2026/07/06 - 2026/07/07
431位(同エリア6561件中)
シマリスさん
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イギリス、チェコと旅して3カ国目はオーストリアへ。プラハ中央駅から列車でウィーンへ移動。ウィーンのお楽しみはUNESCO無形文化遺産に指定されているウィーンのカフェ文化やべルヴェデーレ宮殿のクリムト絵画。博物館にクラッシックコンサートなど沢山ありすぎて4泊します。移動日は予定を入れずゆっくり過ごし、翌日は芸術day。朝から夜遅くまでウィーンが誇る芸術を満喫しました。
公共交通機関を利用しながら街歩きを軸にイギリス、チェコ、オーストリア、ハンガリー、フランスと真夏の欧州5カ国をひとり旅した備忘録です。
4日目ウィーン到着から5日目迄を記します。
今回の旅行記は*
【旅の予定表】
7/3 羽田→ロンドン
7/4 ロンドン→プラハ
7/5 プラハ
*7/6 プラハ→ウィーン
*7/7 ウィーン
7/8 ウィーン
7/9 ウィーン→ブダペスト
7/10 ブダペスト→ウィーン
7/11 ウィーン→パリ
7/12 パリ オペラ座バレエ Vibrations
7/13 パリ Paris祭 前夜祭
7/14 パリ Paris祭
7/15 パリ
7/16 パリ→羽田
7/17 羽田
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
Regio Jet
Praha hl.n12:37発→Wien Hbf 16:49着
4時間12分で到着はあくまで予定…
1等車、ソロシート予約。
QBBアプリで切符購入、チケットはQRコード。早めの購入で割引有るの知っていたけれど、購入が遅かったため割高でした。4月頃、中東戦争が長引く影響でヨーロッパ燃料不足が深刻と報道を受けて旅程決めに迷いが生じてしまいました。今思うと、3月ヨルダンへのフライトキャンセルの後で少しナーバスになってました。 -
ホーム表示された途端、皆んな一斉に移動、ほぼ競争です。下見していたので素早く移動でき、一番乗りでした。スーツケース置き場は早いもの勝ち、2分で満杯。チェックできる斜め後ろに置きましたが自分のスーツケースは赤いスーツケースの奥。簡単には取り出せないけれど、盗難の心配ないから安心です。最近、スーツケースの盗難が多発してるらしく、常にチェックできる座席を選びました。大きいスーツケース持参の人は早めの乗車がオススメです。一等車にしたのは乗車時間が長いので、気楽なソロシートに座りたかったからです。豪華さはないけれど快適そのものでした。
車内でミネラルウォーターとスナックが配られました。冷房が良く効いていたので羽織るものがあると安心です。 -
Wien Hbf 17:16到着
およそ30分遅延。ヨーロッパ鉄道あるある、想定内。
列車の中でWien Mobilアプリからウィーン市内交通7日連続フリーパス(7/6~1week) をApple Payで購入しました。25.20€/4,813円。
フランス以外の4カ国、クレジットカードを取り出したのはホテルだけ。Apple Payはクレカのデータを抜き取られる心配もないし、財布も出さなくて良いからホント便利。ウィーン中央駅 駅
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エスカレーターで下へ。
地下鉄でホテル最寄り駅まで1駅乗車。U1赤い看板を目印に移動しました。チケットはスマホに入ってる。エスカレーターとエレベーター有、スーツケース持参でも楽に移動できました。ウィーンは治安が良いです。 -
ホテルカイザーホフウィーン
前半3泊、ハンガリーへショートトリップ後、後半1泊。
トータル4泊します。
地下鉄の最寄り駅 Taubstummengasse下車。カールスプラッツ駅 と二駅利用可、トラム電停は直ぐ近く。便利な立地でシテファン大聖堂は徒歩で行ける距離。
白で統一されたステキな廊下。口コミ評価高くて、バスタブがあるこちらのホテルに決めました。これまでシャワーだけだったので今夜は持参した入浴剤を入れ、ゆっくりお湯に浸かるのが楽しみです。カールスプラッツ駅と二駅利用、便利な立地 by シマリスさんホテル カイザーホフ ウィーン ホテル
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白い扉を開けると、
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玄関ホール
クローゼットの中には金庫や傘などが入ってます。お向かいに同じクローゼットがあり、中の配置も同じ。スリッパ、ガウン有。 -
ミラー付の扉を開けると左右にバスルームとトイレ、それぞれ一つずつあり、
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シメントリーなつくり
奥にはシャワールーム
洗面、トイレが2箇所あるけど、 -
あれ??
こちらもシャワーのみ。
バスタブは?? -
予約した部屋より広いけれど、楽しみにしていたバスタブがなくてショック。
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キングサイズのベッド
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窓の外には雨戸?のようなシェード。
電動でした。 -
こんな感じで昼間でも暗くできます。
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お茶セット、ポット、冷蔵庫
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フロントでバスタブ付きの部屋に変えて欲しいと伝えると、こちらはアップグレードした広い部屋ですよ得意げに言われてしまう。アップグレードより本来予約したバスタブ付の部屋希望と伝えたら、バスタブ付は満室でした。4泊バスタブ無しは辛いと訴えると対応できるよう調整してみますと、待つこと10分。明日12時に一度チェックアウト、15時にバスタブ付きの部屋にチェックインできるよう準備しますと提案された。
連泊予約なのに、一旦チェックアウト?
1人利用でトイレやシャワー二つあっても使わないからアップグレードよりバスタブ付の部屋を用意して欲しかった。 -
気温23℃
さんぽして気分転換することにしました。
カフェザッハー -
ザルツブルクでザッハトルテを食べた事を思い出し、懐かしくて入店。ザッハーでお茶してから1年半しか経ってないのに遠い昔に思えます。部屋の交渉で萎えて食欲ないけれど、甘いものでも食べて元気出したい。
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赤を基調としたインテリア。
ディナーの時間帯で空いてました。ウィーンのカフェはメニューだけでなく、むしろ雰囲気や家具、ウエイターも重要な要素だと考えられています。優雅で居心地の良さが際立っていると感じました。 -
Einspänner(Wiener Melange)
ザッハトルテと一緒に注文するカフェザッハー定番の飲み物らしく、ダブルエスプレッソにたっぷりの生クリームが添えられました。一度味わってみたくて注文したら中々濃厚でした。 -
ウィナー・メランジェとザッハトルテ生クリーム付
この組み合わせは濃厚なのでRömerquelle Stillも注文、炭酸無ミネラルウォーター。店員は明るくてフレンドリー。味はいかがですか?楽しんでますか?と笑顔で気にかけてくれ、居心地良かったです。楽しく過ごせたのでチップは多めにサインしました。支払い時にチップの額は3択くらい(%)で選べるようになってる事が多いです。
帰る頃にはすっかり行列が出来て人気店でした。
お会計 26.40€/5,040円
たっかー!
カードの請求、思わず二度見。
円安もここまで進むと、言葉を失う…予約無しで並ばす入店 by シマリスさんカフェ ザッハー カフェ
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シテファン大聖堂
シュテファン大聖堂 寺院・教会
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ウィーンは初めてだけれど、ザルツブルクの景観とどことなく似ているなと思いながら歩きました。
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きれい
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ホテルに戻りシャワー浴びたけれど、もやもや…
明日は朝から晩まで予定が入っている。昼すぎに一旦ホテルで休憩予定なのに部屋が使えないとゆっくり休めない。
再びフロントへ。
最初に対応してくれた女性スタッフと年配の男性がフロントにいました。バスタブ付きの部屋に泊まりたくてカイザーホフ選んだ事、バスタブ付カテゴリー予約は事前メールで確認した事、スムーズに部屋移動できるよう連泊予約の配慮が欲しい旨を伝えました。年配の男性が一緒に話を聞いてくれ「好きな飲み物を用意します、いかがですか?」と心遣いがありました。リラックスできそうなお茶をお願いすると、フルーツティーを淹れてくれました。彼の丁寧な対応のおかげで気持ちが落ち着きました。 -
お湯に浸かることは出来なかったけれど、大きなトラブルなく長距離移動できて良かったと思いながら、眠りにつきました。
18,473歩 -
ウィーン2日目
バーの奥が朝食会場です。 -
パンはどれも美味しかった
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朝食付きがオススメ
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飲み物はカプチーノ。ドイツのパンもあり、どれも評判通りの美味しさです。
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9:00
ベルヴェデーレ上宮
Tiqetsアプリから時間指定予約。US $26.96で円計算すると公式サイトとほぼ同じ金額でした。前日8:59までキャンセル無料で便利。 -
ユディト
クリムトの作品が数多く揃っている宮殿です。ずっと来たかった場所でウィーンで最も楽しみにしていました。 -
接吻
大きな作品。クリムトの代表作 -
イチオシ
色づかいがきれいな作品です。
「花咲く草原の端で寄り添うカップルを描いていて、身体は流れるような衣服の模様によってのみ区別でき、長方形の模様は男性に、丸みを帯びた装飾は女性に由来するものと考えられる。二人は平坦な金色の背景にきらめく光輪に包まれている。絵画に本物の金箔、銀、プラチナを使用」
詳しい解説コーナーがありました。クリムトの作品が豊富 by シマリスさんベルヴェデーレ宮殿 城・宮殿
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ひまわり
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イチオシ
カンマー城公園の並木道
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オーバーエスターライヒ州の農家
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可愛い絵
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アッター湖畔のカマー城 III
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アッター湖畔の家
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クリムトの描く女性の肖像画は色づかいが特徴的で惹かれます。
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イチオシ
好きな肖像画
思わず見入ってしまう写真みたいな作品 -
柔らかい色合い、ピンクのドレス
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フリッツア・リードラーの肖像
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アダムとイブ
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静寂の中で名画と向き合う時間は、この上なく贅沢で豊かなひととき。クリムトの作品をじっくり堪能できました。
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宮殿なので豪華な装飾も楽しめました
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素晴らしい作品の数々
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セガンティーニ「邪悪な母たち」
「凍てつく冬の風景の中、若い女性が木の枝で身悶えしている。枝が彼女をしっかりと抱きしめる中、彼女の子供は彼女の乳房に吸い付いているが、母親は全力で赤ん坊に抵抗。望まない妊娠というテーマで女性のセクシュアリティと母性のジレンマを詩的に表現」解説より
特に印象に残っている作品の一つで、好き嫌い関係なしに絵画が見るものにまるで何かを訴えかけてくるような不思議な力がありました。解説を読むとより深く、印象に残りました。 -
Olga Wisinger Florian
きれい。
見ていて心穏やかになる作品が好きです。 -
宮殿の豪華なシャンデリアや天井画に圧倒されます。
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窓からの景色もきれい
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マリア・テレジア一家の肖像画
洋服のデザインやレースは繊細で美しく、男女ともに髪型や靴に至るまでうっとりするくらいファッショナブル。 -
モネ
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ジャック=ルイ・ダヴィッド
サン・ベルナール峠を越えるナポレオン
実際には白馬ではなく、諸説ありますがナポレオンはロバに乗って峠を越えたと言われてます。赤いマントもカッコいい。ロバだと映えないから白馬で英雄感を演出でしょうか? -
ひと通り見終えました
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階段も美しい
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想像より広くて作品数も多かった。朝一番の予約は静かでオススメです。
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ショップを最後に覗いて出口へ
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期待以上の素晴らしい時間を過ごせました。
この先にカフェがありましたが、そろそろ荷物纏めてチェックアウトしなくては。 -
11時半に部屋へ戻ると直ぐ電話かかってきて、新しい部屋の準備ができましたとの事。
とっても嬉しい~、よかったぁ! -
こちらの部屋はチョコのサービス
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広くて快適です。
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寝具はこだわりがあり、エジプト綿を使用してるそうで肌触りが良かったです。
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次来る時へのメモ
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クローゼットには金庫や傘
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5日ぶりのバスタブです!
有難い。 -
ポットや冷蔵庫、お茶セット
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後で知りましたが、昨夜フロントで対応してくれた年配の男性は支配人だと思います。廊下に写真が飾ってありました。きっと彼が指示してチェックアウトすることなく、部屋を使えるよう配慮してくれたのでは?と思いました。
美味しいお茶をありがとうございました。 -
14:00
美術史博物館 -
Tiqetsアプリから時間指定予約。US $24.32でした。こちらも確か公式サイトとほぼ同じ金額だったと思います。前日23時59分までキャンセル無料。移動が多い旅は何があるかわからないので前日キャンセル無料できるサイトを利用しました。価格差がほぼなく、オススメです。チケットはアプリに入っていて、入口でかざすだけでスムーズでした。
ブリューゲルのバベルの塔 by シマリスさん美術史美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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午後の時間帯なので混雑してました
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壁画の女性はクリムトの作品
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ピーテル・ブリューゲル
農民の婚宴 -
ブリューゲル
バベルの塔
素晴らしい作品 -
雪中の狩人
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子供の遊戯
この作品が面白くてずっと眺めていました。 -
子供が遊ぶ様子は世界も日本もあまり変わりません
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楽しそうな子供達
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細かいタッチ
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笑い声が聞こえてきそうな絵画
自分の子供時代と照らし合わせながら楽しみました。 -
謝肉祭と四旬節の喧嘩
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緻密なタッチが秀逸
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ここは混雑していて撮影で並びました
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大作です。
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印象的だったのは館内で絵を描いてる人を数人見かけました。
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きれい
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遅いランチでカフェ利用したいけれど、すごい行列で諦める。時間をずらしてチャレンジしたい。
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ピンクのドレスのマルガリータ王女
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白と銀のドレスを着たマルガリータ・テレサ王女
ベラスケス -
マルガリータ・テレサ王女
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幼い少女のドレスが全部、豪華すぎるのに上手に着こなしていてうっとりします。お人形みたいに美しくて可愛らしい。
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インファンテ フェリペ・プロスペロ
オーストリアのハプスブルク家宮廷に送るために描かれた作品。ベラスケスが亡くなる前年に制作した皇太子フェリペ・プロスペロの肖像画 -
夏
ジュゼッペ・アルチンボルド
耳はとうもろこし、鼻はズッキーニ、頬は桃。コワすぎる女性…はじめは引いたけれど、じっくり鑑賞すると面白い作品だと思いました。四季の連作で春、秋、冬の作品もあります。 -
夏と火は向かい合うように飾られてました。
火
頭は薪が燃えていて火がメラメラと炎が見てとれます。目はロウソク、口と顎はマッチ棒とランプ。色んな道具が描かれてます。 -
水の寓話
ジュゼッペ・アルチンボルド
この作品、めっちゃ面白い!
アザラシが可愛いこちらは「四大元素」シリーズの一つ。少しグロテスクだけれどユーモアがあります。他の作品も見てみたいと思いました。
画家はイタリア、ミラノ出身。 -
弓を削るキューピッド
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絵画芸術
フェルメール -
すごい腕前。後ろのソファに座って暫く描く様子を見学させて頂きました。絵の具の使い方や筆の運びを見る機会はあまりないので面白かったです。彼女の周りにはギャラリーが多数いて、皆を釘付けにしてました。
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花瓶の花
気になる絵画は絞ってからアップしましたが、写真が膨らんでしまいました。スルーして下さい。 -
カフェに戻ってきました。待ち時間3分で直ぐ案内されました。
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凄い装飾の天井、天窓も美しすぎる
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素晴らしい空間
「世界一美しいカフェ」世界中にたくさんあるけれど、私の中では美術史博物館のカフェが最もその名に相応しいと思いました! -
Wiener Eiskaffee
これはウィーンで有名なデザートみたいな飲み物。列車の中で調べ、ここで注文すると決めてました。冷たいコーヒーにバニラアイスとたっぷりのホイップクリーム。とっても美味しかったのでオススメ!他のカフェでもEiskaffee飲みましたが、ここが1番美味しかったです。隣に座った人にこれは何か教えて欲しいと聞かれ説明、同じものを注文されました。「世界一美しいカフェ」でした! by シマリスさんカフェ (美術史美術館) カフェ
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ハムとチーズのホットサンド。チーズが濃厚でこれも美味しかったです!
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店内の雰囲気は開放感抜群
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お腹も心も満たされて見学再開
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豪華
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遊び心がある作品
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お宝がいっぱいです!
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金ピカコーナー
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エジプト美術
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床のモザイクが芸術作品で入れないようになってました。
とにかく、広いです -
売店
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芸術にどっぷり浸れ、満足です。
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自然史博物館
マリア・テレジア広場を挟んだ先、美術史博物館のお向かいにあります。ここで韓国から来た若い女性に写真撮ってと頼まれ、10分程付き合いました。一人旅だと知るとお礼に撮ってくれました。私のことは韓国人と思い、声かけたそうです。昨年は「チャイナ」と何度も中国人に間違えられたけれど、今年は韓国人に間違えられました。日本の存在感が色んな意味で薄れつつあるのかな?と少し思いました。自然史博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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19:20
楽友協会
ホテルで休憩してから、張り切ってドレスアップして来ました。気温31℃だけれど、爽やか。タキシード姿のステキなイタリア人一家が後ろに並んでました。 -
チケットはベルトラからA席予約。開演時間12時間前までキャンセル無料です。ベルトラはポイントが溜まっていたので割引がありました。ここでバウチャーを見せて紙チケットと交換してくれます。並ぶと口コミにあったので早めに来ました。
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前から9列目、9seatは真ん中。臨場感抜群のCategory 1。良い席にしてくれて嬉しい。とてもラッキー!
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20時15分開演
モーツァルトの衣装ですね。ここまでは撮影OKでした。
演奏中はNGウィーン楽友協会 劇場・ホール・ショー
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幕間に撮影 飲み物や軽食も楽しめます。
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最後は元気が出る大好きな曲の一つ、ラデツキー行進曲。
手拍子で観客もオケの一員となり、全員参加で音楽を作り上げる一体感に包まれ、最高の夜を過ごせました。
音楽って素晴らしい!楽しかった~。
帰りにモーツァルトチョコのお土産がありました。 -
22:10
レッセル・パーク
ホテルまで近いので徒歩で帰ります。公園を通ると映画でしょうか?楽しんでる人達で賑わってました。 -
カールス教会
今日は朝から夜遅くまでウィーン芸術を満喫しました。絵画と音楽を楽しんでいる時の高揚感は私にとって特別なのだと再確認した一日でした。丸一日かけて芸術のシャワーを存分に浴び、心が満たされていく喜び。
楽しみにしていたバスタイムはゆっくり湯船に浸かりながらラデツキー行進曲の鼻歌を口ずさみ、余韻に浸りました。夜遅くまで元気に活動できたのは部屋でゆっくり休憩できたおかげで、急いで新しい部屋を用意してくれたホテルに感謝です。幸せな一日でした。
17,170歩
長くなりましたのでウィーン途中ですが続編に続きます。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。カールス教会 寺院・教会
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この旅行記へのコメント (6)
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- ねもさん 2026/08/22 13:44:01
- バスタブ
- シマリスさん ご無沙汰しています。日本は毎日暑くて(´Д`υ)アツィー
わが家も9年前の夏、ウィーンを歩いたので懐かしく拝見しました。いやぁウィーン満喫ですね👍
(韓国人の保有率は知りませんが、日本人のパスポート保有率はコロナ禍で落ち込んだまま回復していないそう(>_<))
私も日本人なので、風呂といえばバスタブでしょ!と思いますが、ヨーロッパ人にとってはどうでもいい!?
私たちのウィーン滞在はこちらとは別世界の(笑)安宿でしたが、うれしいことにバスタブありました。逆に20年以上前にノルウェーの港町スタバンゲルで泊まったときは、なんか高級そうなホテルで応接セットみたいのが付いてましたがシャワーだけ(*_*)
でも、さすがの旅行能力です。私なら「まあ良いか」で終わりそう(苦笑)
- シマリスさん からの返信 2026/08/23 09:16:35
- Re: バスタブ
- ねもさん、こんにちは。
コメントをありがとうございます。
ねもさんはウィーンに行かれた事あるのですね。今回は奮発しましたがリーズナブルな宿も好んで泊まります。真夏でも欠かさずお湯に浸かりたい風呂好き人間なのでバスタブは諦められませんでした。 笑
部屋チェンジを申し出たら、
「ナゼ?広い部屋の方が快適ですよ!」開口一番言われてしまい、ねもさんの仰る通り、バスタブなんてどうでもよいと軽く考えている様子でした。
ウィーンは若い韓国人に人気なのかよく見かけました。カフェザッハーでは韓国語の楽しそうな会話がBGMでした。
ノルウェーは行ったことないのでいつか行ってみたいです。応接セットはあるのにシャワーだけだったのですね。文化の違いでしょうか。ねもさんの「まぁ良いか」と思えるおおらかさは偉大です!交渉する時間とエネルギーを考えると、早々に諦めて切り替える能力も大事と今回の旅で学びました。
シマリス
-
- イタリア大好きさん 2026/08/04 14:41:26
- クリムト懐かしい。
- Wiener Eiskaffeeとても美味しそうですね。
隣が美味しそうなのをオーダーしてたら、それを見て、「私もあれ」と言うのはあるあるパターンですね。ニースでもされたことがあるし、私もいっぱいしました。
ウィーンは10年以上前に2泊で行きました。でもツアーだったのでとっても忙しかったです。シェーンブルン宮殿も行かなきゃいけないし、もうどこへ行ったのかあまり記憶が残っていません。プラハ2泊、ウィーン2泊、また移動してブダペスト2泊という弾丸ツアーでした。その頃からもツアーはちょっとこりごりと思いまして、個人旅行のほうに鍵を切った記憶があります。
クリムトはお土産に卓上の絵を買って帰りました。今も現役で家具の上に乗っています。あの絵ってすごい足場の悪いところでキスしているので、2人の関係を表しているようですね。
「ユディト」見たかったです。
ホテルの部屋の交渉はなかなかタフだったようですね。精神的にも疲れてしまうし。僕もスペインで約束していたのと違う部屋に入れられて、ロケーションがいいからこれでいいだろうという感じだったのですが、やはり広い部屋でバスタブがあるところがいいと言って2泊のうち1泊目は我慢して2泊目で変えてもらった記憶があります。やはり日本人はあまり文句言わないと言うイメージがあるらしくて、強引に押し付けられてしまう傾向があると思います。やはり主張するところはしないとね。
ザッハートルテはおいしかったですか?
- シマリスさん からの返信 2026/08/05 11:59:44
- Re: クリムト懐かしい。
- イタリア大好きさん、こんにちは。
コメントをありがとうございます。
ウィーン観光2泊はタイトなスケジュールですね。ツアーは多くの見所を楽しめるよう組まれている事が多いですが「あまり覚えてない」感想は正直すぎて思わず笑ってしまいました。個人は自分でプランニング、自己責任で旅する特有の緊張感があるから忘れないのだと思います。
クリムトの接吻は幸福や美しさだけでなく色んな受け取り方ができ面白いですね。崖は危うさと隣り合わせという意味でしょうか?崖の解説はなく、受け取り方は自由。深い絵ですね。クリムトの卓上の絵、良い買い物をされましたね。買えばよかったと帰ってから後悔しました。
部屋の交渉はタフでしたが、バスタブはどうしても譲れませんでした。実はこの先の国でも部屋の交渉することになり、エネルギー使いました。バスタブの為に部屋のグレードを上げ、それなりの対価を既に支払っていたので諦める選択肢はありませんでした。イタリア大好きさんもスペインで交渉されたのですね。「日本人は文句言わないイメージ」我慢してくれるだろう的な?場面、特にホテルが顕著だと思います。
日本人は普段大人しいけれど、交渉はしますというスタンスは貫きたいです。
ザッハトルテはあんずのジャムがサンドされていて美味しかったです。でも、見た目よりボリューム大、完食するのに苦戦しました。
シマリス
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- OASISさん 2026/08/03 15:41:00
- ウィーン良いですね!
- シマリスさん
こんにちは、今回もとっても参考になる情報がいっぱいです!
ウィーンは35年ぐらい前に1人旅しました、当時はまだフィルムのカメラだったので写真も少なく、日記もつけていなかったのでほとんど憶えていないのですが美術史博物館のカフェが息を飲むほど美しかったことは憶えています。
あのカフェにもう一度行きたいというのがウィーンへ行きたい理由の1つです、私も行った中ではあのミュージアムカフェが1番美しかった。
モーツァルトのコンサートも行きました、当時ロンドンに住んでいたのでロンドンに比べてクラッシック音楽が街に溶け込んでいて、澄んだような雰囲気にひどく感激した事を思い出しています(ロンドンはロックだった)
今のところ順調に見える旅だけど、この後何か起こるのかなぁ、そちらも含めて続きが楽しみです!
OASIS
- シマリスさん からの返信 2026/08/04 08:17:12
- Re: ウィーン良いですね!
- OASISさん、こんにちは
コメントをありがとうございます。
なんと!OASISさんはウィーンに行かれたことあるのですね。35年前の懐かしさで旅の感じ方はより深いものになりそうで楽しみですね。美術史博物館のカフェは圧倒的な美しさで非日常空間の象徴のような場所でした。そんな凄い空間でウィーンのカフェ文化を体験できたのは夢のような時間でした。全てが完璧すぎて、これ以上のカフェ体験は再訪しない限り今後二度とないと思うほどでした。この日は14時に通った時が最も長蛇の列で、15:20頃、客は途切れないけれどスムーズに案内できる状況でしたよ。行かれたら感想を教えて下さいね!
楽友協会は皆んなで楽しむスタイルの演奏会で、誰もが一度耳にした事のある有名な曲が多く、とても楽しかったです。ロンドンと言えばやはりロックですね。一度で良いからロンドンでロックコンサート行ってみたいです。フィルムのカメラ、エモい?から若者に人気みたいです。息子は2年前、ポラロイドカメラ購入してアビーロードで撮影を楽しんでました。
荷物になるからカメラは卒業、撮影は10年以上、便利で手軽なスマホオンリーです。
シマリス
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