2025/10/04 - 2025/10/13
489位(同エリア1066件中)
サロブラさん
ミイラとツーショット撮りたいならここへ
(オフィシャルじゃないので注意)
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★10/10★
早朝5時半、ルクソール着。 -
これからルクソール西岸を観光します(所要時間3時間30分)
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まだ暗い。そしてこの時間はなんと貸し切り!
王家の谷 史跡・遺跡
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ビジターセンター。
王家の谷の観光拠点となっており、敷地内へ入場するためのセキュリティチェックやチケット購入はすべてここで行われます -
みんなが乗っているこの乗り物は「タフタフ」と呼ばれるエコカートで、ビジターセンターから各お墓の入り口までを結ぶ移動手段として利用されています。
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めっちゃ広いです
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あとで自由時間がもらえるらしく、まずはツタンカーメン王のお墓を見に行きます!と言われる
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ここです。入り口はほかのお墓より小さい。
1922年にイギリスの考古学者ハワード・カーターによって発見されたこの墳墓は、ほぼ完全な状態で財宝が残されていたことで世界的な話題となったそう -
階段をすこし下がると
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左にツタンカーメン王のミイラ!堂々と保管されてました。
ほんとにエジプトはミイラだらけ -
アラビア語と英語で「ミイラ・オブ・キング・ツタンカーメン(Mummy of King Tutankhamen)、統治期間 紀元前約1333~1323年」と記されています。
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ツタンカーメン王の墓の玄室(埋葬室)の内部
右側の壁には、ミイラとなったツタンカーメン王に後継者アイが「口開けの儀式」を行っている姿が描かれています -
霊界の旅を描いた『アムドゥアトの書』などが描かれ、太陽神を迎えるマントヒヒの姿などが見られます。
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部屋の内部には石棺が安置されてます
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黄色い背景に、太陽の地下世界(冥界)での12時間の各段階を示す12匹のヒヒが整然と描かれています。
古代エジプトでは、太陽神が毎晩12時間かけて冥界を通過し、朝に復活すると信じられており、このヒヒの群れはその全行程を凝縮したダイジェスト版となっています -
ツタンカーメン王が冥界の神オシリスとして描かれ、その後継者であるアイ王などが「口を開く儀式」を行っている様子とされます
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ちなみにここに監視員の人がいましたが、チップを渡すとスマホでミイラとのツーショットを撮ってくれました
本来、ミイラ撮影禁止なんですけどね
緩い…
記念に皆撮ってもらってました
一通り写真撮り終えたら退出 -
ここから先はしばらくフリータイム
徐々に観光客が増えてきました
ラムセス9世の墓(KV6)にいってみます -
入り口
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看板
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入ってみると意外と現代的
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通路の天井には、黄色い文字や象形文字、そして夜空や神々の航海を表す美しい天文図が広がってます。
梁の部分には、太陽円盤を囲む神々や有翼の意匠が当時の彩色を色濃く残した状態で描かれています -
ラムセス9世の墓(KV6)の内部へと続く長い階段通路を上から見下ろした様子
柵が設置してあり、侵入禁止になってました -
壁面に描かれた彩色レリーフ
上段のコブラ: 墓の守護や王権の象徴であるウジェト(コブラ)が並んでいます
下段の図像: 冥界の旅を描いた『洞窟の書(Book of Caverns)』などの神聖な場面や、アヌビス神などの姿、ファラオの名前を示すカルトゥーシュが鮮やかに残されています -
時間があまりないのでサクサク巡ります
ラメセス4世王墓の構造 -
ここが一番混んでた気がする
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ラメセス4世王墓
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入ってみるとそうでもない…?
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ファラオを迎え入れるハヤブサの頭を持つホルス神
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ヒエログリフ
人物や鳥、ヘビ、日用品などの具象的な絵文字が縦の列(行)に整然と並び、赤や黄色、青などの繊細な顔料で彩色されています -
天井
青味を帯びた背景に無数の星(星の意匠)が描かれ、中央にはヒエログリフや神々が記された黄色の帯(装飾軸)が通っています -
蛇や、ジャッカルの頭を持つアヌビス神などの神々、カルトゥーシュに囲まれた神や人間の姿が、赤や青、黄色の顔料で鮮やかに彩色されています。
太陽神の冥界の旅や、死者が夜の間に通る世界(夜の書やアム・ドゥアトの書など)の情景を表し、ファラオの復活と永遠の生命を願う呪文や図像が刻まれています -
壁や天井には、ヒエログリフや美しい青色(エジプシャンブルー)を中心とした古代エジプトの神々を描いたレリーフが良好な保存状態で残っています。
通路を進んだ先には、ファラオの巨大な石棺がそのまま安置されています -
描かれているのは、古代エジプトの冥界書である『門の書』の第4時に関連する一場面と見られます。斜面に並ぶ青い髪と白い衣装の人物像と、精巧なヒエログリフが黄色い背景に美しく彩色されています
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幻想的な1枚
このあとは集合し、バスへ戻りました。
次回は引き続きルクソール観光編です!
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