2025/10/04 - 2025/10/13
1053位(同エリア1744件中)
サロブラさん
ピラミッド見ながら昼食とは豪華
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さて昼食です
@9 Pyramids Lounge -
アエーシ(Aish)と呼ばれるエジプトの伝統的なパン
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メインはコフタ (Kofta): 香辛料(クミンなど)を効かせたひき肉を細長く成形して焼き上げた、エジプトの国民的な肉料理
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ライスプディング「ロズ・ベル・ラバン (Roz Bel Laban)」
現地で非常に愛されている国民的なデザート -
このレストランからは3つのピラミッドが拝めます
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このあとは2グループに分かれました。
オプションツアーに申し込んでた組(私含め半分くらい)と、ホテル帰還組。
わたしたち一行は現地ガイドさんとダハシュールへ。屈折ピラミッド 建造物
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次々とピラミッドを攻略していきます。
赤のピラミッド 建造物
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茶色の石は、石灰岩の層に含まれていた鉄分を多く含む塊(ノジュール)
砂漠地帯では、周囲の石灰岩が風化して削られていく中で、より硬い鉄分やシリカを含む部分がこのようにゴロッとした形で取り残されることがよくあるそう
白い石は、ヌムリテス(Nummulites)という大型有孔虫の化石を含んだ石灰岩
エジプトのピラミッド(ギザの三大ピラミッドなど)の建材としても有名 -
このエリアは始新世(約5,600万年~3,390万年前)の海洋堆積物からなる地層が広がっています
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何千年万年も前のものがこうやってぽつんとロープもなく放置されてる環境がすごい
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次はこちら
世界最古の石造建築: 紀元前27世紀頃に建造された、エジプト最古のピラミッドと言われており、何気にすごいところジョセル王のピラミッドコンプレックス 建造物
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それにしても日差しがつよい
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どどーん!
お目見えです
入口が遠い… -
ここは内部見学ができます
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入口は狭い
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おお!中は涼しい
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高さがないので、背が高いひとは注意です(160くらいならそのままいける)
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一番奥にはお墓
このピラミッドは、建築家イムホテプによって設計され、6つのマスタバ(直方体の墓)を積み上げた階段状の形をしています
当初は地下に作られていたお墓を、地上に高く建設することでより目立たせるために作られました -
振り返ると誰もいない(私たち以外誰も入ってこなかった)
ここは人が少ないのでおすすめ
アクセスはよろしくないのでツアーで来るのがよいかと… -
始新世(エオセン期、約5,600万年~3,390万年前)の堆積岩(石灰岩)にあった古代魚類もしくは両生類と思われる化石
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サッカラにある階段ピラミッドの南側の入り口(South Entrance of The Step Pyramid)に関する案内板
ざっくりとこんな感じのことが書いてありました
構造: この入り口は、ピラミッドの南側にある「南の墓(South Tomb)」へと続く通路の一部です。
歴史: 1920年代に考古学者セシル・ファースによって発見されました。
特徴: 内部には青いタイル(ファイアンス)で装飾された壁や、王(ジェセル王)が儀式を行っている様子を描いたレリーフが残されていることで知られています。 -
ラクダたちがいました
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魔除けや王の権力を象徴するコブラの形をした彫刻
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すごく遠方に3大ピラミッドが見えました
次回はホテル紹介編です!
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