2026/05/13 - 2026/05/22
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ろくおさん
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2026年の大きな旅。
今年は、ポルトガルをメインとした旅に出かけました。
画像は、ドン・ルイス1世橋界隈からです。
1日目…ちょい旅~2026 フィンランド・ヴァンター編~その1
2日目…ちょい旅~2026 ドイツ・シェーネフェルト編~その1→ドイツ旅行記~2026 ベルリン編~その1
3日目…ポルトガル旅行記~2026 ヴィーラ・ノーヴァ・ダ・テーリャ編→ポルトガル旅行記~2026 ポルト編~その1→その2→その3→ポルト散策(泊)
4日目…ポルト散策→サン・ベント駅→ポルト・カンパニャン駅→コインプラB駅→コインブラ散策→コインブラB駅→サンタ・アポローニア駅→リスボン散策(泊)
5日目…ロシオ駅→シントラ駅→シントラ散策→ロカ岬散策→カスカイス散策→リスボン(泊)
6日目…リスボン散策(泊)
7日目…リスボン散策→ポルトガル/ウンベルト・デルガード国際空港→ドイツ/フランクフルト国際空港→ドイツ/ベルリン・ブランデンブルク国際空港→ベルリン(泊)
8日目…ベルリン散策(泊)
9日目…ベルリン・ブランデンブルク国際空港→フィンランド/ヘルシンキ・ヴァンター国際空港→
10日目…→成田国際空港
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
イチオシ
●Nata Sweet Nata@ドゥエロ川沿い
クルーズ船から下りて、ナタ屋さんに直行しました。
予め調べておいたナタ屋さん。グーグルマップ片手に探したのですが、なかなか見つからない。ちょっと複雑な環境だったので、あっちじゃない、こっちじゃない…とウロウロ。気づけば、お店の前を何度も通ってたという、よくあるパターン(笑)。非常に、わかりにくかったです。 -
●Nata Sweet Nata@ドゥエロ川沿い
欲張って三つも食べてしまいました。カプチーノと共に。
でも、三つなんて、ペロリなんですよね。
ここのナタも美味しかったのですが、午前中に食べたナタが、猛烈に美味しかったので、実際のところ、あんまり印象に残っていません。でも、美味しかったのは確かです。 -
●ドン・ルイス1世橋から
ナタを満喫した後、ドン・ルイス1世橋を渡って、対岸へ行ってみました。
ちなみに、この橋は、世界遺産「ポルトの歴史地区」の一部になっています。 -
●ドン・ルイス1世橋から
2層からなるこの橋。
下層部を渡ってみます。車道メインで歩道もついています。
上層部の高さは395mに対し、下層部は、174m。ドン ルイス1世橋 現代・近代建築
-
●ドン・ルイス1世橋から
抜ける風が、とっても気持ち良いです。
対岸は、ロープウェイも走っていました。 -
●ドン・ルイス1世橋から
振り返ると、迫って来るように、急斜面に建つ家。
そのすみには、ケーブルカーも走っていました。
この橋を渡る前に、乗り場をのぞいてみたのですが、列が出来ていたので、やめました(笑)。 -
イチオシ
●ドン・ルイス1世橋界隈から
渡り切って、街並みを眺めると、とっても美しや…。
でも、これ、住む人、大変だー。 -
●ティオゴ・レイテ通り界隈から
僕の中では、この辺りから見る、橋と街並みが「ザ・ポルト」として印象に残っています。 -
●ティオゴ・レイテ通り界隈から
夕暮れ、夜…と時間の経過と共に、風景を楽しみたかったのですが、朝早かったし、明日の移動もあるので、断念。この晴れ上がった空と共に、心に刻みました。 -
●ティオゴ・レイテ通り界隈から
ドゥエロ川に、二艘の船。
よく見ると、「樽」を積んでいますね。
実は、この辺り、ワインセラーが並んでいるエリア。
ポルトと言えば、「ポートワイン」
この川の上流の「アウト・ドゥエロ」地区で収穫されたブドウで作られるワインのことです。このワインを作ったのは、イギリス人。イギリス人は、ワインを愛していましたが、自国では作れない気候。当時、フランスから輸入していましたが、17世紀末、戦争で関係は悪化。それにより、代替品を探していたところ、ポルトガルに目をつけます。しかし、船で輸送中に、長旅の為、酸化が進んでしまうことが発覚。そこで、考えついたのが、ブランデーを加えること。発酵を止めることにより、糖分とアルコール度数を高める手法が生まれました。これが、始まりと言われています。
「濃厚な甘さと深いコク」で、今では世界中の人たちに、愛されているワインです。
時間の都合上、ワインセラーには寄れなかったので、夕飯で頂いてみようと思います。 -
●Cais de Gaia station@ガイアケーブルカー
ロープウェイが見えてきました。
「ガイアケーブルカー」です。
対岸からも、クルーズ船からも見えていました。
橋の上まで歩いて上がるのが嫌なので(笑)、この乗り物に頼ろうと思います。
混んでなければいいのですが…。 -
●Cais de Gaia station@ガイアケーブルカー
ラッキーなことに、数分待ちだけでした。
普段もこんな感じなのかな?
でも、相方と二人、貸し切り状態ではなく、相席乗車でした。
まぁ、それは贅沢か…。
すんなり乗れてよかったです! -
●Jardim do Morro station界隈から@ガイヤケーブルカー
あっという間に、到着。
ドン・ルイス1世橋の上層部の高さまでやって来ました。
ワープ大成功(笑)。
ロープウェイの中からは、眺めは抜群に良かったです。
路地裏とか、表から見えない部分が、生活感あって面白いですよね。 -
●モーロ庭園@Jardim do Morro station界隈
橋を渡る前に「モーロ庭園」にやって来ました。
駅より、少しだけ高い場所になります。
正面に、ドゥエロ川。 -
●モーロ庭園@Jardim do Morro station界隈
ドン・ルイス1世橋をたくさんの人が渡っているのが見えています。 -
●モーロ庭園@Jardim do Morro station界隈
ここは、芝生になっていて、みんな思いのまま過ごしています。
夕陽を眺めるのにいい場所です!という情報もありました。
おすすめの場所です!モロー庭園 広場・公園
-
●モーロ庭園@Jardim do Morro station界隈
お隣には、「セラ・ド・ピラール修道院」
ポルトの夜景と言えば、この修道院から眺めるのが、一番なんだそうです。 -
●Jardim do Morro station界隈から@ガイヤケーブルカー
この後、リスボンを始め、何カ所か街を周るのですが、結果的に、ポルトが一番良かったです。リスボンは、ちょっと街の規模が大きすぎたかな…。ポルトの方が、要素がぎゅっと凝縮された感じで、しかも地形がダイナミック!めっちゃ魅力的な場所でした。機会があったら、また行きたいね…と話していた程です。 -
●ドン・ルイス1世橋
ドン・ルイス1世橋の上層部を渡って、対岸に戻ります。
上層部は。鉄道と歩行者のみ。
車は入れません。 -
●ドン・ルイス1世橋
スピードを落として、鉄道は走ります。
これは、メトロD線になります。
午前中に行った、São Bento駅を通ります。 -
●ドン・ルイス1世橋から
こちらは、先ほど、ロープウェイに乗った側。
このドゥエロ川を挟んで、こちら側は、「ビラ・ノバ・デ・ガイア」というポルトとは別の街になります。一般的には、「ガイア市」と呼ばれているそうです。人口で言うと、ポルトガルで3番目に多い自治体のようです。 -
●ドン・ルイス1世橋から
そして、こちら側が、ポルト側です。
逆光ですね(笑)。
写真撮るなら、朝の方が良いですね。ドン ルイス1世橋 現代・近代建築
-
●ドン・ルイス1世橋から
こちらは逆側。
川沿いの道路は、車の大渋滞が起きていました。 -
●ドン・ルイス1世橋から
ちょうど、動いているのが見えました「ポルト・ケーブルカー」です。
こんな急斜面な街なら、必要ですよね。
何だか、おもちゃみたいに見えてしまいます(笑)。 -
●ドン・ルイス1世橋
ポールが立っているので、幅をつかめて大丈夫ですが、結構、近い所をメトロが走っていきます。 -
●ドン・ルイス1世橋から
ポルト側に入って来ました。
すぐそばに、ポルト・ケーブルカーと、フェルナンドの城壁。
「ザ・城壁」と言った感じで、めっちゃかっこいいです。 -
●ルゾーフォナ - セントロ・ウニヴェルシターリオ・ド・ポルト大学
教会だ!と思って何気に撮ったのですが、帰って調べたら、大学の建物でした。 -
●ルゾーフォナ - セントロ・ウニヴェルシターリオ・ド・ポルト大学界隈
何気に今日は、陽ざしがきつく、やけてしまいました。
なので、日陰がとっても心地いい。
日が翳って来た感がありますね。
これで、18:11。 -
イチオシ
●サント・イルデフォンソ教会@パターリャ広場界隈
そして、再び「サント・イルデフォンソ教会」の前を通りました。
午前中、曇っていたので残念でしたが、今は快晴!
そぅそぅ、青い空に、アズレージョの教会。これが見たかった!
予定してなく、偶然に通っただけだったのですが、最高です!サント イルデフォンソ教会 寺院・教会
-
●カフェ・サンティアゴ@サント・イルデフンソ通り沿い
さて、夕飯のお店にやって来ました。
ちょっと今から、ヘビーなものを頂きます。
それはポルトのB級グルメ「フランセジーニャ」
このお店が、その名店なんだと言います。
すごくジャンキーな感じで、本当は、ランチに来たかったのですが、場所的に夕飯になってしまいました。せっかくなので、外で頂きます。 -
●カフェ・サンティアゴ@サント・イルデフンソ通り沿い
まずは、ポートワインを頂きました。
いくつか種類があるのですが、「ルビー」と「タウニー」
「ルビー」が一般的と言います。
どちらも、結構、きついです。アルコール度数は、19~22度ほど。
食前や食後に飲まれることが多いそうですが、ガツンときます。でも、甘い。
個人的には、めっちゃ好きでした(笑)。
日本であれば、買うかも(笑)。 -
●カフェ・サンティアゴ@サント・イルデフンソ通り沿い
そして、野菜のスープに… -
●カフェ・サンティアゴ@サント・イルデフンソ通り沿い
チキンのスープ。 -
●カフェ・サンティアゴ@サント・イルデフンソ通り沿い
そして、僕にはちょっと辛かった、玉ねぎのサラダ。トマト添え。
ん?逆かな。
旅行中は、どうしても野菜が不足気味なので、積極的に取ります。 -
イチオシ
●カフェ・サンティアゴ@サント・イルデフンソ通り沿い
じゃじゃーん。
これが、「フランセジーニャ」
周囲を見ると、みんなこれを食べています(笑)。
みるからに、重そう…。
事前調査により(笑)、シェアした方が良さそうだったので、二人で一つにしました。結果的に、大正解でした。三人でシェアでもいいかも。最後まで美味しく頂けます。
ちなみにこの名前、フランス語で、「フランス人の女の子」という意味なんだそうです。う~む、どういう意味なんだろう…。 -
●カフェ・サンティアゴ@サント・イルデフンソ通り沿い
断面は、こんな感じ。
ソーセージ、ハム、トースト、牛肉、チーズを楊枝でさしています。
育ち盛りの学生が好みそうな食べ物です。
味は、見た目から想像つきますよね(笑)。
トマトとビールを煮込んだソースがかかっています。
チーズに包まれたハンバーガーを食べている感じでした。
正直、僕は、半分でも飽きちゃいました。
でも、この街の名物なので、食べてみたかった…。
もし、この街にもう一度来る機会があったら、もう食べないかな…(笑)。
それよりも、ポートワインが美味しかったです(←このお店じゃなくてもね(笑))。ごちそうさまでした! -
●カフェ・サンティアゴ@サント・イルデフンソ通り沿い
全部で、32.4ユーロなり~。
日本円で6000円ちょい。
これで、一人頭、3000円って、全然納得できる範囲です。
相方が、ポルトガルは、他のヨーロッパと比べて、物価が安い!と言ってましたが、その通りだな…と感じました。 -
イチオシ
●アルマス聖堂
そして、これも偶然に、再び「アルマス聖堂」にもやって来ました。
ちょっと日陰になってしまってますが、ここも青空にアズレージョが、とっても美しい!これで、19:29。まだまだ、観光できるほど、明るいです。アルマス礼拝堂 寺院・教会
-
●Bolhão駅
そして、アルマス聖堂の近くのBolhão駅から、メトロに乗りました。 -
●Bolhão駅
黄色い車体。
C系統のメトロで、ホテルの最寄り駅まで向かいます。ボルハオ駅 駅
-
●Casa da Música駅
4つめの駅、「Casa da Música」駅で下車しました。
ここから、徒歩で、ホテルに向かいます。 -
●Casa da Música駅界隈
駅の近くは、マンションがいっぱい。
とっても静かでした。
危険を感じないほど。
え~とこ、なのかな? -
●Holiday Inn Express Porto-Boavista by IHG
さて、ホテルに到着です。
チェックインは済ませてあるので、預けている荷物をピックアップして、部屋に向かいました。 -
●Holiday Inn Express Porto-Boavista by IHG
本日のお部屋です。
そんなに広くはないですが、とっても落ち着いた色合いで、良い感じです。 -
●Holiday Inn Express Porto-Boavista by IHG
しばらく、このソファーに座ってました(笑)。 -
●Holiday Inn Express Porto-Boavista by IHG
部屋からの眺めです。
東向き。
窓が大きいのがいいですね。 -
●Holiday Inn Express Porto-Boavista by IHG
サービスのお水。
結局、翌朝までに、全部、飲んでしまいました。 -
●Holiday Inn Express Porto-Boavista by IHG
20:31。
ようやく、街がオレンジ色に染まって来ました。
まだまだ明るいですが、朝、早かったので、就寝です。
明日の朝、ポルトを離れて、次の街に向かいます!
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