2025/12/07 - 2025/12/07
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西のマーガレットさん
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今回の旅は癒しを求めて、というか、冬は寒いのでどこか暖かいところを探していました。娘婿が出張で訪れて良いところだと言っていた、まだ訪れたことのないラオスに決め、ルアンパバーンの旅5日間に申し込みました。申し込んで間もなく、愛子様も訪問されることがニュースで流れました。私たちの旅行よりも少し前に訪問されました。ゆく先々で、「ここを愛子様が訪問された」とか、「この場所にお立ちになった」とか、ガイドの人が説明してくれました。
直行便がないので、ベトナム、ハノイで乗り継ぎました。ハノイにも1泊して、市内観光を楽しみました。久しぶりに訪れたベトナムの発展ぶりに驚き、ラオスの穏やかな空気に触れ、旅行社の旅のタイトル通りの癒しの旅となりました。
1日目はハノイ市内を巡りました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 航空会社
- ベトナム航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
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福岡発8:55のベトナム航空に乗るためには、博多で前泊するか、早朝に車で出発しなければなりません。今回は早朝出発を選び7時前に空港に到着しました。コンビニで買ったサンドイッチを食べてから、出発までをラウンジで過ごしました。
福岡空港 空港
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カードラウンジなので飲み物ぐらいしかありませんが、過ごせる場所があることに感謝です。
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飛行機は3-3の配列でした。
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機内食はまずまず美味しかったです。
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ハノイの空港では沖止めで、バスで移動しました。
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ハノイのノイバイ国際空港に11:30に到着しました。
ノイバイ国際空港 (HAN) 空港
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福岡からこのツアーに参加したのは私たち夫婦だけでした。
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ノイバイ空港内部はピカピカしていました。国際線専用のターミナルは10年前くらいに完成したようです。ここからが大変でした。ベトナム人の現地係員ジュンさんとは合流できたのですが、彼が言うには、「名古屋と大阪からのお客様を待って合流してから出発」だそうです。
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名古屋からの飛行機到着が13:15、大阪からが13:30です。事前にパンフレットに書いてはありましたが、2時間近く待たなければなりません。
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仕方がないので、あちこちで写真を撮ったりして時間をつぶしました。
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ノイバイ空港はとても人が多くて賑わっていました。待たせることを気の毒に思ったのか、ジュンさんがペットボトルのお水を渡してくれました。
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大阪からの2組のご夫婦と名古屋からのお一人の女性と私たち合計7人でハノイ市内観光に出発です。
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最初に世界遺産「タンロン遺跡」の北門に来ました。
タンロン遺跡 建造物
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1,805年にグエン朝によって建設されたレンガ造りの門で、1882年にフランス軍から受けた砲弾の跡がいくつも見えました。
タンロン遺跡 史跡・遺跡
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北門の前
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道路に面しているので道路を渡らないと門の全景が写りません。ツアーなのであちこち勝手に行くことはできません。その代わり、記念写真はたくさん撮ってもらえます。
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バーディン広場は、市民の憩いの場だそうです。1945年にベトナム建国の父、ホー・チ・ミンが独立宣言を行った場所です。向こうに見えるのが、
バーディン広場 広場・公園
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ホーチミン廟です。ホー・チ・ミンの遺体が安置されている霊廟です。
ホーチミン廟 寺院・教会
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広場の周りには、ベトナムの政治関連の建物がいくつか建っています。右端に見えるのは、
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ベトナムの国会議事堂です。
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こちらは外務省。
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こちらも国旗がはためいているので政府関連の何かの建物だと思われますが、ジュンさんの説明を忘れてしまいました。
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続いて、ホアンキエム湖に来ました。左に見える赤い橋は、「棲旭橋(せいじゅくきょう)」という名で、湖の北側に浮かぶ島に建つ玉山祠(ぎょくさんじ)へとつながっています。
ホアンキエム湖 滝・河川・湖
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橋の向こうの建物は、はっきりと見えません。
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晴れているのですが、遠くが霞んでいます。私はこの後すぐにマスクを付けました。車やバイク、工場の排ガスが原因のスモッグのせいで霞んでいるようです。
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ガイドのジュンさんによると、お隣の国が原因だそうです。それもあるかと思いますが、ハノイのおびただしい数のバイクも関係しているような…
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玉山祠(ゴックソン寺院)の入り口の門は漢字の表記があり、中国の影響を感じさせます。19世紀に建てられ、儒教・道鏡・仏教が融合しているそうで、英雄チャン・フン・ダオを祀っているそうです。
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南国らしい木々におおわれています。
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門のそばの尖塔の先は筆の形をしています。これは、玉山祠が教育の重要性を示しているからだそうです。
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玉山祠の入口です。寺院の中に入ることはありませんでした。こんなところがツアーの残念なところです。
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樹齢何百年かのガジュマルの樹の下を人々が行き交い、
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日曜日のホアンキエム湖畔は地元の人たちで賑わっていました。
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大音量の音楽が鳴り響き、広場には屋台があふれ、活気に満ちた光景が見られました。そして、若い人々が多いのが、日本と違うところでした。町の活気にベトナムの急激な発展を見る思いでした。
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橋の向こうには「亀の塔」があるそうです。棲旭橋をもう一度眺めて、次の場所へ。
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お買い物タイムで、この辺りの土産物店をぶらぶらと見て回ります。
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こちらはタンロン水上人形劇場
タンロン水上人形劇場 劇場・ホール・ショー
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今回のツアーでは入りません。ハノイが本場のようですが、私は以前、ホーチミンで水上人形劇を見たことがあります。言葉はわかりませんが、内容はよくわかり、滑稽で他の方々と一緒に笑える劇でした。最後に、幕が取り払われ、人形遣いの人たちがどのようにして人形を操作しているのかを見せてくれました。ここでもう一度見たかったな。
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歩く途中、ここにも大きな樹があるとガイドさんが教えてくれました。
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南国の樹は太陽の光をたっぷりと浴びて、ぐんぐんと早く成長するのですね。
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ハノイ大聖堂にやってきました。夕方になりライトアップされています。
ハノイ大教会 (セントジョセフ教会) 寺院・教会
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パリのノートルダム大聖堂をモデルにしたフランス植民地時代の建造物です。
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前庭にはマリア母子像
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12月なので、そばには大きなクリスマスツリーが立っていました。
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ここでは20分ぐらいの自由時間がありました。個人で来ていたらライトアップは見られなかったかもしれません。私たちは朝早くから行動開始し、夕方にはホテルに入り、夜遅くには出歩きませんから。これはツアーの良いところでした。
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教会から歩いて、ディナー会場に向かいます。道々、ガイドのジュンさんが繰り返したのは、絶対に屋台で買ったものを食べてはいけないということでした。旅のお仲間が、ちょっとでも屋台に興味を示し近づこうものなら、すぐにやってきてダメ出しをしていました。ホテルとレストラン以外では絶対に食べたらだめ、日本人はお腹を壊すと強調していました。
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黄色い建物が今夜のレストランです。名前は「Rue Lamblot Restaurant & Cafe」
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お客さんで賑わっていました。
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中は飾りつけも美しい造りで、高級感がありました。
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店員さんもきびきびと感じよく働いていました。
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メニュー表です。グループに1枚だったので写真を撮らせてもらいました。
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スターターは、海老とマッシュルームのスープと、
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揚げ春巻きです。ぱりぱりとしてとてもおいしい。ニンジンが花の形に切って飾ってあります。
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飲み物はマンゴージュースがお勧めと言われ、皆さんこれを頼んでいました。確かに濃厚でとてもおいしかったですね。
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メインは4つあって、まずは、ベトナムのブンと呼ばれる麺とグリルした豚肉の入ったスープ
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麺をスープの中に好きなだけ入れて食べます。料理名に「ブン・チャー・ハノイ」とあったのでブン・チャーを調べてみると、「炭火で焼いた豚肉やつくねを甘酸っぱいたれにつけて食べるベトナム風つけ麺」とありましたが、甘酸っぱくはなかったです。美味しかった。
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牛肉の黒コショウソース炒め。しっかり味がついて美味しい。
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ご飯は食べなれている日本のが美味しいな。
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最後に、隼人瓜と人参のガーリック炒め、味はあっさりとしていました。
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デザートは甘いシロップの中にハスの実が浮いています。カップの中はグリーンティーです。食べきれないほどのごちそうでした。マンゴージュースだけ、別に支払いました。カードが使えました。
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今日の宿、「バオソンインターナショナルホテル」に到着です。
町中にある4星ホテル by 西のマーガレットさんバオソン インターナショナル ホテル ホテル
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たくさんのプレゼントの箱が置かれ、クリスマスツリーで飾られています。
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バオソン第2総合病院のお隣りの4つ星ホテルです。
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広くてきれいな1階ロビー
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部屋も広くて清潔です。
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トイレや
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洗面
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お風呂も問題なし。
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冷蔵庫の中にはビールなど
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ポットもありました。
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これはミニバーリストに入っていたかな?
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貴重品入れもバスローブもありました。今日は朝がとても早かったので、早くお風呂に入って寝ます。明日はラオスに向かいます。
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