2026/04/29 - 2026/04/29
6626位(同エリア7016件中)
みどり香さん
この旅行記のスケジュール
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
2026年のGWはイタリアへ。
去年の6月にGWのヨーロッパ行の航空券で、目ぼしいものを探していたところ、キャセイパシフィックのローマ往復を発見、購入。
ローマ1泊したのちボローニャに移動。そこで3泊してローマに戻って3泊。それをもとに日帰りでヴェネチア、ラヴェンナ、ポンペイを訪れました。
日程
1日目 関空からキャセイでローマへ
2日目 朝ローマ到着。コロッセオ見学 ローマ泊
3日目 ローマからボローニャへフレッチャロッサで移動。ボローニャ旧市街観光 ボローニャ泊
4日目 日帰りでヴェネツィアへ。ボローニャ泊
5日目 日帰りでラヴェンナへ ボローニャ泊
6日目 ボローニャからローマへフレッチャロッサで移動。パンテオン見学 ローマ泊
7日目 日帰りでポンペイへ ローマ泊
8日目 BNPイタリア国際観戦。(ATP1000&WTA1000)
9日目 ローマからキャセイで帰国
10日目 関空着
この旅行記は、一日目の関空出発からローマ到着、コロッセオ観光など
準備したもの
今回は実に事前予約が多かった~。イタリアの観光地はどこも事前予約必須な感じだし。
航空券&ホテル、高速列車、観光地、試合のチケットとほぼ公式サイトからの予約
例外としてGET YOUR GUIDE から予約したもの
・ベネチアのドゥカーレ宮殿入場チケット(入場時間が12時から18時と幅があったので)
・ラヴェンナのユネスコモザイク入場チケット(公式サイトから予約しようとしたけど、時間配分に悩んだので)
・ローマのパンテオン(公式サイトから何度も予約を試みるも、決済エラーになってしまったから)
The Fork
ラヴェンナのレストラン
eSIMは今回も、klook イタリア 3G 有効期間15日 460円
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
いつものようにベイシャトルにて関空に到着。
期限が消える前に夫の分のKIX-ITMカードのポイントも商品券に変えときましょう。
最初にマシンで操作して。隣の窓口で関空エアポート直営店で使える商品券に交換してもらいました。60ポイントで500円分ですけどね~。60ポイントは海外3回分のポイント。
しかーし、夫が免税店で自分のタバコを買うのに使うはずだったのにうっかり出すのを忘れるという~。KIX-ITMカードで3%引きにはなってたけど~。
商品券有効期限は半年ですよ。 -
ラウンジに到着。
去年の8月だとシャワールームを使おうと思ったら1時間待ちだといわれたので、今回はまず最初にシャワールームの受付へ。清掃中でちょっと待つけど、呼び出しは1番目でした。
シャワールームでお化粧落として機内着に着替えました。そういえば、ロングフライトでもキャセイはパジャマ配ってなかったですね。去年エティハド航空では配ってたけど。
シャワーは浴びず。フライト前より、後に使いたいんですけどねえ。現地に朝着いた場合。
到着時にシャワーが使える空港ってなかなかない気がする。
ラウンジのフードは大したものないし、機内食もあるから軽ーく。 -
機内へ。
予約時はA330-300と残念機材だったけど、後に機材変更。 -
A350-1000になりました!
-
真ん中の2席を選択。キャセイは無料で事前に座席指定できました。
-
ヘッドフォンと奥にはマルチプラグ。スマホの充電できます。
-
この路線のシャンパンは、
アヤラ ブリュット マジュール。 -
白ワインはフランス産
-
赤ワインもフランス産
それぞれ一種類づつだったか? -
食事の前の飲み物。
おつまみがおかきと豆か~。 -
前菜。繊細な感じでおいしい。
-
メインのビーフ。ソースは美味しかったけどお肉は硬かった
-
チーズとハーゲンダッツをいただきました。
-
JINGの高級紅茶をいただきます。
-
香港到着。
ローマへの便がどこのゲートか決まってなかったのでとりあえず一番近かったこちらのラウンジへ。全部で3つ利用できるみたいですけどね。ここは一番小さくてしょぼかった。 -
こちらはゲートが決まったあとで移動してきたラウンジ「THE BRIDGE」
こちらはそれなりにフードも揃ってました。といっても日本時間でいうと深夜。
食べられませんけどね~ -
マンゴープリンもありましたので、ちょっとだけいただきました。
-
CX293がローマ行です。
-
搭乗しました。
アメニティポーチの色は2種類。 -
中はこんな感じ。イギリスのbamfordというブランドのクーリングボディジェル、マルチバーム(リップとか肘とかどこでも使えるらしい)、ピロウミスト(こういうの初めてみた)
あとマウスウォッシュ、歯磨きセット、耳栓。 -
スリッパと掛布団と敷パッド。
-
この便のメインは事前にオンラインで選択ずみ。
朝食はこれで選んでおいたらいいみたい。 -
この便のシャンパンはルイロデレールコレクション 246
-
フランス産の白ワイン。
-
アメリカのピノグリ。
-
赤ワインはフランス産のもの
-
フランス産だけで赤は3種類
-
イタリアの赤ワインとポルトガルのデザートワインまで、目移りしそう~
しかしながら、この時間帯ではもう飲めません~。 -
事前にオンラインで選択していたメイン。カニのなんとか。おいしそうだったけど、ちょっと味見をした程度。日本時間でいうと深夜2時過ぎですからねえ~
ごはんとパンもついて炭水化物多いな。 -
オールデイダイニングのメニュー。
ハンバーガーやエッグタルトなどもあるけど、無理~ -
中東もロシア上空も通れない状況ですが、この便は中央アジアを横切っていく感じ?
-
朝食。洋食を選びました。
到着後は市内観光にでかけますし、腹ごしらえ。 -
ローマに着きました。
8時到着予定でしたが、40分ほど遅れたかな。
沖止め。ターミナルへはバスで移動。
そういえば、7年前にフィンエアーできた時もバス移動でした。
EESの登録やら、なんか入国に時間がかかった気がします。 -
空港からはレオナルドエクスプレスで。9時53分発に乗れました。タッチ決済はJCBは使えず。VISAやマスターカードは使えました。
-
今回のホテルはテルミニ駅から歩いてすぐ。
奥の白い建物です。静かで落ちついた感じのホテル。テルミニ駅もすぐです。 by みどり香さんザ インデペンデント ホテル ホテル
-
10時40分ころホテル到着。ジ・インデペンデントホテル。
去年の8月に予約。とりあえず予約しといてもし料金が下がったらとりなおそうと思って時々チェックしたけど、下がるどころか逆に値上がりしてました。
あと公式サイトから会員登録して予約したのですが、なぜか会員のページに反映されず、予約確認のメールも来ず。予約番号は控えていたのでホテルに問い合わせ。ちゃんととれてました。自分でも、公式サイトの「予約の変更・キャンセル」のところから予約番号+苗字で確認はできましたが。なんかシステムに問題あったのかしら?ヨーロッパあるある。 -
本来のチェックインは14時。12時半以降なら部屋に入れるとのこと。
コロッセオの予約を12時に入れてるので、すぐに入れないならしょうがない。
荷物を預かってもらいます。 -
奥まったところにキャンディと無料のエスプレッソ。
私がトイレで着替えたり顔を洗ったりしている間、夫はここで待ってました。 -
地下鉄でコロッセオに来ました。
クレカのタッチ決済でオーケー。私たちはiPhoneをかざしてました。
カードそのものを出すより楽。
さて時間は11時35分
余裕を持って12時に予約入れていたので、時間が有り余るかなと思ったのですが、結構いい時間です。
それまで、駅を降りて左側に行くと階段があるのでそちらのちょっと高くなった場所からコロッセオの外観を眺めます。コロッセオ 建造物
-
予約は公式サイトから。30日前の同時刻に予約開始です。
開始後、2,3分は画面が変わらず固まってましたがなんとか10分ほどで予約完了できました。一人18ユーロのチケット。
15分前に入口に来なさいよ、とのこと。
入場時にはパスポートを提示する必要がありました。ちらっと見るだけではありましたが。
入場しましたが、ごった返しています。 -
コロッセオにはU-NEXTで詳しいテレビ番組シリーズがあったので、それを見て事前にお勉強してきました。
皇帝ヴェスパシアヌスの命により、建設が始まり、その息子ティトウスの代に完成。 -
イチオシ
当時5万人の収容できたという巨大な闘技場。
剣闘士たちは、奴隷ですが、鍛えられたプロフェッショナル。
某ガイドブックにはどちらかが死ぬまで闘いが続けられた、とありますが、番組によると10人に1人くらいの割合で亡くなったとか。
養成所で、時間とお金をかけて鍛え上げた剣闘士たちですから、そう簡単に死なれても困るでしょう。 -
地下はコロッセオの開場から3年後、皇帝ドミティアヌスがその力を誇示するため建築家ハテリウスに命じて改修させました。
前帝たちが人望あったのに対し、ドミティアヌスは偏執的な性格で、無茶な遠征をやったりと、不人気。
そこで、これまでにないあっと驚くような仕掛けを作って市民の心をつかもうとしたようです。
床から猛獣がせりあがってきたら、演出としては素晴らしいでしょう。 -
コロッセオを見学後、周辺の目をつけていたお店でランチしようとしたのですが、時間は13時過ぎ。どこもいっぱいでした。
結局フォロロマーノを先に見学しようと戻ってきました。コロッセオのチケットについてます。
しかし、無駄に歩いてしまった。
こういうモニュメント、Googleレンズを当てると、AIが詳しく解説してくれます。
コンスタンティヌスの凱旋門です。コンスタンティヌスの凱旋門 建造物
-
フォロロマーノ。コロッセオの横の入口から入りましたが、そこまで戻らなくても、途中にも別の入口あったみたい。さらに無駄に歩いてしまった~。入場は手荷物検査があるので少し並びました。
これはアントニオウス・ピウスとファウスティナ神殿らしい。フォロ ロマーノ 建造物
-
手前にある、胴体しかない彫像もGoogle レンズをあてると、なんか説明してくれてました。
-
エミリアのバジリカ。
かつて金融の中心地だったそうですが、ほとんど原型をとどめてませんね。エミリアのバジリカ 史跡・遺跡
-
人が集まって、ツアーのガイドさんが説明してるなと思ったら、カエサルの神殿跡。暗殺されたカエサルが火葬された場所に建てられた神殿とのこと
歩き疲れたので、パラティーノの丘はパス。カエサルの神殿 史跡・遺跡
-
地下鉄でテルミニ駅まで戻りました。
満員の地下鉄、降りると夫が背中に背負っていたリュックが全開してました。
夫がいうにはこのリュック、普段からすぐファスナーが開くということらしいのですが。(安物だから)
いや、それスリの仕業じゃない?
もっともリュックの中身は水のペットボトルとかウェットティッシュで、一切貴重品は入ってませんでしたけどね。そして、なにもなくなってなかったみたいです。
さて、近くのイルガッロネーロというお店へ。
時間は14時40分頃。この時間帯になるといったん閉める店も多いですが、ここは昼から夜、通しで営業しているので大丈夫です。
私たちのほかにも遅めのランチをとってる人が数組いました。イル ガッロ ネーロ イタリアン
-
のどが渇いていたので大瓶のビール。
-
カルボナーラ、カーチョペペ、生ハムメロンを注文しました。
どちらのパスタも試してみたかったので、小皿を頼んだらすぐ持ってきてくれました。観光客が多いので慣れているのでしょう。
事前にローマのパスタは塩辛いと情報を得ていたけど、確かに。生ハムも塩気が強い。メロンは甘くはないけどジューシーなんで塩辛い生ハムとちょうどいい。
お酒を飲みながら食べるにはいいです。
ただ、ずっとこういうのばかり食べてると健康に悪そうです。
しかし別の日にいったお店のパスタは特に塩辛くなかったので、お店の味にもよるのでしょう。 -
ホテルに戻ってきました。最初の一泊はスーペリアルームを予約。
ツインをリクエストしていたところ、こちらのベッドとは別にソファをシングルベッドにしてくれてました。写真撮り忘れ。こちらは寝室でソファベッドのあるリビングとはドアで完全に仕切られてたので、きっとジュニアスイートを使わせてくれたのだと思います。32平米くらいあった気がするし。静かで落ちついた感じのホテル。テルミニ駅もすぐです。 by みどり香さんザ インデペンデント ホテル ホテル
-
左奥に見えるのが部屋から見たテルミニ駅。
テルミニ駅 駅
-
コーヒーマシンなど。コーヒーカップはなくて紙コップ。
-
ミニバー。
私たちの予約プラン、確かソフトドリンクとスナック無料だよね~とフロントで聞いてみたところ、水のみ無料とのこと。ソフトドリンクって水のことだったの?
ま、ジュースは飲まないからいいんだけど~とこの時は思ったのでした。しかし~ -
洗面所も紙コップ。まあ、確実に衛生的でいいかも
-
タオル類は十分。
-
シャンプー、コンディショナー、ボディーソープ。
海外だと、シャンプーとボディーソープが一体型になってるケースもあるけど、ここは分かれてますね。
この日は、軽く部屋で持参したカップ麺とか食べておやすみなさい。ロングフライトで疲れもありますし。 -
翌朝。
朝食は7時から。8階のバー&レストランへ。 -
テラス席もあります。
雰囲気いいけど、朝方はちょっと寒かったり、雨が降っていたりしたこともあってここで食べている人を見かけることはありませんでした。 -
ジュースやお水。
-
ワッフル、パン類、果物
-
スクランブルエッグ、ハム、チーズ、ソーセージ、チーズ、野菜等一通り揃ってました。
-
頂きます。味も良かったですよ。
このホテル、予約の際に最初から朝食付きにすれば、素泊まりに二人で15ユーロの追た。一人当たり7.5ユーロ。外のカフェで食べても軽くそのくらいかかるでしょうから、お得かと。朝早く出かけなければならないときはボックスで用意してくれるみたいです。 -
朝食を食べた後は、いったんチェックアウトしてボローニャへ向かいます。
3日後にまた戻ってくるので、大型のスーツケースはホテルで預かってもらい、リュックで身軽に移動。(夫が地下鉄で背負っていたのとは別のしっかりしたリュックです)
小旅行中の荷物預かりは事前にメールで確認しています。前にローマで泊まったホテルは同じ四つ星でも不可でしたので。
今回のローマ⇔ボローニャ往復はフレッチャロッサのスーパーエコノミー料金。
プレミアムクラスを予約しました。スタンダードよりプレミアムのほうが若干安いという逆転現象が起きてました。
座席指定料込、二人で往復162.6ユーロ。
ボローニャまでは約2時間半です。
荷物はそれぞれリュックひとつづつとはいえ、網棚に置くスペースを確保する必要があるため、なるべく早く乗り込みます。自分の頭の上でも他人の荷物で占領されてしまってる可能性もありますのでね。テルミニ駅 駅
-
プレミアムクラスはお水とお菓子のサービスがあります。
スタンダードとの違いはそれくらいかなあ?
お水は250ccで、持ち歩くのにちょうどいいサイズ。今の時期だとそんなに喉も乾きませんから。夏場だと足りないかもしれないけど。
赤いのはお手拭き。トイレの芳香剤みたいな香りがして私的にはイマイチ。 -
お菓子は2種類配られました。
ボローニャへ続く。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
-
ザ インデペンデント ホテル
3.43
この旅行で行ったスポット
もっと見る
この旅行で行ったグルメ・レストラン
ローマ(イタリア) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
67