアンパバーンに3泊、そのあとヴィラサンティに2泊。
10年前に泊まってよかったヴィラサンティは2月中空室なしで、Uホテルルアンパバーンは、ヴィラサンティから徒歩3分くらい。
メコン川にもナイトマーケットにも近く、托鉢もすぐそばを通ります。 -
部屋はこじんまりとしていますが、新しくてきれい。
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ビーチサイドのコテージみたいなつくりでした。
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ただ写真を見て予想はしていましたが、バスタブはあるものの、シャワーは独立していなくて、使いづらいバスルーム(兼トイレ)でした。
ルアンパバーンはバスタブ付きが少なくて、郊外かすごく高いかで、ここは場所のよさと新しさで妥協しました。 -
ホテルで少し休んだあと、マッサージを受けに、ルアンパバーンマッサージ&スパへ。
10年前は数件しかなかったマッサージ屋さんが、歩けば当たるくらいにたくさんできていて、ルアンパバーンはマッサージがたいしたことないのがネックでしたが、今回それが払拭されました。
子供みたいな小さい手のマッサージ師でしたが、なかなかよかったです。
中学生を働かせているんじゃないか、くらいの感じでしたが、その後のレストラン、ホテルのスタッフもみんな若く、幼く、平均年齢日本の半分というのをなんだか実感しました。
1時間全身マッサージで130kip -
マッサージのあと、街をブラブラ。
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ちょっとした露地裏もおしゃれ。
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おしゃれなカフェもたくさん。
10年前も街並みは素敵でしたが、新しいお店がかなり増えていました。 -
メイン通りから1本入ったところの自然も素敵。
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驚くほど大きな木にたくさんの花。
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メコン川沿いの眺めのいいカフェ NYルアンパバーン(NY Cafe)でお茶。
マンゴーシェイク、ラオコーヒー、バゲットサンドで、134kip。
ラオスのバゲットはやっぱり、おいしい。 -
みんなおいしかったし、経営者のお姉さんも素敵でした。
メコン川クルーズの予約も120kipでやっていたので、ここで予約しようと。 -
メイン通りから、ナイトマーケットまでひと回り。
ナイトマーケットの一部で食事屋台もたくさんあったものの、洗い物を見た連れが、屋台を拒否。 -
Cafe Toui に行ったものの、なかなか出てこなさそうな雰囲気だったので、前回お気に入りだった店を目指すも、閉店していて、ふらふら歩いて、バンブーツリーレストランへ。
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ビアラオ、春巻、鶏カレー、豚ラーブで450kip。
量が多くて、まあおいしかったけど、そしてルアンパバーンにしては提供が早かったけど、ちょっとぬるかった。 -
ホテルに戻って、サービスのルアンパバーンビールで乾杯。
冷蔵庫の中のもの一日2本、サービスとのことでした。 -
2/27
托鉢見学。6時過ぎにホテル前からクンスクー通りをワットシェントーン方向へ。 -
Wat Nong Sikhounmuang に7時前に入ってお堂の中を見学。
私たちが出たら、扉が閉められ、待っていてくれたようで申し訳なかったです。 -
連れは部屋へ戻り、私はメコン川沿いを歩いて、モーニングマーケットへ。
あまり、興味を引く物はありませんでした。 -
Uホテルルアンパバーンの朝食、こちらの従業員も若くてかわいい。
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メインはオーダーであとはバイキング。
連れはオムレツ、私はラオスヌードル。
そんなに種類は多くないけど、ひととおり揃っていておいしい。
特にカフェラテ、これもフランス統治の名残? -
朝食後、近所を散策、居心地のよさそうな小さな図書館。
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乾期にだけできる竹の橋を探して、ワットシェントーンの先の公園まで行ってみるも、橋はかかっていませんでした。
公園にお人形のような衣装を着たきれいな方がいらっしゃいました。 -
いつも営業時間外に近くを通る国立博物館。
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コーヒー豆を買おうとスーパーに向かうも、途中で暑くて疲れて、休憩。
近くにアマンタカがあったので、泊まることはできないけどお茶ぐらいならと。 -
紅茶とマンゴーシェイク、日本のホテル並みの値段だった記憶。
ただ$表示で、$もカードも持ち合わせがなかったので、ちょっとあせったけど、kipで支払い可能でした。確か400kipぐらい。
サービスのクッキーはおいしかったけど、マンゴーシェイクは私には上品過ぎました。 -
S&Dスーパーへ行くも、生鮮品もなく、たいしたものもなく何も買わずに帰路につき、途中のナイトマーケットのあたりにあったSUN LAO Shopでコーヒー豆と塩を購入。
ラオスコーヒー、そんなに安くなく、豆のサイズも煎り方もムラがあったけど、これがけっこうおいしかったです。 -
レモングラスサウナ&トラディショナルマッサージでヘッドショルダーマッサージを受けます、1時間130kip。
昔からあるようで、とても古びていて、その分雰囲気はあるけれど、ひとりしかいなくて、もうひとりは電話で呼ばれて10分遅れで来たけれど、終わった時間は一緒でした。 -
翌日のクアンシーの滝ツアーを予約。
10年前は、空港からの乗合バスと同じ料金で驚いたけど、今回も110kipで10kip高いだけ。15分とクワンシーの滝は4時間以上もかかるのに。
TONY CENTRAL HOSTEL にあったツアー会社、最初入った時には愛想が悪かったけど、日本人とわかって急に親切になりました。
ちなみにホテルのツアーは混在で、ひとり15$だったらしいです。でもプライベートになったとしたら、価値あるかも。 -
昨日、入りそびれたCAFE TOUIで早めの夕食。
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ビアラオ、鶏の甘辛炒め、カボチャカレー、レモングラスチキン、カオニャオで520kip。
どれもおいしく、また来たいと思った店でした。 -
特にレモングラスに刺してあったチキン、手が込んでいて、おいしかった!
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2/28
朝食は、エッグベネディクトと卵焼き。 -
食後、クアンシーの滝へ持っていこうと、ひとりでバゲットサンドを買いにカオチーへ行くも売り切れ。
ホテル近くの商店でミネラルウォーター(60kip)とJomaベーカリーでクロワッサンとバナナパンを購入(79kip)
あとで考えるとこの水はたぶん6本、60kipだっと思うのですが、おばあちゃんに1本持ってお金を渡したけど、おつりをくれる雰囲気がなかったので、そのまま退散してしまった。 -
11:15 迎えのツアーバス到着。
全員で15人、2人組と一人旅の男性日本人も一緒でした。
悪路だったけど道ができたのか?10年前は確か1時間半かかったけれど、今回は1時間で到着。
駐車場から電動カートで入口まで行くようになっていたり、お店がたくさんできていて、昼食持ってくる必要ありませんでした。
そして入場料60kip、前回は払ったかなぁ?
滝へ向かう道に立派な木。 -
川をさかのぼって滝を目指します。
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泳いでいる人もいてプールのよう。
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水の量は少なめでしたが、きれいな滝でした。
上へも登っていけましたが、景色見るだけだろうとここで折り返し。 -
ベンチでパンの昼食。
まわりはたくさんのタイ人で賑わっていました。 -
滝の上からのジップラインで降りてきた人達でしょうか?
最後大変そう。 -
ホテルに戻って、まだ元気なので、サンセットクルーズに行くことにします。
まず両替、2万円(2732kip) -
昨日寄った、家族経営のような My Cafeで120kip、ワンドリンク付き。
小さな船かと思いきや、けっこう立派な船。 -
15人くらい、私たちの他は欧米人だったせいもあり、静かにゆったり過ごせました。
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帰り際、流れていた曲に聞き覚えがあり、なんと尾崎豊。
ルアンパバーンで聞くとは。 -
そのまま夕食に行くことにしましたが、近くのカイペーンは予約で満席で、ホテル近くのタイ料理屋へ。
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チキン乗せカオパット。
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トーフーゲンジュー、海老のすり身ドーナツ、ビアラオで400kip。
料理の量が多くて、どれもおいしかったです。 -
3/1
朝食は2人ともオムレツをオーダー。 -
バゲットを買いに、カオチーへ。
4本しか残っていなくて具はポピュラーなものなのか、出来上がっていたものでした、45kip。 -
朝市でライム3つ(10kip)、マンゴスチン500g(50kip)を購入。
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ホテルに戻り、バゲットとルアンパバーンビアをいただきながら、チェックアウトまで過ごします。
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200m先のヴィラサンティホテルへチェックイン。
地理に疎い連れは、このホテルの前を通って3回、ヴィラサンティとは気づかず、きれいなホテルと感嘆の声をあげました。 -
2月中はずっと満室だったとか。
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10年前に泊まったことを伝えたら、大きな部屋にしてくれました。
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シャワーブースは別にあり、使いやすかったバスルーム。
レトロなバスタブも素敵です。 -
ひと休みした後、近くのワットセーンへ。
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暑くてへばりそうになりながら、ワットシェントーンへ。
30kip、ようやく使い慣れてきたkipの小銭を出し切りました。 -
正装してお参りしていたラオス人女性の写真を撮ってあげたりして、ちょっと親しくなりました。
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暑くて暑くて、旅行にいつも持っている汗拭きハンドタオルを失くしても、戻る気力もなく、ホテル近くのジューススタンドでひと休み。
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マンゴーパッション、スイカシェーク、75kip。
冷たくておいしくて生きかえった~。 -
その足で、ホテル近くのNALINマッサージに行くも、満員で17時に予約していったんホテルで休憩です。
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ラオマッサージ130kip。
こちらも若いマッサージ師でしたが、とてもよかったです。また店内もきれい。 -
そのままナイトマーケットへ。
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袋入りコーヒー粉、バタフライピー茶を購入。それぞれ30kip。
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ナイトマーケットをひと回りして、ホテルで夕食。
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ビアラオ、豚の揚物、チキンカレー、カオニャオ、バゲットで400kip。
みんなおいしかった。
10年前に、ここでビーフストロガノフを食べて、それがずっと記憶に残っていたのだけど、全体的にメニューは少なくなっていたような気がします。 -
3/2
6:15 早起きして、ホテル前の托鉢見物。
ホテル前には体験者はあまりいなかったけれど、となりの小学校前には、たくさんの旅行者が托鉢体験していました。 -
ずっと続く托鉢の列。
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もうひと眠りして、9時に朝食。
ちょっと暑かったけど、気持ちのいいテラスで。 -
アメリカンブレックファースト、フルーツヨーグルトにフレンチトースト。
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ひと休みして、近所を散策。
何をしているのかと思ったら、タンブン用の小鳥を捕まえようとしていました。
エレファントレストランのラオスセットランチの偵察に行くも、外のメニューに出ていなかったのであきらめ、ワットセンAlleyのカオソーイがおいしいらしと聞き、のぞきに行くもお腹がそんなに空いてないのと店内が暑そうなのでやめました。
そして、少し遠くのワットアハムに行きたいが車でいくらくらいかホテルの人に聞いたら、そんなに遠くないから歩いて行ったらいいと言われてしまった。
(それがけっこう遠かった、暑いし) -
カーン川沿いをふらふら歩くと小さな竹橋を発見して探すが、なかなか辿り着けず、やっと見つけたものの小さくて渡れそうもなく、諦めました。
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暑くてぐったりしてきて、とりあえずワットヴィスンナラートを見学。
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ワットアハムは入場料がいるようでしたが、チケット売場の人がいなかったので、写真だけ撮って終わりにしました。
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近くのアッサリン食堂へ。
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カオソーイ、チキンライス、コーラに水で100kip。
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100kipと言われ、50kipにしてもらって、ソンテウでホテルまで。
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ホテル前のジューススタンドで、今日は、アボカドマンゴーとマンゴーパッションシェイクで80kip。
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NALINでマッサージの予約をして、ホテルでまたひと休み。
今日はオイルマッサージ、1時間150kip。 -
マッサージの後は,夕陽を見にメコン川へ。
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ナイトマーケットへ行く途中、まき割りをしているお坊さん、
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お祈りをしている小さいお坊さんがいるお寺の中を通りました。
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お土産にTシャツ(70kip)、バッグ(120kip)を購入。
バッグの底がちょっと汚れていたのですが、おばさんが叩いてくれて、大丈夫大丈夫と。 -
最後の夕食は、ホテル近くのLe Bistro Vat Sene。
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ビアラオ、ハムクレープ、バゲットサンド、チキンカレーで330kip。
クレープは目の前で焼いてくれました。 -
ホテルで、空港までのタクシーを予約します。
ホテルの車は25$、個人手配だと400kip。
ちょっと高すぎないか?と思い、昼間だからソンテウでもいいかとも考えたものの、空港からは乗合でひとり100kipだし、まあいいかと。
そういえば夜中に花火があがっていました。 -
3/3
昨夜、暑くて何度か目が覚め、朝になって体調が悪くなってしまい、朝食はおかゆにしたもののほとんど食べられず。
連れはボイルドエッグを頼んだら、それだけ2個来て、ソーセージとかは?と言ったら、あ!とソーセージ、ハム、ベーコンがお皿に乗ってきました。 -
荷物をまとめて、11時前にチェックアウト。
タクシーはすでに来ていて、15分で空港着。 -
ちょっとお土産を見て、出国。
空港で、Uホテルルアンパバーンで一緒だった中国人の2人と会いました。
夕飯を食べたタイ料理屋でも会っていたのですが、会話をするのは初めて。
ひとりは日本在住で、日本語がわかっていた。
あらまあ。 -
イミグレも手荷物検査もあっさり通過して、チェンマイ行きの飛行機は、たぶん定刻13:25発、わりと空いていました。
高級クリームクロワッサンが出るも食べられず、無念。
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