2025/10/04 - 2025/10/13
955位(同エリア1752件中)
サロブラさん
展示物の説明文は相変わらずGoogle翻訳使ってます
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Amar Restaurant and Cafe
ツアー客御用達らしい -
アエーシ・バラディ(Eish Baladi)」と呼ばれ、カイロの街中どこでも日常的に食べられているエジプトの伝統的な全粒粉パン
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ビーツ
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中東スタイルの本格的な「フムス(Hummus / ひよこ豆のペースト)だった、と思います
かかってるのはオリーブオイル -
ラテをオーダー
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メイン:小さな土鍋の中に、柔らかく煮込まれた牛肉と、トマトや玉ねぎなどの野菜が濃厚なトマトベースのソースに絡められたもの。
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スープ
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デザート
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エジプト国立文明博物館にやってきました
この博物館は、古代エジプトの工芸品だけでなく、著名なファラオのミイラが展示されていることで有名です
このエリアでチケットを買うようです
私はツアー客なので待機 -
なんか近代的
セントレアのあの通路に似てるような… -
「ファラオ・ゴールデン・パレード」という歴史的なイベントを記念して展示されたものが入り口に展示されてました
パレードでは22体の王のミイラが移動し、世界的な注目を集めました。 -
キラキラ
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チケットのQRコードを通して入場します
エジプトは基本どこの観光地もおんなじようなチケットで、QRコードをかざして入場します
ちなみに入場前に、全員でバックヤードツアーに参加
展示前のミイラとか見せてもらえて貴重でした -
ナズレット・ハテル(Nazlet Khater)で発見された、約3万年前の男性の骸骨
この男性は強靭な体格をしており、当時としては身長が高かったと推定されています。
彼のそばには、石器が一緒に埋葬されていたことが記録されています。 -
古代エジプトの墓に副葬された、パンやビール作りの様子を描いた木製模型です。
葬送模型: 死後の世界でも現世と同じ食生活ができるよう、墓に納められた生活の様子を再現した模型です。
用途: 主に第6王朝(約紀元前2345年~2181年)の墓から発見されており、当時の人々の食文化や社会階層を知る貴重な史料です。
描写: 女性が穀物を挽いて小麦粉を作る様子や、男性がビールを醸造する様子が詳細に描かれています。 -
ファラオ・アメンホテプ2世の墓から発見された、彩色された木製の神像群です。
神々: 上段の左から、ネクベト(禿鷲の姿をした保護の女神)、ウアジェト(コブラの姿をした保護の女神)、ホルス神(隼の姿)などが展示されています。
牛の頭部: 下段には、女神ハトホルを象徴する牛の頭部の像が置かれています
時代: 新王国時代、第18王朝(紀元前1550年~1295年頃)に制作。 -
第21王朝のイセトエムケブ2世(Isetemkheb II)の厨子
歴史的背景: 紀元前1046年から1037年頃に制作されたもので、葬儀の際に使用されたと考えられています。
特徴: レザーを素材としており、カラフルな皮革のアップリケで装飾されている点が非常に珍しい技術とされています。
発見の経緯: 1881年にデイ・ル・バハリの隠し場所(カシェ)から発見されました。 -
葬送の仮面(Funerary Masks)
これらは、古代エジプトの「デル・エル・メディナ」にある墓地から発見された、絵が描かれた「カルトナージュ(布と石膏を練り合わせた素材)」製の仮面です。
歴史的背景: パネルによると、これらは新王国時代(紀元前1295年~1186年頃)の第19王朝のものとされています。
用途: これらの仮面は、故人を識別し、体の中にある魂を保護するために、ミイラ化された故人の顔の上に置かれていたものです -
古代エジプトの「セネジェムの棺」
人物: セネジェム(労働者の長)のミイラが収められていた内棺です 。
デザイン: 人の形をした人型棺で、白いリネンのキルトを身につけたセネジェムの姿が描かれています 。
装飾: 『死者の書』に登場する女神や、樹木女神から食事を受け取るセネジェムの様子が装飾されています 。
時代: 新王国時代、第19王朝(紀元前1295年~1186年頃)、出土地はデイル・エル・メディナです 。 -
人物: クハィ(Kha'y)という名の、新王国時代の重要な政治家の石棺です。
地位: クハィは、王の扇持ちや南部の外国の総監督官などの地位にありました。
特徴: この石棺は第19王朝のもので、黒花崗岩で作られています。
形状: 人の形をした人型石棺(anthropoid sarcophagus) -
セネジェムの墓から出土した葬送家具
デル・エル・メディナにあるセネジェムの墓に由来するアイテムです。
国時代、第19王朝(紀元前1295年~1186年頃)に作られたものとされています。
当時の墓には、座椅子のような日常品や、死後の世界で働くためのシャブティ(人形)が副葬品として置かれていました -
古代エジプトにおける神聖な儀式について
太陽神が東の地平線に現れる際、ホルス、セト、デューエンアムウィ、トートの4柱の神々が彼に命と力を注ぐ様子が描かれていました。
これは新王国時代、第18王朝(紀元前1550~1295年頃)の頃の話らしい -
古代エジプトの女性は美への関心が高く、特に黒や緑のアイライナーを使用し、赤の染料を頬紅として使用していました。
化粧品は様々な形や素材のポットに保管されていました。
油や芳香脂に精通しており、それらを動物や鳥の形をしたエレガントなポットに保管していました。
髪の手入れのために櫛を使用し、金属製の鏡の前で髪を整えるためにヘアピンを使用していました。 -
古代エジプトのミイラに使用された世界最古級の木製と革製の義足指です。
主に木を彫って作られ、革のひもで固定されていたと考えられており、約3,000年前のものです。
この義足は単なる補助具ではなく、歩行の快適さを考慮して設計された精巧な工芸品でした。 -
古代エジプトの医療技術についての映像がありました
右足の指の切断: タ・バクト・エン・ムト(Ta-bakt-en-mut)という女性が、動脈疾患の合併症により右足の親指を切断した事例を紹介しています。
古代の外科手術: この切断手術は、彼女の生存中に熟練した古代エジプトの医師によって行われました。
治癒の証拠: 切断後の切開部分が治癒していることから、手術が成功していたことが分かります。 -
表示されている遺物は、動脈疾患の合併症により切断された古代エジプト人女性「タ・バクト・エン・ムト」の右の親指のミイラです。
彼女は生前に手術を受けており、切断箇所が癒えていることから、古代エジプトの医師が高度な技術を持っていたことが分かります。
ミイラ化された遺体や、動物のミイラはエジプトの葬礼儀礼において重要な要素でした。 -
アハナスの神ヘリシェフの司祭であったネジェマンクの棺
金箔を貼ったカルトナージュで作られ、目にはめ込み細工が施されています。
プトレマイオス朝(紀元前305年~前30年)の棺の傑作の1つと考えられています。
ニューヨークのメトロポリタン美術館から返還されたものです。 -
「ドゥシュの宝」
この宝物は、1989年にカルガ・オアシスのドゥシュにあるローマ時代の砦の壁から発見されました。
宝物は、セピス、イシス、ハルポクラテスの神々を祀った神殿の近くにある陶器の容器に隠されていました。
セットには、中心にセピス神のイメージが描かれた金の冠、2つのブレスレット、そして187枚の金のプレートで作られた2つのネックレスが含まれています。
この品々は、ローマ時代(紀元後2世紀)のものであるとされています。 -
マムルーク朝時代(8世紀AH~14世紀AD)に宗教施設で使用されていたガラス製のランプ
装飾と技術: 金彩や色付きエナメルで精巧に装飾されており、ナッシュク体(アラビア文字の一種)の碑文や花の模様が特徴です。
用途: オリーブオイルなどのクリーンオイルを満たしたガラス容器に、綿や麻の芯を入れて点灯していました。
碑文: ランプの銘文は主に「アヤト・アル・ヌール(光の章)」に依存しています。 -
マハマル(Al-Mahmal) と呼ばれる、スルタン・シャジャル・アッ・ドゥッル(Shajar al-Durr)の治世に始まったメッカへの巡礼行列の習慣について
行列は、カアバ神殿の布(キズワ)を運ぶラクダが先導していました。
ラクダの背には、聖クルアーン(コーラン)の写本2冊が入った銀の箱が置かれていました。
この伝統はムハンマド・アリー朝、特にファールーク1世(1936年 - 1952年)の時代に深く結びついていました。 -
プロジェクションマッピングがあり、その下からミイラエリアにはいれます。
ミイラエリアは撮影禁止でした。山ほどミイラがあって見応えあります。
このあと、ツアーの行程で香水のお店にいきました。(すんごく日本語が堪能で実際に香りもよく、高かったけど買ってしまった。帰国後使ってますが他の香水より持続時間が明らかに長く営業トークは本物やったんやなぁと感心した)。
次回は夕食編です!
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