2026/05/22 - 2026/05/22
3393位(同エリア6531件中)
hide-tさん
- hide-tさんTOP
- 旅行記49冊
- クチコミ7件
- Q&A回答0件
- 103,070アクセス
- フォロワー17人
以前 クラシック TV で放送された ウィーンを実際見てみたいと思いました
5.22
シシィミュジアム
美術史美術館
ヴォテーフ教会
レストラン「グリーヒェンバイスル (Griechenbeisl)」
以下 全体の大まかな行程です。
今日は,《★☆★》です
5.19 ~21
ウィーン
5.22《★☆★》
ウィーン
5.23
ウィーン
5.24
ウィーンからインスブルックへ
インスブルック
5.25
インスブルック郊外
5.26
インスブルックからザルツブルクへ
ザルツブルク
5.27
ザルツブルグ
ザルツブルクからチェスキークルムロフへ
チェスキークルムロフ
5.28
チェスキークルムロフ
チェスキークルムロフからプラハへ
5.29
プラハ
5.30
プラハからウィーンへ
5.31
ウィーン
6.1
帰国
コメントはAiの情報も参考にしています
-
ウィーン4日目です
ホーフブルク宮殿(王宮)の新王宮(ノイエ・ブルク)です -
ホーフブルク王宮の中庭です
ここを通って シシィ ミュージアムに行きます -
シシィ ミュージアムです
チケット売場は朝一だったのでそれ程、混んでいませんでした
それでは 入館です
日本語のオーディオガイドを借ります。(無料) -
オーストリア=ハンガリー帝国の皇妃エリザベート(愛称シシィ)です
-
もともと、皇帝フランツ・ヨーゼフ1世のお見合い相手はシシーの姉であるヘレネ(愛称ネネ)でした。 1853年、避暑地のバート・イシュルでそのお見合いが設定されましたが、同行していた当時15歳のシシーを一目見た時、その美しさと自由奔放な魅力に心を奪われてしまったのです
-
皇妃エリザベート(愛称シシィ)です
ウエスト51cm のドレスです -
美貌を維持するため 徹底した食事制限を自ら行っていました
オレンジ、卵、生乳、だけを摂取するような、断食に近い食生活を繰り返していました -
驚異的な運動
居室にジムを設置し 吊り輪、平行棒、肋木(ろくぼく)など、毎日トレーニングに励んでいました -
そして 毎日数時間のウォーキングを行っていましたが、それは猛スピードで長距離を歩くものでした
-
美容への執念
足首まで届くほど長い髪を洗うのに時間を惜しまず、毎日の整髪に約3時間を費やしました。その時間は無駄にせず、語学の勉強にあてて数ヶ国語を習得しました -
こういった 努力があり美貌を維持していました
-
この肖像画はバイエルンからウィーンの宮廷にやってきた頃の初々しい姿です
-
このお部屋は皇帝が家族と一緒に「お茶」を楽しむ場所です
-
ハプスブルク帝国の皇帝フランツ・ヨーゼフ1世と皇妃エリーザベト(愛称シシィ)の家族が、格式張らない食事の際などに使用していた場所です
-
皇妃の化粧部屋です
当時の宮廷の厳格な儀式を嫌ったシシィが 、自分のための「聖域」として大切にしていた場所です -
皇妃のサロンです
シシィ(皇妃エリーザベト)が公式なゲストを迎えたり、プライベートな社交の場として使用したりした、彼女の生活空間の中でも最も華やかな場所の一つです -
晩餐会を彩った豪華なセットが
-
これら以外も 多数 展示されていました
シシィミュージアム 見応えがありました -
ウィーンのホーフブルク王宮(旧王宮)への主要な入り口であるミヒャエル門(Michae...)です
-
ミヒャエル門と、その上部にそびえる ミヒャエル・ドームです
-
ミヒャエル教会です
-
大天使ミカエルがルシファー(サタン)を倒す姿を描いたものです
-
上部の金色に輝く後光のような装飾と、雲を模した白い漆喰細工はバロック様式の典型です
-
モーツァルトの「レクイエム」が彼の死後まもなく世界で初めて演奏された場所として知られています
-
マリア・テレジア広場
-
美術史美術館 (Kunsthistorisches Museum) の入り口ホール(玄関ホール)です
-
ギリシャ神話の英雄テセウスが、粗暴なケンタウロスを打ち倒そうとする劇的な場面を表現しています
-
美術史美術館 (Kunsthistorisches Museum) の内部です
-
大理石の柱や、
-
豪華な階段
-
天井に近い部分の豪華な彫刻や
-
フレスコ画です
-
館内のミュージアムカフェ (Gerstner KHM) です。見事な八角形のドーム天井です
-
カフェの圧倒的な「豪華さ」と「開放感」、
-
そして 優雅な空間と 雰囲気 が伝わってきます
-
17世紀のフランドルの画家ヤン・ブックホルスト (Jan Boeckhorst) の作品で、タイトルは『ヘルセに目を留めるメルクリウス (Mercury Sets Eyes on Herse)』(1650/55年頃)です
-
17世紀に活躍した巨匠たちの作品です
-
フランドル・バロック絵画のコーナーです
-
右側の作品は、ルーベンスによる『聖フランシスコ・ザビエルの奇跡』(1617/18年頃)です
-
バロック期の巨匠ピーテル・パウル・ルーベンスとその工房による作品で、タイトルは『幼児キリストと洗礼者聖ヨハネ、二人の天使』(1615~1620年頃)です
-
ピーテル・パウル・ルーベンスによる晩年の傑作、『ヴィーナスの祝祭(ヴィーナスの饗宴)』(1636~1637年頃)です
-
エジプト・オリエント・コレクションの展示室です 古代の神秘的な雰囲気です
-
古代エジプトの非常に精巧な宝飾品(ジュエリー)です
-
古代ギリシアの愛の女神『アフロディーテ(ウェヌス)』です
-
ギリシア神話における豊穣と酒の神であるディオニュソスらしい、優美でどこか享楽的な雰囲気が漂っています
-
風になびく軽やかなヴェールを頭上に掲げた姿は、古代の彫刻家たちが追求した「動き」と「質感」の表現の極致を示しています
-
美術史美術館 素晴らしかったです
今から 予約しているレストランに 行きます -
トラムで移動します
-
グリーヒェンバイスル (Griechenbeisl)」です
-
こちらのレストランには 歴史的な著名人たちの直筆サインがびっしりと書かれています
-
ベートーヴェン モーツァルト
-
シューベルト ヨハンシュトラウス
-
ワーグナー ビスマルク
-
フィルコリンズなどのサインがありました
-
店内の様子です
-
オーダーをします
-
「グーラッシュ(Gulasch)」です
-
ヴィーナー・シュニッツェル(Wiener Schnitzel)です
お皿から溢れんばかりの大きな仔牛のカツレツが特徴です
価格も凄いものでした -
街の雰囲気を感じます
-
普通の風景も絵になります
-
トラムでホテルに戻ります
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
オーストリア・ チェコ 周遊
-
オーストリア・チェコを巡る ウィーン①
2026/05/19~
ウィーン
-
オーストリア・チェコを巡る ウィーン②
2026/05/21~
ウィーン
-
オーストリア・チェコを巡る ウィーン③
2026/05/22~
ウィーン
-
オーストリア・チェコを巡る ウィーン④
2026/05/23~
ウィーン
-
オーストリア・チェコを巡る インスブルック 街並み
2026/05/24~
インスブルック
-
オーストリア・チェコを巡る インスブルック チロル地方フルプメス
2026/05/25~
インスブルック
-
オーストリア・チェコを巡る ザルツブルク その1
2026/05/27~
ザルツブルク
-
オーストリア・チェコを巡る ザルツブルク その2 とても楽しかった水の仕掛けと モーツァルト音楽大学
2026/05/27~
ザルツブルク
-
オーストリア・チェコを巡る こんなこともあって 90分 延着
2026/05/27~
チェスキー・クルムロフ
-
オーストリア・チェコを巡る チェスキークルムロフでは1泊して正解
2026/05/27~
チェスキー・クルムロフ
-
オーストリア・チェコを巡る チェスキークルムロフからプラハへ
2026/05/28~
チェコ
-
オーストリア・チェコを巡る プラハ 街歩き①
2026/05/29~
プラハ
-
オーストリア・チェコを巡る プラハ 街歩き②
2026/05/29~
プラハ
-
オーストリア・チェコを巡る プラハからウィーンへ、そして実質 ウィーン最終日
2026/05/30~
ウィーン
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ウィーン(オーストリア) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
ウィーン(オーストリア) の人気ホテル
オーストリアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
オーストリア最安
478円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
旅行記グループ オーストリア・ チェコ 周遊
0
61