2026/04/29 - 2026/05/05
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友人から一緒に行きたい国があると聞いていたのは3年くらい前。私には2024メキシコ、2025フィンランドとビッグトリップが計画されていたため、ふ~んキレイだねくらいにしか思っていなかったウズベキスタン。最近日本人に人気と聞いて興味が出てきました。
こちらはサマルカンド2日目から3日目移動までの旅行記です。(旅3~4日目)
昨年末、今年のGW旅はヨーロッパ一人旅を予定していましたが、会社のGW休みが組みにくいことで日数が決まらず、チケットを手配できずにいたら、みるみるうちに予算オーバー。日程的に時間が多く取れず、ユーロも円安で昨年より1ユーロ20円以上上がる180円後半となり、しがないサラリーマンは渋々諦めたのでした。
ひとり旅に後ろ髪引かれながら、誘われたウズベキスタンはいつか行くとなったら今しかないでしょ!友人は急な私からの誘いにビックリ。私が検索して勧めた航空券が友人調べより破格(彼女は成田から出ている週2の直通しか行けないと思っていたらしい)だったこともあり、大喜びで即決。こちらの航空券、冬休み入る前にどうしてもゲットしたかったので急ピッチで購入にこぎつけたのですが、案の定、年明け過ぎにはお値段倍になりました。良かった~。
◇航空券①【名古屋(チェジュ航空)仁川】ー【仁川(ウズベキスタン航空)タシュケント】往復125010円/1人
◇航空券②【ブハラ(シルクヴィア航空)タシュケント】片道18470円/1人
◇タクシーチャーター【タシュケントーサマルカンド】120ドル(19320円)/2人
◇バス【サマルカンドーブハラ】5240円
◇ホテル【仁川】ゴールデンチューリップホテル1泊8553円/2人
◇ホテル【サマルカンド】Kosh Havus boutique hotel2泊55462円/2人
◇ホテル【ブハラ】ブティックホテルミンジファ1泊11166円/2人
◇ホテル【タシュケント】マルワホテル1泊9631円/2人
1ドル=161円
10000スム=130円
10000スム=0.83ドル
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旅3日目(え?もう??)。サマルカンド2日目。
今日は観光しまくります。昨日、おじさんにいいことあるから6時においでよと言われたので行くだけ行こうかと友人は言いましたが、きっと写真撮るだろうし、メイクまでした方が、よくない?と提案し、早起き頑張りました。苦痛なく起きられました。(あとでメイクすると絶対ダラける自分が見えるのでが本意 笑) だいぶ空は明るいですね。 -
早速向かうと、途中で数人の散歩中のウズベキスタン人の方に話しかけられます。ニホンジン?コンニチハー。トウキョウ??までが1セットです。最初はMt.FUJI知ってる?って言いながらトウキョウではない旨を説明していましたが、旅を通してずっと同じ質問。途中からあまりにみんなトウキョウ?と聞くのでYES!!に切り替えました(笑)
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6時ちょっと過ぎに着いて入場料の受付に行くと、昨日のおじさんがいました。おじさん夜警だったんだね!お店はやってない旨と1時間くらいは自由にできるよという説明でした。朝は最安の100000スム(1300円)でしたよ。
レギスタン広場 広場・公園
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キャー!ちょうど朝日!!
来年以降のGWに行く予定の方へこちらは5/16、6:12の写真です。シェルドル メドレセ 史跡・遺跡
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イチオシ
最初、怪しいと思ってチャッピーにも相談してしまったのですが(もう旅の強い味方!)朝日が登る時間帯からの観光は青が映えて最高のチョイスだよ!と回答もらって友人ともキレイに見れるからオススメしてくれたんだね!という結論に至ったのです。
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が!なんと貸し切りだったんです!途中から衣装を着て撮影する人などぼつりと現れたりしましたが、本当に前半は2人だけ。何回最高!って言ったかな
ウルグベク メドレセ 史跡・遺跡
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この朝日で照らされていく感じやあのとんがり屋根の影がとてもいいんです!
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太陽にタイルが照らされて本当にキラキラしてるの伝わるかな?
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友人があれやろう!というので何?って言ったら、アンコールワット(2017GW)でジャンプして撮影するというアレでした。私(右)がめっちゃ飛べてる人みたいに撮れたので友人は羨ましがったけれど、もう…年甲斐もないったらw
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どんどん上がる朝日
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やはり日がある時の方が青さが際立ち細かいところが見えてきてうわぁ~っとなります
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見てよ!この細かさ。凹凸があるのがまた引き立ててるね。
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せっかくだから人がいないっていう写真が撮りたいと友人が言うので何枚かタイマーで撮ったりもしました
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2人とも2台持ちなので本当に忙しい。お互いを撮ってあげなきゃと思うので、こういう写真ばっかになっちゃいますが、これ(撮影に忙しかったの意)も思い出だよね
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昼間なら中入れるのかな?
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撮影の衣装を着た女性2人。プロのカメラマンが付いてポーズをいろいろ。このドレスの端をカメラマンさんが必死に風で煽られてる風を作り出しながらの撮影でした。ブロンドヘアだと映えるね!お二人とも素敵だったのですれ違いさまにめちゃくちゃ褒めました。
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イチオシ
青い!ここにずっと撮影隊がいたから今思うとうちらもちゃんと撮りたかったなぁって思います(苦笑)
ティラカリ メドレセ 史跡・遺跡
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中庭に移動しました。ここもほぼ貸し切りでしたよ。
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さわやかな気候と共にずっといられるね…(昼間は絶対暑いハズです)
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結局ちゃんと覚えられなかったレギスタン広場は神学校というメドレセ(マドラサ)で構成されています。
以下引用
・ウルグ・ベク・マドラサ(左): 15世紀にティムール朝の天文学者ウルグ・ベクによって建てられた、最も古い神学校。
・ティリャー・コリ・マドラサ(中央): 17世紀建造。内部には金箔で豪華に装飾された美しいモスクがあります。
・シェル・ドル・マドラサ(右): 17世紀建造。正面に描かれた、ライオンが鹿を追う大胆なモザイク画が特徴です。レギスタン広場 広場・公園
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ちょうどレギスタン広場の脇にシティサイン!
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右側から太陽が上がっています。タイルが輝いてる!お花も映えるね!何より青空が最高すぎる!!
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有名な銅像はウズベキスタンの初代大統領イスラム・カリモフ氏。東側にあるから逆光だ。北に徒歩15分でカリモフ氏が眠る廟もあるんですって。
イスラム カリモフ記念像 モニュメント・記念碑
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帰ろ~!お腹空いた!!夜も通ったけど朝と雰囲気全然違うね!
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ホテルに戻り、手を洗おうと共有トイレ行ったら、ここもかわいい。
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タイルがさぁ~!マジかわいいのよ。
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清々しい気分で迎えた朝は早起きも相まって朝食をたくさん食べます(それはいつもか。笑)
ここはドライフルーツとヌガーのブース。 -
パン類。奥の四角く畳まれてるのはクレープ。ノーマル、ヌテラ、ジャムとあって美味しかったですよ。
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フルーツもたくさん食べました。特にポンカンみたいなみかんが美味しかったー!他にサラダバー、ホットミール、スープにお粥、ヨーグルトと盛りだくさんでした。3件中一番お高いホテルなこともあってここが一番良かったけど、どこも良きです。
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昨夜のシャシリクのディナーも時間が遅かったこともあり、控えめだったのでモリモリ食べました。大好きなフルーツもデザートもおやつが充実しており、ゆっくり堪能。クッキーやタルトでティータイムまでしちゃって。
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またバルコニーで中庭にうっとりしてから(写真はフロント側の通路から自分たちの部屋を見上げている状態)、部屋に戻ってYandex GOのアプリの設定をします。日本から準備ができなかったこともあり、物理SIMを買うことを決めたのですが、設定できたとしてもSIMが変わるとどうなるんだ問題があったので、もう現地でやろうということになったのです。案の定、友人のスマホでは上手く設定できず?全部私のiPhoneからやりとりしました。電池の消耗が激しくて辛かったのと、アプリの使い方がGRABやUberより癖があって結局最後まで集合場所など慣れませんでしたが、格安で本当にビックリしちゃいます。最大で1回に40000スム(520円)しか払ってないんです(しかも1度だけ)。普段は10000~20000スムがほとんどで割り勘問題もめんどくさいし、クレカを登録したくなかったので現金払いしたのですが、おつりはチップとして渡していました。チップと言っても多くても5000スム(65円とか)くらいなので申し訳ないのに、すごく喜んでくれる(当たり前に受け取る人もいたけど)ので驚きます。
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てなわけで初めてのYandex GOで来たのはこちら。シャーヒズィンダ廟群です。
最初の利用も行き先が上手く設定できていなかったのでドライバーさんが手打ちしてくれたりしました。その人の評価がまだアプリに慣れていなくてちゃんと☆5を付けてあげられたか自信がなくて失礼があったら申し訳ない。 -
入り口や入場料を買う窓口が混んでいてここも朝早く来なければ行けないところですね。
シャーヒズィンダ廟群 建造物
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細い通り道を上がって
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思わずワーオ!と声が出る。なんか、サマルカンドブルーがここは特によく映える気がする
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イチオシ
あぁ!写真で見たやつ!!ってなります
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見て~!すごすぎ~。
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どの角度からもいい!
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イチオシ
ここも何を調べても朝早い方がいいと書いてありましたが、納得。スゴイ人でごった返しています。また朝と違ってすごく暑い。私は首汗止マラーヌという称号を持っていますので、冷感リングをしていきました。
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この細かい彫刻を見よ!
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どこも天井が色や形が全然違ってすごく見入るのです
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この白い天井も素敵だったなぁ。写真じゃ全然伝わらない。
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途中、二人で写真を撮りながらベンチでしゃべっていたら、若い4人の女性たちに声をかけられました。日本の方ですか?私たちは日本について勉強中です。インタビューさせてください。と2、3質問を受け(ウズベキスタンはどうですか?とか簡単なものでした)、これはウズベキスタンでよく食べられるおやつですと差し出されたこの白いお菓子(ピンぼけがすぎる!)。私、ヌガーが好きなんですが、朝食でも美味しかったので、これもきっとミルキーみたいなものかな?と思っていたら、めちゃくちゃしょっぱい落雁のような食感のもので正直好みではありませんでした。友人がお返しにとミニ羊羹をプレゼント。どうだ!美味しかろ?
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細かいタイルもいいけど大ぶりなものもいいよね。
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目線上にあるのでとてもしっかり観察できました
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途中、数店舗お土産売り場を覗きます
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わぁ~!食器は買わない(合うお料理作れない)と決めてきたけど、やっぱり素敵
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タイルが見つからなかったのでマグネットを買いましたが、友人が値引き交渉してみるも、手作りでオリジナルをいい続け失敗してたようです。数買ってもダメだったね。
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折り返しを振り返るとこんな感じ
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満足満足。次行きますか!
次に移動するにも余りの暑さに距離は短いもののYandex GOを使いました。ここでも乗り込み場所の登録が上手くいっていなかったようで、反対車線からめちゃくちゃUターンして来てくれたおじさんドライバー。ずっとガハガハ笑い飛ばしてくれていて楽しかった。遠回りさせちゃってごめんね、おじさん。 -
次に行くのはビビハニム。Yandexのおじさんドライバーにここからが近道なんだとシヨブバザールの脇を通って到着。Mapで見ても近いだろうなと思ってたけど、隣じゃん!そこの柵の切れ目から行くんだよと教えてもらったとおり目指す。
の前に、何々?小さなプレハブがあってPOST OFFICEの文字。サマルカンド観光案内所 観光名所
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お!またあれやっときますか!!ということで好きなハガキを選んでお互いに送るというのをやりました。
代金を払う時にハガキにも切手を貼ってもらいます。8400スム切手2枚だね。220円くらい。安いね。 -
そこのPOST OFFICEにいた人が日本語がお上手で友人があれこれ質問したら、めちゃくちゃ熱のある説明をくれて、ほとんど英語になってきたので私は途中から全く頭が付いていかず二人を見守ったのだけど、友人もまた難しいことを聞いてしまったのだなと苦笑い(同じく全容は不明 苦笑)。
でもその方、本当に母国が好きというのが伝わる素敵な人でした。 -
せっかくだからさっき行ったシャーヒズンダ群廟にしようと思ったら同じの選んでた(笑)
5/1お昼頃室内にあるポストにインして5/4の消印で5/18に届きましたよ。消印からちょうど2週間ですね。 -
わー!今までの青だらけから少し雰囲気変わったぞ!
ビビハニム モスク 寺院・教会
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はい!どーん。
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広角で撮ってギリギリ大拍力
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今日の私、意識して青いワンピースですの。(ブハラでも着るけど)デブでごめんなさいね。
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左側には遺跡っぽい風景が広がっています(写真に写ってないけど)
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これが500年以上前のものなんて!
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かーわーいーい!
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中には職人さんが作業しながら工芸品を売っています
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図工思い出すわ~(レベルが違うでしょうよ)
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質問したかったんだけど、他のお客さんに夢中で接客してて諦めた(苦笑)
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観光客がドレスや帽子をよく着用している姿を見ました。みんなよく自分が似合うの見つけるよねぇ
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壁も圧巻なのよ
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この矢根見て!もうさ、拡大してみて欲しいくらい(画像悪くなっちゃうから伝わらないかな・・・)
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なんとハロが出現!なんかこの旅中に見たってのがまたグッとくるわけよ。ちゃんと虹になってます(=雨が降る前兆)
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お隣のシヨブバザール覗きましょう!おじさんいい味出してる(けど、地味にしつこかった w)
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圧巻のドライ(ナッツ/フルーツ)たち
シヨブ バザール 市場
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ナッツが多いね
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あとスパイスも
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あ!あった!!見つけたら食べてみたかったの!インスタでオススメと調べていたマカダミアナッツを発見。味見させてもらう。
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香りがチョコレートみたいに甘くって美味しい。私はナッツ大好きなので、マカダミアとピーカンナッツを買うことにする!と宣言。いいねー!私も~と友人も便乗してくれたので、共通財布から払えばいいから楽ちん。
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多いからハーフでいいんじゃない?という問いにちょうど半分こづついいね!と思っていたら、友人も店員さんもハーフを買って二つに分ける(つまり1/4づつ)という意味でした。ぶっちゃけハーフ欲しかったです(苦笑)すぐ食べるようにカシューナッツ(塩味)も購入したからいっか。
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名物ざくろジュース
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フルーツ天国
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朝、たっぷり食べてたのでお昼をとっくに越していても大してお腹空かないねぇ。ランチどうする?と相談している内に雨がぽつり。マジか-!すぐ止みそうだけど、どっか入ろうか!!と大して見もせず、外でシャシリクなどをあぶっているお店の人に少し強引に薦められてそのままそこでランチすることになった。
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地下にお店があり、メニューの写真の付いた幕を見てプロフがあったので食べてみようと階段を降りようとしたら、さっきあぶってたところからこれ持って行けとパンを2皿渡されそうになるも、お腹が空いていないので全力で拒否する二人。メニューは解読が難しく、プロフ1皿とサモサ1つだけ注文。すると、お茶とサラダとパン(ノン・ナン)が来た。
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サモサ。めちゃくちゃローカル食堂で全員観光者には見えない人ばかり。あーやってしまったかもと思ったのはビンゴでした。衛生面からして少々厳しく、私は元々平気な方だと思っていたのにちょっと無理でした。休憩だけでもと思っていたけど、ジュースなど全然ない。サモサは少しスパイシーで食べましたが口内水分持って行かれるので水筒から水分補給。
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肝心のプロフは生焼け?芯のあるお米でボソボソ。こういうものなのかしら?ここで気づいたんだけど、イスラムだから豚肉料理がないんだね。牛がとってもおいしいのでプロフも牛にしたけど、やっぱお肉は美味しい気がしました。
結局、二人とも2口くらいで無理しちゃいかんと退散。お店の人はとてもいい人だったので申し訳なかった。お代は400円前後だった記憶。安い。
なんとシヨブバザールからホテルまでめちゃくちゃ近いことをすっかり忘れていて、雨が上がっていたので歩いて戻ることにしたのですが、なんであそこに入ったの?というくらいちゃんとしたお店ありましたのでご安心を。雨に焦って思考能力ゼロでしたわ。貴重なご飯タイムもったいない。味は保証できませんが、ローカル感を味わうという意味では良かったです。 -
ここのホテル、レギスタン広場が近いのが決め手と書きましたが、もう一つ、1時間スパ貸し切りなんです。前日は到着が20時で予定が詰まってしまったので予約できませんでしたが、今日こそはと朝、予約しておいたんです。本当は昨日も楽しみたかったのに到着からのゴタゴタとタクシーチャーターも早く着けるわけではなかったのでガッカリ。
本当はすべての予定を終えてからの夜の予約だったのですが、リフレッシュしたくなり今から行っちゃう?と受付の人に変更できるか聞くと空いてるよとのことだったので、すぐにお化粧を落として水着に着替え、地下の部屋へ向かいました。 -
そう!ここの廊下も素敵でしょ!
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えー!これが貸し切り?立派なサウナ室
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大きなジャグジー
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きっとオプションでマッサージなどもできるのでしょう、ベッドもあり、休憩できるテーブルにイス、トイレやシャワー、もちろんローブやタオルもありました。
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準備を始めると扉をノックする音。冷えたペットボトルのお水を持ってきてくれました。至れり尽くせり。
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ジャグジーや壁のタイルもかわいい。友人とは同じく介護が必要な親など境遇が似ているところが多いので、今後の自分たちの人生について語ったいい時間でした。
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しばしテラスやベッドでまったりし、やっぱ連泊っていいわぁと思うなど。メイク落としちゃったけどさぁ、チェックしたところ、もう全部回ったんだっけ?なんか、上の方(MAP上)にもう一個なかった?と調べるとやっぱ忘れてる-!雨降ってるけど行ってみるか!(すっぴんで 笑) お世話になったフロント。
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ホテルからだと苦手なYandex Goの待ち合わせも簡単です。ロビーにあったお菓子をつまみつつ。
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雨が降っても素敵な中庭
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着いた。ホテルで大きな傘を借りました。
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こちら、すっかり観光忘れしてしまったグーリアミール廟です。
アミール ティムール (グリ アミール)廟 城・宮殿
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改修工事中なのかな?
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あれ?閉館19時だって-。今何時?え?過ぎてるんですけど。ウソ~!でもまだチケット売り場にたくさん人いらので並んだ時にまだ大丈夫?と聞くと無言で深く頷いてくれたのでホッ。
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外で写真を撮っていたら、ムム?これはスポットライトじゃ?きっとライトアップするんじゃない??となり、館内見ている内に始まるといいねと言って中へ。
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雨空だからこの色味だけど、晴れた昼間は白くてきれいそうだね。
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資料館っぽくなってるブースもあります。
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これがねぇ、サマルカンドで見てきた中で一番好みでしたの!
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イチオシ
ずっと見ていられる(実際、滞在時間一番あったと思う)
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伝わるかな?この立体感がすごいの!
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途中、日本人男性3人組が来て、ここが一番キレイじゃな
い?とワイワイしていたので、私も私もーと思っておりましたら、写真撮りましょうか?とお声がけいただき、すっぴんだったのをすっかり忘れて2人の写真を撮っても
らいました。かなり熱心に体勢変えて撮ってくれて申し訳ないおばさんたち。写真を撮ってくれた青年はウズベキスタンの帽子を被っており、マジで似合ってた!旅楽しんでるねぇ。ありがとう! -
帰ろうと外に出ると、予想どおりライトアップ始まってました。雨も降っていたのでしょんぼりしつつの見学でしたが、サマルカンド最後の観光どころにとても素敵な場所で締めくくることができて良かったです。
そのままピストンでホテルに戻ります。今回も待てど暮らせど着いてるはずの車が見当たらないと思っていたら、めっちゃ遠くでポツリと待っていました。もうね、
Yandex GOがどんどん苦手になります(笑) -
雨が降った時に今夜のディナーはもうホテルで取ろうと決めました。ルーフトップレストランで屋外でのディナー。後で来たけど最初は貸し切りでした。
雨でこの日はライトアップショーはなかったみたい(そもそも毎日じゃないっぽい?)レギスタン広場のメドレセの屋根が見えます。 -
ここではビールがあることがわかっていたので、友人は大喜びです。が、ついでくれたビールが泡だらけで苦笑い。
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私リクエストのナスのホットサラダ。夜は冷えます。これがまためちゃくちゃ美味しかったんだけど、どうやって作るんだろう?マネしたい!
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牛肉のタリアテッレ
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野菜グリル付き牛ステーキ。本当に牛が美味しいのでついつい頼んじゃう。暗めの店内で写真が残念ですが、本当に全部美味しかった!
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食後は友人が緑茶を淹れてくれてホッとひと息。しかも移動なしでお風呂が完了してあとは寝るだけって最高!
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おはようございます。旅4日目。今日はサマルカンドからブハラへ移動日です。朝ごはんはフルーツもりもりプレート。プレーンクレープにフルーツ乗せて幸せ~
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+昨日に同じく、ヌガーを数個食べました。
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荷物をパッキングしてチェックアウトします。観光税、昨夜のディナー代を支払い、観光税証明をもらってロビーで待機。今度はお迎えが来てブハラへ向かいます。いいホテルだった!
年明け早々に友人の懇願により代行会社で予約した列車アフラシアブ号はサマルカンドで国際会議(アジア開発銀行ADB)の開催(片山大臣行ってたわ)が発表され、政府が購入制限を設け購入できません。前日や当日に開放になる可能性はありますが、お約束できません。と連絡が来たのは旅の2週間前。 -
急遽、ありとあらゆる私のアンテナを張り巡らし、スレッズで教えてもらった12GOというサイトでバスを予約しました。このサイトならきっとアフラシアブ号も買えたんだろうな。いろんな国の交通予約ができるのがわかったので逆にどこ行こうか楽しみになった!と前向きに捉える。
迎えに来たおじさんは私たちと荷物をバスターミナルで降ろし、あとはあいつに頼んでると違うタクシードライバーさんを指差し、去って行きました。 -
ここではたくさんのお店が立ち並び、バスが到着する毎に大声で呼び込みを始めます。私たちもお店を見て回りましたが、5分で飽きた(笑)
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ここはサマルカンドのノン(ナン)が模様付きでいっぱい売ってる
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かわいいね!売り場のお兄さんにどこ行くの?と聞かれたのでブハラだよというと、まだまだ来ないぜ?と言われてマジかーとなった…。
バスを待つも本当来ない。友人は途中でトイレに行きましたが有料(3000スムだったかな?)でキレイだったとのこと。私は休憩あるでしょと思い、行かなかったから、まさかのノンストップでびっくり。ブハラに着くまで行きたくならなかった私の膀胱、いつもと違うんだけど?もって良かった~(全然辛くなかったのも不思議だし、みんな行きたくならないのすごくない?5時間以上よ??) -
君らブハラ行くの?って話しかけてきたおじさん、こんな帽子被ってるからてっきりドライバーさんだと思ってたら、ウズベキスタンTシャツを着た観光者だったw
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やっと来たバス。私たちは予約2週間前だったのですが、代理のタクシーのおじさんに君ら1、2番シートね。って言われたので予約早かったんでしょうか?(席は満席)
でも、バスのおじさん(2人体制)にお前らここなって違う席を指定されたウズベキスタンスタイル。お友達同士がバラバラにされてたりもしたので良かったと思うしかない(笑) -
通路挟んで隣のおじさんががたいがいい人で通路側に席をずらしたので、え?スゴイ!と思わず見入ってしまったら、私の席もスライドしてくれた。優しい。バスはサ
マルカンドまで乗ってきた人たちのゴミ袋付き(そのまま使った w)。※写真は伝わりにくいけど横にスライドできるバーです。
隣のおじさんたちは大きなノン(ナン)をちぎってチーズやハムを挟んでサンドイッチにして食べていました。なるほどーそうやって食べるんだ!私たちも持ち込んださきいかやおやつ、昨日買ったカシューナッツなど食べて過ごしました(これがトイレ問題よかったのかな?) -
道はスレッズで聞いていたとおり、だいぶ悪路。タシュケントからの移動よりも道路の陥没が目立ちましたがバスだからそこまで苦ではありませんでした。酔い止めが効いたのかも。
というわけで大充実のサマルカンド編でした。またもや長文失礼しました。次回はブハラ編です-。
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