2026/09/14 - 2026/09/15
2333位(同エリア2385件中)
実結樹さん
この旅行記のスケジュール
2026/09/14
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バスでの移動
10:20一畑バス出雲大社行き 10:50正門前バス停着
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参道:神門通りの松並木
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出雲大社御本殿参拝
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神楽殿
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竹野屋旅館
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この旅行記スケジュールを元に
「出雲大社」へは平成25年(2013年)の神在月以来の再訪です。
その年の5月には「平成の大遷宮」に伴い60年振りに「本殿遷座祭」が執り行われ、修造なったお社への参拝客で大変な賑わいでした。
今回はレンタカーを使わずに、出雲と松江を女ひとり四泊五日で旅して来ました。
出雲では門前の「竹野屋旅館」に宿を取って一泊二日で出雲大社に参拝し、御当地グルメも満喫。
特に、泊まればこその早朝参拝は厳かな雰囲気に包まれていて心に残りました。
【2日目 2026/09/14(月)】曇・雨
朝食:サンライズ出雲車内
★午前:JR出雲市駅着
一畑バス大社線
重文:旧JR大社駅
出雲阿国の像
宇迦橋の大鳥居(一の鳥居)
★昼食:看雲楼で出雲名物 うず煮
★午後:稲佐の浜
坂根屋で出雲ぜんざい
神魂伊能知奴志神社(命主社)
出雲大社参拝
夕食:旅館
宿泊:竹野屋旅館 素鵞の間
【3日目 2026/09/15(火)】曇・晴
★早朝:出雲大社参拝
朝食:旅館
★午前:出雲阿国の墓
★昼食:そば処田中屋 三色割子そば
午後:一畑電車 出雲大社前駅発
松江しんじ湖温泉駅着
松江市役所ばけばけドラマ館
合銀ビル14階無料展望室
源助柱記念碑
カラコロ工房
夕食:旅館
宿泊:松江しんじ湖温泉 大橋館
★がこの旅行記の範囲です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 高速・路線バス ANAグループ JR特急 JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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【2日目 2026/09/14(月)】曇・雨
10:00 サンライズ出雲で定刻通りJR「出雲市駅」着。出雲市駅 駅
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駅中のコンビニで売っていた「サンライズトラベルセット」
ロゴ入りタオルと巾着袋・使い捨て歯ブラシのセットで、税込407円 -
「出雲市駅」外観
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10:20 駅前から一畑バス大社線発。
病院やモール、島根ワイナリー等、結構遠回りします。 -
10:50 出雲大社「正門前」バス停着。
30分間座れない人もいたので、出雲市駅のバス停では早目に並び始めましょう。 -
11:00 バス停からすぐの「竹野屋旅館」で荷物を預かって貰います
竹野屋旅館 宿・ホテル
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「神門通り」を南下します。
バスで来てしまいましたが、やっぱ「一の鳥居」から参拝したいではありませんか。
歩いて15分程、 -
先ずは「旧JR大社駅」です。
1924年(大正13年)建築。
出雲大社の最寄り駅として建てられた重厚な木造和風駅舎です。
「東京駅丸の内駅舎」「門司港駅」に並び、重要文化財に指定されている三駅舎の一つです。 -
1990年(平成2年)3月31日の大社線廃止に伴い、駅としての役割を終了。
約5年にわたる保存修理工事を経て、今年
2026年4月15日にリニューアルオープンしました。旧大社駅 名所・史跡
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入場料は300円。
硬券の切符式で自分で改札鋏を入れます -
大正浪漫の面影を色濃く残す木造建築で
格天井や美しい格子窓が特徴です -
旧出札室
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出札室内部や窓口付近
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かつての一等・二等待合室は靴を脱いで上がる絨毯敷
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手荷物預かり所の内部
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プラットホーム側から見た改札口
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「出雲阿国の像」
2013年(平成25年)の「平成の大遷宮」を記念して建立されました。
安土桃山時代から江戸時代前期にかけて活躍した歌舞伎の始祖とされる役者です。出雲阿国の像 名所・史跡
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「宇迦橋の大鳥居(一の鳥居)」
大正4年(1915年)大正天皇の御即位大典を記念し、地元の実業家が個人で寄進。
コンクリート造り
高さ:約23m、幅:約14m
掲げられた扁額だけでも畳六畳の大きさがあるそうです。宇迦橋 名所・史跡
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参道「神門通り」の松並木。
正面は御神体の「八雲山」。 -
12:20 出雲大社西側の「看雲楼」
明治15年(1882年)創業の老舗割烹料理店 -
「うず煮」でランチです。
旧暦の元旦(子の刻)に出雲大社神楽殿で行われる「福神祭」の直会で、出雲国造家(千家家)に伝わる神聖なご馳走として振る舞われてきた伝統食です。
宍道湖産のシジミ汁は漆黒の大きな殻で身も大きく、この旅で食べた汁の中で秀逸でした。看雲楼 グルメ・レストラン
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温かいご飯の下にフグの身などの具材が “埋めて(うずめて)ある” ことに「うず煮」の名の由来があります。
看雲楼の初代が、出雲大社からその直伝の味を受け継ぎ、以来140余年にわたって提供し続けています。
“大社直伝の味” だというので、他の店でも食べられますが、この店を選びました。 -
井戸から汲み上げた水だとのことでメッチャ美味しかった
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『VIVANT』の演出・原作を手掛けた福澤克雄監督や阿部寛さんも3月に来店しています
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12:50 食後「神迎の道」を西に向かって「稲佐の浜」まで歩きます
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舗装がアスファルトではなく小石が浮き立つベージュ色なので分かりやすい。
マンホールの図柄は「日御碕灯台」
前回はレンタカーだったので灯台にも上りました。 -
「大社常燈」
正式には「永徳寺坂下大灯籠」
神迎の道の入口に在り、昔は灯台の役目も果たしたそうです。
出雲大社の神聖な道の起点にお寺の名が付くのは神仏習合の名残だとか・・
何回も造り直されており、現在の燈籠はこの地域で採れる「来待石(きまちいし)」という凝灰質砂岩製です。 -
「稲佐の浜」の「弁天島」
大社常燈の正面にあるのではなく、300mほど北に位置します。
旧暦10月10日の夜「神迎の神事」はこの浜で行われます。 -
これから行く「素鵞社」で「お砂交換」するために、踏み穢されていない綺麗な砂を波打ち際で採取しました
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浜の左手の「三瓶山(さんべさん)」
『出雲国風土記』の「国引き神話」では、島根半島が流れていかないように繋ぎ止めた “杭“ の一つとして、この山(当時の名は佐比売山)が登場します。 -
再び常燈の所まで戻り「神迎の道」を大社に向かい戻ります。
以前は住宅街のこの細い生活道路を神迎の神事の神幸行列が通ったのですが、
2024年から国道431号線を通行止めにして大社に向かうように変更されたそうです。 -
「宿禰餅本舗 坂根屋」
明治5年創業の老舗和菓子店
お参り前ですが名物の「出雲ぜんざい」で一休み。
こちらは「勢溜の大鳥居」に面した側。 -
店の裏手のご縁横丁側からも入れます
出雲ぜんざい餅 専門店
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店内小上がりは手狭だし一人客なので、
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畳敷きの長椅子の上で頂きました。
「出雲ぜんざい」は温・冷選べます。
お新香付きで値段は 800 "縁" -
そのほか「ぜんざい氷」なども
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膳に乗っていた「ご縁を結ぶご縁袋」
五円玉入りのお守りです。 -
店頭では土産品も
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14:15 竹野屋旅館に早めにチェックインして少し寛いでから、
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15:00 いよいよ「出雲大社」の参拝です。
「勢溜の大鳥居(三の鳥居)」をくぐります。 -
境内案内図
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下り参道の途中右側に、
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末社「祓社(はらえのやしろ)」が在ります。
心身の罪や穢れを、本殿へお参りする前に祓い清めるためのお社です。出雲大社 末社 祓社 寺・神社・教会
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「浄の池(きよめのいけ)」に架かる木製の橋と池の中央にある東屋
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松の参道にある「鉄の鳥居(三の鳥居)」
真ん中は並木保護の為と神様の通り道なので庶民は脇の舗装路を歩きます -
「大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)」海の彼方から飛んできた光(幸魂・奇魂)がご自身の体に宿り、その神霊の力によって生かされている悟りを開いた瞬間を表現しています。
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対してある
「幸魂(さちみたま)」
「奇魂(くしみたま)」
この先は「銅鳥居」となりますが、鳥居の手前で右に曲がると、 -
「真名井 社家通り(まない しゃけどおり)」になります。
「神迎の道」と同じく小石を練り込んだベージュ色の舗装が景観に溶け込んでいます。社家通り 名所・史跡
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「北島国造館」
「出雲教」って新興宗教?
素晴らしい庭園があるとのことでしたが人も見当たらず、ちょっと覗いただけで失礼しました。北島国造館 寺・神社・教会
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「命主社(いのちぬしのやしろ )」
正式名称「神魂伊能知奴志神社」の御神木である樹齢1,000年のムクノキ。
なんか凄い迫力が感じられます。
小さなお社ですが大国主命の命の恩人をお祀りしているそうです。神魂伊能知奴志神社 (命主社) 寺・神社・教会
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「銅鳥居(四の鳥居)」
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鳥居の脇にいた神馬
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神牛
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拝殿です。
二礼 四拍手 一礼 -
大きなしめ縄が掛かっていますが、
長さ:6.5m 重さ:約1トン
出雲大社の大しめ縄はこれだけだと思って帰ってしまう人が意外といるんだそうです。 -
でも、本殿西側の「神楽殿」には
長さ:13.6m 重さ:4.7~5.2トン
という、遥かに巨大なしめ縄が掛かっています。
これを見ずして帰っては勿体無い (u_u) -
御本殿の前の「八足門」です。
前回来た時は神在月だったせいか門の中に入って参拝できました。
階段下の赤い大きな丸印は、 -
古代の巨大本殿を支えた「宇豆柱(うづばしら)」の出土位置を示しています
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御本殿を囲む「瑞垣(みずがき)」のすぐ外側から見上げました。
お作法どおり反時計回りにお社を一周します。 -
北東角からの御本殿
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御本殿の裏側です。
これに向かい合って、 -
「素鵞社(そがのやしろ)」が在ります
素鵞社 寺・神社・教会
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「稲佐の浜」で採ってきた浜砂をお社の縁の下にある清めの砂が入った木箱に納め、
同じ量を頂いて持ち帰り、自宅の四隅に撒くのだそうです(お砂交換) -
素鵞社の裏手でご神体山である「八雲山」の岩肌に触れることができます。
16:30に素鵞社は閉まってしまうのでご注意を! -
「西側遥拝所」
御本殿は何故か西向きに建っているので、西側に回り込んだら、真正面からもお参りします -
現在地はここ。
素鵞社のある北側は左側になります。 -
重要文化財「西十九社(にしじゅうくしゃ)」
御本殿の東側にも「東十九社」が建っています。
神在月に全国から出雲大社へ集まられた八百万の神々の宿所となる社です。
前回は神在月に来たので各棟にある19枚の扉は開いていたように記憶しています。 -
本殿西側に在る「神楽殿」
立派な大しめ縄の掛け替えはつい最近、
2026年7月21日に行われ、 -
ピカピカの新品でした。
1981年に現在の神楽殿が造営されて以降、8回目となる掛け替えが、8年ぶりに行われました。
費用は公表されていませんが数千万円になるそうです。 -
前回来た時は大勢の人々がこのしめ縄に向かって下からコインを投げ付けて藁の間に食い込ませようとしていました。
私たちもトライしたのですが、今はそれが出来ないように大きな餅焼き網のような金網ネットが底面を覆っています。
思えば罰当たりな行為でした (ー ー; -
こんなに巨大な大しめ縄ですが “日本最大級“ であって、 “日本一” ではありません。
①「常陸国出雲大社」(茨城県笠間市)
長さ:16.0m
重さ:6.0トン
②「出雲大社(神楽殿)」
長さ:約13.5~13.6m
重さ:約4.7~5.2トン -
「御慈愛の御神像」
大国主大神と「因幡の白兎」に登場するウサギを表現した銅像です。 -
その絡みで、境内には可愛いウサちゃんの彫り物が多数
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彫刻作品「神話の社」
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彫刻家:武藤順九氏による大理石の作品
「風の環 2011-絆-」 -
16:30 旅館に戻って来ました
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美味しいお夕飯を頂き、大浴場で寛いで熟睡です
本日の総歩数 22,654歩 -
【3日目 2026/09/15(火)】曇・晴
05:00に起床して早朝参拝に向かいます -
長い下り参道にも誰一人いません
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05:40 「銅鳥居(四の鳥居)」の前です。
06:00~でないと警備の人がいて、入れないようになっています。 -
なので塀沿いに西側に回り込んでみます。
独自の消防車もありました。 -
西側出入口の前にも守衛所がありましたが、特に柵とかはありません
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「神楽殿」は参拝できるようになっていました。
全く人影のないこんな景色も早朝ならでは。 -
06:00になったので拝殿に向かいます
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誰も居ない御本殿前の八足門
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門前に泊まって早起きしたからこそ見られた幻想的な景色です。
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「勢溜の大鳥居」から「神門通り」を隔てて遠くに白い「宇迦橋の大鳥居」が見えます
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昼間はこんな人のいない写真は撮れません
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07:30 旅館の朝ご飯です。
食後も宿でゆっくりして
09:40に荷物を預かって貰ってチェックアウト。 -
ランチに出雲割子そばを「そば処田中屋」で食べようと思いますが、
11:00開店なので未だ時間があります -
で、「出雲阿国の墓」に行ってみます。
国道143号線沿いに在ります。 -
本体は歴史を感じさせますが、全体的に風情がもう少し欲しいところかな・・
歌舞伎役者の参拝記念碑も周りに多数建っていました。出雲阿国の墓 名所・史跡
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あっ、ちなみに11日後(9/25)に抽選で当選したので歌舞伎座に行きました。
阿国さんにお参りしたおかげかも・・ -
「そば処田中屋」
前回来た時もここで割子そばを食べたので、思い出を辿って再訪しました。
「神迎の道」沿いの「出雲そば荒木屋」は風情ある佇まいで凄い行列ができていたのでそちらにも惹かれたのですが、やっぱり田中屋さんにしました。 -
スマホで順番待ちができます。
待っている間にメニューを決めておいて欲しいと書かれてました。 -
店頭タブレットで受付を済ませれば並んでいなくてもいいのですが、でも開店前にはこの行列
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11:00 開店
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順番待ちの前から4番目までは全て女性の一人客。ちなみに私は2番目。
皆カウンターに案内されました。 -
三色割子そば 税込1,485円
とろろ・温泉たまご・大根おろしと揚げ玉がトッピング
つゆはぶっかけで頂きます。そば処 田中屋 グルメ・レストラン
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蕎麦湯はお願いしないと出てきません
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一畑電車の大社線「出雲大社前駅」
1930年(昭和5年)に建てられたレトロモダンな洋風駅舎。
国の登録有形文化財および近代化産業遺産に認定されています。出雲大社前駅 駅
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12:20 「松江しんじ湖温泉駅」に向けて出発です。
途中乗り換えの「川跡駅」まで11分間の乗車ですが、
2026年3月から運行を開始した新型車輌「東京海上日動ラッピングトレin」でした。 -
今夜から松江には2泊します。
※何とか100枚に収めようと思ったのですがオーバーしてしまいました。
ここまで御覧いただきありがとうございました m(__)m
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