2026/05/12 - 2026/05/21
1位(同エリア56件中)
まほうのべるさん
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この旅行記のスケジュール
2026/05/18
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電車での移動
レッチェ8時42分発→フランカヴィラ・フォンターナ着9時53分
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電車での移動
フランカヴィラ・フォンターナ駅で乗継 10時30分→マルティーナ・フランカ着11時32分
-
ヴィットリオ・エマヌエーレ大通り
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この旅行記スケジュールを元に
今日はレッチェからマルティーナ・フランカ、アルベロベッロへの移動日です。でも、イタリア鉄道のストライキにあってしまい、絶対絶命?アルベロベッロに行けない!って心配になりほとんど眠れなかったけど、無事に予定通りマルティーナ・フランカに到着しました。
でも、世の中そんなに甘いものではありません。
マルティーナ・フランカで、アルベロベッロ行のバスを待っていましたが、バスは来ません。バスのチケットも購入済みですが、20分経っても30分経ってもバスは来ません。
不安がマックスになってジェミにつぶやいたら、『不安でしょうね。イタリアでは20~30分の遅れはいつものこと、お待ちください』と励まされることに。結局バスは40分遅れで到着しました。良かった!
旅程
5/12(火) 羽田発JL0047便07:50→ヘルシンキ着15:10
ヘルシンキ発JL9319便16:35→ナポリ着19:05(ナポリ)
5/13(水) ナポリ→カゼルタ→バーリ(泊)
5/14(木) バーリ→マテーラ(泊)
5/15(金) マテーラ(泊)
5/16(土) マテーラ→バーリ→オストゥーニ→レッチェ(泊)
5/17(日) レッチェ(泊)
5/18(月) レッチェ→マルティーナ・フランカ→アルベロベッロ(泊)
5/19(火) アルベロベッロ→ロコロトンド→アルベロベッロ→
バーリ→ナポリ(泊)
5/20(水) ナポリ発BA0527便14:55→ロンドン着16:55
ロンドン発JL0044便19:20→
5/21(木) 羽田着17:20
宿泊
5/12~5/13 Hotel Potenza(ナポリ)
5/13~5/14 Bari Antica Boutique B&B(バーリ)
5/14~5/16 Loggia delle stelle(マテーラ)
5/16~5/18 Palazzo De Giorgi B&B(レッチェ)
5/18~5/19 Trullo Pietra Cannella(アルベロベッロ)
5/19~5/20 Hotel Odeon(ナポリ)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
5/18(月)
レッチェ、8時42分発ミラノ行のICに乗ります。
今日はイタリア鉄道のストライキがあり、予定通りアルベロベッロまで行けるか心配しました。 -
レッチェからIC11ユーロー
カゼルタからバーリまでのICが54ユーローだったのに、レッチェからフランカヴィラ・フォンターナまでのICが11ユーローだなんて安いよね。
レッチェ発8時42分→フランカヴィラ・フォンターナ着9時53分(乗継)
フランカヴィラ・フォンターナ発10時30分→マルティーナ・フランカ着11時32分
11ユーロー+4ユーロー=15ユーロー -
列車の中には自転車置き場があり、縦に置くのを初めてみました。
旅行を計画した時には、スド・エスト線でレッチェからマルティーナ・フランカまでの9時過ぎの直通列車があったんだけど、直前になってこの列車は運行しなくなりました。出来れば乗継は避けたかったけど、仕方がないよね。 -
この列車はレッチェからミラノまで運行するので、広いトイレが付いていても当たり前だね。日本の新幹線のトイレより広い感じです。
イタリア鉄道のストライキは頻繁に行われるようですが、全線ストップすることはなく、朝・夕の煩雑時間の他、事前に運行する列車をトレニタリアのHPで公開しています。 -
8時42分発だけど、2分位遅れて出発しました。
スド・エスト線は私鉄なので、今日のイタリア鉄道のストライキには関係ないと思っていましたが、スド・エスト線はイタリア鉄道の管下に入り、ストライキ対象なんですって。知らなかった。 -
ビックリだよ、
ストライキが発表されていたからなのか?この車両の乗客はべるのみ。信じられない!一車両貸し切りです。でも、ほぼ定刻通り発車したけど、途中の駅で停まっちゃうかもしれないし、終点まで行ける保証はないんだよね。イタリア鉄道のストライキにぶつかったのは初めてだし、乗客は1人だけだし。1人用もあるけど、4人席に座っちゃおう。 -
フランカヴィラ・フォンターナ着9時53分。
途中で停まることなく、フランカヴィラ・ファンターナに着きました。
まず第一関門突破だね。マルティーナ・フランカ行は10時30分発なので、乗継時間は十分余裕があります。レッチェからの列車が遅れたら、乗り継げるか心配だったけどね。本数が少ないので不安がいっぱいでした。 -
マルティーナ・フランカ行は初め3番ホームと案内がありましたが、このあと6番ホームに変更になり、急いで移動しました。乗継時間には余裕がありましたが、どうしても急いでしまいます。マルティーナ・フランカ行はスド・エスト線になります。通常から遅滞が多いと言われている、スド・エスト線ですが大丈夫かな?
-
マルティーナ・フランカ行の列車
フランカヴィラ・フォンターナ10時30分発→マルティーナ・フランカ11時32分着
4ユーロー。
ホームの変更があり6番ホームへ移動すると、先発の電車が6番線に停まっていたので、その列車に乗ると勘違いされ、スタッフから違うと静止されました。大丈夫だよ、ホームの変更で来たんだもの。停まっている列車じゃないのわかっているよ。 -
マルティーナ・フランカ行列車
この列車も乗客は数人のみ。普通列車で終点までの乗車だから安心して乗りたいけど、途中で停まったりしないよね。最後まで気が抜けません。
途中のチステルニーノに寄りたかったのですが、今日はストライキもあるうえ本数も少ないので、パスすることにしました。 -
無事にマルティーナ・フランカに着きました。
ほとんど眠れなかった夜は、なんだったんだろう。インターネットで情報を集めて夜を明かしたのに。でも、ほとんど遅れもなくマルティーナ・フランカまで来れたんだから、感謝しなくっちゃね。
旧市街まではけっこう距離がありますが、歩いて行きます。機内持ち込み用のスーツケースも一緒なので、ちょっと大変なんだけどね。 -
9月20日広場
駅が工事中でなかったら、コインロッカーとか預けるところがあったのかな?事前の調べでは荷物を預けられるところは、わからなかったんだよね。 -
ドゥカーレ宮殿
ゼルタ庭園での6kmの徒歩、マテーラでの階段攻め、オストゥーニでのスーツケースを持っての街歩き、レッチェでの街歩きと、さすがに足が痛くて右足を少しひきずっていました。でも、旅も後半だからもう少し頑張らなくちゃ。 -
サント・ステファノ門
マルティーナ・フランカに着いて、タバッキでアルベロベッロ行のバスチケットを購入しようと思ったけど、扱っていないと言われ驚きました。どこのタバッキでも扱っていると思っていたから。 -
サント・ステファノ門
この門をくぐると旧市街が始まり、すぐに左側にタバッキがあって、ここで無事にバスチケットを購入できました。これで安心して街歩きが出来ます。門の一番高い場所には、町の紋章である馬の姿が見えます。 -
ドゥカーレ宮殿
ドゥカーレ宮殿のオープン時間は、10時~12時30分、16時~18時までになっています。午前中に入場出来なければ、見学は諦めなければなりません。 -
ドゥカーレ宮殿
バスチケットを購入して、急いで入場しました。ドゥカーレ宮殿の見学は無料です。
ファサードはバロック様式です。 -
ドゥカーレ宮殿
公開されている部屋は2階のようです。なぜか2階から1階を撮っています。
足が痛くてこの階段をスーツケースを持って上るのも少し大変でした。 -
ドゥカーレ宮殿
2階に上ると素敵なドレスを着た女性が?出迎えてくれました。
スーツケースは預かってもらい、身軽になって見学します。 -
ドゥカーレ宮殿
この宮殿では音楽会や美術展など、頻繁にいろいろな企画を催しているそうです。ご婦人達はどちらへお出かけかな? -
ドゥカーレ宮殿
ドゥカーレ宮殿は代々、侯爵の館として使われたのち、現在は市庁舎と文化施設として使われています。 -
ドゥカーレ宮殿
宮殿は1668年、ペトラコーネ5世侯爵の命により着工されました。
ロココ風の金色の壁装や曲線的な枠飾りの中に、『神話』『牧歌』『聖書』という3つのテーマが展開されています。 -
ドゥカーレ宮殿
侯爵の礼拝堂と侯爵の部屋があり、侯爵の間は『アルカディアの間』『神話の間』『聖書の間』の3部屋が公開されています。 -
ドゥカーレ宮殿
侯爵の礼拝堂
侯爵の礼拝堂は1776年にカレッラが手掛けた小さな礼拝堂で、聖書と神話的モチーフを織り交ぜたフレスコ画が特徴です。貴族一家の私的な祈りの場として設計されました。 -
ドゥカーレ宮殿
アルカディアの間
各部屋の豪華絢爛なフレスコ画は、フランチェスコ3世侯爵の命を受け、1700年代後半に画家ドメニコ・カレッラと彼の息子たちが、数年かけて描いたものです。
いくつものドレスが展示されていますが、何かのイベントなのかな?写真を撮るのに邪魔だと思うのはいけないかな? -
ドゥカーレ宮殿
アルカディアの間
ドメニコ・カレッラと彼の息子たちは、聖書や、神話など各部屋のテーマに合わせて、壁や天井に描きました。 -
ドゥカーレ宮殿
アルカディアの間
芸術や理性を司るアポロンが、美徳の擬人化(美徳の勝利)とともに描かれ、洗練されたロココ調が特徴です。 -
ドゥカーレ宮殿
アルカディアの間
牧歌的な風景や優雅な人々が描かれ、田園風の理想郷『アルカディア』をテーマにしています。 -
ドゥカーレ宮殿
アルカディアの間
優雅な貴族の集い、音楽やダンスの場面など、理想化された社交の世界が描かれています。 -
ドゥカーレ宮殿
アルカディアの間
アルカディアの間の壁画で特に知られているのが『ダンスの稽古』という場面で、当時の宮廷舞踊を思わせる、華やかなダンスシーンが描かれています。 -
ドゥカーレ宮殿
アルカディアの間
壁と天井が一体となった、パノラマ的な構図になっています。 -
ドゥカーレ宮殿
神話の間
神話を題材にした連作フレスコ画があり、ギリシア・ローマ神話の神々や英雄が表現されています・ -
ドゥカーレ宮殿
神話の間
神々や英雄たちの場面が物語のように配置され、当時の権力と教養を象徴する空間になっています。 -
ドゥカーレ宮殿
神話の間
この宮殿を入場無料で見学出来るのはスゴイよね。 -
ドゥカーレ宮殿
神話の間
有難く無料で見学させていただいています。 -
ドゥカーレ宮殿
神話の間
天井には雲間に現れる神々が描かれています。 -
ドゥカーレ宮殿
神話の間
こちらの部屋にもドレスが飾られています。入場料は無料なんだから、展示物邪魔だなんて思っちゃいけないね。 -
ドゥカーレ宮殿
聖書の間
旧約・新約のエピソードを題材としたフレスコ画が描かれています。 -
ドゥカーレ宮殿
聖書の間
信仰と権威を同時に示す空間で、より宗教的で荘厳な雰囲気の装飾が施されています。 -
ドゥカーレ宮殿
聖書の間
絵の中の人物の視線やポーズが、部屋の中心や窓の方向へ誘導する構図になっているそうです。 -
ドゥカーレ宮殿
素敵な天井だからシャンデリアも負けそうかな? -
ドゥカーレ宮殿
市庁舎で結婚式を挙げる場合は、この部屋で行われるそうです。 -
ドゥカーレ宮殿
ここで結婚式を挙げられるなんて、素敵ですよね、結婚式に出会えたら嬉しかったな。部外者ですが心からお祝いするんだけどな。 -
ローマ広場に面した建物
マルティーナ・フランカはプーリア州中部の丘陵地帯の中で一番大きな町です。 -
ローマ広場に面した建物
『バロックの町』『白い町(ラーマ地区)』の二つの側面を持っている、『白いバロックの町』として有名です。『バロックの町』『白い町』の二つが揃っているなんて、行かない選択肢はありません。 -
ローマ広場
イルカの噴水
噴水の中央にはユーモラスで美しいイルカの彫刻があります。
噴水の周りには、緑の芝生やベンチがあり、住民の癒しの場となっています。 -
ローマ広場
口から水をかけあっているよ。とても楽しくていつまでも見ていられます。気に入ってずうっと見ている場合じゃなかったね、街歩きしなくちゃ。 -
マルトゥッチ邸
ローマ広場に面していて、18世紀の洗練されたバロック及びロココ様式の建物です。
装飾が施された玄関ポータルと、バルコニーの調和が素晴らしいです。 -
素敵なファサードの中央上部にランタンって、あまり見ないけどな。
このエリアには17世紀~18世紀の白い邸宅や、バロック建築の建物が多くあります。 -
ヴィットリオ・エマヌエーレ大通り
大学宮殿と時計塔
時計塔は1734年製で、大学宮殿は時計塔と一体化しています。現在は職人相互扶助協会の拠点となっているそうです。 -
ヴィットリオ・エマヌエーレ大通り
バロック様式の邸宅 -
ヴィットリオ・エマヌエーレ大通り
ドゥカーレ宮殿前から延びる200mほどの通りで、旧市街のメインの通りです。 -
ヴィットリオ・エマヌエーレ大通り
お店やカフェなどが軒を並べています。 -
ヴィットリオ・エマヌエーレ大通り
道幅が狭くお店を見て歩くだけでも楽しそうです。 -
ヴィットリオ・エマヌエーレ大通り
もう時間はお昼過ぎなので、人通りも多いです。 -
ヴィットリオ・エマヌエーレ大通り
どうしても建物を見上げる感じになってしまいます。 -
サン・マルティーノ教会
18世紀プーリア・バロック様式で建てられています。 -
イチオシ
サン・マルティーノ教会
白い石灰岩の凝灰石を使った彫刻が多く、華やかなファサードです。 -
イチオシ
サン・マルティーノ教会
正面扉口上部ファサード中央に、マントを割いて貧しい人々に与える聖マルティーノのレリーフがあります。 -
サン・マルティーノ教会
主祭壇
1773年に作られた多色大理石の壮麗な主祭壇です。ナポリの有名な彫刻家ジュゼッペ・サンマルティーノが設計を手掛けしました。 -
イチオシ
サン・マルティーノ教会
主祭壇
祭壇の中央には、16世紀初めにステーファノ・ダ・プティニャーノが制作した、町の守護聖人『トゥールの聖マルティーノ』の石像が安置されています。 -
サン・マルティーノ教会
祭壇の上部には、聖マルティーノが貧しい男に自分のマントを脱いで与える、有名な場面を描いたステンドグラスがあります。 -
サン・マルティーノ教会
聖マルティーノは常に貧しい人々の事を考え、行動した聖人として知られています。
ファサード、ステンドグラスやフレスコ画などに、このエピソードが表現されています。 -
サン・マルティーノ教会
聖コマジアの祭壇
聖マルティーナと共に、マルティーナ・フランカの守護聖人で、左手に殉教の象徴のシュロの葉を持っています。 -
サン・マルティーノ教会
聖マルティーナの祭壇
18世紀にレッチェの職人によって作られた、聖マルティーナの木造彫像が安置されています。 -
サン・マルティーノ教会
マリア・アウジリアトリチェの祭壇
聖母子像の祭壇
1879年に大理石で製作された新古典主義様式の祭壇。聖母子の像が安置されています。 -
サン・マルティーノ教会
2008年に17年にも及ぶ修復が終了し、聖堂内部も美しく整えられ、痛みの激しかったフレスコ画も鮮明に見ることが出来るようになっています。 -
サン・マルティーノ教会
聖マルティーノはフランスのトゥールの司教でした。マルティーナ・フランカの守護聖人になった経緯ははっきりしていないそうです。 -
サン・マルティーノ教会
一時期シチリアやナポリを支配した、フランスのアンジュー家の影響があるのではと言われているそうです。 -
サン・マルティーノ教会
コンスタンティノーブルの聖母の祭壇 -
サン・マルティーノ教会
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サン・マルティーノ教会
キリスト降誕の礼拝堂
16世紀初め彫刻家ステファノ・ダ・プティニャーノが制作した、キリスト降誕の立体彫刻が安置されています。 -
サン・マルティーノ教会
聖ジロラモ礼拝堂
多色大理石の豪華な祭壇で、鉄の柵の向こう側には、彫刻や装飾が施されたバロック様式の内装が見られます。中央には聖ジロラモの前に現れた、聖母マリアを描いた絵が。 -
サン・マルティーノ教会
-
サン・マルティーノ教会
聖体の礼拝堂
18世紀にプーリア州で大活躍した、マルティーナ・フランカ出身の巨匠ドメニコ・カレッラの作品で埋め尽くされています。 -
サン・マルティーノ教会
聖体の礼拝堂
礼拝堂の正面には、ドメニコ・カレッラが1804年に描いた迫力ある巨大な『最後の晩餐』の絵画が描かれています。 -
サン・マルティーノ教会
聖体の礼拝堂
丸屋根の下の四つ角に、『4人の福音史家(マタイ、マルコ、ルカ、ヨハネ』が描かれています。 -
サン・マルティーノ教会
内部は三廊式で側廊に、礼拝堂と祭壇画並んでいます。 -
サン・マルティーノ教会
美しいステンドグラス。 -
サン・マルティーノ教会
オリーブ木彫りのキリスト像の祭壇
鞭で打たれたキリストの像で、オリーブの木で作られています。 -
サン・マルティーノ教会
オリーブ木彫りのキリスト像の祭壇
1622年、彫刻家ジャコモ・ジェノヴィーヴィが制作しました。 -
サン・マルティーノ教会
鮮やかなステンドグラスです。 -
サン・マルティーノ教会
ちょっと漫画チックに感じるのは私だけ。 -
美しく咲く花も壁の装飾の一部になっています。
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イチオシ
職人協会
バロック様式の石造り
脚立に乗って作業をしている男性の後ろ姿がかっこよくて、思わず写真を撮っちゃった。 -
マリア・インマッコラータ広場
サン・マルティーノ教会と広場の一角を一緒に写しちゃおう。 -
マリア・インマッコラータ広場
マリア・インマッコラータ広場の柱廊は、半円を描くバロック様式です。 -
マリア・インマッコラータ広場
この広場もフォトスポットで、かわるがわるに広場の中央に立ち写真を撮っています。 -
マリア・インマッコラータ広場
グループや団体と一緒になっちゃうと、待ち時間が多くなってしまいます。 -
広場全体を写すのはけっこう大変です。
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壁の飾りがとても素敵です。白と赤と緑って最高に合うよね。
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緑が鮮やかな鎧戸です。
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プリンチペ・ウンベルト通り
人が住んでいるのだから、標識は避けられませんね。 -
プリンチペ・ウンベルト通り
美しいバロック様式の建物や、貴族の屋敷が並びマルティーナ・フランカらしさを感じられる通りです。 -
プリンチペ・ウンベルト通り
モトレージ邸
通りを代表する、もっとも記念碑的で舞台装置のような華やかな邸宅です。
窓やバルコニーを支える持ち送りに、凝った彫刻や柱芸術的な雨どいが施されています。 -
プリンチペ・ウンベルト通り
300年前の面影を残す、凝った装飾の窓やバルコニーや美しい入口扉などが見られます。 -
プリンチペ・ウンベルト通り
メイン通りから少し離れているからか、人通りは極端に少なくなっています。 -
プリンチペ・ウンベルト通り
通りは曲がりくねっていて、次にどんな建物に出会えるかわくわくします。 -
プリンチペ・ウンベルト通り
マルティーナ・フランカでは、歴史的市街区内の普段は見ることの出来ないお屋敷や、普段は閉鎖されている宗教施設が一般公開されるイベントがあるそうです。その時に来たかったな! -
サン・ドメニコ教会
1746年~1750年に建てられたバロック様式の教会で、エレガントな装飾です。 -
サン・ドメニコ教会
様々な表情や仕草の天使たち。 -
サン・ドメニコ教会
オープンは7時30分~12時30分、16時30分~20時30分なので、教会は閉まっていて見学出来ませんでした。 -
ピスタチオのジェラード
イタリアに来てピスタチオにはまっていて、そういえば以前行ったシチリア島でもピスタチオのジェラード食べたっけ。 -
ピスタチオのジェラードを食べて、元気になってきました。街歩き再開です。
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迷路のような路地にワクワク感が募ります。
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マップを見ないで思うままに歩きます。
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イチオシ
方向性を間違えなければどうにかなりそうです。
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と言っても、方向音痴だからあっち行ったりこっちに行ったり、ウロウロすることも多いけれど、またそれも楽しいけどね。
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イチオシ
迷子になりそうになったら、グーグル先生を頼れば良いかな。
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イチオシ
進入禁止の標識が邪魔だったよね。
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スーツケースを持っての街歩きは少し大変で、だんだん疲れがたまってきます。
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今日はアルベロベッロに移動するだけなので、もう少し頑張ろう。
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フランチェスコダッシジ教会
教会のファサード上部には、無原罪の御宿りの像が配置されています。 -
歩いていたらこんな素敵な路地に来ました。
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この飾りは何なんだろう?
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ラーマ地区には切妻屋根の白い家が並びます。
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マルティーナ・フランカ駅
アルベロベッロ行のバスを待っているけど、バスは30分待っていても来ません。
コッツウォルズのバイブリーでの悪夢が蘇ってきました。バスは遅れているだけなのか?今日はイタリア鉄道のストライキしているし。不安が大きくなり思わずジェミニに聞いてみた。
『バスを待っているんだけど、バスが来ないんだけど?』
ジェミニの回答は『それは心配ですね。でも、イタリアでは2,30分の遅れはいつものこと。お待ちください。』って言われちゃった。バスは40分遅れで到着しました。 -
マルティーナ・フランカからアルベロベッロ行チケット1.3ユーロー
チケットはなぜかマルティーナ・フランカ発12時18分発になっていて、チケットを購入した時間にほぼ近い時間。ドライバーさんはちらっとチケットを見るだけだから大丈夫だったけど。購入した時に気づけば良かったけど、時刻はあまり関係ないのかな?
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この旅行記へのコメント (4)
-
- ムロろ~んさん 2026/10/09 11:46:23
- 職人さんを尊敬(^_-)-☆
- こんにちは、ムロろ~んです。
イタリアへ行かれた旅行記を拝見しました(^_-)-☆。
って、表紙にアップされた職人さんの姿に尊敬のまなざしをしています。
こういう方々がいるからこそ昔ながらの建物がいつまでも残っているんだなぁって思ったんです。
何百年前からの建物を今でも残すって大変だっただろうなぁって。
今でも暮らしながら、且つ使われている。
素晴らしいなぁって。
私もリスボンでホントに交通機関を使って旅したのですが、ホントに間違えまくりました(;´Д`)。
時間通り?って日本だけなんだなぁって。
行先、標識もしっかり確認しないととんでもない所へ行かされちゃう…。
ちょっとイタリアも旅するなら覚えておかないと…。
私も気を付けて旅しますよ(;´Д`)。
ムロろ~ん
- まほうのべるさん からの返信 2026/10/11 18:31:12
- RE: 職人さんを尊敬(^_-)-☆
- > こんにちは、ムロろ~んです。
> イタリアへ行かれた旅行記を拝見しました(^_-)-☆。
こんにちは、ムロろ~んさん。
いつも書き込み有難うございます。
> って、表紙にアップされた職人さんの姿に尊敬のまなざしをしています。
> こういう方々がいるからこそ昔ながらの建物がいつまでも残っているんだなぁって思ったんです。
たまたま通りかかった時に、作業をしていた後ろ姿がとても素敵だったので、思わず写真を撮りました。
> 何百年前からの建物を今でも残すって大変だっただろうなぁって。
> 今でも暮らしながら、且つ使われている。
> 素晴らしいなぁって。
古い建物を維持するには、お金と時間がよりかかります。
外観は歴史ある状態を保ちつつ、内部は生活しやすいように現代の生活にあった施設になていることが多いですね。
> 私もリスボンでホントに交通機関を使って旅したのですが、ホントに間違えまくりました(;´Д`)。
> 時間通り?って日本だけなんだなぁって。
> 行先、標識もしっかり確認しないととんでもない所へ行かされちゃう…。
> ちょっとイタリアも旅するなら覚えておかないと…。
> 私も気を付けて旅しますよ(;´Д`)。
イタリアの公共機関は遅滞も多く、ストライキも頻繁に行われます。
正確な運行が当たり前になっている日本に住んでいると、少しでも遅滞があるとドキドキしてしまいます。
旅行をするときには、余裕を持って行動したいですね。
まほうのべる
-
- aoitomoさん 2026/09/28 23:32:52
- イタリアの公共交通機関は不安だらけ\(◎o◎)/!
- まほうのべるさん こんばんは~
今回はまさに「イタリア旅行は最後まで何が起こるかわからない!」
という感じの旅行記でしたね(笑)。
鉄道ストライキでアルベロベッロまで行けるのかとハラハラしながら、
それでも無事にマルティーナ・フランカへ到着できて本当に良かったです。
しかも一車両ほぼ貸し切り状態とは、なかなかレアな体験ですね!(^^)
ただ、こんな貸し切りは不安が募るばかりですよね。
そんなドキドキの移動を乗り越えた後に待っていたのが、
白い街並みと華やかなバロック建築。
ドゥカーレ宮殿のフレスコ画はもちろん、
サン・マルティーノ教会の細かな彫刻や祭壇まで、
写真を追っているだけで街歩きを一緒に楽しんでいるような気分になりました。
それにしても、マルティーナ・フランカしっかり調べていたのですね~
アルペロペッロから二駅ですが、あまり日本人には知られていないところですよね。
こんなに素敵な白い街並みがあるなんて、びっくりです!
そしてアルペロペッロ行きのバスもあるんですね。
特に、イルカの噴水を「ずっと見ていたい」と眺めてしまうところに、
べるさんの旅の楽しみ方が出ていていいです。
ちなみにこの噴水は1934年制作のフランチェスコ・コッレンテ作で、
水道開通を記念した噴水だそうです。
足が痛い中でもしっかり街を歩き切るパワーにも脱帽です。
南イタリアの「白いバロックの町」、これは実際に歩いてみたくなります!
『アルベロベッロ行のバス』
イタリアのバスは時間にきっちりの日本人にはあいませんね。( ´艸`)
ジェミニに相談するところはナイスです。
aoitomo
- まほうのべるさん からの返信 2026/10/02 20:43:32
- RE: イタリアの公共交通機関は不安だらけ\(◎o◎)/!
- > まほうのべるさん こんばんは~
こんばんは、aoitomoさん。
いつも書き込み有難うございます。
> 今回はまさに「イタリア旅行は最後まで何が起こるかわからない!」
> という感じの旅行記でしたね(笑)。
イタリアでは鉄道のストライキは頻繁に行なわれています。今まで一度も経験しなかったので、今回初めてストライキについて詳しく知りました。
全線ストップかと思いましたが、朝夕の通学・通勤時間、長距離列車など事前に運行される列車も告知されています。
> 鉄道ストライキでアルベロベッロまで行けるのかとハラハラしながら、
> それでも無事にマルティーナ・フランカへ到着できて本当に良かったです。
> しかも一車両ほぼ貸し切り状態とは、なかなかレアな体験ですね!(^^)
> ただ、こんな貸し切りは不安が募るばかりですよね。
日本ではストライキはほとんどないので、かなりビクビクしてしまいました。
レッチェでチケットを購入する時に、『明日はこの列車は必ず運行されるから心配ない』と言われましたが、大雑把なイタリアなので完全に安心は出来ませんでした。
ストライキの日に列車が貸し切り状態も、目的地に到着するまでは不安でした。
> そんなドキドキの移動を乗り越えた後に待っていたのが、
> 白い街並みと華やかなバロック建築。
> ドゥカーレ宮殿のフレスコ画はもちろん、
> サン・マルティーノ教会の細かな彫刻や祭壇まで、
> 写真を追っているだけで街歩きを一緒に楽しんでいるような気分になりました。
イタリアでは昼休憩をとっている施設があり、ほぼ定刻に到着したのでドゥカーレ宮殿を見学することが出来ました。
マルティナ・フランカは『白い町』と『バロックの町』の2つの顔を持つ『白いバロックの町』なので、街歩きを楽しみにしていました。
> それにしても、マルティーナ・フランカしっかり調べていたのですね~
> アルペロペッロから二駅ですが、あまり日本人には知られていないところですよね。
> こんなに素敵な白い街並みがあるなんて、びっくりです!
> そしてアルペロペッロ行きのバスもあるんですね。
レッチェからアルベロベッロまで移動するのに、長距離の移動だけではもったいないので、何処か寄れたらと思っていたところ、『白いバロックの町』マルティーナ・フランカに寄ることにしました。
バーリからマルティーナ・フランカまでのスド・エスト線は工事中で、バスのみになっていました。
> 特に、イルカの噴水を「ずっと見ていたい」と眺めてしまうところに、
> べるさんの旅の楽しみ方が出ていていいです。
> ちなみにこの噴水は1934年制作のフランチェスコ・コッレンテ作で、
> 水道開通を記念した噴水だそうです。
イルカの噴水は可愛くて楽しくて、いつまでも見ていたかったです。
でも、時間は限られているので街歩きをしました。
さすがaoitomoさん。しっかり調べてくれたのですね。水道開通を記念した噴水だったんですね。
> 足が痛い中でもしっかり街を歩き切るパワーにも脱帽です。
> 南イタリアの「白いバロックの町」、これは実際に歩いてみたくなります!
今までの旅行で足を引きずるほど痛みがでたことはありませんでした。
個人旅行は気持ちが折れてしまったらおしまいので頑張りました。
> 『アルベロベッロ行のバス』
> イタリアのバスは時間にきっちりの日本人にはあいませんね。( ´艸`)
> ジェミニに相談するところはナイスです。
ストライキでバスが確実に運行されるかわからなかったこともあり、二重に心配になりました。ジェミニの返答で、イタリアのバスや列車は遅滞が普通だという事を思い出しました。
まほうのべる
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