2026/05/16 - 2026/05/17
-位(同エリア954件中)
ちゃんさん
GWも終わり、人流がひと段落ついたところで週末家族旅行に出かけました。行先は、霧島温泉!
名門・霧島ホテルにチェックイン。アリーナのように大きな空間にざぶざぶ注がれる温泉を、深夜から早朝まで心行くまで楽しみました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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神話の里公園から、霧島温泉エリアへバック(停車中に撮影)。霧島温泉とは9つの温泉郷の総称で、正確には丸尾温泉の温泉街に当たります。
コンビニや居酒屋なんかもあって、ホテルに閉じこもらず街歩きもしたい向きには良さそう。丸尾温泉 温泉
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僕らはさらに坂を上って、硫黄谷温泉までやって来ました。今宵の宿は、歴史ある霧島ホテルです。
車寄せに車を止めたら、ボーイさんがさっと駆け寄り、荷物を運んでくれました。一人旅ではよくてビジホなので、こんな経験の一つ一つが、こそばゆいです。霧島温泉郷 霧島ホテル 宿・ホテル
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フロントでチェックイン後、ロビーで館内の説明を受けました。わくわく。
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ロビーから部屋までは、自分で荷物を持っていくのね(笑)。西館の3階のお部屋です。
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ほどよい広さの和室。これくらいが落ち着きます。
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縁側が好きな我が子は、さっそくくつろいだ様子。
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窓の外に広がる駐車場ビュー(笑)。僕としては奮発したつもりだったけど、このホテルでは高い方のプランというわけではないし、しょうがないか。
畳に座って眺めれば、山々しか見えません。日本庭園も縁側に立つのではなく、床の間の前に座って景色を楽しむのが正しいのと同じ理屈です。(同じか?) -
山々に沸く噴煙。ジ・温泉地だね。
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お茶とお茶請けだけではなく、コーヒーやミネラルウォーターがあるのが嬉しい。
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湯呑やコップもたっぷり備えてあります。
冷蔵庫は空っぽで、有料の飲み物が入っていないのも助かります。遠慮なく霧島ビールを冷やしておきました。 -
テレビの横に、さりげなく置かれた延長コード。今回は使わなかったけど、役立つシーンはありそう。
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時間はまだ16時。さっそく温泉だ! 名物庭園大浴場は、体育館はおろか、アリーナと例えたいほどの規模です。ざあざあと掛け流される大量の白濁したお湯に、我が子も大喜び。
中央が混浴なのも特徴ですが、さすがに真昼の時間に来る女性はおらず、事実上の男湯状態です。男性陣も女性が来ることを想定しておらず、我が物顔でブラブラしてます(笑)。20時~21時半は女性専用になるものの、変革は望まれているかも。
ゆっくり浸かって、さっぱり。18時からは「ナマ・イキVOICE」なる、ローカル情報番組を鑑賞です。今日は、電車に乗って国分と湯の元温泉の名物酒場に飲みに行くという、都市部のような特集でした。
いい意味でローカルっぽくない映像や構成も良く、女性リポーターの飲みっぷりも見事(笑)。福岡からでも見たい内容なのに、TVerへアップされていないのが残念です。
※↓1990年の初回放送の映像だけはありました https://www.youtube.com/watch?v=Ug9Sxc3CWAk -
18時半からご飯の時間なので、食事処へ向かいました。部屋食でこそないものの、ゆったりしたお座敷で、周囲に気兼ねなく食べられます。
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霧島エリア、どこもスケールがでかいな。
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今日のごはんは、ステーキ付きの懐石コース。
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なるほど、蒸し料理は固形燃料じゃなく、石灰で加熱するのね。
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桜餅も、お料理に大変身。
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本当にいい肉は、少量でよい!
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お子様メニューのハンバーグも、固形燃料で再加熱してくれるので、我が子は喜んでいました。大人と同じ体験をしたいよね。
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さすがは薩摩、アルコール類では焼酎のメニューが一番充実していました。550円と、ホテルのレベルを考えればお手頃で、ついついお代わり。
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デザートのお芋のティラミスも、上品な甘さで大満足。我が子の食事ももらったので、腹いっぱいです。ごちそうさま!
一人当たりのボリュームは極端に多くなく、お残しを良しとしないヨメさんも好評価でした。 -
部屋に戻ったら、お布団が敷かれている♪ 毎晩お布団を敷いている立場としては、大変なもてなされ感を感じます。
人手不足の時代、続けていくのは難しいサービスかもしれませんが。 -
子どもの寝かしつけとともに、親2人も撃沈。起きたら22時を過ぎており、大浴場の女性専用タイムは過ぎていました。ヨメさん、申し訳ない!
僕一人で深夜の温泉を楽しんでいたら、混浴ゾーンにご夫婦が来られました。人が少なかったので、別の場所に移動。気遣いが大切です。 -
硫黄谷プラザのラウンジや食事処は、すべて休業中。団体旅行の減少に加え、コロナ禍以降の2次会需要の縮小も影響してそうです。
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ラウンジのみセルフサービスで開放されているのが好感。コーヒーや紅茶を自由に飲めます。
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樹齢百年。治山のために植えられた杉木立を眺めながら、しばしくつろぎました。
夜の杉木立はライトアップされているけど、イノシシが出没するとかで、散策は推奨されていません。ラウンジからのんびり鑑賞するのが吉です。 -
そして翌朝。カーテンが薄く、5時過ぎには部屋が明るくなってきました。
連動して、当たり前のように我が子が起床。旅先ということでテンション高めです。ひぃ。 -
朝ごはんまで時間があるので、我が子を連れて朝風呂を楽しんできました。5時から開いているのが素晴らしい! おじさんに、早起きを褒められていました。
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朝食も、第1組は7時からと、早めなのがありがたいです。8時だと、我が子の生活リズムではかなり遅くなってしまいます。
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大きな窓から霧島の山々を見ながらの朝ごはんは最高! 窓際席はあっという間に埋まってしまうので、お望みなら早めに行列へ。
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和洋の朝食メニューに加え、鹿児島・薩摩の郷土料理も盛りだくさん。朝から茶色系で攻めてしまいました。
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スパゲティやポテトなど、「子ども喜ぶ系メニュー」のコーナーもありました。たまの旅行、好物で揃えてあげたいよね。
栄養バランスを整えるのは、今夜からでいいんです。 -
山は今朝も元気。
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チェックアウト時間は10時ですが、早めに9時過ぎに清算しました。また明日から稼がねば。
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車に荷物を置いて、昨日歩けなかった百年杉を散策しました。
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アップダウンもなんのその。元気な我が子は駆け出しました。そろそろ、本格的な登山に挑戦するのも良いかもね。その時の行き先は、霧島かな阿蘇くじゅうかな。
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霧島ホテルを守ってきた神様へお参り。
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しゃんと立ち並ぶ巨大な杉の木の数々。これは見事です。花粉シーズンじゃなくて良かった!
身も心も整えて、旅の2日目が始まります。
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旅行記グループ 霧島温泉 家族旅行
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