2026/07/14 - 2026/07/14
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hhb00102さん
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男鹿と言えばなまはげ。なまはげなら、なまはげ館へ行かねばです。実は他何も知らんかったりするけれど…
前日に観光案内所で尋ねたところ、バスもあるけど乗り換えが…ってんで、なまはげシャトルって乗合タクシーおすすめとのこと。んで、前日に要予約ってんで、宿に帰ったら予約入れてみました。
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男鹿駅発は、08:55からあるけれど、なまはげ観に行くだけなら10:30発で十分でしょう。現地、軽食店くらいしか無いって事でしたんで、ちょっとだけ食べてから…宿の一階の居間は朝ごはんの時間みたいですな。旅館やし、食事付きってあるんね。
でも、二階にも小さな居間あります。空いてますね。 -
前夜コンビニ行った時、買っておいたパンを齧っておく。
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駅の横の乗り場へ。すでに待機されてますね。専用車でなく、普通のタクシーにランプが追加されております。
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扉にゃ、マグネットのステッカーかな。決済方法色々ですね。順番に事前のお支払い。1100円くらい現金ちょうどありそうですが、クレジットカードでお願いです。
乗客4人って事で、ギリギリ1台分。後ろ真ん中でもと思ふたけれど…おフランスの方は二人連れですから、さっさと後ろに。も1人、若い女性って事で、やっぱり後ろに。わたしの体格で、一番場所取る組み合わせって珍しいね。助手席に座ったら出発です。 -
予約客だけなんで、揃ったら時間前でも出発します。ので、予定より早くになまはげ館です。
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タクシー通過したとこに、ナンジャラホイな球体。近寄ってみますが…
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分かりまへんね。説明板によると、3体のなまはげらしいけど。
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では、館でなまはげ達に逢って来ますか。
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あんまり、なまはげっぽく無い建物…
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館と、隣にも伝承館ってのがあって、共通券1100円。勿論、共通券でお願いです。
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と、伝承館の方11:00からやから、先そちらへと。なんのこっちゃ?
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あちらが伝書館ですな。とってもなまはげ居そうな風情の古民家ですな。
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まさしく古民家。その辺座っててとのことです。向こう側は立ち入らないでと。こっち側は自由に動いて良いですと。
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と、言われてもそれほど見るところも無く…
係のおいさんの説明が始まりましたね。こちらになまはげ達がやって来るらしい。 -
あちこち叩き回る音に、“なぐごはいねが~”てな感じで登場されまして。
https://youtu.be/zcliwNRmDgE?si=ZEgF2cvZ9HGJX3h_
御膳が出て来てお酒振舞ったら、おいさんとなまはげのやり取りです。もちろん、男鹿の言葉よね。 -
角の無い赤鬼さん達です。真山地域のなまはげさんは、こんな姿って事らしい。
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手前のなまはげさん、台帳を取り出しまして…
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お孫さんや息子さん夫婦の悪事?を尋問です。もっと勉強せぇとか、早起きして働けとかなので、悪事ってほどでは無いけれど。
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話がついたところで…なまはげさん達、観客席乱入されたり。まぁ、中身は普通のおっさんと思われ、若い娘さんとか揶揄ってたり。
お疲れさまでした。
https://youtu.be/pI2UU8Iojoo?si=XCXxkuSN9o-6BLpP -
来るまでは、施設のお名前から、
・なまはげ館→生けるなまはげさん達居ると
・伝承館→なまはげに関する歴史とかの展示
と思ふておりましたが…まぁ、なまはげさん達に逢えましたし。 -
建物も素敵ですし。
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さて、なまはげ館に向かいますかね。
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入ってすぐ、なまはげ感が無いのだけれど…
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丸木舟…なまはげとの関係読み取れず。
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展示としては興味あるのだけれど。
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お賽銭用なまはげ像?
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男鹿の歴史ですね。なまはげ館と言うより、男鹿郷土資料館と思ふたらえぇんかしら。
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なまはげしか知らずにやって来た半島ですから、もちろん興味深いけれど。
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ようやく、主役の出番でしょか。
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なまはげさんの格好についての説明。
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記念撮影スポットですね。
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変身も出来るみたいです。んでも、1人変身するのはちょっと…
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なまはげ動画。
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小惑星にもナマハゲが居るらしい。
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大ホールでは、15分ほどの映像ですね。タイミング合わずなんで、後回しにしようかな…
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家々訪問だけやなくて、祭りもあるらしい。
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やっぱり郷土資料館と言うか、こちらの方が伝承館的な気がする。
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なまはげの起源、諸説ありますと。男鹿駅にあったのは、武帝五鬼説だっけ?紀元前って、古墳の頃かしら?もっと前かしら?
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男鹿以外にもお仲間が居るそうで。
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その先、壮観ですなぁ。各地区のなまはげ達が集合してます。
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随分表情とか違うものですな。
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先ほどお逢いした、真山のなまはげ達。角と言い、色彩と言い、なんか他とちゃう感じ。
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ここだけ、とっても“なまはげ館”な感じで、えぇですなぁ。
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さて、一旦退出いたします。再入場可能ですし、他に行きたいとこあるので…
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先に食事処寄ってくかな?両館の間に道楽亭ってあります。
有名観光地なのに、食事はここだけ。しかも明日水曜日はお休みらしいので、水曜日に当たった方は、如何とも… -
軽食屋さんって聞いて来てますが、日替り定食なんかもあり、普通に食事処ですな。
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一番人気は、きりたんぽうどんだそうです。んじゃ、それお願いしようかな。
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5分ほどで出来上がりです。
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きりたんぽ、一本ですかね。軽食どころか、立派な食事の食べ応えありそう。
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ネギ、キノコ、カシワ、カマボコも。
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お汁は、ちと塩っ気強めかな?
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うどんは、秋田名物稲庭うどん。では無さそうですね。んでも、同じくらい細いのん使ってます。
それにしても、店内ちと室温高め。冷たい品の方が良かったかな?ごちそうさまでした。入った時は、先客お一人でしたが、気が付けば半分以上席が埋まって… -
次は、真山神社にお参りですね。右行っても左行っても神社さん。なら、近い方からでえぇんかな?
こう言う選択すると、大概裏手とか横っちょに出ちゃうけれど… -
ここ下って、車道を上る感じかな。
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途中、オガノアツモリソウってのの保全地区です。
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レブンアツモリソウとは、だいぶ違った風情のお花かな?
もちろん、立ち入れませんし、お花見当たらぬけれど。 -
神社さん見えて来ましたね。
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わりと、正面に出たように思えますが…時間かかる方って、何処出るんやろ?
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山ん中やし、こじんまりと思ふてたけど、なかなか立派な神社さんやね。手水から。
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御由緒、紀元前後まで遡って…漢の武帝も近い年代かも。
2月には、毎年こちらでなまはげのお祭りするそうです。 -
仁王門でしょか。
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真っ赤な仁王様…ここ、神社さんよね?
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なまはげさんもいらっしゃる。
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国鉄さんで作った包丁、奉納されております。
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こっからは登りになりますね。鬼達の999段では無さそう?
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山の中ですが、丸木舟出現。川はありましたっけ?
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拝殿前に到着。
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ちょいとご挨拶を。
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奥にも社殿でしょうか?
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すぐそばに奥之院って事は無いですよね?
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あら、仏様ですな。
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この先が、真山山頂でしょうかね?行きませんけどね。帰れなくなる自信あります。
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下る途中、右手に広場と…神輿殿かしら。
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なまはげのお祭りの時に出番かしらね。
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では、お参りここまで。なまはげ館に戻ります。
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戻りまして案内図見ます。が、次の目的地は範囲外かな。案内所のお姉さんは30分くらい言うてはったけど。
往復60分なら、13:30くらいに戻って来れます。帰りのなまはげシャトルに十分間に合いますね。 -
下り坂…の途中、真山神社の鳥居がポツンと。
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目的地…15~20分で着いちゃいましたね。
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真山の万体仏。って事で、仏様一万体いらっしゃいます。説明の内容やと、さらに二千体で、都合一万二千体…
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でも、小さなお堂ですね?
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覗き込んでみますが…仏様?
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スリッパあるんで、中入れって事ですかね。
で、見上げると…仏様達ですなぁ。 -
小さな仏様達が、天井にびっしりです。
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広くは無いけど、なんとも圧巻。
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少しずつやけど、お顔つきが違うのは、手彫りって事ですかね。
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ん、ここも来て良かったですな。お邪魔しました。
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帰りはなだらかなれど、登り坂…
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山の方は随分霧がかかってます。途中ポツリくらいあったけど、なんとか降らずに。
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さて、帰りのシャトルまで、館の映像見させてもらいますかね。ほぼ通過しちゃってますから、たっぷり見られそう。
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まだ15分までやけど、乗り場行ってみます。
と、すぐにタクシーいらっしゃいまして…貸切らしいんで、待たずに出発です。 -
14:45着予定が、14:30には男鹿駅着いちゃいましたね。おおきにでした。
さて、宿に戻る前にコーヒーでも。 -
宿の真ん前、TOMOSU CAFEってとこ。11:00~16:00営業ですから、他所にかんこういってたらw、まず入れない時間よね。
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なかなか強気な値段なのですな。喫茶店とかカフェ、周りに無いし?
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んでも、けっこお客さん入ってますね。注文と会計したら奥の方へ。
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窓の外にゃ、森長旅館。わたしの寝床。
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ブレンドコーヒー、おおきにです。
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深みありながら、呑みやすい感じなのですね。
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40分くらいでしたか、ゆっくりさせていただいて、ごちそうさまです。
営業スケジュールありましたね。木金とお休みみたいですから、滞在中来れるとしたら明日だけと。 -
宿に戻って、今日は本館サウナです。時間早いし、ずっと貸切…
さて、しばらくゆっくりしたら、晩ごはんへ。候補其の一は予約で埋まってるそうで…候補其の二です。椿ってお店へ。 -
サザエ?
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カウンター、真ん中どうぞってんで着席です。とりあえず生かな。
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アテがとってもお安いのですね。”きせつ限定“が気になる…って、本日入荷無しですか。
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アテは後ほど注文するとして、とりあえず生。と突き出し。
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あら、銀色…
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突き出しにぎばさ?では無いですね。モロヘイヤらしいです。緑色のネバネバではありますが。
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どうも、背後の小上がりの方々と注文のタイミングが合ってしまいまして。まとめての対応みたいです。先ずは注文数分、もつ煮込みが鍋でグツグツ。
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500円やし…と思ふてたけれど、けっこたっぷりですね。
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豆腐も半丁くらい?優しい味噌仕立てかな?七味がえぇ感じかも。
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とりあえず生は、すぐに空っぽなんで、今度はポン酒。お品書きより、目の前に瓶があるのを頼んだ方が良いよねってんで、男鹿半島ってのを。
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桝にもたっぷり溢れております…ゆっくりいただきましょう。
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と、目の前で何やらゴロゴロ。って、姫サザエやん。お品書きには無かったけれど、そ言えば外に幟が。
”食べます?“ってんで、んじゃいただきましょうか。 -
取り出すの、やっぱ難しいかも…
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ワタの苦味とか、とってもお酒が進んで、えぇんやけど…
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半分くらいは上手く取り出せず…苦戦してるの見て、お店のお姉さんが調理の合間にクルクルっと。お手数おかけしてすんません。
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で、調理に戻られます。次何だっけ?って、お二人で伝票確認して…漬け物かなって。大根3種に白菜漬けですかな。
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もちろん、いぶりがっこ。
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と、次は辛口純米で。ポリポリやってますと…
どうやらごはんが最初にヤマになりそうとか。後ろの方々、呑みに来たんやなくてお食事らしいですね。わたしは…多分無しでえぇかな。 -
皆様の注文、わたしの注文、とりあえず最後はとり唐揚げ。タコが居なかったんで、んじゃって軽い気持ちで。出来上がりは全然軽く無いけれど。
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揚げたて熱々ですから、ちまちま齧ってます。後ろの方々は、これにてお食事終了。引き揚げみたいですね。カウンターの方もそろそろってんで…あれ?取り残されました。閉店時間?訊いてみますと、まだ1時間半くらいあるけれどと。
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で、後客さんも来ないので、お喋りの時間。の合間に、残った姫サザエがクルクルっと取り出され…どうするかと思ふたら、持って帰りなって。もしかして早仕舞いですかね?
色々ごちそうさまでした。えぇ店に当たりましたかね。んでも、2時間くらい居たのかな?時間ある時でないと…
帰り道、真っ暗ですねぇ。まだ20:00過ぎですけどね。 -
宿に着いたら、まだやってるってんで、ビールを一杯…
さて…明日の予定が立っておらんですなぁ。その辺徘徊でも良いか…
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