2026/07/11 - 2026/07/11
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hhb00102さん
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本日案内人さんは、お家で用事と。ってぇ事で、自力で行けるとこなら、増田ですね。“くら、行ってくらぁ”言うたら、すっかり酒蔵目当てと思われ…まぁ、8割がたそんな感じかもですが。
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距離的には、宿にケッタマシン借りるが最適と思ふけど…ちぃと不安な空模様です。仕方ねぇから歩くかと、経路を確認したならば…十文字駅からバス出てますのね。片道くらいは楽するかなと、ちっと待ってから出発。
そ言えば、こちらにまだご挨拶してまへんね。 -
宿から駅に向かう途中に、十文字神社さん。
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時間無いのもあり、御由緒が見当たらずですが…今日もあんじょうお願いです。
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で…駅前にバス停が見当たりまへん。聞く人も…
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あ、すぐ右手の小屋のとこでしたね。
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10:14がもうすぐ来ます。間に合ったっぽい。それにしても、午前の疎らな…
※ 後ほど気が付きますが、黒丸は土日祝に運行でなく、運休。観光路線と思ふてたんが、完全に通学用ですね。なので、土曜日の今日は10:14が始発と。 -
歩こうか思ふてたくらいやから、10分もかからず目的地です。とりあえず案内図…文字数多いし、地図が細か過ぎて…
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帰りのバスの時間確認。12:46を逃すと、14:00以降みたいです。が、こんだけ本数あれば問題無しでしょう。
※ 未だ16:34が終バスって事に気付いておらず… -
蔵の町って事で、村上みたいな感じかなと思ふたら、石造りの洋館ですか。
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んでも、その先から木の壁。何となく、思ふてた感じに。
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漆に資料館。に、マンガ原画保存相談窓口。漆使うんやろか?
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相談事おまへんし、先へ進む。ここ、右行けば良いかしら。
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くらしっくロードなる道標。
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えぇ感じに白壁もチラホラと。
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内蔵無料公開と。
そ言えば、昔の仕事、内蔵を“内臓”と間違えて設計書出してくる輩、多かったなぁと、どうでもえぇ事思い出し。 -
昔的建物の合間、今の建物並んで、えぇ感じに生活感あるのね。
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ここは、流石に観光用かな?
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コミュニティラウンジ。休憩所に、コインロッカー、厠処も。バス停前やし、帰る前に寄るかな。
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蔵の駅。ここは大きな建物並んでます。
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向かいは、朝市通り。二・五・九の日に開市って事は、明日になるかな?
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室町時代まで遡っていたり。
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蔵の駅も公開中。公開中んとこ多いなら、全部は無理かも…
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酒蔵っぽいとこに。駒勇は、失礼ながら初めて目にする。
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ここは旧本社。蔵は他所に移ってますね。
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肥料店も公開中。昔的町の肥料店って、儲かってるとこ多いかも?
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佐藤さん家は、重要文化財らしい。
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水路もえぇ風情ですな。
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松浦さん家も、重要文化財。
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でも、非公開ですかな。現役の民家やったり?
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昔的薬屋さんも、立派な建物多いよね。
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時代は分からねど、こ言うのもえぇかも。電話番号…局番無しですか。
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北都銀行発祥の地…は、ご縁の無い銀行なので、どんなとこなのかは?
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蔵と言うか、書いてる通り倉庫な建物。って、日の丸さんですやん。
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まんさくのはな、お江戸で幾度かいただいた事ありますね。
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ってぇ事で、こちらの酒蔵が本日に本命だったり。後ほどお邪魔しましょう。
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気にしてへんかったけど…出ますのね。首相でなくて、熊さん…
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こちらの角は、蔵ちゃうけど、えぇ風情に昭和かな。
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観光案内所ありました。寄ってみましょう。
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町歩き地図を所望致しましたら、立派な冊子が。ポッケにゃ入らんですなぁ…
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んで、もうすぐ終点っぽいですね。
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も少し進む。神社さんへやって来ました。
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月山神社です。奈良時代創建の鎮守ですと。
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ひと気の無い中、昔的光景が。
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二の鳥居でしょか?今度は朱塗り。
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手水…まぁ、無理でしたら…
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手水はともかく、大事にされてる感じ。
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ひっそりとして境内。落ち着きますねぇ。町の方も落ち着いたんですけど。
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月夜見様にご挨拶を。
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酒樽は、もちろん日の丸。
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周りの林の静けさ相まって、なかなかに荘厳な雰囲気。
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何か大事な石碑やろか?月山碑ですと。
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説明板の通り…読めまへんね…
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奥には、ひっそりとした祠。
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と、仏様?では無さそうな感じ?
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もうすぐ11:00です。お昼ごはんに向かふかな…って、足元に三平さんですね。
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お目当て、町並みに戻ってすぐんとこ。あと2分やね。
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右に入っていくと、酒瓶ケース?
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日の丸酒造んとこでしたな。また後ほど…
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来月のイベントのお知らせ。たらい舟やん。
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つばくら食堂到着。予想以上に大衆食堂的な風情。
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こう言う風情、えぇですねぇ。
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焼きそばとラーメンのお店ですね。あたしゃ、焼きそばで。横手ですし。おすすめに従い、肉玉で。
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厨房忙しそうですね。焼きそば、意外と手間やし、一杯いただきますか。もっきりで。
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もうこんな季節。おかげさまで、今んとこ遭ってまへん。
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お通しつくのね。枝豆、おおきにです。
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やはりと言うか、20分くらいでした。お手間かけました…
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“肉玉“の”肉“は挽肉があちこちに。”玉”は半熟がてっぺんに鎮座です。
と、福神漬けに、 -
紅生姜。お味、ソースお好みでと。
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しっとりな焼きそばをずるずると。
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ソース無しでも、しっかり味が濃いと思ふけれども。
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玉子で少し和らげて。
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すっかり混み合って来ましたね。けっこ観光の方っぽい?
空いてるうちにいただけてよかったです。ごちそうさま。 -
裏通りな雰囲気のところ通って、次の目的地へ。
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昔的看板蒐集家さんの…物置?
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ここは公園?
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佐藤さんの別邸跡地が、今は公園になってるそうな。
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お寺さん?門しか見当たらぬけれど。
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黄色いお花、何やろね?
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目的地到着。アニメの聖地らしい。
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でも、アニメやなくて、まんが美術館ですね。ここにも三平さん。
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釣竿無いと誰やら…な三平さん。
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何故か威圧感ある入口ですねぇ。
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入館無料です。が、特別展は別途見学料要るらしい。
今の特別展は機関車トーマス…世代とか色々縁遠いので…
と、味いちもんめ。見た事あるってくらいなので、見学料納めて見るほどでは… -
と言う感じなので、フラッと来て、興味ある特別展に会うは難しいかもです。無料んとこだけありがたく見学して行きましょ。
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お食事処ありますね。お子達向けのお品が中心になりそう?
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壁面に、脈絡無く?まんがの一コマ達。
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しばらく撮影禁止の原画とか眺めて、一回り。ここは活字だけやしえぇんかな?
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と、立ち読み出来る漫画本も。
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やはりと言うか、釣りキチ三平の矢口さん、こちら出身だそうです。
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なので、三平さんの名?迷?文句は目立ってますねぇ。
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文字だけで見ると、迫力に欠けるジャイアン…
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意味は解らない…事も無いけれど。お馴染みの決め台詞ですな。
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わたしもこんな感じですかねぇ…だいぶ意味合いはちゃうかもですが。
ってな感じで、お馴染みの会えると楽しいかな。 -
さらなる漫画本コーナーです。京の漫画博物館もこんな感じやったかな。
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図書消毒機って、随分潔癖症…コロ助さんの頃の導入でしょか?
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以上でしたっけ?
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と、増田らしく蔵…原画保存に関する展示室ですな。
見学しつつ…今でも漫画って手書きなんやろか?と。作家さんによるのかな? -
んでは、お邪魔しました。こちらの三平さんは、色付いてますね。
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ようやく?本命の?蔵です。酒蔵見学ですな。日の丸醸造所へ。
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ここにも三平さん‥と言うか、ここの通り、三平さんの一言があちこち貼られてます。
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内蔵見学料が200円。に、300円追加で有料試飲です。
ってぇ事で、500円玉を納めまして、内蔵へ向かふ。 -
内蔵、未だ見えまへんけど?
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店舗と文庫蔵が、登録有形文化財。いずれも明治後期の建物みたいです。今居るんは店舗の方かな。
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奥へ進むと、杉玉…の先は、現役の事務所とお見受けする。
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蔵の紹介。酒呑み消費者向けちうより、求職者への職場紹介かも。
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所々にクイズあります。
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日の丸さんで使うてはる酒米達。秋田の米にこだわってはいないですね。有名どころを各地から。
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まんさくの花とか、商品ラベル達。限定品のも多いかな。
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よくお見かけするんは、この辺かな。
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内蔵見学言うより、普通に酒蔵見学?
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一応、蔵が見えて…物置やん。
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酒蔵見学やから、醸し方の説明も。
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もやしもんタンクは、すっかり来訪者の落書き用に。
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隣のタンクは、ゲイジツとか?
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何故かわら細工展示場。の横に、内蔵がやっとお出ましです。
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昔的酒の容れ物…と言うより、現代的飾りかも。
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内蔵のご説明です。
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補修したんは、床と畳だけだそうですから、この黒塗りも明治のままでしょか。
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中は、光の加減もあり、豪華なお座敷っぽく。
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昔も今もイベント会場なのね。
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ご自慢の青森ヒバ、この辺かしら。
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日の丸さんの歴史。先の大戦で一時廃業。んでも、戦後すぐに復興ですね。もっと最近かと思ふてた。
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戻りまして、試飲処です。ぢゃ無くて売店です。
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この絵で思い出しました。さっきの落書きタンク、こちらの漫画の名前からなのね。
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では試飲。どれもコイン一枚ですが、左のお高い方は、量が少ないみたいね。左のお高い方2種と、蔵元限定をいただいてみる。んと…お高いと飲み易くなるので、好みは蔵元限定かなぁ…
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本日の目的達成ですね。まだ内蔵あちこちあるけど、どうしよう?蔵の駅くらいお邪魔してくるか。
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元は金物屋さん。
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商売されてたんでしょうから、入ってすぐは帳場あります。
と、なんかクイズ? -
上を見る…どう見ても神棚…
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昔な風情の中に、可愛らしいブラウン管テレビですか。
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雪国じゃ、井戸は屋内なのね。どこでもって訳にゃいかなそうやけど。
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壁には白黒写真…ここのんやなくて、日の丸さんとかですね。
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もちろん、立派な内蔵あります。
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違いは色々あれど、日の丸さんの内蔵と似た印象ですね。何処もこんなんやろか。
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蔵の駅ですから、内蔵の説明も。
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蔵から出まして、
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反対側行けるみたいです。って、厠処ですかね?
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外にも出られますが、ちょっとした庭くらいかな。
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通りに面して無いとこは、昔な感じがそのまま。
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戻りますかね。
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蔵の中は豪勢ですけど、すぐ横はなんだか物置みたいな。
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雪国的生活道具ですねぇ。
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細かな説明ありました。今は横手市営の観光施設ですな。
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ちょいとコーヒーでもってぇところで、えぇ感じのお店ですね。
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裏庭はドッグラン?
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一階カウンターが埋まってて、二階へどうぞと。意外と新しい造りの蔵でしょか。
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アイスコーヒーお願いしました。
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ってぇと、好みを訊かれます。酸味のコーヒーがえぇかな。ってぇと、注文通りましたね。こっから選ぶんちゃうんかい。
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しばらく、蔵の2階の真ん中でポツンと待ち時間。
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持って来てくれましたのは、エチオピア。酸味ってぇとこちらになりますかね。
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んでも、そこまで酸味は感じないかな。苦味とか控えめで美味しいですけれど。
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コーヒーのお供にペコちゃん。久しぶりに見たかも。
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3~40分、ゆっくりしてましたが…2階も埋まりそうです。退散致しましょうかね。
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ごちそうさんでした。って外へ出ると雨降り始めましたか。んじゃ、帰りもバスかな。
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すぐそこ、バス停前のコミュニティラウンジです。こちらで待つとしましょうか。
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次は15:24ですから、40分ほど待ちますね。その後にまだ3本…って良く見たら黒丸は土日祝運休の印。って事は、本日次が終バスやんけ。間に合って良かった…
十文字駅戻ったら、明日に備えて買い出し行って。夕方からポツポツ降り始めましたかね。大した事ないけれど。夜は、知人と最後の晩酌。鳥ふみってぇお店でした。
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