2026/06/28 - 2026/06/28
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さすらいの旅人マーさん
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2日目、イスタンブールは午後に観光し、
国際寝台列車でブルガリアのソフィアへ。
4回目2年ぶりイスタンブール。
中欧東欧周遊2017、2018、2024の最終。
2025年8月名古屋イスタンブール往復の
シンガポール航空券約13万弱で購入。
キシナウからイスタンブールはトルコ
航空を別途手配追加。5フライト5カ国。
ソフィア、ブカレスト、ブラショフ、
シギショアラ、シナイア、キシナウ。
1)6月27日:名古屋からシンガポール航空。
セント―サフリーツアー参加。
2)28日:シンガポールからイスタンブール。
午後街歩き。寝台列車でソフィアへ。
3)29日:ソフィア観光、泊。
4)30日:リラ僧院、ボヤナ教会。
夜行バスでブカレストへ。
5)7月1日:ブラショフへ、観光、泊。
6)2日:世界遺産シギショアラ日帰、
ブラショフ泊。
7)3日:シナイア観光、ブカレスト観光、
夜行寝台でモルドバ.キシナウへ。
8)4日:キシナウ観光、イスタンブールへ。
9)5日:イスタンブールからシンガポールへ。
10)6日:シンガポールトランジットツアー。
11)7日:名古屋へ。その後、出社。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- グルメ
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- シンガポール航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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空港からメトロ、乗換駅でループ、気づかず再び空港方面へ、30分ロス。金角湾、M2線Haliç(ハリチ)駅下車。
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ゴールデン・ホーンのパノラマビュー。
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金角湾(Haliç)、旧市街と新市街を結ぶガラタ橋。
金角湾 海岸・海
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ガラタ塔、1348年ジェノヴァ人建設の石造りの塔。
ガラタ塔 建造物
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New Mosque、17世紀建設、エミノニュ地区ガラタ橋の近く。
イェニ ジャーミィ 寺院・教会
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メトロ駅下車後20分、マルマライ・シルケジ駅に辿り着く。途中、この髭オヤジがまとわりつく、土産店を営んでいるので、切符購入後、店に、と。「イスタンブールは4回目。お土産は以前たくさん買った」と。さようなら。
スィルケジ駅 (マルマライ) 駅
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イスタンブール・ソフィア・エクスプレス、クシェット(簡易寝台4人部屋)片道36.40ユーロ購入、カード払。
ハルカリ駅とソフィアを結ぶ国際夜行列車。毎日20:00発、翌11:40にソフィア着。 -
イスタンブール鉄道博物館(Istanbul Railway Museum)はリニューアル中?オリエント急行の展示もみれず。
シルケジ駅 駅
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トルコ国鉄(TCDD)「イスタンブール・ソフィア・エクスプレス」広告。アヤソフィア、ブルガリアの風景。
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トルコ文化観光省プロジェクトにより、文化的なハブとして修復作業中。
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トルコ文化観光省の主導で、駅舎屋根、ステンドグラス、外観、内部空間を当時のデザイン通りに復元する大規模修復工事による。完了後、シルケジ駅は「文化の島(Kültür Adası)」として、鉄道博物館リニューアル、1960年代ヨーロッパへ渡ったトルコ人労働者の歴史を伝える「移民博物館(Göç Müzesi)」を新併設に。
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2024年11月使い残しのリラは対円でも下落で為替損。
2024年10月約 4.20 円、2025年7月約 3.65 円、2026年7月約 3.46 円、17パーセント損が確定。今回は使いきるよ。
看板「1円 = 0.255リラ」買取、 約 3.92 円 。 -
ギュルハネ・バザール(Gülhane Bazar)。ギュルハネ公園やトラムのギュルハネ駅のすぐ近く。
ギュルハネ公園 広場・公園
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15ユーロ、約800リラ、約3000円。カード払で1200リラでタッチされ、オーディオを渡された。400リラのこれは頼んでいないと抗議し取消要求。なぜ、こんなことをするか?詰問したがその女、窓口から離れ無駄だった。油断ならない。隣の購入者もオーディオの押売の被害に。
主展示物はアレクサンドロス大王の棺(レリーフが特徴的な石棺)。エジプト、ギリシャ、ローマ、ビザンチン時代などの貴重な彫刻や遺物を展示。3施設入場のはずが2つクローズ、だめな博物館。国立考古学博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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「シドン王のネクロポリス」や古代の彫刻などの展示。サインデザイン: 歴史的アイテムをモノクロのモダンな円形グラフィックで表示。
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紀元前430~420年「シドンのリュキア石棺」。
レバノンのシドンにある王立ネクロポリスで発見。
パリアン大理石。ギリシャ彫刻様式で装飾、ケンタウロスやアマゾンとの戦いの場面が彫られている。 -
シドンの王タブニトの石棺: 紀元前6世紀、もとはエジプトの将軍ペナプタ(Penaptah)のもの、後に、タブニト王が再利用。
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アレクサンドロス大王の石棺: 1887年、レバノン、シドンの王室墓地で発見。絵は発掘当時の搬出作業の様子。
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ローマ帝国美術品解説: 上部は、6世紀、コンスタンティノープルの象牙のディプティク(二連の板)の一部、一方には座った皇后。下部は、547年、ラヴェンナのサン・ヴィターレ聖堂に制作された皇后テオドラとその随臣のモザイク画。
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銀製の盆は、6~7世紀、ビザンツ帝国時代の作品。
ランプサコス(Lampsakos)で発見の宝物。
インドの擬人化とされる人物が玉座に座る。 -
古代ギリシャの市場、アテネのアゴラにあるアッタロスの柱廊(ストア)をモチーフ。
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古代ギリシャ黒絵式陶器(アンフォラ)。下部は、陶器に描かれた神話のシーン、陶器が作られる工程が解説。
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古代ローマの港の再構成画。地中海交易のアンフォラ土器の壺。背景はローマ時代の柱廊(ストア)の建物、停泊船。ローマ帝国の広大な交易網、港での活発な日常。
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1582年「祝祭の書(Surnâme-i Hümâyun)」の細密画。
右のミニチュアはコンスタンティノープル競馬場で行われた吹きガラスショー。左はデルポイの蛇の柱の図面。
オスマン帝国の美術工芸や祝祭文化の資料の一部。 -
紀元前430年、アテネの陶器工房。職人がろくろで土器を成形、アンフォラの大型容器を作る。
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古代ギリシャ都市遺跡ラリサ(Larisa)の考古学的展示。テラコッタ製の頭部は、古代の馬の彫刻の破片。
神殿の屋根の装飾(メトペ)の一部として作られた。
下部パネルは、戦車や馬を描いた芸術作品の図版。 -
ギリシャのペロポネソス半島、青銅器時代の遺跡「ピュロスのネストル宮殿(Palace of Nestor in Pylos)」大広間(メガロン)復元図。
宮殿の主室(メガロン):円形の炉(暖炉)、取り囲む4本の大きな柱、壁のグリフィンや獅子のフレスコ画、紀元前13世紀頃のミケーネ文明様式の宮殿内部をが再現。 -
「トラキアの騎士」レリーフ。中央の騎士は馬に乗り、右には蛇が巻き付いた木が配置。1891年設立、100万点以上の遺物を収蔵。
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古代ギリシャ、ローマ、西アジアの文化に由来。
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メアンドロス川沿いのマグネシア(Magnesia ad Maeandrum): マグネシアはアイドゥンのゲルメンジク地区。紀元前650年、キンメリア人の侵略で破壊後、ミレトスの協力を得て再建。
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古代ギリシャ時代女性詩人サッポーの巨大な頭部彫刻。
2世紀イズミルで制作。 -
ローマ皇帝ハドリアヌス像。クレタ島ヒエラピュトナで発見。敵を踏みつけるポーズは征服者としての皇帝の力を誇示。 足元には翼の生えたサンダル(タラリア)を履いた神を表す小さな人物像を踏みつけた。ハドリアヌス治世初期、西暦117~138年頃、制作。
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古代ローマ凱旋行列のパネル。ローマのシンボル、コロッセオや巨大な凱旋門。ローマ兵士や皇帝の像。
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紀元2世紀、愛と美の女神アフロディテの彫像。ミレトス市古代都市遺跡から発見。全身を覆う布の繊細なドレープ。古代ローマ時代、より古いギリシャ彫刻を模倣。
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紀元後2世紀頃ローマ時代の傑作。ギリシャ神話の川の神オケアヌス。巨大サイズと詳細な大理石彫刻が特徴。
イズミル県セルチュク古代都市エフェソス付近で発掘。 -
古代ローマ皇帝ウァレンティニアヌス2世(Valentinian II)立像。古代都市アフロディシアス「ハドリアヌス浴場」東側回廊、1905年発掘。390年頃後期ローマ帝国時代。
皇帝は元老院議員着用の幅広帯状装飾「トガ(toga)」を纏い、頭部に権威を象徴する真珠の王冠(ディアーデマ)を戴いている。4歳で西ローマ皇帝に即位、若くして悲劇の死。 -
ガザで出土したヘレニズム期「ゼウスの巨像」。背景はギリシャの神殿風の柱と自然の風景を組み合わせたモダンなグラフィックパネル。
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ローマ帝国時代、アポロンの大彫像トルソ(胴体)。紀元前2世紀失われたヘレニズム時代傑作をローマが模倣。
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ローマ時代、紀元2世紀、運命の女神テュケーの彫刻。
左腕には富の神プルートス、大理石像はボルーで発見。 -
ミレトスで発掘、2世紀ローマ時代のアポロン大理石像。
アポロンはギリシャ神話の音楽、芸術、詩、治療の神、キタラ(7弦の竪琴)を奏でる姿。「サライブルヌ・アポロン」とも呼ばれる。柔らかな身体のラインと楽器の精巧な装飾が特徴。 -
ギリシャ神話幸運女神テュケー像。紀元後2世紀ローマ時代、大理石彫刻、ボルー(Konuralp)で発見。腕に富の神プルートスを子供の姿で抱いている。
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レリーフは、ギリシャ神話のオリンポス十二神が伝わる前、それらと融合する前にアナトリアの現地で独自に信仰されていた神々(月の神メーンや太陽の神など)を描いている。
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古代ギリシャの神々家系図: ギリシャ神話の神々と女神の家系。クロノス、ゼウス、オリンポスの神々を含む。
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紀元前333年、ライオンの頭をかぶったアレクサンドロス大王がペルシア軍と戦った「イッソスの戦い」。
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右は、ギリシャ・ローマ時代の大理石の彫像やヘレニズム美術の石造遺物。
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古代世界七不思議のマウソロス霊廟「大理石のライオン像」。紀元前350年、古代都市ハリカルナッソスに建てられた、カリア国支配者マウソロスの壮大な墓(霊廟)の一部。 元は霊廟の基壇や屋根の周りに数多く配置、王の権力や守護の象徴、守護獣。力強い鬣、大きな口。
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古代エジプト守護神ベス(Bes)巨大石像。石灰岩の像、紀元前7世紀~6世紀頃、キプロス島アマサス。
約4メートル、ベス神が頭のないライオンの足を掴む姿。 -
アレクサンドロス石棺: アレクサンドロス大王が戦う様子や狩猟のレリーフ。
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嘆く女たちの石棺(Sarcophagus of the Mourning Women): 紀元前、ギリシャ美術の影響を強く受けており、柱には囲まれた空間に嘆き悲しむ女性たちの姿。
レバノンのシドンにある王家のネクロポリスで発見、柱を使用した最古の石棺の一つ。 -
1887年、考古学者オスマンがレバノンのシドンの王立ネクロポリスから発掘。ヘレニズム期古典期後期の傑作。シドン王ストラトン1世の石棺と推定。
イオニア式のギリシャ神殿を模す。18人の異なるポーズで嘆き悲しむ女性のレリーフは精巧。 -
石棺はアレクサンドロス大王自身の棺でない。
側面は大王がペルシア軍と戦う「イッソスの戦い」。
紀元前4世紀後半、アレクサンドロス大王が任命のシドン王アブダロニモスの棺。
高品質なペンテリコン大理石、ギリシャ神殿を模した。側面のハイ・レリーフは激しい戦闘やライオン狩りの様子、ヘレニズム美術最高峰の一つ。 -
紀元前312年「ガザの戦い」、アレクサンドロス大王死後、後継者が覇権を争った戦争の一部。
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故人の死を悼み悲しむ18人の女性たちの姿が表情豊か、高い彫刻技術。
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リュキア式石棺(Lycian Sarcophagus)紀元前5世紀末から4世紀頃、リュキア(古代トルコ南西部)様式。
側面は狩猟シーンで詳細なレリーフ。 -
リュキアの石棺: 地下墓所A第IV室から発見。パリアン大理石、内側は人体の形。リュキア地方の墓に特有の切妻型の蓋に由来。
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長辺には狩猟の場面、短辺にはケンタウロスのレリーフ。狩猟場面は、槍を持った5人の騎兵が1頭のイノシシを取り囲んでいる。もう一方には、馬に踏みつけられるライオン、その先には4頭立馬車2台、2人の若い狩人。短辺の一方は、2頭のケンタウロスが1頭のシカを巡って争っている。もう一方は、ケンタウロスによって殺されるカイネウスの神話。
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メソポタミア、エジプト、ギリシャ文明などの彫刻や石棺が屋外に無造作に配置。
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アルテム・マルティス(Artem Martis)「アポロ」彫刻、2024年、約12トン廃棄ガラス使用。
あと2館入場可能なチケットにかかわらずクローズ中。 -
アヤソフィア・グランド・モスクはこのとおり修復中。
かつてはキリスト教の教会、その後モスク、博物館を経て、現在は再びモスクとして使用。アヤソフィア 寺院・教会
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オスマン帝国第14代スルタンアフメト1世、1616年。
ブル―モスクは2万枚の青のイズニック焼タイルに由来。
1985年世界遺産「イスタンブール歴史地域」で登録。スルタン アフメト モスク 寺院・教会
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スルタン・アフメット・ハンの墓
アフメット1世は、即位前に地方の総督へ赴任することなく王位に就いた最初のオスマン・スルタン、王位継承制度を変更し「アクバルとエルシェド制度(最年長かつ最も聡明な皇族が継承する制度)」を導入。 -
スルタンアフメト1世廟:ブルーモスクの隣、アフメト1世とその家族の棺が安置。
青色を基調とした美しいイズニクタイルで豪華に装飾。
ステンドグラス、複雑なカリグラフィが神聖な雰囲気。 -
イズニク製タイルの美しい装飾。幾何学模様と植物模様が組み合わさったイスラム建築の典型的スタイル。
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中央木製スタンドはオスマン2世(Sultan II. Osman Han)情報板。
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ドイツの泉(アルマン・チェシュメシ)。1901年、ドイツ皇帝ヴィルヘルム2世がイスタンブール訪問記念で贈呈。ネオビザンチン様式、金色のモザイクで装飾。
ドイツの泉 散歩・街歩き
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巨大市場「グランド・バザール」周辺をウロチョロ。
グランド バザール 市場
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スパイス・バザール、17世紀からの屋内市場。L字型通路が特徴、天井には美しいアーチ状の装飾。
エジプシャンバザール 市場
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木製螺旋階段:バザール主要な入口(ドゥア広場/祈りの広場近くの東門など)の上層階へと続くオスマン様式。
かつてバザールの上層階は、商人たちの紛争を解決するための「裁判所」として機能。
上部は円盤・放射状デザイン(太陽のモチーフ)、重厚な木製アラベスク天井。 -
バザールは二つのバザールが一緒。長い部分と短い部分が交差する所に祈りの広場がある。
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ドゥア・メイダヌ(Dua Meydanı / 祈りの広場):
かつてバザールの商人たちが金曜の祈りの前に集まり商売繁盛を祈願するために使われていた。 -
ケバブプレート(チキン)、ケバブ、ライス、フライドポテト、スライストマト、ピクルス。アイランは塩味ヨーグルトドリンク、別添えにパン。
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通りすがり、ここでランチ兼サパーをいただく。
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1時間後、シルケジ駅近くで、軽く。
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シルケジ地区「Buyruk Esnaf Lokantası」ロカンタ料理の大衆食堂。
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シルケジ駅から約45分でハルカリ駅。
Halkalı Station出発案内板でソフィア行を確認。 -
トルコ共和国国鉄(TCDD)運行の寝台列車。
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トルコ国鉄の国際寝台列車(クシェット)個室2~4人用。私と向かいにトルコ人男性。
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背もたれを倒してベッドにし就寝。男性は翌朝、下車するまで座ったまま、謎。
出発は時間どおり、到着は3時間遅れ、驚いた。
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