2026/07/10 - 2026/07/10
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hhb00102さん
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十文字から一日どっか案内いただけるってんで、折角なら交通機関じゃ行きづらいとこを希望しますと…だいたい何処もそんな感じと言われますが。思いついた地名というか、見所は角館。
さすが?ご近所さん。数十年ぶりらしいですね。地元の人、観光地行かへんよね。そ言えば、最近武家屋敷に出没した熊が話題とか…行く前に聞きたく無い情報かな。
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えぇ天気どすなぁ。宿のバルの前で待ち合わせです。
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が、宿のすぐ前、朝日が眩しい…反対側のスナックの庇の下で一服してます。宿は、そろそろ掃除…でなくて、朝ごはん予約の方がいらしたのかな?早い時間から何やら。
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登録有形文化財のパネル、こっちにありましたね。
しばらくしたら、白い車で合流。今日もよろしくです。 -
角館までのドライヴは1時間くらいかな?流石に途中は迷う事も無く、他愛のない話をしながら…やって来ますと、停めるとこが良く分からず。
結局、川辺の有料んとこしか無いんかなと。屋敷へ向かうとこに煙処あるんで、一服いたしましたら町並みへ。 -
1番の見所はここ。ってんで、青柳さんのお家にお邪魔します。
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イメージしてた武家屋敷と全然違って、かなり広大な敷地です。けっこな役職のお方やったとお見受けします。
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意外と、国指定やなくて秋田県指定。大した違いちゃうかもですけど。
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苔生す茅葺き屋根。
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と、お座敷とか。まぁ、昔のお屋敷って、武家でも商家でもこんな感じ…
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明治の京の画家さんの作品。ってぇ事は、明治でも金とか権力とか持ってたちう事よね。
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青柳家の簡単な紹介ありました。秋田藩主佐竹さんの家臣。辺境伯って感じの役職で、家老職よりも立派な薬医門作るの認められたと。
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台所かな。
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屋敷の規模に比べて小さく感じるのは、武家だから?
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東北地方の入口に…よく見られますか?初めてですなぁ。
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武器庫は、流石に武の名家ってとこですな。
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文化財な刀剣。
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火縄銃も揃えてます。
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甲冑に火縄銃って、不思議な感じもする。んでも、戦国時代から江戸時代ってぇと、こういう装備になりますよね。
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携帯灰皿みたいなんは、火薬入れらしい。
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伝来刀剣って…もうちょっと説明欲しいかな。
そ言えば、蔵の中は中国語な観光客で満ちておりますが‥中文どころか英文も無いのですね。 -
マミー型寝袋みたいなお布団…案内人さんも昔着てたらしい。あたしゃ初めて見るけれど。
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秋田に来る前は水戸。その前は甲斐で武器作りでしたと。鍛治もしてはった?
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外へ、ちうか庭へ。
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立派な井戸あります。
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青柳さんとの関連は分からねど…小野田直武さんの展示。奇人平賀源内さんのお弟子さん?
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解体新書。と言えば、杉田玄白さんでしょうけど…
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文は杉田さん達。んで、絵を写したのが小野田さんらしい。んで、青柳さんとはご親戚ですと。やっと繋がる色々…
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ってぇ事で、小野田さんから青柳さんへのプレゼントに解体新書…
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絵の元になった解剖書との比較。トーマス・バルトリン解剖書は九州大学と青柳さん家にしか無いらしい。
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小野田さんの昔作品。日本画家でいらしたみたいね。
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1749年に角館生まれ。1780年…当地で謎の死って?と言うか、思いの外お若いのね。
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庭の塀に、小野田さんの生涯です。こちらでは、謎の死というより32歳で病死となってます?
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次にお邪魔しますは、秋田郷土館。
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角館の看板犬を勤めていた秋田犬の展示コーナー。
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若い頃からの仕事っぷりとか。
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で、この郷土館は青柳さん家で無く、田沢から移築した明治の建物らしい。
このデッカい建物を持ってくるスペースが存在したってのがすごいかも。 -
犬ポスターは兎も角、昔的囲炉裏なお部屋。
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落ち着ける縁側…武家屋敷っぽくない?
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昔的写真展は、さらに何だか…スフィンクスですが、幕末使節団の写真らしい。
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江戸時代の偉人さん達。右下の方だけは、何の説明も無く分かりますから、当時から目立つお髭かも。
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また、武家屋敷との関係が分からぬ展示。レコードですかね。
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蓄音機のコレクションかな。
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どうも、青柳さんの蒐集品らしいですか?
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やっぱ、この建物はしっくりこないかも。
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昔的雪国の生活用品。
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次の蔵にも展示ですかね。
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武家道具館。武器庫では無いのですかね?
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武家と言うか、農家やん。
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と、農家っぽく無い贅沢品?
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素朴にも見えますが、押絵も贅沢品な感じやろか。
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展示品もですが、建物の造りも見所。
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鉱石?青柳さん家、お仕事で集めたらしい。
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天保の頃の…何でしょ?
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東光の蔵にもありましたっけ。昔的お屋敷にゃ、消防ポンプですな。
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体験コーナー。駕籠持ち上げて重さを感じる…1人で持ち上げてもね。人乗ってへんし。いえ、体験くらいで乗って欲しく無いけれど。
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まだ蔵ですなぁ。
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ハイカラ館。
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犬屋さん。で無くて、カフェですね。
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上階にゃ骨董品の展示。
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何と無くですが、青柳さん蒐集品かな?
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さっきもありましたけれど、音響機器にこだわりありそうですね。
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ビクター0号機って、試作品とか?
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ここで、解体新書が登場すると、ちと困惑する…
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写真機にもこだわりですな。
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製造元、辛うじて分かるけれど、先の大戦前の品々。
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入口にあると分かりやすかったかもですが…やはり、青柳さんの蒐集品。庶民にゃ、一つとして手の届かない品々が無数に…
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角館のお祭り。9月らしい。
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こちらも、先ほどの方々乗った山車が練り歩きかな。
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お屋敷に神社さんも…鳥居だけなのか、何だか新しい感じが。
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見覚えのある、苔生した茅葺き屋根ですな。一回りかな。
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辺境伯爵っぽい役職の後、明治からは大地主。説明はそこまでですかね?昭和からどないなったとか?
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順路の最初で、立入禁止になってたとこ、武具飾られた床の間?
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立入禁止の横に、順路の最後で立ち寄る事書いとけばと思ふ。
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プレミアムツアーあるらしい。
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想像してたんが、よくある下級武士的長屋みたいなとこやったんで、呆気に取られるくらいの規模。何だか雑然とした展示もオモチロかったかな。
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石黒さん家も公開武家屋敷。
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ですが、揃って青柳さん家で満腹な感じです。失礼いたします。
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武家屋敷に人力車。往時は走ってへんよね?
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屋敷の町並みをプラプラ。欲を言えば、アスファルトな現代的車道でなければ…
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小学校跡。お子達が減って廃校なのか、観光客で五月蝿くなって引越しなのか…
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広場には見事な桜の木。桜も当地の名物らしい。そ言えば、桜の樹の皮製品、あちこちのお店に。
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景色や町並み見ながら、こちらに。古泉洞って稲庭うどん屋さんですな。
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通りかかった人力車が“ここ有名店で”ってぇのが聞こえましたんで、入ってみますかと。
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なかなか趣の店構えに、ほぼ席埋まってるんやけど、入ったすぐんとこどうぞと。
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お品書きは、冷たい稲庭うどんに、
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うどんのお供に、ごはんもの。
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シンプルがえぇかなと、梅おぼろ。と、わさびごはん。
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梅におぼろ昆布、おかかに菜葉も。
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わさびごはんは、おかかの上にわさびですね。
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ツルツルと、細くて喉越し良い稲庭うどん。
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わさびもえぇ風味ですなぁ。
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案内人さんが厠処の合間に、店内の骨董品なんぞ見ていたり。
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なんか、青柳さんとこより豪華に飾られてます?
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ごちそうさまでした。
元は寺子屋ですか。でも、色々飾られてたんは、寺子屋にそぐわない感じが? -
駐車場に戻りつつ、プラプラと。
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離れる前に、川辺の桜の樹を眺めに。もちろん咲いてませんけど…と言うか、いらっしゃいますね。屋敷に出現するくらいですから、散歩しててもおかしく無いよね。
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んじゃ、出発しましょうかと。言われると、厠済ませてこようかと言う気に…ここの駐車場には無くて、道渡ったとこでした。来る前に済ませときゃ良かったですな。
んでは、次んとこまでまたお願いです。
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