2026/06/29 - 2026/06/29
561位(同エリア573件中)
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3日目、ソフィア街歩き。
中欧東欧周遊2017、2018、2024の最終。
2025年8月名古屋イスタンブール往復の
シンガポール航空券約13万弱で購入。
キシナウからイスタンブールはトルコ
航空を別途手配追加。5フライト5カ国。
ソフィア、ブカレスト、ブラショフ、
シギショアラ、シナイア、キシナウ。
1)6月27日:名古屋からシンガポール航空。
セント―サーフリーツアー参加。
2)28日:シンガポールからイスタンブール。
午後街歩き。寝台列車でソフィアへ。
3)29日:ソフィア観光、泊。
4)30日:リラ僧院、ボヤナ教会。
夜行バスでブカレストへ。
5)7月1日:ブラショフへ、観光、泊。
6)2日:世界遺産シギショアラ日帰、
ブラショフ泊。
7)3日:シナイア観光、ブカレスト観光、
夜行寝台でモルドバ.キシナウへ。
8)4日:キシナウ観光、イスタンブールへ。
9)5日:イスタンブールからシンガポールへ。
10)6日:シンガポールトランジットツアー。
11)7日:名古屋へ。その後、出社。
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩 飛行機
- 航空会社
- シンガポール航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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6月29日3回目。イスタンブールから夜行寝台列車で3時間ディレイ。とにかく鈍い。到着後の予定は台無し。
ソフィア中央鉄道駅 駅
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駅近くバスステーション、2件目、20ユーロ、翌日22時発、翌5時ブカレスト行を無事購入。1件目は23時30分発27ユーロで条件あわずに見送って正解。
ソフィア 中央バスターミナル バス系
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駅横スーパーでキョフテ、ヨーグルト、パンをイ―トイン。
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中央駅構内を経て、メトロへ。
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クレカタッチでメトロプラットホームへ。
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2駅目セルディカ駅下車。
セルディカ駅 駅
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古代都市セルディカの遺跡。セルディカ駅建設工事中に偶然発見、屋外博物館で公開中。
セルディカの遺跡 史跡・遺跡
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中世の東方正教会。オスマン帝国時代、馬上の兵士より屋根を低くしなければならないという制限があったため地面より低い位置に建てられた。教会名は11世紀聖女ペトカに由来、サドル職人(馬具職人)の守護聖人とされている。
聖ぺトカ地下教会 寺院・教会
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トラム(路面電車)が走る街。メトロ駅から15分宿へ。
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地球の歩き方にも掲載のホステル。アゴダでタオル付11.49ユーロで予約したがタオルなし。スタッフに尋ねると3ユーロ別途と、なめている。アゴダの掲載は嘘。
Hostel Mostel Sofia ホテル
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ホステルで、翌日のリラの僧院とボヤナ教会の日帰りツアーを見込んだが「ネットで予約できるよ」と。仕方なくアゴダで予約。今はツアー扱ってないので要注意。
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20ユーロで手配。集合場所は地球の歩き方にも掲載の場所でかわらず。
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列車遅延、ツアー手配で時間をとられ15時30分ようやく街歩きスタート。
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16時、聖ネデリャ教会: 10世紀建立、もとは石の基盤に木造構造、19世紀地震後再建。平面図には、ドーム構造を持つ典型的ビザンティン様式の配置。
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聖ネデリャ教会はブルガリア正教会の大聖堂。
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教会内部はイコンや美しい壁画で装飾。
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教会は入場無料。
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フレスコ画や宗教画(イコン)で美しく装飾。
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1925年テロ事件後再建された歴史的な場所。
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大きな中央ドーム、金色の豪華なシャンデリア。
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金箔のイコノスタシスが特徴。
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教会内は10世紀創建後、何度か取り壊され、20世紀初頭再建。
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正教会聖堂、三連シーンのアイコン(聖画)。
中央は「生神女進殿祭」「主の迎接祭」、聖母マリアやキリストの生涯における重要な出来事が描かれている。 -
総主教ネオフィトの墓。 vandal(破壊行為)被害に遭い、十字架に取り付けられたイコンが傷つけられたり、十字架が引き抜かれたりしたことがあった。
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聖ネデリャ教会をあとに。
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中心地区セルディカ。左にStatue of Saint Sofia、背景の道路は中央市場(Central Sofia Market Hall)付近を通るトドル・アレクサンドロフ大通り。
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ソフィアの守護神。
聖ソフィア像 モニュメント・記念碑
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オスマン帝国時代の小さなキリスト教教会。半地下に作られているのが特徴。現在はツム・デパートの地下道に接続、歴史的な石積みの壁が見どころ。閉まっていた。
聖ぺトカ地下教会 寺院・教会
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16時30分、聖ゲオルギ聖堂(ロトンダ)。
聖ゲオルギ教会 寺院・教会
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4世紀初頭ローマ帝国時代建設、ソフィア現存最古の建物。
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大統領府や高級ホテルに囲まれた中庭に位置。
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教会の歴史(ИСТОРИЯ НА ХРАМА):
11世紀後半から12世紀初頭、地元有力者または統治者が一族の私的教会(あるいは修道院の主聖堂)で建立。
第二ブルガリア帝国時代:13世紀(イヴァン・アセン2世治世下など)に教会の重要性が高まり、大規模改築や2度目の壁画のキャリブレーションが行われた。この時期に現在の形に近い2階建ての構造へと発展。
オスマン帝国支配下:14世紀末、教会は何度も破壊や略奪の危機に瀕したが、地元住民の信仰によって守られ、部分的な修復を繰り返しながら存続。 -
古代ローマの遺跡が保存。
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内部には9世紀から14世紀の貴重なフレスコ画が残っている。
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内部の壁や天井には、10世紀から14世紀に描かれた宗教的なフレスコ画の断片が残っている。
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4世紀ローマ時代に建設された赤レンガ造りの円形教会。
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「聖ゲオルギ・ロトンダ教会」の近くにある新聖ゲオルギ(Georgi the Newest of Sofia)の墓です。石造りの十字架、赤い花崗岩の墓石、両脇の白いランタンが特徴。
聖ゲオルギ教会 寺院・教会
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政府庁舎の裏庭、かつての古代ローマ都市「セルディカ」の遺跡に囲まれている。
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聖ゲオルギ聖堂(別名:聖ジョージ教会)。
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大統領官邸(大統領府)。正面玄関にはブルガリアの国章が掲げられ、衛兵が守衛。衛兵交代式は毎日正午に正面にて。官邸裏側に聖ゲオルギ教会。
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シティガーデン公園。
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16時50分。ロシア教会は1914年建設、金色の玉ねぎ型ドームが特徴のロシア・リバイバル様式教会。
聖ニコライ ロシア教会 寺院・教会
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装飾芸術(Décor Art)外観: 正面の三角形ペディメント(破風)には、教会の守護聖人である聖ニコライの鮮やかなマヨリカ焼きのアイコンが飾られている。
色彩の調和: 黄金のドーム、中央の屋根を彩るマヨリカ焼きのタイル、壁の白い装飾、屋根の深い緑色が美しいコントラストを描いている。
内装: 画家ペルミノフの指揮のもと、柔らかなパステルトーンの壁画が描かれている。 -
イコノスタシス手前の美しい金色のアーチやキリストのイコンが並ぶ壁は、東方正教会特有の「イコノスタシス(聖障)」。イコノスタシスは陶器(セラミック)で作られており珍しい装飾。
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フレスコ画はロシア人画家ヴァシリー・ペルミノフのチームが描いた。蝋燭の煙で煤けて暗くなっている。
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ドームの天井にはフレスコ画、中央には大きなシャンデリア。
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ロシア復興様式。
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豪華シャンデリアとドーム状に続く美しいアーチ構造が厳かな祈りの空間を演出。
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鐘楼にある鐘は、最後のロシア皇帝ニコライ2世からの贈り物。
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ブルガリア科学アカデミー前を東に歩を進める。
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1878年露土戦争でオスマン帝国からブルガリアを解放したロシア皇帝アレクサンドル2世を記念、1907年完成。
解放記念像 (アレクサンダル2世像) モニュメント・記念碑
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17時、アレクサンドル・ネフスキー大聖堂へ。
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建築: 20世紀初頭に建設されたネオ・ビザンティン様式の建物で、金色のドームが特徴的です。
アレクサンダル ネフスキー寺院 寺院・教会
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ネオ・ビザンティン様式建築、ブルガリアで最大級の正教会。
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聖堂内には大理石やシマメノウが使用、豪華シャンデリアが特徴。
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入場無料。
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中央祭壇前、2頭のライオンの彫刻に守られた椅子(王座)が配置。
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大聖堂は露土戦争で戦死した約20万人ロシア人兵士を追悼するために建設。
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ネオ・ビザンチン様式の建築はブルガリアのシンボル。
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大聖堂内部はエメラルドグリーン、黒、紫などのイタリア産大理石で美しく装飾。
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17時40分終了。
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赤レンガ造りの建物が特徴、現在のソフィアの名の由来にもなった歴史的教会。
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1. 東のネクロポリス(墓地遺跡): 聖ソフィア聖堂の地下(考古学レベル)には、古代都市セルディカ(現在のソフィア旧称)の「東のネクロポリス」の一部が保存。
年代: 紀元前3~6世紀にわたる様々なタイプの墓が展示。
特徴: 初期の漆喰装飾が施された3つのキリスト教の礼拝堂の遺構、石棺(サルコファガス)、レンガ造りの丸天井の墓、平らな石の蓋がついた棺型の墓などがある。
2. 装飾とシンボルの変化前期の装飾: 展示されている墓の一つは、4世紀以前の異教の埋葬習慣を特徴づける、植物や幾何学模様の装飾が豊かに施されている。
後期の変化: その後の墓の装飾はキリスト教独特のシンボル(十字架、百合、ブドウの蔓など)へと徐々に変化。代表例: 好例が、聖ソフィア聖堂の北西で発見された「ホノリウスの墓(Tomb of Honorius)」に見られる。 -
モザイク画は「聖ソフィア聖堂」の初期遺構から発掘。4~6世紀建設の教会群の床を飾っていたもので、ポリクローム(多色)のモザイク技法が特徴。描図像は、初期キリスト教美術において信者の魂や永遠の命を象徴する鳥や植物のモチーフ。
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木製の台は、東方正教会の聖堂に置かれるアナログ(キボトス/聖画台)、参拝者がイコンにキスをして祈りを捧げるための傾斜付台。
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司祭が儀式を。
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聖ソフィア聖堂(Saint Sofia Church): 14世紀以降、この教会の名「ソフィア(神の聖なる知恵)」が、ソフィアの由来に。
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教会内では結婚式や洗礼式などの儀式が行われる。
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正教会のイコン(聖画像)を販売。
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イコンには金箔を用いたもの、木板に描かれたものなどがある。聖人や聖書の一場面を描いている。
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聖堂は5世紀後半または6世紀初頭、セルディカ最大のネクロポリス(墓地遺跡)「東の墓地」の中央に建設。
基礎部分には数多くの墓や、それ以前に建てられたいくつかの一回り小さな古い教会の遺構が残されている。
建物構造は幅の広い中央の身廊と、それと同じ幅を持つ交差する翼廊からなる3つの身廊を持つデザイン。
祭壇の半円形に突き出た部分(アプシス)は外側からは三面(多角形)に見え内側からは半円形になっている。
細長くアーチ状になった2列の窓からは自然光が堂内へと差し込む。
入口エリア(前室:ナルテックス)南北には、さらに楕円形の部屋が配置。
聖堂デザインは、4世紀~6世紀の小アジア(アナトリア)における初期キリスト教の教会建築と関連。
建物は9~10世紀にかけて発展した西欧のロマネスク建築への過渡期を示すものとしても見なされている。 -
オスマン帝国支配下にモスクへ改築された歴史、地震被害を記載。白黒写真は20世紀初頭、完全には修復されていなかった聖堂。
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サムイル皇帝記念碑: 997~1014年までブルガリア帝国を統治したサムイル皇帝。銅像は王室の衣装を身にまとい、十字架のついた杖を持っている姿。記念碑は聖アレクサンドル・ネフスキー大聖堂の近く。
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サミュエル王の戦士たちの記念碑: 1970年、リュボミール・ダルチェフ制作の彫刻群。中央軍事クラブ裏手の庭園。
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国立美術館裏手の公園に設置の「Trabant(トラバント)」はゲオルギ・ドノフ(Georgi Donov)制作。車の上部にマルセル・デュシャンの頭部が配置。旧東欧の象徴的な車、トラバントを使った皮肉や現代美術の表現で知られる。
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古代セルディカ遺跡コンプレックス Complex Ancient Serdica、セルディカの城壁の建設に関する碑文Inscription for the Construction of the Walls ofSerdica
歴史背景:西暦170年、セルディカの街は遊牧民族(コストボチ族)の襲撃によって焼き払われ破壊された。
城壁再建:ローマ皇帝マルクス・アウレリウスと共同皇帝コモドゥスの命で西暦177~180年、強固な石造りの城壁建設。
発見経緯:都市の北門と西門の跡地から、この建設が記されたギリシャ語碑文が刻まれた2つの石碑の断片発見。 -
ローマ時代遺跡群: 古代の街の壁、教会、その他の建物跡の場所が記されている。
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古代ローマ人が歩いた巨大な石畳の主要道路(デクマヌス・マクシムスなど)が残っている。
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ローマ帝国時代街並:4~6世紀頃の古代ローマ都市「セルディカ」の遺構。
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当時は高級住宅地(インスラ)や複数の通り、下水道システム、初期キリスト教のバシリカ、公衆浴場などが存在。
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遺跡の概要発見の経緯:2010年~2012年の地下鉄「セルディカ2(Serdica 2)」駅建設工事中に発見。
発掘エリア:中央百貨店(TZUM)西側と南側の地下、9,000平方メートル以上の広大な敷地に広がっている。
発掘された主な遺構・遺物都市の構造:8つの通り、初期キリスト教の聖堂(バジリカ)、公衆浴場(テルマエ)が発掘。
建物と設備:6つの大きな建物や後期中世の教会を含む。建物内にはモザイクの床、中庭、風呂、トイレなどが残されている。
インフラ:古代セルディカの給水システムや下水処理システムの遺構も展示。 -
「セルディカ古代複合施設(Ancient Serdica Complex)」ガラス張部分はセルディカ駅構内から繋がる展示エリア、ローマ時代の遺跡が保存。奥の塔は16世紀の「バニャ・バシ・モスク」。
セルディカの遺跡 史跡・遺跡
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場所と背景: 地下鉄駅建設中に発掘されたローマ時代の都市遺跡。 9,000平方メートル以上の広さ。
見どころ: 古代の通り、教会、大型の建物、モザイク画、当時の風呂や水道システムなど。
年代: 主に4世紀~6世紀の構造物(一部は紀元前1世紀~3世紀のもの)。 -
4世紀のヒポカウスト(床下暖房システム)の記述。
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「アンティカ・セルディカ」(Ancient Serdika)考古学遺跡」の案内。
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古代の街路(ストリート):ローマ都市の東西主要道路「デクマヌス・マキシムス」をはじめ当時の石畳の道路が6つ以上発掘保存。
大邸宅とモザイク:貴族の邸宅や居住スペース、商店、緻密な「フェリックス・モザイク」の美しい床装飾。
初期キリスト教バシリカと公衆浴場:4~6世紀、宗教施設や床下暖房(ヒポカウスト)の仕組みを備えたローマ式浴場(テルマエ)の跡が残っている。 -
案内板は地下鉄駅周辺の歩行者通路や地上広場(ラルゴ地区)の壁面に設置、発掘された遺構全体の配置や各建物の位置関係を示す。
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Banya Bashi Mosque: ドームとミナレットが特徴的なオスマン帝国時代16世紀モスクで温泉の上に建設。
バーニャ バシ ジャーミア 寺院・教会
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ビルや道路に囲まれた街のど真ん中に古代の街並みがそのまま露出でユニークなスポット。
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Banya Bashi Mosqueは、16世紀後半、オスマン帝国建築家ミマール・シナンが設計。バーニャ(Banya)はブルガリア語でお風呂、この地にあった熱気浴場の上に建てられたことに由来。ソフィア中心部の現存する唯一の機能しているモスクで国の文化遺産。
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ドーム天井は色鮮やかな幾何学模様装飾。パステルカラーのステンドグラスが特徴的。大きな真鍮のシャンデリアが礼拝堂の中心に。
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偶像崇拝禁止のイスラム教により、人物画ではなく、美しいエキゾチックな模様やアラビア文字の装飾が施されている。
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ドーム天井: 直径15メートルに及ぶ巨大な中央ドームがあり、美しい幾何学模様が施されている。
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壁面装飾: 白壁に映える鮮やかなアラビア文字のカリグラフィーと、赤と白のアーチ模様。
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ステンドグラス: 窓からパステルカラーの光が差し込む。現役モスクでソフィアに唯一の貴重なイスラム礼拝所。
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セルディカ古代温泉(Ancient Hot Springs of Serdika)水汲場。無料、飲泉可能温泉水(チェシマ)を蛇口からくめる。水温約37度、硫黄などの鉱物質を多く含む。
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モスク前の観光案内所はアンティーク調緑色トラム。
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スブラキをチョイス。
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大きなシシトウはからくなかった。
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「Happy Bar & Grill」、ファミレスで夕食終了。
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