2026/01/03 - 2026/01/03
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minaMicazeさん
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栃木県栃木市の「とちぎ花センター」に行きました。年明け営業初日のこの日、企画展などはありませんが、お正月飾りが綺麗でした。企画展示室では「ディスバットマム」と「スプレーマム」が展示されていて、温室内では、「ユーチャリス」と「メディニラ・マグニフィカ」が綺麗に咲いていました。
「とちぎ花センター」は、1月13日から16日までメンテナンス休園とのこと、1月17日からは、企画展「洋ラン展」が開催されるようです。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車
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2026年1月3日の「みかも山公園・東口駐車場」です。
後方は「みかも山」、斜面が白く見えるのは、前の晩に降った雪です。手前の建物の屋根にも、雪が残っています。 -
駐車場の木には、赤い実が生っています。
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駐車場の北に、「とちぎ花センター」の入口があります。
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ゲートを潜ると、道の両側にも雪が残っています。
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入園すると、すぐ左側に、ペット用のフォトスポットがあります。
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お正月飾りのフォトスポット、ここにも雪が残っています。
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”人”用のフォトスポットは、広場中央のフラワータワーです。
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でも、ベンチには雪が残っているので、溶けて乾くまでは座れません。
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「大花壇」の前もフォトスポットです。
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「大花壇」のビオラ達の上にも、(まだ)雪が残っています。
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イチオシ
北側から見た「大花壇」の積雪です。
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「大花壇」のビオラ、雪を被っても大丈夫なのでしょうか。陽が当たれば、すぐに溶けますけどね。
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売店の前の「ローズガーデン(秘密の花園)」にも、雪が残っています。
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売店の外の花壇の花たちも、雪を被ってます。
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イチオシ
観賞大温室「とち花ちゃんドーム」に入ると、ロビーにはお正月飾り……、 でも、フォトスポットではありません。
(撮る人が)これより後ろに下がると、自動ドアが開いて、外に出てしまいます。 -
まずは「謹賀新年」、今年も宜しくお願いします。
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ロビーから「第一企画展示室」へ……
写真は、入口から見た、展示室内です。 -
右側には「ディスバットマム」が展示されてます。
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「ディスバットマム」とは、説明によると「脇芽を除去して一輪に仕立てられた洋ギク」だそうです。
この花は「ディスバットマム・セイナダル」という名前です。 -
「花に栄養が集中し、大きく豪華な花を咲かせる」とのことです。
この花の名前は「ディスバットマム・チスバ」です。 -
「ディスバットマム・セイクリスティーナ」という名前です。
中が光ってるように見えて綺麗です。 -
「ディスバットマム・セイメロリン」です。
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「ディスバットマム・レイカーク」です。真ん丸です。
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フワフワと宙を飛んでるようにも見えそうな花です。名前は「ディスバットマム・サイレント」なので、音もなく飛びそうです。
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「ディスバットマム・エファサーモン」です。
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「ディスバットマム・パーカー」です。
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「ディスバットマム」の向かい側には、「スプレーマム」が展示されています。
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「スプレーマム」は、「ツボミを摘まずに、枝状に咲かせる、一茎多花咲きの洋ギク」だそうです。
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洋ギクを「マム」と呼び、和菊は「菊」だそうです。
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同じ品種でも、咲かせ方で、「ディスバットマム」になったり「スプレーマム」になったりするようです。
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「スプレーマム・ルネル」という名前です。
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イチオシ
展示室中央のお正月飾り、フォトスポットになっています。
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”赤いベンチ”の左側の展示です。
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これは右側です。
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上の写真の右の奥、ここにも花手水(水盤に浮かせた花)があります。
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イチオシ
”赤いベンチ”の後ろ側の展示です。
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その左側(上の写真の左奥)です。
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「第一企画展示室」の出口(常設展示の温室への入口)で、振り返って見た「第一企画展示室」です。
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常設展示場(温室)」に入ってすぐ右側の「アンスリウム」です。
「アンスリウム」は、温室内のいろいろなところにあります。 -
左側には、「ベンガルヤハズカズラ」が咲いています。
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この日の「アリストロキア・サルバンドレンシス」は、咲いてるのが3輪、ツボミが5輪でした。
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「ブーゲンビレア」です。
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赤いのも、花が増えています。
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「ブーゲンビレア」の裏にも花が咲いてるのですが、行く人は少ないようです。
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通路から石段を上がったところです。左奥に「ブーゲンビレア」が見えます。
左側(画面外)には「ヒモノキ」と「ベニヒモノキ」がありますが、この日は咲いてませんでした。
そして、手前の赤いのは「ポインセチア」です。 -
かなり背が高くなった「ポインセチア」があります。
クリスマスの鉢植えで見ていた印象とは、(大きいので)だいぶ違います。 -
通路に戻って見上げると、「オオベニゴウカン」が1つ咲いています。
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その先の左下に咲いているのは、「エランテムム・プルケルム」という名札がありました。
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その先に咲いているのは、「ランタナ」ですね。
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その先の右側、左手前が「チャイニーズハット」、右奥が「グレープ・バニラ」、どちらも見頃は過ぎたようです。
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「チャイニーズハット」は、こんな風に咲いています。遠目には綺麗ですが、枯始めた花が目立ちます。
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近くに咲いてた「ベニマツリ」です。
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手前は「メディニラ・スペキオサ」、奥は「メディニラ・マグニフィカ」です。
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イチオシ
「メディニラ・マグニフィカ」は、1月4日付の開花情報(公式ホームページ)に、”花ざかり”と書かれています。
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”熱帯の宝石”と呼ばれてるそうです。
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先程もありました「エランテムム・プルケルム」ですね。
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隣接して咲いてるのは「メガスケパスマ・エリトロクラミス」です。
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赤い部分ではなくて、白いところが”花”らしいです。
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近くの「パパイア」には、実が生ってます。突然落ちるらしい、です。
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「ウナヅキヒメフヨウ」、ピンクは(通路の)左側に咲いてます。
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赤は右側に咲いています。
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「パボニア」です。
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赤い部分は”苞”、内側の濃い紫の部分が”萼”、そこから出てる部分が”花”、とのことです。
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「ヤトロファ・ハスタータ」です。
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「カリアンドラ」は、萎れ始めてるように見えます。
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「オオミトケイソウ」は、一輪だけ咲いています。
1月4日の開花情報によれば、「1日で花が終わってしまう為、見られたらラッキーな花、なんと大量に蕾をつけてるので、見るなら今がチャンスです!」とのことです。 -
「アカバセンニチソウ」です。いつでも咲いてる、という印象です。
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「ハバネロ」が生っています。
POPには、「さわっちゃダメ 絶対」と書かれてます。 -
温室内の風景です。以前よりも明るくなった印象です。(剪定が進んだ?)
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「エクメア・アクレイガ」は、枯れ始めたような色です。
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その奥に咲いてました。
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これは「ベゴニア」ですか。
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「悪魔の猫 ブラックキャット」、本名は「タッカ・シャントリエリ」、と書かれてます。
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”猫のヒゲ”のように見える、ということでしょうか。
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「ユーチャリス」が沢山咲いています。
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1月4日の開花情報には、”花ざかり”と書かれています。
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サボテンの部屋(砂漠室)には、「アロエ」が咲いています。
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砂漠室の出口近くには「ハナキリン(写真は八福神)」が咲いています。
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「第2企画展示室」を通って退場しまう。出口の手前に、顔出し看板のフォトスポットがありました。
( おしまい )
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