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栃木県栃木市の「とちぎ花センター」へ、企画展「青バラの父・小林森治展」を見に行きました。<br />小林森治氏は、栃木県佐野市出身の”アマチュア育種家”です。1961年頃から、人工交配による「青バラ」づくりに着手し、14品種のバラを作出しました。1992年に作出した「青龍」は、世界で一番青いバラ、と云われています。<br /><br />この「とちぎ花センター」のバラ園は、小林森治氏から寄贈されたバラをきっかけにして、今では県内最多、約600品種、1200株のバラが植栽されています。バラ園の「ブルー・ローズ・エリア」には、小林森治氏作出の青バラ品種全てと、最新の青バラ品種が植栽されています。

「とちぎ花センター」の企画展_2026_「青バラの父・小林森治展」は、5月6日までです(栃木市)

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2026/04/13 - 2026/04/13

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minaMicaze

minaMicazeさん

栃木県栃木市の「とちぎ花センター」へ、企画展「青バラの父・小林森治展」を見に行きました。
小林森治氏は、栃木県佐野市出身の”アマチュア育種家”です。1961年頃から、人工交配による「青バラ」づくりに着手し、14品種のバラを作出しました。1992年に作出した「青龍」は、世界で一番青いバラ、と云われています。

この「とちぎ花センター」のバラ園は、小林森治氏から寄贈されたバラをきっかけにして、今では県内最多、約600品種、1200株のバラが植栽されています。バラ園の「ブルー・ローズ・エリア」には、小林森治氏作出の青バラ品種全てと、最新の青バラ品種が植栽されています。

旅行の満足度
4.0
同行者
一人旅
交通手段
自家用車
  • 栃木県栃木市の「とちぎ花センター」です。駐車場では、シダレ桜の花が、まだ残っています。

    栃木県栃木市の「とちぎ花センター」です。駐車場では、シダレ桜の花が、まだ残っています。

  • 駐車場の周辺に咲いてた花です。

    駐車場の周辺に咲いてた花です。

  • 小さな花も、良く見ると綺麗です。

    小さな花も、良く見ると綺麗です。

  • ネモフィラに似てますが、どうでしょうか。

    ネモフィラに似てますが、どうでしょうか。

  • ライラック? らしいです。

    ライラック? らしいです。

  • シャクナゲ、ですね。

    シャクナゲ、ですね。

  • 中央広場のフラワータワーの周りにはミモザが置かれていて、その前にベンチがあるので、フォトスポットかもしれません。

    中央広場のフラワータワーの周りにはミモザが置かれていて、その前にベンチがあるので、フォトスポットかもしれません。

  • このピンクは花? マンサクみたいな形です。<br /><br />この後ろの「とち花ちゃんドーム(観賞大温室)」で、企画展が開催されてます。

    このピンクは花? マンサクみたいな形です。

    この後ろの「とち花ちゃんドーム(観賞大温室)」で、企画展が開催されてます。

  • 「とち花ちゃんドーム」のロビーの展示、企画展の案内です。

    「とち花ちゃんドーム」のロビーの展示、企画展の案内です。

  • ロビーから「第一企画展示室」に入ります。

    ロビーから「第一企画展示室」に入ります。

  • 小林森治氏は、栃木県佐野市出身の”アマチュア育種家”です。<br /><br />1961年頃から、人工交配による「青バラ」づくりに着手し、14品種のバラを作出しました。1992年に作出した「青龍」は、世界で一番青いバラ、と云われています。(画像左の説明)

    小林森治氏は、栃木県佐野市出身の”アマチュア育種家”です。

    1961年頃から、人工交配による「青バラ」づくりに着手し、14品種のバラを作出しました。1992年に作出した「青龍」は、世界で一番青いバラ、と云われています。(画像左の説明)

  • 小林森治氏が作出した「たそがれ」です。

    小林森治氏が作出した「たそがれ」です。

  • ”青”よりは”薄紫”に見えるのは、カメラの性能に因るのかもしれません。

    ”青”よりは”薄紫”に見えるのは、カメラの性能に因るのかもしれません。

  • こちらも小林森治氏が作出した青バラの「わたらせ」です。

    こちらも小林森治氏が作出した青バラの「わたらせ」です。

  • 展示会が始まって、まだ3日目なので、開花していません。

    展示会が始まって、まだ3日目なので、開花していません。

  • 小林森治氏作出の青バラ「すみれの丘」です。

    小林森治氏作出の青バラ「すみれの丘」です。

  • 「すみれの丘」は開花してました。

    「すみれの丘」は開花してました。

  • ちょっと違って見えますが、これも「すみれの丘」です。

    イチオシ

    ちょっと違って見えますが、これも「すみれの丘」です。

  • 「紫の園」です。

    イチオシ

    「紫の園」です。

  • これも「紫の園」だったと思います。

    これも「紫の園」だったと思います。

  • 「ホワイト・キャット」も、まだツボミでした。

    「ホワイト・キャット」も、まだツボミでした。

  • こちらも、ほぼツボミ、「オンディーヌ」です。

    こちらも、ほぼツボミ、「オンディーヌ」です。

  • 「篤姫」は、開花の途中です。

    「篤姫」は、開花の途中です。

  • 「青の軌跡」も開花途中です。

    「青の軌跡」も開花途中です。

  • 小林森治氏が作出したバラです。

    小林森治氏が作出したバラです。

  • 展示されている多くのバラが、まだ咲いていませんでした。<br /><br />(公式ホームページによると、4月20日に「青龍」が開花し、他の青バラも続々と花を咲かせています、とのことです。)

    展示されている多くのバラが、まだ咲いていませんでした。

    (公式ホームページによると、4月20日に「青龍」が開花し、他の青バラも続々と花を咲かせています、とのことです。)

  • 河合伸志氏の作出品種も紹介されています。<br /><br />河合伸志氏は、横浜イングリッシュガーデンのスーパーバイザーで、バラの育種家でもあります。

    河合伸志氏の作出品種も紹介されています。

    河合伸志氏は、横浜イングリッシュガーデンのスーパーバイザーで、バラの育種家でもあります。

  • 河合伸志氏が作出した「ベルベティ・トワイライト」です。

    河合伸志氏が作出した「ベルベティ・トワイライト」です。

  • 上の写真の、左側の花です。

    上の写真の、左側の花です。

  • これも河合伸志氏の作出品種です。

    これも河合伸志氏の作出品種です。

  • これも河合伸志氏作出で、「禅」と名付けられています。

    これも河合伸志氏作出で、「禅」と名付けられています。

  • 「花菜ローズ」です。

    「花菜ローズ」です。

  • 昨年(2025)作出された「キャメル」です。

    昨年(2025)作出された「キャメル」です。

  • 「チャーリー・ブラウン」です。

    「チャーリー・ブラウン」です。

  • これも河合伸志氏が作出した品種です。

    これも河合伸志氏が作出した品種です。

  • バイオテクノロジーを使って、サントリーフラワーズ(株)が作出した”青いバラ”が展示されていました。

    バイオテクノロジーを使って、サントリーフラワーズ(株)が作出した”青いバラ”が展示されていました。

  • 「サントリー ブルー ローズ アプローズ」という名前です。

    「サントリー ブルー ローズ アプローズ」という名前です。

  • これは”アクリル標本”です。<br /><br />「アプローズを、特殊な技法でドライフラワーにして、本来の色を残しながら、アクリルで標本にしたもの」と説明されています。

    これは”アクリル標本”です。

    「アプローズを、特殊な技法でドライフラワーにして、本来の色を残しながら、アクリルで標本にしたもの」と説明されています。

  • これが「アプローズ」ですが、上のアクリル標本とは、違った色に見えます。カメラのせいかもしれません。

    イチオシ

    これが「アプローズ」ですが、上のアクリル標本とは、違った色に見えます。カメラのせいかもしれません。

  • パンジーから取り出した青色遺伝子を、バラの中で働かせて、青色色素を蓄積させたそうです。

    パンジーから取り出した青色遺伝子を、バラの中で働かせて、青色色素を蓄積させたそうです。

  • 会場に掲示されていた「とちぎ花センター・バラ園マップ」です。右下方向が北なので、分かり難いのですが、扇形大花壇の上に並んでいる温室の西側に「ブルー・ローズ・エリア」があります。

    会場に掲示されていた「とちぎ花センター・バラ園マップ」です。右下方向が北なので、分かり難いのですが、扇形大花壇の上に並んでいる温室の西側に「ブルー・ローズ・エリア」があります。

  • これが「扇形大花壇」後方に並んだ温室群の左、「ピンクのドア」の向こう側あたりに「ブルー・ローズ・エリア」があります。<br /><br />ここに、小林森治氏が作出した青バラ品種すべてと、最新の青バラ品種が植栽されています。(上のマップの説明)<br /><br />( おしまい )<br /><br />

    これが「扇形大花壇」後方に並んだ温室群の左、「ピンクのドア」の向こう側あたりに「ブルー・ローズ・エリア」があります。

    ここに、小林森治氏が作出した青バラ品種すべてと、最新の青バラ品種が植栽されています。(上のマップの説明)

    ( おしまい )

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