2026/05/02 - 2026/05/02
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minaMicazeさん
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栃木県栃木市の「とちぎ花センター」で開催されていた「小林森治展」、前回訪れたのは、この企画展が始まって2日目で、展示されていた青いバラの多くが、まだツボミ、あまり咲いてませんでした。
今回は、ホームページに”咲いた”と載ったので、見に行きました。
なを、「小林森治展」は5月6日で終了し、5月12日から5月31日まで「アジサイ展」が開催されています。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車
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栃木市の「とちぎ花センター」です。写真は中庭(中央広場?)で、花壇に囲まれた「フラワータワー」が立っています。左手前のベンチは”フォトスポット”ということですね。
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観賞大温室「とち花ちゃんドーム」の前にも花壇があり、花が咲いています。
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「とち花ちゃんドーム」に入ると、企画展のパネルがあります。
小林森治氏は、栃木県佐野市出身のアマチュア育種家で、本業の傍らバラやボタンを栽培していました。1961年頃から、人工交配による青バラづくりに着手しました。(会場の説明パネル) -
ロビーの机の上に、「青バラの花手水」が置かれています。
左下に見えるPOPに「本日の……」と書かれてるので、毎日入れ替えてるんですね。 -
会場は「第一企画展示室」です。
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この企画展では、多くの花が、無地の黒いパネルの前に置かれているので、背景に邪魔なモノが写りません。
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”青いバラ”は、青色の色素を持っているバラ、ということで、青というよりは藤色に見えます。
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「青のレクイエム」というバラです。小林森治氏が2007年に作出しました。
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これも「青のレクイエム」です。
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「ターンブルー」というバラです。
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イチオシ
小林森治氏が2006年に作出しました。
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第2回 ぎふ国際ローズコンテスト 銅賞の楯です。
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第2回 新花展示会 シルバー賞のメダルです。
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小林森治氏が1984年に作出した、「ホワイト・キャット」です。
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そして、これが「青龍」です。
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小林森治氏が、1992年に作出しました。
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最も青色に近づいたバラ、とのことです。
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小林森治氏が1963年に作出した、「みかも」です。
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ネット情報によると、青バラ作出の原点となったバラ、dそうです。
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1977年に、小林森治氏が作出した「たそがれ」です。
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イチオシ
1978年に、小林森治氏が作出した「すみれの丘」です。
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小林森治氏が、「たそがれ」を改良して作出した「紫の園」です。
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小林森治氏が1984年に作出した、「ホワイト・キャット」です。
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小林森治氏が1985年に作出した、「きよみ」です。
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小林森治氏が1986年に作出した、「オンディーナ」です。青色が強いバラだそうです。
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「オンディーナ」は、「青龍(1992年作出)」の親になった青バラだそうです。
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こちらが、小林森治氏が1992年に作出した「青龍」です。
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イチオシ
小林森治氏が2006年に作出した、「ターン・ブルー」です。
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ネット情報によると、「青龍」から生まれた青バラだそうです。
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2007年に小林森治氏が作出した「青のレクイエム」です。
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イチオシ
小林森治氏が2010年に作出した「篤姫」です。
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小林森治氏が2008年に作出した「青の軌跡」です。ネットの画像を見ると、淡い藤色の花が多いのですが、写真の花は白が強かったので、記憶(記録)間違いかもしれません。
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小林森治氏が作出したバラの、展示の様子です。
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サントリーフラワーズが、遺伝子組み換えで開発した青いバラ「アプローズ」です。
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イチオシ
「パンジー」の青色遺伝子を使って、バラに青色色素を蓄積させた、とのことです。
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「アプローズ」の”アクリル標本”が、展示されていました。
特殊な技法でドライフラワーにして、本来の色を残しながらアクリル標本にした、と説明されています。 -
後半では、河合伸志(かわい たかし)氏が作出したバラが展示されています。
河合伸志氏は、与野市生まれ、横浜市在住の育種家で、横浜イングリッシュ・ガーデンのスーパーバイザーです。 -
河合伸志氏が2005年に作出した「禅」です。
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河合伸志氏が2010年に作出した「花菜・ローズ」です。
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河合伸志氏が2025年に作出した「キャメル」です。
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河合伸志氏が作出した「こうぞめ」です。
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2025年に作られたようですが、正式には発表されてない、とのネット情報です。
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この「くるみ」も、河合伸志氏が2025年に作ったバラですが、正式には発表されてない、とのネット情報です。
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こちらは、河合伸志氏が2019年に作出した「ベルヴィ」です。
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ここからは、順路に従って常設展(大温室)を歩いて、見つけた花たちです。
これは「フェイジョア」というそうです。 -
「ヒスイカズラ」の花は、ほぼ終わりかけています。
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「ヒスイカズラ」の花は、ほぼ終わりかけていまsいた。
写真は、下の方に残っていた花です。 -
木の陰に、鉢植えの花が咲いてました。ネットに訊いたら「アマリリス」のようだ、とのことです。
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第2企画展示室の「ヒスイカズラごり推し展」の最後の方の机に置かれていた花です。
POPには「ヒスイカズラ色の イキシア 咲きました」と書かれてます。 -
後ろに、無地の黒いボードを置いてくれれば、もっと見易いし、撮り易いと思います。
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上から撮れば、少しは見易いかもしれません。
この後、大温室を出て、バラを見に行きます。
( つづく )
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