ポルト旅行記(ブログ) 一覧に戻る
2026年の大きな旅。<br />今年は、ポルトガルをメインとした旅に出かけました。<br />画像は、ドン・ルイス1世橋界隈からです。<br /><br />1日目…ちょい旅~2026 フィンランド・ヴァンター編~その1<br />2日目…ちょい旅~2026 ドイツ・シェーネフェルト編~その1→ドイツ旅行記~2026 ベルリン編~その1<br />3日目…ポルトガル旅行記~2026 ヴィーラ・ノーヴァ・ダ・テーリャ編→ポルトガル旅行記~2026 ポルト編~その1→その2→その3→ポルト散策(泊)<br />4日目…ポルト散策→サン・ベント駅→ポルト・カンパニャン駅→コインプラB駅→コインブラ散策→コインブラB駅→サンタ・アポローニア駅→リスボン散策(泊)<br />5日目…ロシオ駅→シントラ駅→シントラ散策→ロカ岬散策→カスカイス散策→リスボン(泊)<br />6日目…リスボン散策(泊)<br />7日目…リスボン散策→ポルトガル/ウンベルト・デルガード国際空港→ドイツ/フランクフルト国際空港→ドイツ/ベルリン・ブランデンブルク国際空港→ベルリン(泊)<br />8日目…ベルリン散策(泊)<br />9日目…ベルリン・ブランデンブルク国際空港→フィンランド/ヘルシンキ・ヴァンター国際空港→<br />10日目…→成田国際空港

ポルトガル旅行記~2026 ポルト+ビラ・ノバ・デ・ガイア編~“世界遺産「ポルトの歴史地区」”

47いいね!

2026/05/13 - 2026/05/22

112位(同エリア1289件中)

ろくお

ろくおさん

この旅行記のスケジュール

2026/05/15

この旅行記スケジュールを元に

2026年の大きな旅。
今年は、ポルトガルをメインとした旅に出かけました。
画像は、ドン・ルイス1世橋界隈からです。

1日目…ちょい旅~2026 フィンランド・ヴァンター編~その1
2日目…ちょい旅~2026 ドイツ・シェーネフェルト編~その1→ドイツ旅行記~2026 ベルリン編~その1
3日目…ポルトガル旅行記~2026 ヴィーラ・ノーヴァ・ダ・テーリャ編→ポルトガル旅行記~2026 ポルト編~その1→その2→その3→ポルト散策(泊)
4日目…ポルト散策→サン・ベント駅→ポルト・カンパニャン駅→コインプラB駅→コインブラ散策→コインブラB駅→サンタ・アポローニア駅→リスボン散策(泊)
5日目…ロシオ駅→シントラ駅→シントラ散策→ロカ岬散策→カスカイス散策→リスボン(泊)
6日目…リスボン散策(泊)
7日目…リスボン散策→ポルトガル/ウンベルト・デルガード国際空港→ドイツ/フランクフルト国際空港→ドイツ/ベルリン・ブランデンブルク国際空港→ベルリン(泊)
8日目…ベルリン散策(泊)
9日目…ベルリン・ブランデンブルク国際空港→フィンランド/ヘルシンキ・ヴァンター国際空港→
10日目…→成田国際空港

旅行の満足度
3.5
観光
4.0
ホテル
3.0
グルメ
3.0
交通
3.0
一人あたり費用
30万円 - 50万円
交通手段
鉄道 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • ●Nata Sweet Nata@ドゥエロ川沿い<br /><br />クルーズ船から下りて、ナタ屋さんに直行しました。<br />予め調べておいたナタ屋さん。グーグルマップ片手に探したのですが、なかなか見つからない。ちょっと複雑な環境だったので、あっちじゃない、こっちじゃない…とウロウロ。気づけば、お店の前を何度も通ってたという、よくあるパターン(笑)。非常に、わかりにくかったです。

    イチオシ

    地図を見る

    ●Nata Sweet Nata@ドゥエロ川沿い

    クルーズ船から下りて、ナタ屋さんに直行しました。
    予め調べておいたナタ屋さん。グーグルマップ片手に探したのですが、なかなか見つからない。ちょっと複雑な環境だったので、あっちじゃない、こっちじゃない…とウロウロ。気づけば、お店の前を何度も通ってたという、よくあるパターン(笑)。非常に、わかりにくかったです。

  • ●Nata Sweet Nata@ドゥエロ川沿い<br /><br />欲張って三つも食べてしまいました。カプチーノと共に。<br />でも、三つなんて、ペロリなんですよね。<br />ここのナタも美味しかったのですが、午前中に食べたナタが、猛烈に美味しかったので、実際のところ、あんまり印象に残っていません。でも、美味しかったのは確かです。

    ●Nata Sweet Nata@ドゥエロ川沿い

    欲張って三つも食べてしまいました。カプチーノと共に。
    でも、三つなんて、ペロリなんですよね。
    ここのナタも美味しかったのですが、午前中に食べたナタが、猛烈に美味しかったので、実際のところ、あんまり印象に残っていません。でも、美味しかったのは確かです。

  • ●ドン・ルイス1世橋から<br /><br />ナタを満喫した後、ドン・ルイス1世橋を渡って、対岸へ行ってみました。<br />ちなみに、この橋は、世界遺産「ポルトの歴史地区」の一部になっています。

    ●ドン・ルイス1世橋から

    ナタを満喫した後、ドン・ルイス1世橋を渡って、対岸へ行ってみました。
    ちなみに、この橋は、世界遺産「ポルトの歴史地区」の一部になっています。

  • ●ドン・ルイス1世橋から<br /><br />2層からなるこの橋。<br />下層部を渡ってみます。車道メインで歩道もついています。<br />上層部の高さは395mに対し、下層部は、174m。

    ●ドン・ルイス1世橋から

    2層からなるこの橋。
    下層部を渡ってみます。車道メインで歩道もついています。
    上層部の高さは395mに対し、下層部は、174m。

    ドン ルイス1世橋 現代・近代建築

  • ●ドン・ルイス1世橋から<br /><br />抜ける風が、とっても気持ち良いです。<br />対岸は、ロープウェイも走っていました。

    ●ドン・ルイス1世橋から

    抜ける風が、とっても気持ち良いです。
    対岸は、ロープウェイも走っていました。

  • ●ドン・ルイス1世橋から<br /><br />振り返ると、迫って来るように、急斜面に建つ家。<br />そのすみには、ケーブルカーも走っていました。<br />この橋を渡る前に、乗り場をのぞいてみたのですが、列が出来ていたので、やめました(笑)。

    ●ドン・ルイス1世橋から

    振り返ると、迫って来るように、急斜面に建つ家。
    そのすみには、ケーブルカーも走っていました。
    この橋を渡る前に、乗り場をのぞいてみたのですが、列が出来ていたので、やめました(笑)。

  • ●ドン・ルイス1世橋界隈から<br /><br />渡り切って、街並みを眺めると、とっても美しや…。<br />でも、これ、住む人、大変だー。

    イチオシ

    地図を見る

    ●ドン・ルイス1世橋界隈から

    渡り切って、街並みを眺めると、とっても美しや…。
    でも、これ、住む人、大変だー。

  • ●ティオゴ・レイテ通り界隈から<br /><br />僕の中では、この辺りから見る、橋と街並みが「ザ・ポルト」として印象に残っています。

    ●ティオゴ・レイテ通り界隈から

    僕の中では、この辺りから見る、橋と街並みが「ザ・ポルト」として印象に残っています。

  • ●ティオゴ・レイテ通り界隈から<br /><br />夕暮れ、夜…と時間の経過と共に、風景を楽しみたかったのですが、朝早かったし、明日の移動もあるので、断念。この晴れ上がった空と共に、心に刻みました。

    ●ティオゴ・レイテ通り界隈から

    夕暮れ、夜…と時間の経過と共に、風景を楽しみたかったのですが、朝早かったし、明日の移動もあるので、断念。この晴れ上がった空と共に、心に刻みました。

  • ●ティオゴ・レイテ通り界隈から<br /><br />ドゥエロ川に、二艘の船。<br />よく見ると、「樽」を積んでいますね。<br />実は、この辺り、ワインセラーが並んでいるエリア。<br />ポルトと言えば、「ポートワイン」<br />この川の上流の「アウト・ドゥエロ」地区で収穫されたブドウで作られるワインのことです。このワインを作ったのは、イギリス人。イギリス人は、ワインを愛していましたが、自国では作れない気候。当時、フランスから輸入していましたが、17世紀末、戦争で関係は悪化。それにより、代替品を探していたところ、ポルトガルに目をつけます。しかし、船で輸送中に、長旅の為、酸化が進んでしまうことが発覚。そこで、考えついたのが、ブランデーを加えること。発酵を止めることにより、糖分とアルコール度数を高める手法が生まれました。これが、始まりと言われています。<br />「濃厚な甘さと深いコク」で、今では世界中の人たちに、愛されているワインです。<br />時間の都合上、ワインセラーには寄れなかったので、夕飯で頂いてみようと思います。<br />

    ●ティオゴ・レイテ通り界隈から

    ドゥエロ川に、二艘の船。
    よく見ると、「樽」を積んでいますね。
    実は、この辺り、ワインセラーが並んでいるエリア。
    ポルトと言えば、「ポートワイン」
    この川の上流の「アウト・ドゥエロ」地区で収穫されたブドウで作られるワインのことです。このワインを作ったのは、イギリス人。イギリス人は、ワインを愛していましたが、自国では作れない気候。当時、フランスから輸入していましたが、17世紀末、戦争で関係は悪化。それにより、代替品を探していたところ、ポルトガルに目をつけます。しかし、船で輸送中に、長旅の為、酸化が進んでしまうことが発覚。そこで、考えついたのが、ブランデーを加えること。発酵を止めることにより、糖分とアルコール度数を高める手法が生まれました。これが、始まりと言われています。
    「濃厚な甘さと深いコク」で、今では世界中の人たちに、愛されているワインです。
    時間の都合上、ワインセラーには寄れなかったので、夕飯で頂いてみようと思います。

  • ●Cais de Gaia station@ガイアケーブルカー<br /><br />ロープウェイが見えてきました。<br />「ガイアケーブルカー」です。<br />対岸からも、クルーズ船からも見えていました。<br />橋の上まで歩いて上がるのが嫌なので(笑)、この乗り物に頼ろうと思います。<br />混んでなければいいのですが…。

    ●Cais de Gaia station@ガイアケーブルカー

    ロープウェイが見えてきました。
    「ガイアケーブルカー」です。
    対岸からも、クルーズ船からも見えていました。
    橋の上まで歩いて上がるのが嫌なので(笑)、この乗り物に頼ろうと思います。
    混んでなければいいのですが…。

  • ●Cais de Gaia station@ガイアケーブルカー<br /><br />ラッキーなことに、数分待ちだけでした。<br />普段もこんな感じなのかな?<br />でも、相方と二人、貸し切り状態ではなく、相席乗車でした。<br />まぁ、それは贅沢か…。<br />すんなり乗れてよかったです!<br />

    ●Cais de Gaia station@ガイアケーブルカー

    ラッキーなことに、数分待ちだけでした。
    普段もこんな感じなのかな?
    でも、相方と二人、貸し切り状態ではなく、相席乗車でした。
    まぁ、それは贅沢か…。
    すんなり乗れてよかったです!

  • ●Jardim do Morro station界隈から@ガイヤケーブルカー<br /><br />あっという間に、到着。<br />ドン・ルイス1世橋の上層部の高さまでやって来ました。<br />ワープ大成功(笑)。<br />ロープウェイの中からは、眺めは抜群に良かったです。<br />路地裏とか、表から見えない部分が、生活感あって面白いですよね。

    ●Jardim do Morro station界隈から@ガイヤケーブルカー

    あっという間に、到着。
    ドン・ルイス1世橋の上層部の高さまでやって来ました。
    ワープ大成功(笑)。
    ロープウェイの中からは、眺めは抜群に良かったです。
    路地裏とか、表から見えない部分が、生活感あって面白いですよね。

  • ●モーロ庭園@Jardim do Morro station界隈<br /><br />橋を渡る前に「モーロ庭園」にやって来ました。<br />駅より、少しだけ高い場所になります。<br />正面に、ドゥエロ川。

    ●モーロ庭園@Jardim do Morro station界隈

    橋を渡る前に「モーロ庭園」にやって来ました。
    駅より、少しだけ高い場所になります。
    正面に、ドゥエロ川。

  • ●モーロ庭園@Jardim do Morro station界隈<br /><br />ドン・ルイス1世橋をたくさんの人が渡っているのが見えています。

    ●モーロ庭園@Jardim do Morro station界隈

    ドン・ルイス1世橋をたくさんの人が渡っているのが見えています。

  • ●モーロ庭園@Jardim do Morro station界隈<br /><br />ここは、芝生になっていて、みんな思いのまま過ごしています。<br />夕陽を眺めるのにいい場所です!という情報もありました。<br />おすすめの場所です!

    ●モーロ庭園@Jardim do Morro station界隈

    ここは、芝生になっていて、みんな思いのまま過ごしています。
    夕陽を眺めるのにいい場所です!という情報もありました。
    おすすめの場所です!

    モロー庭園 広場・公園

  • ●モーロ庭園@Jardim do Morro station界隈<br /><br />お隣には、「セラ・ド・ピラール修道院」<br />ポルトの夜景と言えば、この修道院から眺めるのが、一番なんだそうです。<br />

    ●モーロ庭園@Jardim do Morro station界隈

    お隣には、「セラ・ド・ピラール修道院」
    ポルトの夜景と言えば、この修道院から眺めるのが、一番なんだそうです。

  • ●Jardim do Morro station界隈から@ガイヤケーブルカー<br /><br />この後、リスボンを始め、何カ所か街を周るのですが、結果的に、ポルトが一番良かったです。リスボンは、ちょっと街の規模が大きすぎたかな…。ポルトの方が、要素がぎゅっと凝縮された感じで、しかも地形がダイナミック!めっちゃ魅力的な場所でした。機会があったら、また行きたいね…と話していた程です。

    ●Jardim do Morro station界隈から@ガイヤケーブルカー

    この後、リスボンを始め、何カ所か街を周るのですが、結果的に、ポルトが一番良かったです。リスボンは、ちょっと街の規模が大きすぎたかな…。ポルトの方が、要素がぎゅっと凝縮された感じで、しかも地形がダイナミック!めっちゃ魅力的な場所でした。機会があったら、また行きたいね…と話していた程です。

  • ●ドン・ルイス1世橋<br /><br />ドン・ルイス1世橋の上層部を渡って、対岸に戻ります。<br />上層部は。鉄道と歩行者のみ。<br />車は入れません。

    ●ドン・ルイス1世橋

    ドン・ルイス1世橋の上層部を渡って、対岸に戻ります。
    上層部は。鉄道と歩行者のみ。
    車は入れません。

  • ●ドン・ルイス1世橋<br /><br />スピードを落として、鉄道は走ります。<br />これは、メトロD線になります。<br />午前中に行った、São Bento駅を通ります。

    ●ドン・ルイス1世橋

    スピードを落として、鉄道は走ります。
    これは、メトロD線になります。
    午前中に行った、São Bento駅を通ります。

  • ●ドン・ルイス1世橋から<br /><br />こちらは、先ほど、ロープウェイに乗った側。<br />このドゥエロ川を挟んで、こちら側は、「ビラ・ノバ・デ・ガイア」というポルトとは別の街になります。一般的には、「ガイア市」と呼ばれているそうです。人口で言うと、ポルトガルで3番目に多い自治体のようです。<br />

    ●ドン・ルイス1世橋から

    こちらは、先ほど、ロープウェイに乗った側。
    このドゥエロ川を挟んで、こちら側は、「ビラ・ノバ・デ・ガイア」というポルトとは別の街になります。一般的には、「ガイア市」と呼ばれているそうです。人口で言うと、ポルトガルで3番目に多い自治体のようです。

  • ●ドン・ルイス1世橋から<br /><br />そして、こちら側が、ポルト側です。<br />逆光ですね(笑)。<br />写真撮るなら、朝の方が良いですね。

    ●ドン・ルイス1世橋から

    そして、こちら側が、ポルト側です。
    逆光ですね(笑)。
    写真撮るなら、朝の方が良いですね。

    ドン ルイス1世橋 現代・近代建築

  • ●ドン・ルイス1世橋から<br /><br />こちらは逆側。<br />川沿いの道路は、車の大渋滞が起きていました。

    ●ドン・ルイス1世橋から

    こちらは逆側。
    川沿いの道路は、車の大渋滞が起きていました。

  • ●ドン・ルイス1世橋から<br /><br />ちょうど、動いているのが見えました「ポルト・ケーブルカー」です。<br />こんな急斜面な街なら、必要ですよね。<br />何だか、おもちゃみたいに見えてしまいます(笑)。

    ●ドン・ルイス1世橋から

    ちょうど、動いているのが見えました「ポルト・ケーブルカー」です。
    こんな急斜面な街なら、必要ですよね。
    何だか、おもちゃみたいに見えてしまいます(笑)。

  • ●ドン・ルイス1世橋<br /><br />ポールが立っているので、幅をつかめて大丈夫ですが、結構、近い所をメトロが走っていきます。

    ●ドン・ルイス1世橋

    ポールが立っているので、幅をつかめて大丈夫ですが、結構、近い所をメトロが走っていきます。

  • ●ドン・ルイス1世橋から<br /><br />ポルト側に入って来ました。<br />すぐそばに、ポルト・ケーブルカーと、フェルナンドの城壁。<br />「ザ・城壁」と言った感じで、めっちゃかっこいいです。

    ●ドン・ルイス1世橋から

    ポルト側に入って来ました。
    すぐそばに、ポルト・ケーブルカーと、フェルナンドの城壁。
    「ザ・城壁」と言った感じで、めっちゃかっこいいです。

  • ●ルゾーフォナ - セントロ・ウニヴェルシターリオ・ド・ポルト大学<br /><br />教会だ!と思って何気に撮ったのですが、帰って調べたら、大学の建物でした。

    ●ルゾーフォナ - セントロ・ウニヴェルシターリオ・ド・ポルト大学

    教会だ!と思って何気に撮ったのですが、帰って調べたら、大学の建物でした。

  • ●ルゾーフォナ - セントロ・ウニヴェルシターリオ・ド・ポルト大学界隈<br /><br />何気に今日は、陽ざしがきつく、やけてしまいました。<br />なので、日陰がとっても心地いい。<br />日が翳って来た感がありますね。<br />これで、18:11。

    ●ルゾーフォナ - セントロ・ウニヴェルシターリオ・ド・ポルト大学界隈

    何気に今日は、陽ざしがきつく、やけてしまいました。
    なので、日陰がとっても心地いい。
    日が翳って来た感がありますね。
    これで、18:11。

  • ●サント・イルデフォンソ教会@パターリャ広場界隈<br /><br />そして、再び「サント・イルデフォンソ教会」の前を通りました。<br />午前中、曇っていたので残念でしたが、今は快晴!<br />そぅそぅ、青い空に、アズレージョの教会。これが見たかった!<br />予定してなく、偶然に通っただけだったのですが、最高です!

    イチオシ

    地図を見る

    ●サント・イルデフォンソ教会@パターリャ広場界隈

    そして、再び「サント・イルデフォンソ教会」の前を通りました。
    午前中、曇っていたので残念でしたが、今は快晴!
    そぅそぅ、青い空に、アズレージョの教会。これが見たかった!
    予定してなく、偶然に通っただけだったのですが、最高です!

    サント イルデフォンソ教会 寺院・教会

  • ●カフェ・サンティアゴ@サント・イルデフンソ通り沿い<br /><br />さて、夕飯のお店にやって来ました。<br />ちょっと今から、ヘビーなものを頂きます。<br />それはポルトのB級グルメ「フランセジーニャ」<br />このお店が、その名店なんだと言います。<br />すごくジャンキーな感じで、本当は、ランチに来たかったのですが、場所的に夕飯になってしまいました。せっかくなので、外で頂きます。

    ●カフェ・サンティアゴ@サント・イルデフンソ通り沿い

    さて、夕飯のお店にやって来ました。
    ちょっと今から、ヘビーなものを頂きます。
    それはポルトのB級グルメ「フランセジーニャ」
    このお店が、その名店なんだと言います。
    すごくジャンキーな感じで、本当は、ランチに来たかったのですが、場所的に夕飯になってしまいました。せっかくなので、外で頂きます。

  • ●カフェ・サンティアゴ@サント・イルデフンソ通り沿い<br /><br />まずは、ポートワインを頂きました。<br />いくつか種類があるのですが、「ルビー」と「タウニー」<br />「ルビー」が一般的と言います。<br />どちらも、結構、きついです。アルコール度数は、19~22度ほど。<br />食前や食後に飲まれることが多いそうですが、ガツンときます。でも、甘い。<br />個人的には、めっちゃ好きでした(笑)。<br />日本であれば、買うかも(笑)。

    ●カフェ・サンティアゴ@サント・イルデフンソ通り沿い

    まずは、ポートワインを頂きました。
    いくつか種類があるのですが、「ルビー」と「タウニー」
    「ルビー」が一般的と言います。
    どちらも、結構、きついです。アルコール度数は、19~22度ほど。
    食前や食後に飲まれることが多いそうですが、ガツンときます。でも、甘い。
    個人的には、めっちゃ好きでした(笑)。
    日本であれば、買うかも(笑)。

  • ●カフェ・サンティアゴ@サント・イルデフンソ通り沿い<br /><br />そして、野菜のスープに…

    ●カフェ・サンティアゴ@サント・イルデフンソ通り沿い

    そして、野菜のスープに…

  • ●カフェ・サンティアゴ@サント・イルデフンソ通り沿い<br /><br />チキンのスープ。

    ●カフェ・サンティアゴ@サント・イルデフンソ通り沿い

    チキンのスープ。

  • ●カフェ・サンティアゴ@サント・イルデフンソ通り沿い<br /><br />そして、僕にはちょっと辛かった、玉ねぎのサラダ。トマト添え。<br />ん?逆かな。<br />旅行中は、どうしても野菜が不足気味なので、積極的に取ります。

    ●カフェ・サンティアゴ@サント・イルデフンソ通り沿い

    そして、僕にはちょっと辛かった、玉ねぎのサラダ。トマト添え。
    ん?逆かな。
    旅行中は、どうしても野菜が不足気味なので、積極的に取ります。

  • ●カフェ・サンティアゴ@サント・イルデフンソ通り沿い<br /><br />じゃじゃーん。<br />これが、「フランセジーニャ」<br />周囲を見ると、みんなこれを食べています(笑)。<br />みるからに、重そう…。<br />事前調査により(笑)、シェアした方が良さそうだったので、二人で一つにしました。結果的に、大正解でした。三人でシェアでもいいかも。最後まで美味しく頂けます。<br />ちなみにこの名前、フランス語で、「フランス人の女の子」という意味なんだそうです。う~む、どういう意味なんだろう…。

    イチオシ

    地図を見る

    ●カフェ・サンティアゴ@サント・イルデフンソ通り沿い

    じゃじゃーん。
    これが、「フランセジーニャ」
    周囲を見ると、みんなこれを食べています(笑)。
    みるからに、重そう…。
    事前調査により(笑)、シェアした方が良さそうだったので、二人で一つにしました。結果的に、大正解でした。三人でシェアでもいいかも。最後まで美味しく頂けます。
    ちなみにこの名前、フランス語で、「フランス人の女の子」という意味なんだそうです。う~む、どういう意味なんだろう…。

  • ●カフェ・サンティアゴ@サント・イルデフンソ通り沿い<br /><br />断面は、こんな感じ。<br />ソーセージ、ハム、トースト、牛肉、チーズを楊枝でさしています。<br />育ち盛りの学生が好みそうな食べ物です。<br />味は、見た目から想像つきますよね(笑)。<br />トマトとビールを煮込んだソースがかかっています。<br />チーズに包まれたハンバーガーを食べている感じでした。<br />正直、僕は、半分でも飽きちゃいました。<br />でも、この街の名物なので、食べてみたかった…。<br />もし、この街にもう一度来る機会があったら、もう食べないかな…(笑)。<br />それよりも、ポートワインが美味しかったです(←このお店じゃなくてもね(笑))。ごちそうさまでした!

    ●カフェ・サンティアゴ@サント・イルデフンソ通り沿い

    断面は、こんな感じ。
    ソーセージ、ハム、トースト、牛肉、チーズを楊枝でさしています。
    育ち盛りの学生が好みそうな食べ物です。
    味は、見た目から想像つきますよね(笑)。
    トマトとビールを煮込んだソースがかかっています。
    チーズに包まれたハンバーガーを食べている感じでした。
    正直、僕は、半分でも飽きちゃいました。
    でも、この街の名物なので、食べてみたかった…。
    もし、この街にもう一度来る機会があったら、もう食べないかな…(笑)。
    それよりも、ポートワインが美味しかったです(←このお店じゃなくてもね(笑))。ごちそうさまでした!

  • ●カフェ・サンティアゴ@サント・イルデフンソ通り沿い<br /><br />全部で、32.4ユーロなり~。<br />日本円で6000円ちょい。<br />これで、一人頭、3000円って、全然納得できる範囲です。<br />相方が、ポルトガルは、他のヨーロッパと比べて、物価が安い!と言ってましたが、その通りだな…と感じました。

    ●カフェ・サンティアゴ@サント・イルデフンソ通り沿い

    全部で、32.4ユーロなり~。
    日本円で6000円ちょい。
    これで、一人頭、3000円って、全然納得できる範囲です。
    相方が、ポルトガルは、他のヨーロッパと比べて、物価が安い!と言ってましたが、その通りだな…と感じました。

  • ●アルマス聖堂<br /><br />そして、これも偶然に、再び「アルマス聖堂」にもやって来ました。<br />ちょっと日陰になってしまってますが、ここも青空にアズレージョが、とっても美しい!これで、19:29。まだまだ、観光できるほど、明るいです。

    イチオシ

    地図を見る

    ●アルマス聖堂

    そして、これも偶然に、再び「アルマス聖堂」にもやって来ました。
    ちょっと日陰になってしまってますが、ここも青空にアズレージョが、とっても美しい!これで、19:29。まだまだ、観光できるほど、明るいです。

    アルマス礼拝堂 寺院・教会

  • ●Bolhão駅<br /><br />そして、アルマス聖堂の近くのBolhão駅から、メトロに乗りました。<br />

    ●Bolhão駅

    そして、アルマス聖堂の近くのBolhão駅から、メトロに乗りました。

  • ●Bolhão駅<br /><br />黄色い車体。<br />C系統のメトロで、ホテルの最寄り駅まで向かいます。

    ●Bolhão駅

    黄色い車体。
    C系統のメトロで、ホテルの最寄り駅まで向かいます。

    ボルハオ駅

  • ●Casa da Música駅<br /><br />4つめの駅、「Casa da Música」駅で下車しました。<br />ここから、徒歩で、ホテルに向かいます。

    ●Casa da Música駅

    4つめの駅、「Casa da Música」駅で下車しました。
    ここから、徒歩で、ホテルに向かいます。

  • ●Casa da Música駅界隈<br /><br />駅の近くは、マンションがいっぱい。<br />とっても静かでした。<br />危険を感じないほど。<br />え~とこ、なのかな?

    ●Casa da Música駅界隈

    駅の近くは、マンションがいっぱい。
    とっても静かでした。
    危険を感じないほど。
    え~とこ、なのかな?

  • ●Holiday Inn Express Porto-Boavista by IHG<br /><br />さて、ホテルに到着です。<br />チェックインは済ませてあるので、預けている荷物をピックアップして、部屋に向かいました。

    ●Holiday Inn Express Porto-Boavista by IHG

    さて、ホテルに到着です。
    チェックインは済ませてあるので、預けている荷物をピックアップして、部屋に向かいました。

  • ●Holiday Inn Express Porto-Boavista by IHG<br /><br />本日のお部屋です。<br />そんなに広くはないですが、とっても落ち着いた色合いで、良い感じです。

    ●Holiday Inn Express Porto-Boavista by IHG

    本日のお部屋です。
    そんなに広くはないですが、とっても落ち着いた色合いで、良い感じです。

  • ●Holiday Inn Express Porto-Boavista by IHG<br /><br />しばらく、このソファーに座ってました(笑)。

    ●Holiday Inn Express Porto-Boavista by IHG

    しばらく、このソファーに座ってました(笑)。

  • ●Holiday Inn Express Porto-Boavista by IHG<br /><br />部屋からの眺めです。<br />東向き。<br />窓が大きいのがいいですね。

    ●Holiday Inn Express Porto-Boavista by IHG

    部屋からの眺めです。
    東向き。
    窓が大きいのがいいですね。

  • ●Holiday Inn Express Porto-Boavista by IHG<br /><br />サービスのお水。<br />結局、翌朝までに、全部、飲んでしまいました。

    ●Holiday Inn Express Porto-Boavista by IHG

    サービスのお水。
    結局、翌朝までに、全部、飲んでしまいました。

  • ●Holiday Inn Express Porto-Boavista by IHG<br /><br />20:31。<br />ようやく、街がオレンジ色に染まって来ました。<br />まだまだ明るいですが、朝、早かったので、就寝です。<br />明日の朝、ポルトを離れて、次の街に向かいます!

    ●Holiday Inn Express Porto-Boavista by IHG

    20:31。
    ようやく、街がオレンジ色に染まって来ました。
    まだまだ明るいですが、朝、早かったので、就寝です。
    明日の朝、ポルトを離れて、次の街に向かいます!

47いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

この旅行で行ったスポット

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

ポルトガルで使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
ポルトガル最安 376円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

ポルトガルの料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

タグから海外旅行記(ブログ)を探す

この旅行記の地図

拡大する

PAGE TOP