2024/10/17 - 2024/10/19
610位(同エリア707件中)
tonaさん
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「10月に母と富山に行こうと思ってるけど、一緒にどう?」と姉からお誘いが。いいね!
”再訪したいところは?”という話になり、母が「2度行ったのは黒部ダム」。未訪の姉にも「ぜひ!」というのが今回の旅のはじまり
というのでてっきり黒部ダムかと思いきや「大変だから行かない。富山湾クルーズ&滝メイン」と姉らしいちゃらしい
日程は木曜~2泊。と、姉から「木曜はクルーズがない!」「平日は電車の接続が悪い、というかないっ」etc.。行程練り直し&調べに調べて旅の栞を送ってくれた
予報では前半曇り後半100%雨。そう、土曜で練り直したクルーズ日・・・。急遽代案を備えいざっ
~黒部峡谷とトロッコ電車(黒部渓谷鉄道)~
北アルプスの隆起&黒部川が長い時間をかけ浸食・形成した日本一深いV字峡。そこを縫うように走るトロッコ電車は、もともと電源開発にともないダムの建設資材や作業員を運ぶため敷設(1926年に宇奈月~猫又間運転開始)、当初から地元民も利用、後に観光ニーズが高まり1953年、黒部鉄道として始動、1971年現在の黒部峡谷鉄道に。宇奈月駅~欅平駅間の全長20.1kmを片道約1時間20分かけゆっくり走る。今もダム整備のための貨物列車や工事員輸送列車が運行
*2024年能登半島地震での鐘釣橋損傷により、宇奈月~猫又間折返し運転
★トロッコ電車(黒部峡谷鉄道:宇奈月駅~猫又駅)
★カフェ梯子(カフェ・ボンフィーノ、カフェセレネ、アルペンチーズケーキ)
★瑞泉寺(井波彫刻:南南砺市)
★宮島峡
★雨読海岸
★富山海岸クルージング(雨の場合:瑞龍寺、富山市ガラス美術館)
宿・延對寺荘(宇奈月温泉)
宿・磯波風(なだうら温泉:氷見)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 新幹線
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上野駅
お昼時間がにあまり余裕がないので、予め上野駅でランチ購入 -
8:47 上野駅発 北陸新幹線・はくたか555号
北陸新幹線は去年の夏、長野に行ったとき以来だ。あのときはかがやきだったかな
白とブルーがかっこいい上野駅 駅
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車内
のんびり2時間20分の旅 -
11:07 黒部宇奈月温泉駅着<北陸新幹線>
金沢まで伸びたとき(2015年3月)できた駅で、とってもきれい。「落ち着いたら金沢へ」と思ってからもう10年近く経つのか・・・。改札を出ると観光案内所、お土産、休憩所もある
っていうか晴れてるっ~!黒部宇奈月温泉駅 駅
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ランチ(木村屋の栗のパン、マフィンなど)
大きな窓で明るい休憩所で。新黒部駅の発車時間11:52までと時間は限られるけどそこそこまったり -
地鉄駅前広場
ランチ後、駅から見えた広場をチラ見。トロッコ電車(凸型機関車と客車・1994年引退)だ~!絵本の中の森のトロッコ、みたいでかわいい~、楽しみっ
荷物あるっちゃあるので「トロッコ乗った後、戻ってくる?ならロッカーに預けたら楽じゃない?」と姉に提案すると、「そうだね、預けよう」
かくして「黒部宇奈月温泉駅」のロッカーに預け、足取り軽く徒歩5分弱の「新黒部駅」へ
これが後に大変なことになることは・・・
後から考えれば
・周到な姉がロッカーに預けることを考えないわけがない
・旅の栞をしっかり読んでいれば(「黒部宇奈月温泉駅」「宇奈月温泉駅」、「宇奈月駅」は全部別物だった・・・)提案しなくて済んだはず
ザ・後の祭り -
新黒部駅<富山地方鉄道本線>
窓口で新黒部駅―宇奈月温泉駅間の往復割引きっぷ購入(5日間有効@1200円)
ベンチに財布が置き忘れられてて、駅員さんに預けホームへ。続々人がやってくる。「財布忘れてませんか~」と聞きつつ電車を待つ(無事見つかった)。その間姉が無言で旅の栞を見つめている。あと7~8分で来る、というところで
「ここに戻って来ない!ロッカーに預けちゃだめだった!」
ロッカーまで行って戻って往復10分弱。走ればギリ間に合う?母に説明する時間も説明の言葉も整わず、「ここにいて!」と言い残し全力で走る姉、一秒でも早くと姉を追い抜きダッシュ。大丈夫3分かかってない。鍵は姉のパスモだった~、姉を待ち荷物を引きずり出し踵を返す。母が途中まで追って来てたので3人で走る。ホーム人いる、電車来ていない、間に合った~~~!新黒部駅 駅
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11:52発 新黒部駅<富山地方鉄道本線>
汗をかきかき、ホームいっぱいの人の一番最後に乗り込む。西洋人のおじ様がレディーファーストで譲ってくれた。世界のどこにいようともレディーファースト。これが文化というものなのね
人がいっぱいだったのはホームが狭いからで、座れた。緑豊か&長閑な風景が車窓に流れる。いや~、危なかった、乗れてよかった~、と健闘を称え合いながら約25分の電車の旅 -
12:17着 宇奈月温泉駅
乗るときはバタバタだったけど、車両は西武鉄道のレッドアローの車体を譲り受けたモハ16010形。レッドアローって懐かしいなぁ~、と浸る間もなく下車後、またまた5分程歩き「宇奈月駅」駅へ移動。次はいよいよトロッコ!宇奈月温泉駅 駅
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宇奈月駅<黒部峡谷鉄道本線>
12:28発を予約済(次発は13:11)だけど、要・切符引き換えなので気持ち早足で。窓口に同じ列車の人たちで行列が。よく見たら当日券の列で、予約済みはその奥で3人だけ。よしっ、と思ったら1組海外組の時間がかかっている。こっちは国内旅行ですったもんだしてるのに感心感心、なんて余裕だったものの出発時間がじりじり迫る・・・
ようやく順番がきて改札を駆け抜けると、あった~、トロッコ!かわいい~。すぐさま乗り込み、係員がチェーンで乗り口を閉じ、出発!
ここまでバッタバタだったけど、これに乗れればオールOK、ここからが旅の本番!宇奈月駅 駅
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イチオシ
12:28 宇奈月駅発ー13:16 猫又駅着(往復@2,820円)
*2024年能登半島地震での鐘釣橋損傷により、宇奈月=猫又間折返し運転
ガラスもドアもない客車に気持ちよく風が吹き抜ける。左側に山彦橋を臨み、黒部川に架かる新山彦橋(渓流から40m)を渡る。迫る緑の峡谷、大自然のパノラマ、すごいすご~い!山彦橋 名所・史跡
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今度は黒部川を右手に、緑の峡谷をまさに縫うように走り抜ける
紅葉には少し早いけど色づきはじめ -
トンネルを抜けると、前方にバーンと黒部川を堰き止めて作ったうなづき湖、そこに架かる朱の湖面橋、その向こうに宇奈月ダムが出現
険しい自然から一転、無音、無人、動かない湖面のピタリと止まった景色。まるで切り抜かれたひとコマ、エドワード・ホッパーの絵を思い出す。自然と人工が頭の中で軋む、どちらも美しい
空気もひんやりし、上着を羽織る宇奈月ダム 名所・史跡
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イチオシ
湖が嘘みたいにエメラルドグリーン!
峡谷に注ぎ落ちる雪解け水と花崗岩と太陽光の成せる技らしい。赤坂離宮の噴水も池の水がエメラルドグリーンできれいだったけど、あれは底を塗っている色、これは天然、ってことだよね。すご~い -
新柳河原発電所
旧発電所がダム完成に伴い水没するため、新設した発電所
西洋のお城風な外観が湖の色によく似合う。狭間まであって、一瞬ドイツの森にでも迷い込んだような感じ新柳河原発電所 名所・史跡
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雪解け水が段々になった花崗岩の岩を滑り削り下へ下へと流れ落ちる
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イチオシ
ガタゴトガタゴト、キキーと擦れる鉄の音が響く。アトラクション、というより童話の中に入り込んだみたいで、めちゃくちゃ楽しい!
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猿のつり橋
ダム建設後もお猿さんたちが対岸に渡れるよう作られた吊り橋
車内ナレーションは富山出身の室井滋さん。見どころ、由来などふんわり解説してくれる -
黒薙駅
何人か降りる人がいる。宇奈月温泉の源泉の黒薙温泉があるらしい。秘境中の秘境って感じだね~黒薙駅 駅
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後曳橋
黒薙駅を出てすぐ(っていうか隣接)の高さ60m、沿線で最も峡険な谷に架かる橋
車両には扉代わりの鎖が渡されているのみ、スリル満点!後曳橋 名所・史跡
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途中いくつかあるトンネル、石灰の匂いが立ち込める中をガタンゴトンと抜けるのもちょっとインディージョーンズチックでワクワク
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イチオシ
出し平ダム
カーブで前の車両が見えるのがまた楽しい!
っていうか車両長っ!出し平ダム 名所・史跡
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13:16 猫又駅着 標高358m
一般乗降できない駅だけど、折り返し運転に伴い降車駅に
ここまで引っ張ってくれた機関車EDM形を切り離し、後部に待機していた機関車を連結。折り返しは臨時的なものなので、スイッチバックする場所はないもんね
*今回運行していない鐘釣駅ではスイッチバック猫又駅 駅
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窓付のリラックス客車が通過
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戻る発車まで20分程。ほとんどの人が降りるので付いて行こう。レア駅なのはもちろん、こんな秘境中の秘境そうそう歩けないもんね~
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きれいな仮設トイレ、10/5に設置された出来立てほやほやの展望台、駅名プレート&フォトスポットが!旅を盛り上げてくれる
全線再開したら降りられない貴重な体験。すべては考え方1つだね。ここまで走ってくれることに感謝!猫又駅アクスタも販売していてかわいい -
駅名「猫又」の由来
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ねずみ返しの岩壁
大きな屏風のようにそそり立つ高さ200mの大岩壁
白い建物は完成当時(1936年)東洋一を誇った黒部川第二発電所 -
13:39 猫又駅発
いい感じに見どころ満載。っていうかホームにいるだけで、なんだか地球上にポツンと一人立っているような、幸福な孤独感みたいなのが溢れてくる。ずっとここにいたいような、けど電車が行っちゃったら・・・と手を延ばすと傍らのオレンジの温か味にホッとする -
山彦橋と新山彦橋
トロッコはかつては山彦橋の方を走っていたんだそう
改めてすごいところに橋がある。電力のためとはいえ、よくもまああんなところに・・・。自然もすごいけど人間もすごい -
14:28 宇奈月駅着
楽しかった~!
片道約60分の峡谷の旅、大自然のまさにその中を全身でビシビシ(ときにはヒヤヒヤ)感じながらのトロッコライド、最高! -
黒部峡谷鉄道のマスコットキャラクターはニホンザルの兄弟。お兄さんのくろべえ、弟のでんちゃー
あの吊り橋を渡っているのかな -
宇奈月駅
トロッコが走る橋を展望できるらしいので駅2Fへ。広々していて鉄道のあゆみ、温泉の歴史の展示等々充実。大きな窓、あそこだ!と駆け寄ると「ギャ~~~!」
窓にびっちりカメムシが!外だから大丈夫、にしても無理な数・・・ん?やけに近くない?中にもいる・・・
トロッコでもトンボ、カメムシがけっこう飛んでた。ま、大自然にお邪魔しているのはこっちだから、文句を言う筋合いはないんだけどね宇奈月駅 駅
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イチオシ
駅を出てちょっと歩くと、街灯の間に橋が渡されそこをトロッコ列車の模型が!
かわいい~!峡谷をバックにして、まるで本物みたい -
トロッコ広場
凸型電気機関車 ED1号が展示(2013年12月まで活躍)
まさに凸型だ! -
この先に展望台があるみたいなので行ってみよう
道中もカメムシブンブン、気付くと服にとまってる。特に白い服が好きっぽい。歩いている人がいないせいか標的に・・・、思わず早足に
展望台下に着くと、駐車場の車にびっちり・・・ -
イチオシ
やまびこ展望台からのビュー
峡谷の谷底、渡る新山彦橋。すご~い!ちなみ渓谷よりさらに幅が狭く、両岸が険しい崖になっている深いV字の谷のことを"峡谷"と言うらしい。険しい~!
トロッコ電車が走るとこ見たいけど、ここにもカメムシブンブンでじっとしてると標的に。これ以上は無理!と泣く泣く引き返す -
リラックス車両と駅の足湯くろなぎ
駅舎には、トロッコの他にもリラックス車両、貨物列車などが停留してて見飽きない駅の足湯くろなぎ 温泉
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カフェ・ボンフィーノ(フィール宇奈月:ホテル)
この後はカフェ休憩を経て宿へ
アルペンチーズケーキの店は残念ながら定休日なので、建物が素敵なセレネ美術館のカフェへ。と、足湯の向かいにICEの文字。姉がアイス食べたい!というのでまずアイス休憩
お店を出ると近くに電気記念館なるものがあって、姉が見た~い!と。休憩もとれたので母とゆっくり見学してもらうことにして、一人お目当てのカフェへカフェ・ボンフィーノ 宇奈月店 グルメ・レストラン
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セレネ美術館
サン・レオの城砦みたいでかっこいい!
”トスカーナ北部で夏休み in ボローニャ ~カリオストロ伯爵のいたサン・レオへ~”
https://4travel.jp/travelogue/11199819セレネ美術館 美術館・博物館
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カフェセレネ
美術館を観る時間はないので、カフェへ直進
落ち着いた照明&空間、平日なせいか貸切状態
アイスカフェオレ&マロンタルトを。タルトはサックサクで焼き菓子系でおいしい~カフェセレネ グルメ・レストラン
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黒部川電気記念館まで戻ってきた
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イチオシ
街灯の上にトロッコ電車が!
切り絵のようでかわいい。ここでは空を翔ける -
EB5号機関車
記念館前に黒部峡谷鉄道の前身、黒部専用鉄道時代に半世紀に渡り活躍した電気機関車(米国ジェフリー社製1926年)
約100年前のかぁ~、半世紀走るってすごい -
電気記念館(無料)館内
姉たちは最後の案内Vを見ていたので、合流しチラ見黒部川電気記念館 美術館・博物館
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黒部の5つのダムの模型(1/300)
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ダムダムクイズ
正解するとダムが放流(映像)!楽しい~
ここにの売店でも猫又駅アクスタ売ってた -
トロッコ電車の宇奈月駅をちょっと歩くともう地鉄の宇奈月温泉駅のホームが見えてくる。地鉄の黄色と緑のツートンカラーがかわいい通称かぼちゃ電車(モハ10030形)、奥にはトロッコ電車も停まっていて賑やかな色合いが楽しい
宿はここから歩いて7~8分 -
宇奈月温泉駅
駅前に白い三角のケーキの看板・・・ん?アルペンチーズケーキ!?定休日の?やってる~!
すかさず店内へ。残りあと2つ、食べよう食べよう!賞味期限10分だから宿ですぐ食べよう。「お持ち帰りで」と告げると「これは店内限定です」
「残念、行くよ」姉はあっさり諦め。え~~~、食べた~い。ということで、またまた別行動。まさに「太っているには訳がある」(座右の銘)宇奈月温泉駅 駅
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アルペンチーズケーキ(700円。店内限定・賞味期限10分)
ガラスのクローシュ蓋を載せ粛々と登場。雪解けの食感を追求した、というチーズケーキアルペン チーズケーキ グルメ・レストラン
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別添えのラズベリーソースをかけて~。おいしぃ~!ソースもベストマッチ
レアチーズってレア感、ミルク感・レモン感とテイストが分かれるけど、軽いレア感で雑味のまったくないやさし~いちょうどいいミルク感(黒部産牛乳を使っているそう)で好みのテイスト -
すっかりご機嫌で宿へ。駅前の噴水から湯気が。恐る恐る指を入れるとお湯!さすが温泉駅
ご機嫌でスキップしたくなる。カロリー過多なだけかも宇奈月温泉駅 駅
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地図を片手に宿へ。パーフェクト地図読みの姉と真逆のパーフェクト方向音痴だけどなんとか辿り着けるでしょう
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ここも外灯がトロッコ電車!
バックの緑をがガタンゴトンと走っているみたいで楽しくなる -
あったあった、あれだね。立派な宿だね
宿の前で、心配した母がお出迎え。また心配させちゃったね -
延對寺荘、チェックイン
宇奈月温泉 延対寺荘 宿・ホテル
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お部屋(本館和室10畳)
老舗みたいだけど、きれい&モダ~ン(今年夏にリニューアルしたてだった!)。広縁もあっていい感じ
一休みしたらお風呂へ。宇奈月温泉は”つべつべ美肌の湯”露天は内湯と別になっていて女風呂は今日は狭い方、明日は男女入れ替え。まず露天へ。先客は1人。3人参戦でいっぱいの狭いながら風情があって、温度もちょうどいい -
お部屋でお夕飯までまったり
窓の外は黒部川と・・・カメムシ -
お夕飯は四季彩り会席
前菜など -
今日はスタンダード、明日は"富山湾の宝石"白海老をプラス。が、白海老のお造りが来た!さすが富山(と思ったら今日がプラスした「白えび&富山牛ミニ鉄板焼&四季彩会席」。勘違いしてた・・・)
初の白海老。甘い、というか上品な感じ。おいしい~。この後は名水ポークと茸の鍋、富山牛鉄板焼き、里芋餅饅頭、長芋のおかき揚げなどなど
ご馳走さまでした! -
新黒部駅―宇奈月温泉駅間の往復割引きっぷなど
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