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花を追いかけてばかりで、まっとうな登山をしてなかった<br />さてどこに行こう?<br />選んだのは、金峰山<br /><br />昨年、一昨年と近くまで行っておきながらいまだ未踏の山だ<br /><br />2024年 瑞牆山<br />https://4travel.jp/travelogue/11944603<br /><br />2025年 北奥仙丈岳・国師ヶ岳<br />https://4travel.jp/travelogue/12023293<br /><br />同じ名前の力士がいることは、相撲ファンならわかるだろう<br />でも、山は「きんぷさん」、力士の四股名は「きんぽうざん」<br />ちなみに、この山、長野県では「きんぽうざん」と呼ぶ<br />ま、どうでもいいことだが・・・<br />

力士の山? 想像以上に岩の山だった金峰山

12いいね!

2026/05/31 - 2026/05/31

1252位(同エリア1281件中)

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琉球熱

琉球熱さん

この旅行記のスケジュール

2026/05/30

2026/05/31

この旅行記スケジュールを元に

花を追いかけてばかりで、まっとうな登山をしてなかった
さてどこに行こう?
選んだのは、金峰山

昨年、一昨年と近くまで行っておきながらいまだ未踏の山だ

2024年 瑞牆山
https://4travel.jp/travelogue/11944603

2025年 北奥仙丈岳・国師ヶ岳
https://4travel.jp/travelogue/12023293

同じ名前の力士がいることは、相撲ファンならわかるだろう
でも、山は「きんぷさん」、力士の四股名は「きんぽうざん」
ちなみに、この山、長野県では「きんぽうざん」と呼ぶ
ま、どうでもいいことだが・・・

旅行の満足度
4.5
同行者
一人旅
交通手段
高速・路線バス 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 登山前日、瑞牆山荘前<br /><br />今回のルートはここから金峰山を経由して大弛峠まで縦走するというもの<br />大弛峠からピストンと言うのが最も楽なのだが、<br />①瑞牆山荘~金峰山が未踏になってしまう<br />②大弛峠までのバスが土日祝日のみ、発駅の塩山で宿が取れなかった<br /><br />そんなわけで、アクセスが良い瑞牆山側から入山することにした<br />韮崎駅から平日もバスが出ているし、ご覧の通り山荘前まで運んでくれる<br />ここで前泊すれば、当日朝がとても楽

    登山前日、瑞牆山荘前

    今回のルートはここから金峰山を経由して大弛峠まで縦走するというもの
    大弛峠からピストンと言うのが最も楽なのだが、
    ①瑞牆山荘~金峰山が未踏になってしまう
    ②大弛峠までのバスが土日祝日のみ、発駅の塩山で宿が取れなかった

    そんなわけで、アクセスが良い瑞牆山側から入山することにした
    韮崎駅から平日もバスが出ているし、ご覧の通り山荘前まで運んでくれる
    ここで前泊すれば、当日朝がとても楽

    瑞牆山荘 宿・ホテル

  • 15時前に到着してチェックインを済ませ、近所をぶらぶら<br />クリンソウが咲いていた

    15時前に到着してチェックインを済ませ、近所をぶらぶら
    クリンソウが咲いていた

  • これは?<br />ノイチゴ系のようにも見えるが

    これは?
    ノイチゴ系のようにも見えるが

  • ぶらぶらしていると、続々と下山してくる人たち<br />天気も良いので日帰りで瑞牆山に登ったようだ<br />広い駐車場も満車、路駐がひどかった<br /><br />木立ちはハルゼミの大合唱で喧しい<br />はぐれゼミか?

    ぶらぶらしていると、続々と下山してくる人たち
    天気も良いので日帰りで瑞牆山に登ったようだ
    広い駐車場も満車、路駐がひどかった

    木立ちはハルゼミの大合唱で喧しい
    はぐれゼミか?

  • さて登山当日<br />出発は遅め、7:08<br />今回の行程は標準コースタイムで6.5時間<br />大弛峠発のバスは15時のバスが満席で取れず、16:15発の終バス<br />時間は有り余るほどある

    さて登山当日
    出発は遅め、7:08
    今回の行程は標準コースタイムで6.5時間
    大弛峠発のバスは15時のバスが満席で取れず、16:15発の終バス
    時間は有り余るほどある

    瑞牆山荘 宿・ホテル

  • のっけから不明な花

    のっけから不明な花

  • ギンリョウソウ<br /><br />林床にかなりの数

    ギンリョウソウ

    林床にかなりの数

  • ツツジ系

    ツツジ系

  • 最初の展望ポイント<br />ここからの瑞牆山はやっぱりカッコイイ

    最初の展望ポイント
    ここからの瑞牆山はやっぱりカッコイイ

    瑞牆山 自然・景勝地

  • シロバナノヘビイチゴ<br /><br />どうもこのルートは花が乏しい

    シロバナノヘビイチゴ

    どうもこのルートは花が乏しい

  • そうこうしているうちに水場<br />せっかくなので喉を潤す<br /><br />ここまで来れば最初のポイントまであと一息

    そうこうしているうちに水場
    せっかくなので喉を潤す

    ここまで来れば最初のポイントまであと一息

  • 最初のポイント、富士見平小屋<br />7:56

    最初のポイント、富士見平小屋
    7:56

    富士見平小屋 宿・ホテル

  • テントがいっぱい<br />多分無人だろう<br />ベンチにいる人たちは瑞牆山荘前から登ってきた人たち

    テントがいっぱい
    多分無人だろう
    ベンチにいる人たちは瑞牆山荘前から登ってきた人たち

  • 名前の通り、富士山が拝める<br /><br />10分ほど休憩して出発<br />8:05

    名前の通り、富士山が拝める

    10分ほど休憩して出発
    8:05

  • ここからは未踏ルートだ<br />苔いっぱいの北八ヶ岳のような道

    ここからは未踏ルートだ
    苔いっぱいの北八ヶ岳のような道

  • シャクナゲは蕾こそ美しい・・・と思う

    シャクナゲは蕾こそ美しい・・・と思う

  • バイケイソウかな?<br />けっこう群生していた

    バイケイソウかな?
    けっこう群生していた

  • 第2ポイント、大日小屋<br />8:51<br />無人小屋、泊まるのは勇気がいるよ<br />登山道の途中ではなく、登山道から外れて下るカンジ

    第2ポイント、大日小屋
    8:51
    無人小屋、泊まるのは勇気がいるよ
    登山道の途中ではなく、登山道から外れて下るカンジ

  • キバナノコマノツメ<br /><br />ようやく山野草らしい山野草に出会う

    キバナノコマノツメ

    ようやく山野草らしい山野草に出会う

  • そこからは鎖場で

    そこからは鎖場で

  • シャクナゲに囲まれながら急坂を登る

    シャクナゲに囲まれながら急坂を登る

  • この辺、シャクナゲがすごい

    この辺、シャクナゲがすごい

  • まだまだ続く急登<br /><br />若い二人には先に行ってもらった<br />やっぱり速い

    まだまだ続く急登

    若い二人には先に行ってもらった
    やっぱり速い

  • しばらく行くと視界が開け、叫びたくなるような景色が広がる<br /><br />南アルプスだな

    しばらく行くと視界が開け、叫びたくなるような景色が広がる

    南アルプスだな

  • 大日岩 9:16

    大日岩 9:16

  • 足下にはコイワカガミ

    足下にはコイワカガミ

  • そしてこの大日岩の巨大なこと!<br />このスケール感をカメラに収めるにはどうしたら?<br />どうやっても圧倒されるようなスケール感が出せないんだが・・・

    そしてこの大日岩の巨大なこと!
    このスケール感をカメラに収めるにはどうしたら?
    どうやっても圧倒されるようなスケール感が出せないんだが・・・

  • 回り込んで登ってきたところでもう一枚<br />う~ん、巨大さが伝わるだろうか?

    回り込んで登ってきたところでもう一枚
    う~ん、巨大さが伝わるだろうか?

  • 休憩するには良いポイント<br />9:24出発

    休憩するには良いポイント
    9:24出発

  • 頑張って登ったご褒美、スキップしたくなるような平坦な道

    頑張って登ったご褒美、スキップしたくなるような平坦な道

  • 出たよ、スミレ<br />これはなにスミレ?

    出たよ、スミレ
    これはなにスミレ?

  • ミヤマカタバミ もしくは コミヤマカタバミ

    ミヤマカタバミ もしくは コミヤマカタバミ

  • 再び巨岩<br /><br />どうやらこの山も、お隣の瑞牆山同様、岩の山らしい

    再び巨岩

    どうやらこの山も、お隣の瑞牆山同様、岩の山らしい

  • 岩だらけの道を登る

    岩だらけの道を登る

  • 砂払の頭 10:28<br /><br />ここからのルートが面白い!

    砂払の頭 10:28

    ここからのルートが面白い!

  • 足下にコイワカガミ

    足下にコイワカガミ

  • 平坦な場所、、、と勝手に思っていたが真逆<br />ストックをしまい、フィールドアスレチックよろしく、岩をよじ登っていく

    平坦な場所、、、と勝手に思っていたが真逆
    ストックをしまい、フィールドアスレチックよろしく、岩をよじ登っていく

  • そしてここは眺望が素晴らしい<br />れいほーも見えるぞ

    そしてここは眺望が素晴らしい
    れいほーも見えるぞ

  • 甲斐駒に白根三山も

    甲斐駒に白根三山も

  • 瑞牆山の大やすりの向こうは八ヶ岳<br /><br />手前の巨岩も見事だ

    瑞牆山の大やすりの向こうは八ヶ岳

    手前の巨岩も見事だ

  • 霊峰から八ヶ岳までの大パノラマ!

    霊峰から八ヶ岳までの大パノラマ!

  • 斜面を見ると、樹林帯を突き破るような岩峰群

    斜面を見ると、樹林帯を突き破るような岩峰群

  • ワクワクする断崖の稜線

    イチオシ

    ワクワクする断崖の稜線

  • 昭文社「山と高原地図」には[危]マーク<br /><br />ところが実際は普通に歩けばなんてことはない<br />強風や霧が出たら確かに危ないだろうが、悪天候で危なくない登山道なんてない

    昭文社「山と高原地図」には[危]マーク

    ところが実際は普通に歩けばなんてことはない
    強風や霧が出たら確かに危ないだろうが、悪天候で危なくない登山道なんてない

  • それにしても五丈岩<br />見えてからが遠い(笑)

    それにしても五丈岩
    見えてからが遠い(笑)

  • やっぱりれいほー

    やっぱりれいほー

  • こんな断崖絶壁が続く

    こんな断崖絶壁が続く

  • 落ちれば一巻の終わり(笑)

    落ちれば一巻の終わり(笑)

  • 再び鎖場登場

    再び鎖場登場

  • 崖の縁からのぞき込む<br />ん~~ 高い

    崖の縁からのぞき込む
    ん~~ 高い

  • 地震が来たら真っ先に落下しそうな岩

    地震が来たら真っ先に落下しそうな岩

  • ミヤマハナゴケか?<br />これだけかたまるとキレイ

    ミヤマハナゴケか?
    これだけかたまるとキレイ

  • 振り返る<br />あんな所からよく降りてきたな、と思う

    イチオシ

    振り返る
    あんな所からよく降りてきたな、と思う

  • 分岐<br />左に折れれば金峰山小屋<br />巨岩の脇に屋根が見えた<br /><br />小屋経由でも山頂に行けるが、ここは直進<br /><br />ちなみに小屋は長野県にあることから、「きんぽうざんごや」

    分岐
    左に折れれば金峰山小屋
    巨岩の脇に屋根が見えた

    小屋経由でも山頂に行けるが、ここは直進

    ちなみに小屋は長野県にあることから、「きんぽうざんごや」

  • まだ登る

    まだ登る

  • ミネズオウがびっしり

    ミネズオウがびっしり

  • 何に見える?

    何に見える?

  • 見えてからが遠い五丈岩 その2

    見えてからが遠い五丈岩 その2

  • また岩登り

    また岩登り

  • やっと!

    やっと!

  • アオノツガザクラ<br />これでも立派な木

    アオノツガザクラ
    これでも立派な木

  • そして遂に

    そして遂に

  • 金峰山のシンボル、五丈岩到着!!<br />11:25

    金峰山のシンボル、五丈岩到着!!
    11:25

  • 富士山をバックに堂々のかまえ<br /><br />高さ約15m<br />なぜこんな高地にこんな大きな岩があるのか、おそらく長い年月での浸食なんだろうけど、昔の人が見たら、そりゃ信仰の対象にするだろう<br /><br />金峰山信仰というのがあって、甲府市の金櫻神社が里宮、そして本宮がここなのだ

    イチオシ

    富士山をバックに堂々のかまえ

    高さ約15m
    なぜこんな高地にこんな大きな岩があるのか、おそらく長い年月での浸食なんだろうけど、昔の人が見たら、そりゃ信仰の対象にするだろう

    金峰山信仰というのがあって、甲府市の金櫻神社が里宮、そして本宮がここなのだ

  • ややっ スマホで撮った方がきれいじゃん(涙)<br /><br />この五丈岩には登っちゃいけない<br />アブナイからというのももちろんだが、何より“神域”だからだ<br /><br />鳥居をくぐって右手には、小さな小さな祠がある<br />そこまではOK

    ややっ スマホで撮った方がきれいじゃん(涙)

    この五丈岩には登っちゃいけない
    アブナイからというのももちろんだが、何より“神域”だからだ

    鳥居をくぐって右手には、小さな小さな祠がある
    そこまではOK

  • ここからもお隣の瑞牆山、大やすり石が良く見える

    ここからもお隣の瑞牆山、大やすり石が良く見える

  • そして辿ってきた道<br />漫画のような上ったり下ったりの道<br /><br />さて ここで問題発生<br />バーナーが点火しない!<br />お湯が沸かせない!<br />=カップラーメンが食べらない、コーヒーも飲めない<br />止む無く、行動食をバクバク食べる<br />いや~ まいった<br /><br />食べる気満々で荷物を広げてしまったもんだから、撤収に時間を食って、出発は12:10

    そして辿ってきた道
    漫画のような上ったり下ったりの道

    さて ここで問題発生
    バーナーが点火しない!
    お湯が沸かせない!
    =カップラーメンが食べらない、コーヒーも飲めない
    止む無く、行動食をバクバク食べる
    いや~ まいった

    食べる気満々で荷物を広げてしまったもんだから、撤収に時間を食って、出発は12:10

  • そして、実は山頂はあそこ

    イチオシ

    地図を見る

    そして、実は山頂はあそこ

    金峰山(山梨県・長野県) 自然・景勝地

  • 五丈岩からひと登り<br />山頂到着 12:16<br />標高 2599m

    五丈岩からひと登り
    山頂到着 12:16
    標高 2599m

  • 山頂からは東方面(下山方向)の眺望もバッチリ

    山頂からは東方面(下山方向)の眺望もバッチリ

  • 山頂は岩峰の先端で長居ができない<br />即下山開始<br /><br />足下に背の低いシャクナゲ

    山頂は岩峰の先端で長居ができない
    即下山開始

    足下に背の低いシャクナゲ

  • これはバイカオウレンか?

    これはバイカオウレンか?

  • 鞍部の樹林帯に突入<br />・・・???

    鞍部の樹林帯に突入
    ・・・???

  • シカだよ<br />目が合った(笑)

    シカだよ
    目が合った(笑)

  • 快適な稜線を行く<br />白根三山をバックに五丈岩

    快適な稜線を行く
    白根三山をバックに五丈岩

  • 朝日岳到着 13:48<br />標高 2579m<br /><br />実はあのシカに会った後、小広い場所があったので、バーナーを操作してみたら無事点火!<br />ここぞとばかり湯を沸かし、カップラーメンをかき込んだ<br />結果35分ほど休憩

    朝日岳到着 13:48
    標高 2579m

    実はあのシカに会った後、小広い場所があったので、バーナーを操作してみたら無事点火!
    ここぞとばかり湯を沸かし、カップラーメンをかき込んだ
    結果35分ほど休憩

  • 富士山は雲がかかってしまった

    富士山は雲がかかってしまった

  • 生まれたばかりのサルオガセ

    生まれたばかりのサルオガセ

  • 最後のポイント 朝日峠到着 14:19<br />ここまで来ればゴールの大弛峠まであと一息<br /><br />さすがにこの時間で登ってくる人はいないが、それにしても下山する人にも会わないのはなぜだ?<br />大弛峠から入った人たちはもう下山しちゃったか?

    最後のポイント 朝日峠到着 14:19
    ここまで来ればゴールの大弛峠まであと一息

    さすがにこの時間で登ってくる人はいないが、それにしても下山する人にも会わないのはなぜだ?
    大弛峠から入った人たちはもう下山しちゃったか?

  • ゴールの大弛峠 到着<br />14:47<br />冒頭でもふれたが、出発前からこうなることはわかっていたので、15時発の塩山駅行きのバスに乗りたかったのだ<br />ちなみに「バス」と言ってもワゴン車、定員は9名<br />シーズン中はすぐ満席になってしまう

    ゴールの大弛峠 到着
    14:47
    冒頭でもふれたが、出発前からこうなることはわかっていたので、15時発の塩山駅行きのバスに乗りたかったのだ
    ちなみに「バス」と言ってもワゴン車、定員は9名
    シーズン中はすぐ満席になってしまう

  • もう少し早く下山すれば国師ヶ岳まで行ってみようと思っていたが、往復1時間40分<br />こりゃ無理だと諦め、大弛小屋でソフトクリームを食らう<br />うまいっ!

    もう少し早く下山すれば国師ヶ岳まで行ってみようと思っていたが、往復1時間40分
    こりゃ無理だと諦め、大弛小屋でソフトクリームを食らう
    うまいっ!

    大弛小屋 グルメ・レストラン

  • それでも時間は中途半端に余ってるので、ここで再び湯を沸かしコーヒーを飲んでゆったり

    それでも時間は中途半端に余ってるので、ここで再び湯を沸かしコーヒーを飲んでゆったり

  • ミネザクラを眺めながら 花見コーヒー<br /><br />この後やることもなく、小雨もぱらつき始めたので駐車場に行ってみると、30分も前なのにバス(ワゴン車)はスタンバイ<br />雨宿りを兼ねて乗車<br /><br />その後、続々と乗客がやってきて、最後の人が乗車したら提示前に出発、完全予約制のシャトルバスだからできることだ

    ミネザクラを眺めながら 花見コーヒー

    この後やることもなく、小雨もぱらつき始めたので駐車場に行ってみると、30分も前なのにバス(ワゴン車)はスタンバイ
    雨宿りを兼ねて乗車

    その後、続々と乗客がやってきて、最後の人が乗車したら提示前に出発、完全予約制のシャトルバスだからできることだ

  • さてシャトルバス、駅に近づくと飛ばす、飛ばす<br />気持ちが良いほど飛ばす<br />早く着く分には誰も文句を言わないしな・・・なんて思っていたんだが、駅到着して運ちゃんトイレにダッシュ(笑)<br /><br />駅で解散後、温泉で汗を流す~<br />至福~~

    さてシャトルバス、駅に近づくと飛ばす、飛ばす
    気持ちが良いほど飛ばす
    早く着く分には誰も文句を言わないしな・・・なんて思っていたんだが、駅到着して運ちゃんトイレにダッシュ(笑)

    駅で解散後、温泉で汗を流す~
    至福~~

    中村屋旅館 宿・ホテル

  • さて今回の獲物<br />山バッジは大弛小屋で国師ヶ岳と北奥仙丈岳の山バッジ<br />前回登った時に買い忘れたもの<br />金峰山のバッジは瑞牆山に登った時にフライングで購入済み(笑)

    さて今回の獲物
    山バッジは大弛小屋で国師ヶ岳と北奥仙丈岳の山バッジ
    前回登った時に買い忘れたもの
    金峰山のバッジは瑞牆山に登った時にフライングで購入済み(笑)

  • 【今回の記録】<br />歩行距離:9.2km<br />最大標高:2599m<br />累積標高:1309m<br /><br />金峰山の登山ルートは大弛峠からのピストンが最もポピュラーで楽チン<br />だが、ルートの面白さなら今回の縦走ルートの方が断然上だ<br />その面白さは瑞牆山荘側ルートに凝縮されている<br />大弛峠からピストンでは、味わえない<br /><br />大弛峠を起点とするなら、金峰山と国師ヶ岳・北奥仙丈岳を一気に、と言うのが面白いと思う<br /><br />========================<br />ここで大弛峠へのアクセス<br />栄和交通のツアー扱いで、路線バスではない<br />完全事前予約制<br />5~11月の土日祝日のみ<br />往路復路ともに2便ずつ<br />料金は片道\3,000で現金のみ<br />========================

    【今回の記録】
    歩行距離:9.2km
    最大標高:2599m
    累積標高:1309m

    金峰山の登山ルートは大弛峠からのピストンが最もポピュラーで楽チン
    だが、ルートの面白さなら今回の縦走ルートの方が断然上だ
    その面白さは瑞牆山荘側ルートに凝縮されている
    大弛峠からピストンでは、味わえない

    大弛峠を起点とするなら、金峰山と国師ヶ岳・北奥仙丈岳を一気に、と言うのが面白いと思う

    ========================
    ここで大弛峠へのアクセス
    栄和交通のツアー扱いで、路線バスではない
    完全事前予約制
    5~11月の土日祝日のみ
    往路復路ともに2便ずつ
    料金は片道\3,000で現金のみ
    ========================

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