2026/04/23 - 2026/04/23
2593位(同エリア2974件中)
miroさん
前から行きたいと思っていたベルギー そしてパリ周辺を16日間で巡ります。
1日目は、出発からフランクフルト到着 DBでケルンへ
ヒルトンケルン泊
2日目 ケルンからブリュッセルへ。
ブリュッセルの街歩きをします。
ヒルトンブリュッセル泊
https://4travel.jp/travelogue/12050440
3日目グランビガール城 ブリュッセルのアールヌーボー建築巡り
ヒルトンブリュッセル泊←この旅行記はこちら
-
おはようございます。
ベルギー生まれのキャラクター スマーフというそうです。
ホテルとコラボしているのか、ホテルのいろんな所にいました。 -
レストランで朝食をとります。
-
こちらをいただき、出発します。
-
ホテル前にもスマーフ。
-
目の前のブリュッセル中央駅の券売機で切符を買います。
言語を英語にして購入しました。 -
電車と出発ホームの掲示板。
-
お金を入れると鳥が何かする仕掛けのようで、人がたくさん見ていました。
-
駅構内を歩きます。
-
すてきですよね。
-
こちらの電車に乗ります。
-
電車が来ました。
-
すいています。
20分弱乗って -
こちらの駅で降ります。
-
こんな道をてくてく。
-
マンションの壁のタイルがかわいいです。
-
10分ちょっと歩くと
-
かわいい教会があるところを曲がって
-
すてきなお家や
-
レストランの前を通って
-
やって来ました。
こちらは駐車場です。 -
チケットは、インターネットで購入しました。
チケットをチェックしてもらって、入場しました。 -
門の中に入ります。
-
入ってすぐの所には、植木などを販売するコーナーがありました。
-
グランビガール城です。
最初の領主は、12世紀頃のアルマリック ド ビガールさん。17世紀頃に整えられ、20世紀に30年かけて修復したそうです。 -
毎年春の1ヶ月間、フロリアブリュッセルが開催され、100万本の花が咲くそうです。
-
昨年、むっちゃんの旅行記で知り、是非訪ねたいと思っていました。
念願叶って嬉しいわ。
むっちゃんの旅行記
https://4travel.jp/travelogue/11974798 -
オランダのキューケンホフ公園もすてきですがhttps://4travel.jp/travelogue/11979558
↑
昨年キューケンホフ公園に行ったときの旅行記 -
お城のお庭で開催されるこちらのイベントも、負けず劣らずすてきです。
-
お庭がとっても広く、今歩いているのは、お城に向かって右側のお庭。
-
ぐるっと回って
-
向かって左側のお庭に行こうとしています。
-
いろいろな花が咲いていてとっても綺麗です。
-
チューリップがかわいいです。
-
お城まで戻って来ました。
-
反対側のお庭へ。
-
水辺の景色が美しいです。
-
こんな橋もすてきです。
-
チューリップだけじゃなく
-
大きな木々があるのもいい感じ。
-
色とりどりのチューリップ。
-
池の脇には、チューリップの真っ赤なハート(反対向きですみません。)
-
とらさんがいたり、
-
お馬さんがいたり…
よくできていますよね。 -
おとぎ話に出てくる村のようだわ。
-
いろんなチューリップの花壇があるんです。
-
ツアーの方々などもいらしているのですが、あまり人に会わずにお散歩できます。
-
わあ、チューリップの川。
-
光を受けてキラキラ。
-
ここもすてきね。
-
わたしを撮ってって主張しているみたい。
-
お鼻の中もいろいろ違うのね。
-
ぐるっと回るとこんな所に到着。
ここで、ランチやお茶することができます。 -
ビニルハウスの中には、かわいい演出。
近くにトイレもあります。 -
お城とチューリップ。
-
いったいどこまで
-
続くのかしら。
-
赤白もすてき。
-
水仙や
-
ムスカリかな。こちらの花もきれいでした。
-
見納めにチューリップを眺めお城をあとにします。
2時間ちょっとお散歩して、大満足です。 -
教会まで戻って来ました。
-
中を見学。
-
こんな標識がありました。
-
駅の方に曲がらずに行くと公園があります。
-
その前のこちらのお店に来ました。
-
カルボナーラと
-
ベーグルサンドをシェア。
-
スープは、夫が飲みました。
-
おしゃれなお店です。
お茶しながら、まったり。 -
13時半ごろの電車に乗って、ブリュッセルに戻ります。
-
ホテルのラウンジで、お茶して
-
午後の部スタート。中央駅の裏手は工事中。
-
地下鉄に乗ります。
こちらは、VISAタッチで乗れます。 -
etter beekというところで降りて、こちらののどかな公園に来ました。サンカントネール公園です。
-
ベルギー独立50周年を記念して1880年に作られたそうです。
-
脇の街の木々の緑も美しく、
-
八重桜かな?
-
かわいいピンクの花が咲いています。
-
こちらはトチノキ。
白い花が咲いています。 -
それでは、アールヌーボー建築巡りの始まりです。
こちらは、公園の前に建つコーシー邸です。 -
ミーシャの描く絵のような人が描かれています。
1905年 ポールコーシーによって設計建築されたタウンハウスだそうです。 -
ドアの脇にも女性の姿。
中に入ることのできるガイドツアーもあるようです。 -
入り口脇のプレートの文字もおしゃれです。
-
数件隣のこちらのお宅の
-
タイルがきらきらかわいくてぱしゃり。
-
近くの駅から
-
トラムに乗ります。
こちらもVISAタッチで。 -
トラムを降りてかわいい商店街をてくてく。
-
次のアールヌーボー建築は、ゾルヴェイ邸です。
ちょうど大きな木の影が映り込んでしまっています。
1890年代に、ヴィクトルオルタが設計し、2000年代に世界遺産になっているそうです。 -
木曜日と土曜日が公開日で、事前にチケットを買うと入場できるようです。
ホームページを見ると、室内の階段や階段ホール、天井などがとってもおしゃれなんです。
訪ねた時はもう閉まっていました。この日は、木曜日なので事前にもっとちゃんと調べて、おけばよかったと思いました。 -
7分くらい歩いてやって来たこちらがタッセル邸です。
こちらもオルタ作の邸宅で、1893年完成。
世界遺産です。 -
現在は内部公開していません。
-
建物をきょろきょろ見ながら歩いているので、かわいいものが目についてパシャリ。
-
小さな教会。
-
ステンドグラス、きれいです。
-
そしてオルタミュージアムに来ました。
アールヌーボーの父と言われるオルタ自身の自宅兼仕事場として1898年から1901年に建てられたそうです。
曜日限定で、事前予約すると家の中の見学ができます。 -
ただいま、修復中で外側がよく見えません。
本当に今日訪ねられるか未定だったので、チケット買っていませんでした。
こんなことなら、買っておけばよかったかなぁ。 -
カバーの内側のドアと窓を覗き見ました。
-
アールヌーボー建築巡りと言いながら、かわいい建物探しになっている私。近くのこのお家もおしゃれだわ。
-
窓の上にこんな絵がありました。
-
ほんとおしゃれなお家ばかりなんです。
-
建物にタイルがあしらわれているお家もたくさん。
タイル好きなんで、そこにも目がいってしまいます。
ほんと見飽きないわ。 -
屋根の上にこんなに子があるお家もありました。
-
なんかすてきな建物。
-
現在は、公的機関が入っているところらしいです。 -
ロワイヤル広場まで戻って来ました。
-
もう一度楽器博物館をぱしゃり。
こちらもアールヌーボー建築です。 -
1899年建築だそうです。
もともとは高級デパートだったそうです。 -
並んで立つこちらの建物もおしゃれ。
-
真ん中に絵が描かれています。
-
芸術の丘です。
-
カリヨン時計を見に来ました。
昨日、音色を聞いて、カリヨンがどんなふうに動くか見たくなったんです。 -
少し待って5時の音色を聞きましたが、人形の動きが小さいのか、よくわからなかったわ。
人形が動くのを見る人々、結構いました。 -
この辺り、いろんな楽しい像もありました。
-
続いてやって来たのは漫画博物館です。
-
こちらの建物もオルタ作です。
-
1906年には百貨店として作られたそうです。
-
光がたっぷり入る天井。
-
階段もおしゃれです。
-
ここにもスマーフがいました。
-
博物館は、見学せず、ショップに入ります。
-
漫画だけでなく、絵本やフィギュアがたくさん。
娘に頼まれていたので、フランス語の絵本を購入。 -
街を歩いていて日本語を見るとなんだか嬉しいわ。
-
続いてやって来たのはこちら。
でも工事中ですね。 -
ホテルメトロポールです。
-
アールヌーボーの装飾で知られているそうですが、2020年に営業終了し、改修工事に入ったそうです。
リサーチ不足でした。
これでアールヌーボー建築巡りはおしまいです。 -
近くにブリュッセルのモニュメントがありました。
-
新緑の街路樹がすてきな道をてくてく。
-
ライラックかな。
-
賑やかな通りに。
-
花の絵や
-
タイルがすてきな建物を発見。
-
見上げてばかりで首が痛いけれど、楽しいわ。
-
ホテルに戻ってラウンジへ。
疲れていたのかこんな写真しかないわ笑 -
お部屋に戻ります。
20時半でまだこの明るさ。 -
1時間後やっと暗くなって来ました。
おやすみなさい。
明日はゲントを訪ねます。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ブリュッセル(ベルギー) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 2026年 海外の旅
0
136