2026/04/26 - 2026/04/26
1197位(同エリア1258件中)
miroさん
前から行きたいと思っていたベルギー そしてパリ周辺を16日間で巡ります。
ベルギー編
1日目は、出発からフランクフルト到着 DBでケルンへ
ヒルトン
2日目 ケルンからブリュッセルへ。
ブリュッセルの街歩きをします。
ヒルトンブリュッセル泊
https://4travel.jp/travelogue/12050440
3日目グレンビガール城 アールデコ建築巡り
ヒルトンブリュッセル泊
https://4travel.jp/travelogue/12050444
4日目ブリュッセル→ゲントの街歩き→アントワープ
ヒルトンアントワープ泊
https://4travel.jp/travelogue/12050453
5日目アントワープの街歩き→ブリュッセル
ヒルトンブリュッセル
https://4travel.jp/travelogue/12050458
6日目ブリュッセル→ブルージュの街歩き→ブリュッセル
ヒルトンブリュッセル泊←この旅行記はこちら
-
おはようございます。
お部屋からの眺めです。 -
レストランで朝ごはん。
自分でワッフルを焼いて、しょっぱい系のトッピング。
おいしくいただきました。 -
ブリュセルから、1時間ちょっと電車に乗ってやって来ました。
ブルージュ駅です。 -
駅前からバスに乗って
-
旧市街に到着しました。
-
STADSSCHOUWBURGです。
たぶん劇場です。
何かのイベントがあるらしく、その準備をしていました。
こちらでトイレをお借りしました。 -
道ゆくお店のショーウィンドウがかわいくて…
本当は、一軒一軒中に入りたいわ。 -
運河クルーズをします。
-
カリヨンの音楽が流れる中、ボートに乗って出発します。
-
白鳥さんもすいすい。
-
こんなすてきな景色の中をボートは進みます。
あの橋、くぐれるのかしら。 -
わあ、ギリギリ。
-
花々を眺めたり、
-
周りの建物を眺めながら、のんびり。
-
川沿いでは、マーケットが開かれています。
-
新緑が美しいです。
-
気持ちいいわ
-
わぁ、きれい\(^o^)/
-
聖母教会が見えるあたりまで来て戻りました。
-
舟を降りて、今度はお散歩。
-
馬車が走っています。
-
道すがら、またまたお店のショーウィンドウがかわいくてパシャリ。
-
マルクト広場に来ました。
鐘楼です。 -
13世紀から15世紀に建てられました。
-
高さ83メートルあります。
-
366段の階段を上りますが、途中見学場所があったので、休みながら上れました。
-
窓をのぞくと
-
すてきな眺めが広がります。
-
上ってよかったです。
-
47個の鐘が組み込まれたカリヨンが
-
メロディを奏でます。
-
こちらの中で演奏しています。
-
下に降りて来ました。
-
広場に建つ銅像は
-
14世紀にフランスの圧政に立ち上がったブルージュの英雄ヤンブレーデルとビートルデコーニンク。
-
広場に面したお店 De carre に入ります。
-
こちらと
-
こちらをシェアしていただきました。
-
お隣に座っていたスペインからいらしたカップルが声をかけてくれて、おしゃべりしながら、楽しく御食事いただきました。
カリヨンの音も聞こえて来ましたよ。 -
ヒストリウムです。
中世のブルージュにタイムスリップできる映像が見られるようですが中には入りませんでした。 -
かわいいお店や
-
チョコレート屋さんをのぞきながら
-
やって来たのは、聖血礼拝堂です。
-
12世紀に十字軍に参加したフランドル伯のティエリーダルザスがコンスタンチノーブルから、持ち帰った聖血(キリストの血)の遺物が
-
奥の祭壇に収められています。
キリストの血が見られるなんて、ドキドキ… -
こちらがそのキリストの血を見るための列です。
-
皆静かにするよう注意を受け
-
厳かな雰囲気の礼拝堂に入ります。
-
すてきな祭壇です。
-
壁画がとても美しいです。
-
反対側にはステンドグラスと
-
血を流す仔羊の絵
-
ステンドグラスの下には、聖血の遺物の絵。
-
天井もすてきです。
-
聖血を見るための列です。
聖血は、写真に撮ることはできませんでした。
人生で見られることがあるなんて思っていませんでした。
ポスターのように、司祭の前に容器に入った聖血がありました。
感動しました。 -
隣接するこちらは、市庁舎だと思います。
-
たくさんの絵がありました。
-
暑かったので、ジェラートを食べ、ふと見ると
-
ブルージュの紋章を持つ熊とライオン。
-
こんなすてきな小径では、若者が撮影中。
-
こちらの道もすてきだわ。
-
通り沿いのかわいいお店。
-
キャンディ屋さん。
-
自転車のカゴかわいいわ。
-
お花屋さんもきれい。
-
雑貨屋さんで
-
石鹸買いました。
-
そして、聖母教会に到着。
-
13世紀から15世紀にかけて建設されました。
-
ブルージュがヨーロッパ有数の商業都市として栄えていた時代のものだそうです。
-
数々の宗教画や
-
ステンドグラスがあります。
-
こちらの祭壇の壁や
-
柱がすてきだわとパシャリ。
-
血を流す仔羊はなんだか陽気な雰囲気。
-
13世紀から14世紀のお墓の遺構があり
-
絵が描かれていました。
-
こちらには、
-
この絵も描かれていました。
-
こちらは、3段になっているのね。
-
こちらの廟もすてきです。
-
シャルル突進公と言われるブルゴーニュ公。
フランスと対立し、大国建設を目指しました。
1477年戦士 -
その娘であるブルゴーニュ公国の女公 マリー。
1482年 25歳で落馬事故により亡くなりました。 -
こちらはミケランジェロ作の聖母子像。
-
1504年ごろに作成されたそうです。
-
外に出て
-
水辺を眺めます。
-
こちらのショップに展示されていたすてきな作品を眺め、
-
のんびりお散歩。
-
人々がくつろぐ
-
街並みを歩いていると
-
こんな所に。
馬の水飲み場なのかしら? -
緑がきれい。
-
鳥さんたちものんびり。
-
ペギン会院にやって来ました。
-
1245年、フランドル伯夫人によって建設されました。
-
当時は、敬虔な信者で独身の自立したペギン会の女性たちが住んでいました。
-
公開されていたお部屋。
これはデルフト焼きではないかしら。 -
その横の柱の顔も面白いわ。
-
お部屋が続きます。
-
ドアを開ければ緑がいっぱい。
-
こんな風に眺められるのね。
-
もう少し前だったら、満開の水仙に出会えたのに…
-
今も、こんな花々が咲いていました。
-
現在は、ペギン会の女性ではなく、ベネディクト派の修道女たちなどが暮らしているそうです。
-
礼拝堂かしら。
-
こちらの教会に入ってみました。
-
暖かい雰囲気でした。
-
それぞれのお部屋のドアにはすてきなリースがかかっていました。
-
てくてく歩いて
-
門を出ると
-
こんな写真があり、
-
公園に出ます。
-
かつてブルージュの内港だった
-
愛の湖公園です。
-
かわいいポスト。
-
木々の中を
-
花を眺めたりしながら
-
お散歩。
駅まで歩いて -
電車に乗って、ブリュッセルへ。
-
ヒルトンブリュッセルのラウンジで、あれこれつまんで、おやすみなさい。
明日はパリに向かいます。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ブルージュ(ベルギー) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
121