2026/05/13 - 2026/05/22
38位(同エリア47件中)
ろくおさん
この旅行記のスケジュール
2026/05/17
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カスカイス城塞
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ヴィーラ・カスカイス市場
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Marisco na Praça
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2026年の大きな旅。
今年は、ポルトガルをメインとした旅に出かけました。
画像は、プライア・ダ・ライーニャにてです。
1日目…ちょい旅~2026 フィンランド・ヴァンター編~その1
2日目…ちょい旅~2026 ドイツ・シェーネフェルト編~その1→ドイツ旅行記~2026 ベルリン編~その1
3日目…ちょい旅~2026 ポルトガル・ヴィーラ・ノーヴァ・ダ・テーリャ編→ポルトガル旅行記~2026 ポルト編~その1→その2→その3→ポルトガル旅行記~2026 ポルト+ビラ・ノバ・デ・ガイア編~
4日目…ポルトガル旅行記~2026 ポルト編~その4→ポルトガル旅行記~2026 コインブラ編~その1→その2→ポルトガル旅行記~2026 リスボン編~その1→その2
5日目…ポルトガル旅行記~2026 リスボン編~その2→ポルトガル旅行記~2026 シントラ編~その1→その2→ポルトガル旅行記~2026 コラレス編~→カスカイス散策→リスボン(泊)
6日目…リスボン散策(泊)
7日目…リスボン散策→ポルトガル/ウンベルト・デルガード国際空港→ドイツ/フランクフルト国際空港→ドイツ/ベルリン・ブランデンブルク国際空港→ベルリン(泊)
8日目…ベルリン散策(泊)
9日目…ベルリン・ブランデンブルク国際空港→フィンランド/ヘルシンキ・ヴァンター国際空港→
10日目…→成田国際空港
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 3.5
- グルメ
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
●カスカイス駅
ロタ岬から、カスカイスまで、バスで移動してきました。
下りた場所は、駅の近く。
心配していた通り、バスの運転は、荒かったです…。カスカイス駅 駅
-
●カスカイス駅前
想像以上に人の多そうなカスカイス。
人の流れている方向へ行ってみます。 -
●カスカイス駅前界隈
通りから路地をのぞくと、カラフルな建物がいっぱい…。
太陽が似合う街ですね。 -
●フレデリコ・アロウガ通り
足元のタイルがおしゃれ。
きっと、これが街のメインストリートでないかと…。 -
●プライア・ダ・ライーニャ@フレデリコ・アロウガ通り界隈
海が見えたので、近づいてみると…
なんと、小さいけれど、ビーチがありました。
えっー、まだ5月なのに…とびっくり。 -
●プライア・ダ・ライーニャ@フレデリコ・アロウガ通り界隈
日焼けを楽しんでいるようです。
しかも、海も綺麗!
泳いでいる人は、わずかですね。 -
●サウダーデ通り@プライア・ダ・ライーニャ界隈
日光浴を楽しんでいる人もいれば、通りを歩いている人は、春の装い…。 -
●サウダーデ通り@プライア・ダ・ライーニャ界隈
僕も長袖にウィンドブレーカーを羽織っていましたが、上着は脱ぎました。
陽射しは多少、きつく感じますが、さぁ、泳ごう!な感覚には、ちょっと早いかな…と。 -
イチオシ
●プライア・ダ・ライーニャ界隈
そのビーチを別の角度から。
あ~でも、何だか良い感じ。
足だけでもつけてみたくなります。 -
●プライア・ダ・ライーニャ界隈から
まるで、真夏の景色ですね。
あ~これも、ポルトガルか…素敵だな。 -
●プライア・ダ・ライーニャ界隈から
カスカイスは、元々は、漁業が盛んな村だったようです。 -
●プライア・ダ・ライーニャ界隈から
それが今では、リゾート地になりました。
ポルトガルを代表するリゾート地「エストリル」は、すぐお隣です。 -
イチオシ
●カスカイス湾界隈
今度は大きめなビーチが出てきました。
ビーチバレー用に、ネットがはられていますね。リベイラ海岸 ビーチ
-
●カスカイス湾界隈
リゾート目的でこの街を訪れた訳ではないのですが、リゾート大好きなので、テンション上がります。南の島にでも来た感覚になります。 -
●カスカイス湾
湾には、船もいっぱいです。
やっぱり漁村の名残なのかな。 -
●カスカイス湾
ポルトガルの国旗が、風になびいています。
国旗の真ん中には、「7つの城」が描かれています。
これは、ムーア人から奪い返した「7つの城」にちなんでだそうです。
かなりデザインの細かい国旗になっています。 -
●カスカイス湾
高級なリゾートには、やっぱりマリーナ。 -
●カスカイス城塞
海辺を歩いていると、「カスカイス城塞」がありました。 -
イチオシ
●カスカイス城塞
リスボンと海からの侵略を守るためにつくられた城塞。
かつては、王家の居城でもありました。 -
●カスカイス城塞
今では、博物館やアートギャラリーの空間として、利用されています。 -
●カスカイスマリーナ@カスカイス湾
商業施設も入った、カスカイスのマリーナです。 -
●カスカイスマリーナ界隈
この辺りも海が綺麗!
岩場には、人がたくさん。 -
●カスカイスマリーナ界隈
泳いでいる人、一名発見!
ネットで調べてみると、この時期の海水温は、まだ冷たいという情報がありました。
だから、人が入っていない状況に納得。
単に、日光浴を楽しんでいるだけのようです。 -
●カストロ・ギマランイス伯爵博物館@カスカイスマリーナ界隈
小さな入り江に建つ建物。
「カストロ・ギマランイス伯爵博物館」
海辺に建つお城みたいで、素敵ですね。 -
●カスカイスマリーナ界隈
カスカイスの一番の見どころ「地獄の口」に向かって、海岸線をしばらく歩きます。
海沿いをかなりの人が歩いていました。
今で、17:00。
大西洋は、とっても穏やかです。 -
●地獄の口界隈
実は、海辺を歩いていると、極端に疲れが出てしまって、ちょっと一休み。
バスに揺られて、酔って、おかしくなったんだと思います。
何か、少しだけ食べようと、お店を物色中…。 -
●地獄の口界隈
お茶のパッケージが、アズレージョ風でかわいいですね。 -
●地獄の口界隈
シントラで食べた「ケイジャーダ」によく似たお菓子がありました。 -
●地獄の口界隈
選んだのは、コーラーと、ポテチ。
とってもアメリカンです(笑)。
今朝から、お腹にあまり入れてなかったのも、調子が悪くなった一因だと思います。決して、これで満たすわけではないですが、この後、カスカイスで晩御飯も考えているので、さくっとおやつ程度に。 -
●地獄の口
さて、地獄の口の展望台みたいな場所にやって来ました。
ここで、たくさんの人が写真を撮ってましたが、どれが、「地獄の口」なのかな??? -
イチオシ
●地獄の口
「海岸を侵食してアーチ状になったところ」らしいので、画像、右側辺りのことかな…。
それにしても、ここぞという観光スポットで、長時間、個人撮影をしている人たち、もっと周囲に気配りして~!と、不愉快な気分になるのは、僕だけ?地獄の口 洞穴・鍾乳洞
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●地獄の口界隈
先ほどのような砂浜は、ここから見る限り存在しません。
荒々しい断崖だけです。 -
●地獄の口界隈
釣りをしている人もいますね。
波にさらわれないでよ…。 -
●地獄の口界隈から
きっと今日みたいな環境は、珍しいのだろうな…。
凄く穏やかな、ポルトガルの海です。 -
●エミーディオ・ナヴァーロ通り
相方の提案で、戻りは、同じ海岸線ではなく、内陸の方を歩いてみました。 -
●エミーディオ・ナヴァーロ通り界隈
とっても静かです。
間違いなく、いいところなんだろうな…と思いながら歩きました。 -
●エミーディオ・ナヴァーロ通り界隈
海岸通りとは違い、ほとんど人気がありません。 -
●エミーディオ・ナヴァーロ通り界隈
小さな路地には、花が咲き乱れていました。 -
●エミーディオ・ナヴァーロ通り界隈
治安の面に、まったく異常を感じない、すれ違う子供達も、お母さんたちに連れられて、何だか、妙にほっこりする散歩道でした。 -
イチオシ
●ヴィスコンデ庭園
あっ、この国にもありました。
僕、ヨーロッパの凄い所のひとつに、公園のメリーゴーランドがあると思います。
何でもない、普通の公園に、どどーんとメリーゴーランドが居座っている!
こんなの日本ではありえないことですよね。ヴィスコンデ・ダ・ルーズ 地元の料理
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●ヴィーラ・カスカイス市場
カスカイスの最後は、市場で締めくくろうと思います。
やっぱり海の街ですからね、ここはシーフードといきましょう。 -
●ヴィーラ・カスカイス市場
きっとこの広い場所で、セリとか行われているのでしょうね。
もう夕方ですから、なにもなかったですが。
それでも、関係者が仕事されていました。 -
●Marisco na Praça@ヴィーラ・カスカイス市場
今回、おじゃましたお店は、市場一階の「Marisco na Praça」さんです。
かなり広そうな店内。
画像は、お店の外側。
ちょっとだけ、空気がムン~っとしてたので、店内に入りました。 -
●Marisco na Praça@ヴィーラ・カスカイス市場
空いている店内。
夕飯にして、本日初めての、ちゃんとしたご飯です。
ポルトガルの伝統的なご飯でも、頂いてみます…。 -
●Marisco na Praça@ヴィーラ・カスカイス市場
「ドーリーフィッシュ」のフリッターを頂きました。
調べてみると、マトウダイのようです。
このフリッターが、めっちゃ淡白で、とっても美味しかったです。
ポルトガルの魚料理の中で、一番、美味しかったかな…日本ぽくて(笑)。 -
●Marisco na Praça@ヴィーラ・カスカイス市場
こちらは「タラ」を焼いたもの。~ポルトガルスタイル~(笑)。
ネットで、おすすめで出てきましたが、正直、そこまで…かな。
普通です。ただ、非常にボリューミーでした。 -
●Marisco na Praça@ヴィーラ・カスカイス市場
こちらは、豆入りのシーフード。
ライス添えです。
おっ、シーフードと言えば、どのお店も、味はさほど変わらないのね…と、昨日の晩御飯を思い出して、あぁ…と一気に苦しくなりました(笑)。
どれも、量が多いだろうと…相方とシェアをしたのですが、もう満腹になりました(笑)。ビールも頼んで、パンも一個ずつ食べて、トータル63.5ユーロでした。約11565円なり~。ポルトガルにしては、いいお値段でした。
…で、ここからが、一番の「苦」の始まりでした。
リスボンまで、カスカイスの駅から列車に乗ろうと、駅に向かったのですが、係員がいて、「今日の列車は終わりました…代行バスをご利用ください…」と。えっ?マジですか?理由は、保線工事を行うらしい…。食後に「バス」ですか…(泣)
…と。結局、リスボンに向かう途中の駅まで、バスで向かい、通常なら40分程で行ける距離を、90分ほど(←もう意識が朦朧としてたので…多分)かけて、リスボンまで移動しました。案の定、運転が荒くて、非常に冷や汗の出るほど、まずい状態でした。ぐったりして、ホテルに戻りました(笑)。
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