2026/07/04 - 2026/07/04
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さすらいの旅人マーさん
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8日目、夜行寝台列車でモルドバに到着。
イスタンブールへ21時フライト迄、市内。
中欧東欧周遊2017、2018、2024の最終。
2025年8月名古屋イスタンブール往復の
シンガポール航空券約13万弱で購入。
キシナウからイスタンブールはトルコ
航空を別途手配追加。5フライト5カ国。
ソフィア、ブカレスト、ブラショフ、
シギショアラ、シナイア、キシナウ。
1)6月27日:名古屋からシンガポール航空。
セント―サフリーツアー参加。
2)28日:シンガポールからイスタンブール。
午後街歩き。寝台列車でソフィアへ。
3)29日:ソフィア観光、泊。
4)30日:リラ僧院、ボヤナ教会。
夜行バスでブカレストへ。
5)7月1日:ブラショフへ、観光、泊。
6)2日:世界遺産シギショアラ日帰、
ブラショフ泊。
7)3日:シナイア観光、ブカレスト観光、
夜行寝台でモルドバ.キシナウへ。
8)4日:キシナウ観光、イスタンブールへ。
9)5日:イスタンブールからシンガポールへ。
10)6日:シンガポールトランジットツアー。
11)7日:名古屋へ。その後、出社。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩 飛行機
- 航空会社
- シンガポール航空 ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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2回目も夜行ディレイで10時10分に到着。キシナウとブカレストを結ぶ「プリエテニア号」下車。
キシナウ駅 駅
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ルーマニアレイ残金と10ドルを両替、282.04レイ、2800円。
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ひっそりとした駅での両替。
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駅構内から出て駅舎撮影。
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駅前フリマ。個人の使い古し、皆さん、買う?
先ほどの両替は失敗。レートいい所数件。しまった。 -
グリゴリー・コトフスキー騎馬像。旧ソ連時代建築「ホテル・コスモス」。10時45分。
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キシナウ解放記念碑、1969年建立、第二次世界大戦中の解放者を称えている。ブロンズ製彫刻と高い石柱が特徴。
解放広場 広場・公園
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聖ティロン大聖堂(Ciuflea Monastery):淡い水色の外壁と輝く金色のドーム。11時。
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Ciuflea Monastery入口
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1858年奉献、ロシア・ビザンチン様式建築物。
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礼拝堂、青い外壁、24カラットの金で覆われた黄金のドーム。入口上部に聖母子モザイク画。
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イヴェロンの聖母、イコンの周りは金箔装飾の複雑な木製キオト(イコンを収めるケース)で守られている。
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ドーム天井にはキリストや他の聖人が描かれたフレスコ画の宗教画。中央には金色のシャンデリア。
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敷地内の木製十字架、イエス・キリスト、両脇に人物、上部に聖霊の象徴である鳩、下部に髑髏。
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キリスト教「ニカイア・コンスタンティノポリス信条(信仰の告白)」、上部:「Crezul」(クレズル / 信条)。
信条は、父なる神、御子イエス・キリスト、聖霊の三位一体、教会や復活に関するキリスト教正統教義のエッセンスをまとめたもの。 -
精巧な装飾、イコンやキリストの壁画。「HRISTOS A ÎNVIAT」はルーマニア語で「キリストは蘇られた」。
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豪華シャンデリア、天井や壁には多くのフレスコ画。
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イコノスタシス:左や奥の金装飾と水色のフレームに囲まれた美しいイコンはモルドバの教会で見られる意匠。
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イコンの特徴
構造: 1年(または特定の数ヶ月間)の毎日、記憶されるべき聖人や祝日(移動祭日を除く不動暦)がカレンダーのように上から順に整然と描かれている。
図像学(Iconography): 各行(スロット)に細かく1日ごとの聖人たちが並び、下部は旧約聖書の預言者やアブラハムが魂を抱く姿(パラダイスの象徴)が描かれる。
普及背景: 伝統的絵画だけでなく、19世紀から現代にかけてリトグラフ(印刷複製)され、木の板や額縁に収められてモルドバなどの東欧の正教会地域に広く普及。 -
19世紀の尼僧院、水色外壁と黄金色玉ねぎ型ドーム。
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レオ・トルストイ記念碑、かつてボルシェビキの新聞「イスクラ」が印刷されていた歴史的建物の外観。
レフ・トルストイ通り、壁には、ロシアの有名な作家レフ・ニコラエヴィチ・トルストイの胸像かつて、ボルシェビキの秘密新聞「イスクラ」が印刷されていた場所として知られています。この建物の詳細な歴史やアクセス -
国立歴史博物館: 正面にはローマ建国神話由来の雌狼の像。1983年設立。12時。
国立考古学歴史博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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50MDL、500円。
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19~20世紀前半の風刺画。
第二次世界大戦後ソ連占領期「政治的迫害」「シベリアへの強制連行(デポルテーション)」常設企画展示「Soviet Moldova: Between Myths and the Gulag」に多い。 -
常設展「HISTORY AND CIVILIZATION」上は古代ギリシャの高級陶器「ペリケ(Pelike)」、ワインと水の混合に使用。下はワインの容器「カンタロス(Kantharos)」、2つのハンドルを持つ深いカップ。
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美しい宮殿を改装、高い天井と装飾的な建築。古代の土器や遺物が多数展示。
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オラネシュティ動物型容器Vas zoomorf de la Olănești。
紀元前1世紀後半~前半、サロマティア人の墓から発見された焼成粘土製ヒツジ型容器。下部にはダンチェニのデジタルフィビュラ(Fibulele digitale de la Dănceni)、紀元後7世紀ブロンズ製ブローチ。 -
動物の形をした陶器や古代のアンフォラが展示。中央の羊の容器は独特な形状、地中海地域などで発掘された古代の生活様式や交易を物語る重要な文化財。
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18世紀前後のヨーロッパで出版の銅版画古地図。上はポーランド周辺、下はタタールや中国を含むアジア東部。
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右はモルドバの国宝的英雄シュテファン3世、左は王が使用した剣のレプリカ。
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古代や中世の歴史コレクション、中央の細長いくり舟は、2025年、ドニエストル川で発見の「プハチェニの丸木舟(Puhăceni Monoxylon)」、貴重な考古学的遺物。
右はカノン砲、壁にはモルドバの古地図や肖像画、デジタルブック形式の解説スクリーン。 -
1. グーテンベルク様式の古い木製印刷機は、中世から近世のヨーロッパやモルドバ地域で初期書籍印刷で使用の手動式圧搾印刷機(ブレス機)。
2. 初期印刷職人のマネキン印刷機の横には、当時の衣装(長いローブと頭巾)の印刷職人を模したマネキン、机の上で活字やインク、刷り上がった紙を調整する様子を再現。
3. 木版画(タペストリー風壁画)は、初期の印刷・出版に深く関わった歴史的知識人や宗教指導者(修道士や神学者など)が書斎で本を執筆・印刷している。
4. 左のガラスケース(出土品の展示)左手の縦長のガラスケース内には、モルドバ国内の遺跡から発掘。 -
19~20世紀、聖母マリアのイコンは教会や修道院で制作、テンペラ(卵黄を媒材の絵具)で木板に描かれる。
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カウシャニの聖母安息教会の建築模型: 地面下に半分埋まった教会の特殊構造を伝えるため少し高い位置に設置。下から見上げると「天井の鮮やかなフレスコ画(レプリカ)」が透明なアクリル板や鏡を通じて観察できる。
オスマン支配下建築制限: 18世紀、キリスト教の教会建築には厳しい制限「オスマン帝国の兵士が馬に乗った高さよりも教会の建物を高くしてはならない」があり、半地下(セミ・バリード)で工夫。キリスト教徒は建物の高さを抑え、教会の必要な内部空間(高さや容積)を確保するために、地面を深く掘り下げ、建物の半分を地下に埋めた。 -
1786年頃のモルドバとワラキアの地図: 左右には、ディミトリエ・カンテミールなどの歴史的指導者の肖像画や解説が展示。
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ナポレオン衣装: 左はナポレオン・ボナパルトの軍服。
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1983年設立、以前は宮殿。考古学や科学のコレクション、王族の絵画、民族衣装を展示。
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1875年、ヴァシーリー・ペロフ「プガチョフの裁判」、1773~1775年ロシアのプガチョフの乱を描いた。
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中央の旗「Sfatul Țării」(国立評議会)、1918年、ルーマニア王国との統一を議決した歴史的出来事に関連。
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アレクサンドラ・レメンコ (1897–1959)、孤児院「チャイルズ・ホーム(子供の家)」教師。
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旧キシナウ駅1870年。初期建物は1940年代半ば解体、鉄道の歴史を伝える博物館展示の一部。
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モルドバ・レウでなく1940年代流通していたルーマニア王国旧紙幣と硬貨。
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Harta Daciei și a României de aziは1918年「大ルーマニア」統一後の領土と、そのルーツの古代ダキアの版図を重ね合わせて描いた歴史資料。
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ルーマニアの歴史的な地域と紋章。中央はTransylvania(トランシルバニア)、Moldova(モルドバ)、Wallachia(ワラキア)などの地域。周囲の盾の紋章は、各地域の歴史的シンボルを。
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19~20世紀、都市文化、劇場の歴史、当時の流行やライフスタイル「20th Century Fashion and Lifestyle」。オーケストラ、劇団、社交界の集まりを撮影。
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企画展「王妃マリアとキシナウ(Queen Marie and Chișinău)」展示。ルーマニア王妃マリアが 20世紀初頭、キシナウを訪問した際の歴史的写真。
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赤い炎や煙、軍服や軍事装備品の展示。
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ソビエト風「コムソモール(共産主義青年同盟)の結婚式」、労働者・知識人の公式祝賀儀式がモチーフ。左奥にウラジーミル・レーニンのブロンズ胸像と赤旗、ソビエト社会の公的理念に基づいた神聖なイベントを強調。
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写真は、ソ連構成国時代のモルドバの農業、トラック、建設クレーンといった社会主義的な労働と産業の歩み。
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1991年旧ソビエト連邦からの独立期に実際に使用され、当時の重要人物や市民たちの直筆署名が多数書き込まれたモルドバ国旗。ポスター上部「Noi suntem MOLDOVA! Noi suntem POPORUL!」(私たちはモルドバだ!私たちは人民だ!) 。
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かつての宮殿を改装、美しい内装。
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「歴史と文明」常設展、日本芸者「ムーロカ・オマツ」肖像人形。明治天皇の命で、人形師二代目川島甚兵衛の作が、ロシアのニコライ・アレクサンドロヴィチに贈られた。
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武器と防具のコレクション(Arms and Armour):
冷兵器と防具:中世騎士着用の鎖帷子や兜、剣、槍などの戦闘装備。
初期の火器:15世紀のペルシャ製マッチロック式(火縄)マスケット銃、フリントロック式(火打ち石)ピストルなど火器の進化を網羅。
軍服と装備品:18~20世紀軍服や軍帽、エポーレット。 -
中世モルドバ公国時代の防具、オスマン帝国・周辺国との戦いで使われた武器や旗など。
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右の高級天幕は緻密な植物文様や幾何学模様の刺繍・装飾が施されている。左の長柄ホーステイル・スタンダードは長い木製柄の先端に網状に編み込まれた装飾、馬やヤクの長い黒髪。
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右は18~20世紀地域の軍服・礼服、軍楽隊太鼓。
左は前近代から近代にかけて使用されたサーベル、刀剣類、武具のコレクション。 -
Piesă de uniformă... Sec. XIX: 19世紀騎兵の軍服と装備。金属製の胸甲、馬毛のヘルメット、白手袋や鞍の布地。
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左は執務室や会議で軍服の指導者や官僚が書類を囲んでいる。右は飾緒や金糸の装飾の軍服と帽子、喇叭。
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常設展示: 第二次世界大戦1944年夏、「ヤッシー=キシナウ攻勢」。
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プラウト川近くのレオウセニ村周辺の激戦闘。
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1940年代ソ連への編入、1941年開戦、1944年ソ連軍による「解放」という名の再占領、その後のシベリア強制連行などの暗い歴史の遺品や記録を紹介。
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第二次世界大戦、ソ連軍側の戦争ポスターと写真。
中央ポスター「ファシストの野獣はこうなる(ТАК БУДЕТ С ФАШИСТСКИМИ ЗВЕРЯМИ!)」。 -
1990年公開、第二次世界大戦中「ヤッシー=キシニョフ作戦」の戦闘。
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大砲はルーマニア王国軍主力対戦車砲シュナイダー47mm対戦車砲(Mle 1936) 。
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博物館鑑賞終了。空港バス停を窓口スタッフに確認、30番。荷物はそのままロッカーに。街歩きへ。
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Monumentul lui Ștefan cel Mare: 銅像は15世紀モルダヴィア公国を治めた英雄、シュテファン3世(大公)。
アレクサンドル・プラマデアラが設計、1928年キシナウのシュテファン大公公園の入口に建立。
14時40分。信号まちの際、モルドバ人に話しかけられ、武士道が大好きだ!と。握手された。親日。シュテファン大公の像 モニュメント・記念碑
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凱旋門(勝利の門):19世紀ロシア帝国が露土戦争勝利を記念。14時50分。
勝利の門 建造物
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パリの凱旋門をモデル、より小規模。
カテドラルパーク(大聖堂公園)入口。 -
歴史的建造物「聖なる門と広場」案内板、1836年建設。紋章はキシナウ市の市章。
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ソ連時代強制移送犠牲者追悼の移動博物館貨車。建物は欧州連合(EU)のシンボルとモルドバの国旗で飾られた政府機関。毎年7月、錆た貨車が広場に現れ1940~1951年の大量移送を記憶するために展示。
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カテドラル・パーク(大聖堂公園)と「主の降誕大聖堂」の鐘楼。
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Arcul de Triumf、1840年。モルドバ国旗と欧州連合(EU)旗。
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15時。Metropolitan Cathedral of Christ's Nativityの鐘楼。
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降誕大聖堂、隣接の鐘楼。新古典主義様式の白い大聖堂は、1830年代建設、1997年再建。
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正面は聖像で埋め尽くされたきらびやかな金色の仕切壁。ブルーを基調の壁、天井一面の美しいビザンティン様式の聖画。クリスタルのシャンデリア。外観はシンプルなネオクラシカル、中に入ると、宗教美術の世界。
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ドームの天井には、イエス・キリスト。
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中央は十字架のイエス・キリスト、背景には聖人たちの群像。十字架のふもとには、聖母マリアとマグダラのマリア。
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アーチ中央の天井には、布に浮かび上がったキリストの顔を天使が掲げる。
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手前は多数の聖人がグリッド状に描かれている。
奥は巡礼者が祈りを捧げるための聖像画。 -
Metropolitan Cathedral Nativity of the Lord、鐘楼。
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15時10分、Steak de pui cu legume(鶏肉ステーキ 野菜添)オーダ。
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ワインも。
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あきらかにメニュー写真より少なすぎ。なぜ?とウエイトレスに物言い。「メニューのグラスはスモール、これはビック」と。ほんまかいな?お姉さん。
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ワインは3テイスト味わえ、よかったが。
チキンも美味しく頂けた。 -
店内もいい感じ。
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伝統的モルドバレストラン La Plăcinte、16時20分。
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お土産店。
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伝統的な職人技で作られた陶器や装飾品。
伝統衣装を着た人々の装飾板、ワイン用陶器製樽など。 -
ヨーロッパ最大級ローカル市場。Piața Centrală、屋外エリア。16時40分、閉店時間まぎわ。
中央市場 散歩・街歩き
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ピアッツァ・チェントラーラ(中央市場)、新鮮な地元の果物や野菜を販売。
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シュテファン・チェル・マレ大通り。歴史的建物が立ち並ぶ。
シュテファン チェル マレ大通り 散歩・街歩き
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Consiliul Municipal Chișinău、1901年建設、建築家ミトロファン・エラディとアレクサンドル・ベルナルダッツィがイタリア・ゴシック様式で設計。第二次世界大戦中に大部分が破壊、戦後に再建。
市庁舎 建造物
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郵便局(Posta Moldovei)。
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聖パンテレイモン教会(Church of Saint Pantaleon):
赤と白の縞模様の石積が特徴。ヴライクパルカラブ通。 -
聖障:正面の木彫壁面は、正教会の聖堂で聖所と至聖所を区切るイコノスタシス。多くのイコンが並ぶ。
アーチや壁面はビザンティン様式の美しいフレスコ画。 -
再開発プロジェクトで、レジーナ・マリア像設置、舗装改修、緑化など。
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詩人ミハイ・エミネスク記念碑(Monumentul lui Mihai Eminescu)。
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17時、空港へは30番を確認。
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National Museum of Fine Arts of Moldova、19世紀後半。時間なく中には入らず。展示のポスターが外壁に。
国立美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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17時博物館に戻り、2件、フライトチェックイン。
プライオリティパスの更新に手こずる。が、18時5分、先ほどのバス停に戻り、無事、乗車。 -
車内で7レイ(70円)現金支払。
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40分ぐらい、19時前に空港。
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トルコ航空はWEBチェックインずみ。
キシナウ国際空港 (KIV) 空港
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ビジネスカウンターで紙チケット受領。ANAマイルも申請。
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コンパクトな空港なので手続きスムーズ。
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スーツケースのパイロットと客室乗務員のブロンズ製彫像。
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FlyOneとHiSkyのエアバスA320型機。
FlyOneはモルドバのLCC、欧州各地へ路線展開。
HiSkyもモルドバの航空会社、欧州主要都市就航。
イスタンブールへのフライト、この2社とも安いので検討したが、万が一のキャンセルを懸念し、タ―キッシュに。 -
噂通りの厳しいチェック。
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まもなく搭乗。
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バスから降り、撮影。
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タラップへ。
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パーソナルモニター付。
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テイクオフ。21時10分、明るい。
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サラダ、サンドイッチ、クラッカーなど。
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まもなくイスタンブール。22時。
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約90分なんとか最後までみた。『Karate Kid: Legends』(ベスト・キッド シリーズ第6作目)。1984年『ベスト・キッド』の世界観と、2010年ジャッキー・チェン主演リメイク版の世界観を融合させたクロスオーバー続編。
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イスタンブール22時45分着。翌日シンガポール航空はWEBチェックイン済、トランジットへ。
ラウンジ3時間制限なのでベンチで5時間仮眠。
早朝、プライオリティカードで入場、シャワー、朝食。IGA Lounge (イスタンブール新空港 国際線ターミナル) 空港ラウンジ
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