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高松城は1587年に豊臣秀吉から讃岐一国を与えられた生駒親正によって築城された後、1640年に生駒氏に替わり東讃岐藩主として入封した松平頼重により改修されました。松平家のもと高松は城下町として栄えました。松平頼重公は徳川家康の孫で、徳川光圀の兄にあたります。<br />高松城は玉藻城とも呼ばれ、瀬戸内海の海水を濠に取り込んだ水城となっています。

高松城(玉藻公園)を訪ねる(2026GW旅行-6)

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2026/05/04 - 2026/05/04

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旅行記グループ 2026年GW旅行

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みょうさん

みょうさんさん

高松城は1587年に豊臣秀吉から讃岐一国を与えられた生駒親正によって築城された後、1640年に生駒氏に替わり東讃岐藩主として入封した松平頼重により改修されました。松平家のもと高松は城下町として栄えました。松平頼重公は徳川家康の孫で、徳川光圀の兄にあたります。
高松城は玉藻城とも呼ばれ、瀬戸内海の海水を濠に取り込んだ水城となっています。

  • 高松駅近くのホテルから早朝散策で高松城を訪ねました。まず北の丸に建つ月見櫓(重文)です。海水に浸かる水手御門は城内からほ見ることかできませんでした。

    高松駅近くのホテルから早朝散策で高松城を訪ねました。まず北の丸に建つ月見櫓(重文)です。海水に浸かる水手御門は城内からほ見ることかできませんでした。

  • 披雲閣(重文)。渋い板壁とガラス戸の組み合わせが素晴らしいです。

    披雲閣(重文)。渋い板壁とガラス戸の組み合わせが素晴らしいです。

  • 披雲閣。修復工事中でしたが蘇鉄が良い感じを出しています。

    披雲閣。修復工事中でしたが蘇鉄が良い感じを出しています。

  • 披雲閣は藩主の住まい兼藩の政庁でした。

    披雲閣は藩主の住まい兼藩の政庁でした。

  • 披雲閣正面入口(裏の方から回って来ました)

    披雲閣正面入口(裏の方から回って来ました)

  • 桜御門

    桜御門

  • 桜御門前の内堀の様子。正に水に浮かぶ城を彷彿とさせます。

    桜御門前の内堀の様子。正に水に浮かぶ城を彷彿とさせます。

  • 艮(うしとら)櫓(重文)

    艮(うしとら)櫓(重文)

  • 桜御門前から内堀と本丸を望む

    桜御門前から内堀と本丸を望む

  • 水に浮かぶ本丸

    水に浮かぶ本丸

  • 二ノ丸と本丸を結ぶ唯一の連絡橋である鞘橋。<br />当初は欄干のみだったが、江戸時代中期末頃にはこのような屋根付きの橋になりました。

    二ノ丸と本丸を結ぶ唯一の連絡橋である鞘橋。
    当初は欄干のみだったが、江戸時代中期末頃にはこのような屋根付きの橋になりました。

  • 本丸

    本丸

  • 水門から本丸を見る。海の干潮により水門から海水が出入りします。

    水門から本丸を見る。海の干潮により水門から海水が出入りします。

  • 本丸(天守台)から美しい日本家屋の披雲閣を望む。

    本丸(天守台)から美しい日本家屋の披雲閣を望む。

  • 本丸から水門を望む。

    本丸から水門を望む。

  • 本丸から見る鞘橋<br />この後ホテルに戻り、丸亀市に向います。

    本丸から見る鞘橋
    この後ホテルに戻り、丸亀市に向います。

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