2026/05/12 - 2026/05/12
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minaMicazeさん
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栃木県栃木市の「とちぎ花センター」へ、「あじさい展」を見に行きました。
タイトルは「紫陽花巡礼~和の彩りを歩く旅~」、栃木市の名所、大平山や巴波川などを紫陽花で再現したそうです。そして、新品種や注目品種、希少性の高い紫陽花を展示しています。
会期は5月31日まで、最終日には、展示されている紫陽花を特別販売するそうです。(9時半から整理券配布、15時から販売)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車
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栃木県栃木市の「とちぎ花センター」の中央広場です。写真は、花の売店の店頭に並べられたバラです。
後方の大きな温室が「とち花ちゃんドーム(観賞大温室)」です。ここで、企画展「アジサイ展 紫陽花巡礼~和の彩りを歩く旅~」が開催されています。 -
中央広場の「フラワータワー」です。(常設・花は季節毎に替わります)t絵前に置かれたベンチは、記念写真用(自撮り用?)だと思います。
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「とち花ちゃんドーム(観賞大温室)」に入ると、ロビーには、企画展に合わせて、アジサイの花が(各種の装飾花を一つずつ並べて)展示されています。
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その足元(上の写真の左下)に置かれているアジサイです。
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これも、足元に置かれていたアジサイです。
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このアジサイは、「ふじい甘1号」という名前です。
名前が気になったので調べてみたら、これは「甘茶の原料となる、高成分品質のアマチャアジサイ」で、藤井さんという方が開発したそうです。(みつる植物研究所のホームページに依る)「甘茶は、アマチャアジサイから作られる発酵茶」と書かれています。(←知りませんでした) -
ロビーから「第一企画展示室」に入ります。
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今回の企画展は、園芸プロデューサー・塩見亮一氏の協力を得て、新品種や注目品種を中心に展示しているそうです。(プレスリリースによる)
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八重咲きのガクアジサイ「桜花乱舞」、三重県の「暁光園」が作出しました。
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群馬県の「さかもと園芸」が作出した「バロニー」です。大きな装飾花が特徴です。
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イチオシ
埼玉県本庄市の「塩原花園の2代目」が作出した「柘榴」です。
希少性の高い品種とのこと、「とちぎ花センターで初めて展示」だそうです。 -
イチオシ
島根県の「農業技術センター」で作出された「美雲」です。営利栽培が難しく、現在は、出雲市の1件の農家のみが栽培しているそうです。
これも希少性の高い品種で、「とちぎ花センターで初めて展示」だそうです。 -
三重県鈴鹿市の「益川園芸の農園」で生まれた「スズカパール」です。手まり咲きのアジサイを長年生産している中に出現した”変異個体”と説明されています。
これも希少性の高い品種で、「とちぎ花センターで初めて展示」だそうです。
写真の花は、まだ開花の途中で、ちゃんと開花すると、濃いピンク、淡いピンク、クリーム色、等が混じった、綺麗な手まり咲きになります。(プレスリリースの写真に依る) -
イチオシ
福岡県の「園木園」が作出した「ビオラ」です。大きな装飾花が特徴です。
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埼玉県本庄市の「塩原花園の初代園主」が作出した「旭の舞姫」です。初期の品種「ピンクキャンディ」の枝変わりで出た”絞り模様の花”を選抜して生まれました。
この花の”絞り模様”を継承しつつ、コンパクトな木姿になるよう、「塩原花園の2代目」が改良した品種が「柘榴」です。 -
「佐賀県あじさい研究会」が2021年に開発した「雨のち星」です。”星咲きの装飾花”が特徴です。
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ここからは、展示が別になっています。
おそらく、上の写真までが希少性の高い品種で、「とちぎ花センターで初めて展示」ではないかと思います。 -
「ハイドランジア ダブルダッチエダム」です。
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「ディープパープル」です。
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「スイトブルー」です。
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「フローズンマスカット」です。
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「小久保園芸」の「白ジサイ」です。
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「マジカルチョコレート」です。
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「きらきら星」です。
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「パラソルロマン」です。
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「エンジェルリング」です。
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「プリンセスリング」です。
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ここからは次の展示、ポップシリーズです。
写真の花は「ジュエリーポップ」です。 -
「キャンディポップ」です。
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「スターポップ」です。
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左側がポップシリーズの展示です。その先には「水屋」があります。
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後方には”傘”が展示されています。手前は「花手水」です。
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イチオシ
その先には、企画展のテーマ「~和の彩りを歩く旅~」が、アジサイで表現されています。栃木市の名所をアジサイで再現したそうです。(公式ホームページ)
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後方の”階段”には「あじさい坂」の看板があります。アジサイの名所「大平山」ですね。
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”舟と傘”は、「巴波川に浮かぶ木船」だそうです。
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近寄ってみると、それらしく見えます。
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企画展の初日なので、開花途中の花が目立ちますが、花びらのグラデーションが綺麗です。
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こちらには綺麗に咲いた花が揃ってますが、維持するのに苦労しそうです。
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アジサイの上には、鯉のぼりが展示されています。温室で使ってる”大きな扇風機”を使って風を当てれば、多少は”泳ぐ”と思うのですが、いかがでしょうか。
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振り返って見ていますが、水屋の傍の”カプセル自販機”が、何とも浮いてるように見えます。せめて”和風のカバー”で覆うとか……、でも、そうすると目立たないかもしれません。
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イチオシ
綺麗に咲いたアジサイをこれだけ揃えて、会期中維持することも”職人の腕”かもしれません。
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これは、小山市「みつる植物研究所」の、農学博士・藤井敏男氏が育成した「白寿紅」です。
土質にかかわらず、花色が純白から鮮紅色に変わる”世界初の品種”だそうです。絶大な人気を誇るが、生産量が少なく、入手が難しい、そうです。(説明パネルに依る) -
イチオシ
名札には「ブルーステッキ」と書かれてます。
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「アジサイ展」の後は、順路に従って、温室内(常設展)を見て帰ります。
写真は、常設店の入口のトンネル内に咲いている「マイソルヤハズカズラ」です。 -
その先に咲いているのは「ペトレア」、だったと思います。
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「アリストキア サルバドレンシス」は、この日は、二人がこっち向いて咲いてました。
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「ランタナ」は色が多彩です。
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若い頃は、こんな顔です。
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不思議なモノを見つけたので、ネットに訊いたら「ピンポンの木の花」だそうです。
「とちぎ花センター」の公式Xには「史上最も意味の分からない形」と書かれてました。(2026年5月9日) -
「ヒスイカズラ」が、まだ咲いてました。
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入口のトンネルに咲いてた「マイソルヤハズカズラ」tお、花期がほぼ同じ、だそうです。
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最奥部の滝の前で「エクメア・フェンドレリ」が、綺麗に咲いてました。
( おしまい )
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