松江・松江しんじ湖温泉旅行記(ブログ) 一覧に戻る
松江には “出雲そば” と並んで  “宍道湖七珍” という食の名物があります。<br /><br />4日目の夜は松江大橋近くの「松江の味 郷土料理 出雲 川京」で宍道湖七珍のお任せコース。<br /><br />最終日のランチは松江駅近くの「日本料理 松江 和らく」で「宍道湖七珍せいろ飯」を頂きました。<br /><br />「出雲」といえば「割子そば」です。<br />出雲大社門前では「そば処田中屋」で、<br />松江では塩見縄手に店を構える「出雲そば処八雲庵」で頂きました。<br /><br />「松江歴史館」内の「喫茶きはる」では松平不昧公好みの「松江三大銘菓」とお抹茶のセットが頂けます。<br /><br />【4日目 2026/09/16(水)】晴・雨<br /> 朝食:松江しんじ湖温泉 大橋館<br /> 午前:国宝松江城<br />    ぐるっと松江堀川遊覧船<br /> 昼食:★出雲そば処八雲庵<br /> 午後:小泉八雲旧居・記念館  <br />    塩見縄手武家屋敷街散策<br />   ★松江歴史館内  喫茶きはる<br />    大手前から堀川遊覧船乗船<br />    エクセルホテルチェックイン<br />    県立美術館<br />   ☆袖師地蔵と宍道湖の夕景色<br />   ☆青柳楼の大燈籠<br /> 夕食:★松江の味郷土料理出雲川京<br /> 宿泊:松江エクセルホテル東急<br /><br />【最終日 2026/09/17(木)】晴<br /> 朝食:ホテル <br /> 午前:清光院<br />    月照寺<br /> 昼食:★日本料理松江和らく<br /> 午後:かんべの里<br />    国宝:神魂(かもす)神社<br />    埴輪ロード<br />    八重垣神社<br />    西田千太郎の旧居<br />    松江駅発特急八雲<br />    米子空港駅着<br />20:05 米子空港発NH390<br />21:30 羽田空港着<br />24:15 自宅着 <br /><br />★がこの旅行記の範囲です。

松江のグルメ食べ歩記🍱宍道湖七珍を「松江の味郷土料理川京」と「日本料理松江和らく」で,「出雲そば処八雲庵」で割子そばを頂く

4いいね!

2026/09/16 - 2026/09/17

1380位(同エリア1398件中)

旅行記グループ 2026出雲・松江

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実結樹

実結樹さん

この旅行記スケジュールを元に

松江には “出雲そば” と並んで “宍道湖七珍” という食の名物があります。

4日目の夜は松江大橋近くの「松江の味 郷土料理 出雲 川京」で宍道湖七珍のお任せコース。

最終日のランチは松江駅近くの「日本料理 松江 和らく」で「宍道湖七珍せいろ飯」を頂きました。

「出雲」といえば「割子そば」です。
出雲大社門前では「そば処田中屋」で、
松江では塩見縄手に店を構える「出雲そば処八雲庵」で頂きました。

「松江歴史館」内の「喫茶きはる」では松平不昧公好みの「松江三大銘菓」とお抹茶のセットが頂けます。

【4日目 2026/09/16(水)】晴・雨
 朝食:松江しんじ湖温泉 大橋館
 午前:国宝松江城
    ぐるっと松江堀川遊覧船
 昼食:★出雲そば処八雲庵
 午後:小泉八雲旧居・記念館  
    塩見縄手武家屋敷街散策
   ★松江歴史館内 喫茶きはる
    大手前から堀川遊覧船乗船
    エクセルホテルチェックイン
    県立美術館
   ☆袖師地蔵と宍道湖の夕景色
   ☆青柳楼の大燈籠
 夕食:★松江の味郷土料理出雲川京
 宿泊:松江エクセルホテル東急

【最終日 2026/09/17(木)】晴
 朝食:ホテル 
 午前:清光院
    月照寺
 昼食:★日本料理松江和らく
 午後:かんべの里
    国宝:神魂(かもす)神社
    埴輪ロード
    八重垣神社
    西田千太郎の旧居
    松江駅発特急八雲
    米子空港駅着
20:05 米子空港発NH390
21:30 羽田空港着
24:15 自宅着

★がこの旅行記の範囲です。

  • 【4日目 2026/09/16(水)】晴・雨<br />国宝「松江城」や、

    【4日目 2026/09/16(水)】晴・雨
    国宝「松江城」や、

    松江城 名所・史跡

  • 「ぐるっと松江堀川めぐり」遊覧船でお堀を一周した後、

    「ぐるっと松江堀川めぐり」遊覧船でお堀を一周した後、

  • 塩見縄手の「出雲そば処八雲庵」でランチです

    塩見縄手の「出雲そば処八雲庵」でランチです

    八雲庵 グルメ・レストラン

  • 松江藩剣術指南役  大石源内屋敷跡

    松江藩剣術指南役 大石源内屋敷跡

  • 同じ武家屋敷といっても近くの、小泉八雲の旧居とは比較にならないくらいの広大なお屋敷です

    同じ武家屋敷といっても近くの、小泉八雲の旧居とは比較にならないくらいの広大なお屋敷です

  • 庭の池には大量の錦鯉。<br />そのお庭を眺めながら食事のできるお座敷もあったのですが、

    庭の池には大量の錦鯉。
    そのお庭を眺めながら食事のできるお座敷もあったのですが、

  • 門の脇の椅子席の食事処に案内されました。<br />いつも行列ができているお店らしいのですが、時間も早いせいか並ばずに済みました。<br />でも、既に満席で狭い店内の写真は撮れません。

    門の脇の椅子席の食事処に案内されました。
    いつも行列ができているお店らしいのですが、時間も早いせいか並ばずに済みました。
    でも、既に満席で狭い店内の写真は撮れません。

  • メニューには「鴨なんばん」が「割子(わりご)そば」より先に記されているくらいですからこの店では鴨なんの方が名物なのかもしれません。<br />私は(今夜の川京に備え)一番安い「三段割子そば」900円にしました。

    メニューには「鴨なんばん」が「割子(わりご)そば」より先に記されているくらいですからこの店では鴨なんの方が名物なのかもしれません。
    私は(今夜の川京に備え)一番安い「三段割子そば」900円にしました。

  • 家紋?入りの黒塗りの割子に品があります。<br />プラスチックかなと思いましたが、松江の伝統工芸である「八雲塗」などの本漆塗りの木製漆器が使われているそうです。<br /><br />出雲地方の割子そばの容器は、士族や裕福な商人が野外でそばを食べるための “お弁当箱”  として発達してきました。

    家紋?入りの黒塗りの割子に品があります。
    プラスチックかなと思いましたが、松江の伝統工芸である「八雲塗」などの本漆塗りの木製漆器が使われているそうです。

    出雲地方の割子そばの容器は、士族や裕福な商人が野外でそばを食べるための “お弁当箱” として発達してきました。

  • とろろ、うずらの玉子、大根おろしがそれぞれにトッピングされています。<br />たっぷりの薬味(刻み海苔、ネギ、かつお節、もみじおろしなど)の器も入れると四段なのですが、メニューとしては「三段割子そば」となります。

    とろろ、うずらの玉子、大根おろしがそれぞれにトッピングされています。
    たっぷりの薬味(刻み海苔、ネギ、かつお節、もみじおろしなど)の器も入れると四段なのですが、メニューとしては「三段割子そば」となります。

  • 出雲そばは江戸時代初期に信州から松江藩に転封された松平直政公がその製法を伝えたのが始まりとされており、<br />お城のお膝元なればこそ先ず松江でそばの文化は発祥し発展していきました。

    出雲そばは江戸時代初期に信州から松江藩に転封された松平直政公がその製法を伝えたのが始まりとされており、
    お城のお膝元なればこそ先ず松江でそばの文化は発祥し発展していきました。

  • 「出雲そば」というとこの「割子そば」が真っ先に思い浮かび、<br />冠する地名故に出雲大社周辺が本元で松江は二番手のように思いがちです・・

    「出雲そば」というとこの「割子そば」が真っ先に思い浮かび、
    冠する地名故に出雲大社周辺が本元で松江は二番手のように思いがちです・・

  • これは、昨日出雲大社門前の「そば処田中屋」で食べた「三色割子そば」。<br /><br />現在では、出雲大社周辺の蕎麦店でも “割子そば ”  は定番メニューとして提供されていますが、<br />出雲大社周辺は「釜揚げそば」こそがオリジナルの食べ方なんだとか。<br /><br />寒さも本格化する旧暦十月の「神在祭」、<br />この時期の参拝客に屋台で茹でたての温かいそばを釜揚げで振る舞ったのが始まりだそうです。

    これは、昨日出雲大社門前の「そば処田中屋」で食べた「三色割子そば」。

    現在では、出雲大社周辺の蕎麦店でも “割子そば ” は定番メニューとして提供されていますが、
    出雲大社周辺は「釜揚げそば」こそがオリジナルの食べ方なんだとか。

    寒さも本格化する旧暦十月の「神在祭」、
    この時期の参拝客に屋台で茹でたての温かいそばを釜揚げで振る舞ったのが始まりだそうです。

  • 来店した有名人の色紙。<br />吉田沙保里さん、錦織圭選手、スピッツ、オフコース、竹内まりやさんなどのサインも飾られているようです。

    来店した有名人の色紙。
    吉田沙保里さん、錦織圭選手、スピッツ、オフコース、竹内まりやさんなどのサインも飾られているようです。

  • 食後は「小泉八雲の旧居」を見学したり<br />「塩見縄手」の風情ある武家屋敷街を辿ります。

    食後は「小泉八雲の旧居」を見学したり
    「塩見縄手」の風情ある武家屋敷街を辿ります。

    小泉八雲旧居 名所・史跡

  • 「松江歴史館」内の

    「松江歴史館」内の

  • 「喫茶きはる」では、<br />

    「喫茶きはる」では、

  • 庭園越しにお城を望みながら、

    庭園越しにお城を望みながら、

  • 「抹茶と不昧公好みセット 」(¥1,100)を頂きました。<br /><br />“不昧公好み” とは七代藩主であり茶人でもある松平不昧公が命名した松江三大銘菓(若草・山川・菜種の里)です。<br />「八雲庵」のお蕎麦の後の甘いデザートに丁度いい。

    「抹茶と不昧公好みセット 」(¥1,100)を頂きました。

    “不昧公好み” とは七代藩主であり茶人でもある松平不昧公が命名した松江三大銘菓(若草・山川・菜種の里)です。
    「八雲庵」のお蕎麦の後の甘いデザートに丁度いい。

    喫茶きはる グルメ・レストラン

  • 一旦ホテルに落ち着いた後「宍道湖の夕陽」を見に行きます。<br />18:10 「袖師地蔵」の前で横殴りの大雨の中、傘は差していてもパンツまで濡れながら撮った一枚です (~_~;

    一旦ホテルに落ち着いた後「宍道湖の夕陽」を見に行きます。
    18:10 「袖師地蔵」の前で横殴りの大雨の中、傘は差していてもパンツまで濡れながら撮った一枚です (~_~;

    袖師地蔵 名所・史跡

  • 19:00に「松江の味 郷土料理 出雲 川京」を予約してあるので、オチョコになりそうな傘を押さえて急ぎます。<br /><br />これは途中の湖畔の道沿いにあった「青柳楼の大燈籠」

    19:00に「松江の味 郷土料理 出雲 川京」を予約してあるので、オチョコになりそうな傘を押さえて急ぎます。

    これは途中の湖畔の道沿いにあった「青柳楼の大燈籠」

    青柳楼の大燈籠 名所・史跡

  • 「袖師地蔵」から歩くこと30分、<br />昨日泊まった「大橋館」を「松江大橋」から望みます。<br />目指すお店は旅館の直ぐ裏に在ります。

    「袖師地蔵」から歩くこと30分、
    昨日泊まった「大橋館」を「松江大橋」から望みます。
    目指すお店は旅館の直ぐ裏に在ります。

    松江しんじ湖温泉 大橋館 宿・ホテル

  • 18:50 川京さんです。<br />間口は二間半程。<br />大概の飲食店なら女ひとりの訪店も物怖じしない私ですが、<br />評判を知らなければ流石に一見さんで入る勇気は出ないだろうなというディープな店構えです。

    18:50 川京さんです。
    間口は二間半程。
    大概の飲食店なら女ひとりの訪店も物怖じしない私ですが、
    評判を知らなければ流石に一見さんで入る勇気は出ないだろうなというディープな店構えです。

    松江の味 郷土料理 出雲 川京 グルメ・レストラン

  • 知る人ぞ知る、創業57年の人気店

    知る人ぞ知る、創業57年の人気店

  • カウンター8席しか無い小さなお店なので予約は必須(1ヶ月前から受付開始)<br />平日の今日も予約で満席でした。<br /><br />一人客の私は一番奥の席でしたが、お尻が濡れているのでいつも持っているレジ袋を円座の上に敷いて座りました (u_u)

    カウンター8席しか無い小さなお店なので予約は必須(1ヶ月前から受付開始)
    平日の今日も予約で満席でした。

    一人客の私は一番奥の席でしたが、お尻が濡れているのでいつも持っているレジ袋を円座の上に敷いて座りました (u_u)

  • 単品もありますが、

    単品もありますが、

  • お任せ郷土料理コースの方が割安だし迷わずに済みます。<br /><br />1お手軽フルコース    4,890円<br />2スタンダードフルコース 5,690円<br />3プレミアムフルコース  6,490円<br />税別金額です。

    お任せ郷土料理コースの方が割安だし迷わずに済みます。

    1お手軽フルコース    4,890円
    2スタンダードフルコース 5,690円
    3プレミアムフルコース  6,490円
    税別金額です。

  • で、「島根の味を全て網羅できる大人気コース!」だと謳う真ん中のスタンダードコースにしました。<br /><br />前半:宍道湖七珍を中心とした料理<br />後半:島根半島の海の恵みを中心とした料理<br />〆の食事と果物

    で、「島根の味を全て網羅できる大人気コース!」だと謳う真ん中のスタンダードコースにしました。

    前半:宍道湖七珍を中心とした料理
    後半:島根半島の海の恵みを中心とした料理
    〆の食事と果物

  • 手書きのメニューに味があります。<br />煮込まれてかなり塩っぱ目ですが・・<br /><br />「宍道湖七珍」とは汽水湖である宍道湖で獲れる代表的な7種類の魚介類の総称です。<br />その頭文字を並べて「ス・モ・ウ・ア・シ・コ・シ(相撲足腰)」とも呼ばれます。<br /><br />①スズキ(晩秋~初冬が旬)<br />②モロゲエビ(秋)<br />③ウナギ(夏)<br />④アマサギ(ワカサギの別称 1~3月)<br />⑤シラウオ(初春)<br />⑥コイ(冬)<br />⑦シジミ(ヤマトシジミ 通年)<br /><br />季節によって獲れる物も異なり、<br />今日の入荷食材は、ヤマトシジミ・スズキ・ウナギの3品だそうです。

    手書きのメニューに味があります。
    煮込まれてかなり塩っぱ目ですが・・

    「宍道湖七珍」とは汽水湖である宍道湖で獲れる代表的な7種類の魚介類の総称です。
    その頭文字を並べて「ス・モ・ウ・ア・シ・コ・シ(相撲足腰)」とも呼ばれます。

    ①スズキ(晩秋~初冬が旬)
    ②モロゲエビ(秋)
    ③ウナギ(夏)
    ④アマサギ(ワカサギの別称 1~3月)
    ⑤シラウオ(初春)
    ⑥コイ(冬)
    ⑦シジミ(ヤマトシジミ 通年)

    季節によって獲れる物も異なり、
    今日の入荷食材は、ヤマトシジミ・スズキ・ウナギの3品だそうです。

  • 突き出しの定番「炙りワカメ、味付け枝豆、いりこ」<br />炙りワカメ(板わかめ、めのは)は島根・山陰地方の伝統的な地元の味です。<br /><br />枝豆は醤油とおかかで味付けされていますが、塩茹でくらいで私には丁度いいかも・・<br />基本、お酒のアテなので味付けは全体的に濃い目です。

    突き出しの定番「炙りワカメ、味付け枝豆、いりこ」
    炙りワカメ(板わかめ、めのは)は島根・山陰地方の伝統的な地元の味です。

    枝豆は醤油とおかかで味付けされていますが、塩茹でくらいで私には丁度いいかも・・
    基本、お酒のアテなので味付けは全体的に濃い目です。

  • 飲み物は「奥出雲のドブロク」を頂きました。<br />甘酒かと思うような甘味が少しありました。<br />ネコジャラシが挿されています。

    飲み物は「奥出雲のドブロク」を頂きました。
    甘酒かと思うような甘味が少しありました。
    ネコジャラシが挿されています。

  • ①川京名物その1「おたすけしじみ」<br />宍道湖名物の大ぶりな大和しじみを使った酒蒸しで、ガーリックをほんのり利かせたタレが絡んでいます。<br />しじみは肝臓を “お助け” してくれるからというお店独自の命名。<br />一粒一粒ほじくってしっかり食べました。

    ①川京名物その1「おたすけしじみ」
    宍道湖名物の大ぶりな大和しじみを使った酒蒸しで、ガーリックをほんのり利かせたタレが絡んでいます。
    しじみは肝臓を “お助け” してくれるからというお店独自の命名。
    一粒一粒ほじくってしっかり食べました。

  • ②川京名物その2「うなぎのタタキ」<br />ウナギの白焼きを、小ネギ・ニンニク・生姜・トンブリ・山椒などの薬味と共に叩き、甘口のポン酢系タレで仕上げた珍味。<br /><br />ツワブキの葉には胡瓜と岩海苔が盛り付けられ、青紅葉があしらわれています。<br /><br />川京さんでは季節の山野草がさりげなく添えられているのも特徴です。

    ②川京名物その2「うなぎのタタキ」
    ウナギの白焼きを、小ネギ・ニンニク・生姜・トンブリ・山椒などの薬味と共に叩き、甘口のポン酢系タレで仕上げた珍味。

    ツワブキの葉には胡瓜と岩海苔が盛り付けられ、青紅葉があしらわれています。

    川京さんでは季節の山野草がさりげなく添えられているのも特徴です。

  • ③山陰のソウルフード「赤天」<br />桑の葉に盛られています。

    ③山陰のソウルフード「赤天」
    桑の葉に盛られています。

  • 松江を代表する銘柄「李白」の超辛口「やまたのおろち」<br />冷酒をお願いすると、大きな里芋の葉?などを枡に敷き、その中に冷やしたグラスを立てて、升の角に塩が添えられます。

    松江を代表する銘柄「李白」の超辛口「やまたのおろち」
    冷酒をお願いすると、大きな里芋の葉?などを枡に敷き、その中に冷やしたグラスを立てて、升の角に塩が添えられます。

  • ④「すずきの奉書焼」<br />薬味のレモンと紅葉おろしとネギ<br />松平不昧公に献上された江戸時代からの伝統料理で、

    ④「すずきの奉書焼」
    薬味のレモンと紅葉おろしとネギ
    松平不昧公に献上された江戸時代からの伝統料理で、

  • 奉書紙に包んでじっくり蒸し焼きにされたスズキはしっとりフワフワです。

    奉書紙に包んでじっくり蒸し焼きにされたスズキはしっとりフワフワです。

  • ⑤「ホタルイカの一夜干し」<br />   「鳥取砂丘のらっきょう」

    ⑤「ホタルイカの一夜干し」
    「鳥取砂丘のらっきょう」

  • マッチで自分で炙ると風味が増すとのことでしたが、上手くできませんでした。<br />今の若い者はマッチの擦り方分かんないよね~という話で座が盛り上がりました。

    マッチで自分で炙ると風味が増すとのことでしたが、上手くできませんでした。
    今の若い者はマッチの擦り方分かんないよね~という話で座が盛り上がりました。

  • ⑥「季節の野菜天ぷら」<br />ゴーヤー、とうもろこし、さつまいも<br />海老のすり身<br />塩で頂きます。

    ⑥「季節の野菜天ぷら」
    ゴーヤー、とうもろこし、さつまいも
    海老のすり身
    塩で頂きます。

  • ⑦「島根半島の海の恵み 玉手箱 盛り合わせ」<br />白バイ貝<br />本バイ貝<br />カメノテ<br />ベニズワイガニの脚<br />白子ポン酢の小鉢<br /><br />カメノテは隣席のオジサマに食べ方をレクチャーして貰い初めて食べました。<br />巻貝のバイ貝が楊枝でスポン!と抜けると気持ちいい?

    ⑦「島根半島の海の恵み 玉手箱 盛り合わせ」
    白バイ貝
    本バイ貝
    カメノテ
    ベニズワイガニの脚
    白子ポン酢の小鉢

    カメノテは隣席のオジサマに食べ方をレクチャーして貰い初めて食べました。
    巻貝のバイ貝が楊枝でスポン!と抜けると気持ちいい?

  • ⑧「朝どれ刺身の盛り合わせ」<br />殻付きサザエ、ヒラマサ、<br />グレ(メジナ)の酢〆、<br />地アジ、剣先イカ<br />添え物のワカメ・キュウリ<br />薬味のわさび・ネギ・生姜<br /><br />地元再仕込み醤油と、津和野町産柚こしょうで頂きます。

    ⑧「朝どれ刺身の盛り合わせ」
    殻付きサザエ、ヒラマサ、
    グレ(メジナ)の酢〆、
    地アジ、剣先イカ
    添え物のワカメ・キュウリ
    薬味のわさび・ネギ・生姜

    地元再仕込み醤油と、津和野町産柚こしょうで頂きます。

  • ⑨「宍道湖のしじみのおじや」<br />⑩女将の自家製「ぬか漬盛り合わせ」<br /><br />⑪「島根県産フレッシュフルーツ」<br />デザートにシャインマスカットと梨が出たのですが撮り忘れました。<br /><br />お土産に小さなレジ袋に入った普通のお菓子も貰いました。

    ⑨「宍道湖のしじみのおじや」
    ⑩女将の自家製「ぬか漬盛り合わせ」

    ⑪「島根県産フレッシュフルーツ」
    デザートにシャインマスカットと梨が出たのですが撮り忘れました。

    お土産に小さなレジ袋に入った普通のお菓子も貰いました。

  • 下見で探した時の昼間のお店。<br /><br />現在、店に出ているのは女将さんと娘の若女将のお二人です。<br />大将はご健在ですが80歳を超えて店に立つのはやはりシンドイとの事でした。<br /><br />女将さんも若女将も電話予約の時からして感じが良く、お二人の人柄も味に一役買っているお店です。<br /><br />松江での夕食にこの店を選んで大正解でした。<br />夕方の大雨も止み、駅前の東急ホテルまで生乾きの衣服で急ぎます。

    下見で探した時の昼間のお店。

    現在、店に出ているのは女将さんと娘の若女将のお二人です。
    大将はご健在ですが80歳を超えて店に立つのはやはりシンドイとの事でした。

    女将さんも若女将も電話予約の時からして感じが良く、お二人の人柄も味に一役買っているお店です。

    松江での夕食にこの店を選んで大正解でした。
    夕方の大雨も止み、駅前の東急ホテルまで生乾きの衣服で急ぎます。

  • 【最終日 2026/09/17(木)】晴<br />松江駅からも泊まったエクセルホテルからも近い「日本料理松江和らく」に<br />11:30 ランチを予約しておきました。

    【最終日 2026/09/17(木)】晴
    松江駅からも泊まったエクセルホテルからも近い「日本料理松江和らく」に
    11:30 ランチを予約しておきました。

  • 11:20くらいに一番で到着。<br />玄関脇の、

    11:20くらいに一番で到着。
    玄関脇の、

  • 待合室で待つようにと案内されました。<br />ところが!<br />11:30になると直前に来た客がダイレクトに先に通され、私には声掛けがありません。<br />些細な事ですがちょっと・・ (u_u)

    待合室で待つようにと案内されました。
    ところが!
    11:30になると直前に来た客がダイレクトに先に通され、私には声掛けがありません。
    些細な事ですがちょっと・・ (u_u)

  • 店はコの字型の大きなカウンター席で、

    店はコの字型の大きなカウンター席で、

  • 生簀を囲むような造りになっています。<br />板さんの蟹を捌く豪快な手捌きもオープンキッチンで眺められます。<br />尤も、カニさんは私には御縁はありませんが・・

    生簀を囲むような造りになっています。
    板さんの蟹を捌く豪快な手捌きもオープンキッチンで眺められます。
    尤も、カニさんは私には御縁はありませんが・・

  • 1階の半個室。<br />地元のマダム達?ですぐ満席になりました。<br />観光客だけではないようですね。

    1階の半個室。
    地元のマダム達?ですぐ満席になりました。
    観光客だけではないようですね。

  • ランチ限定「宍道湖七珍せいろ飯御膳」<br />・せいろ飯<br />・季節の小皿料理:九角<br />・茶碗蒸し<br />・しじみ汁<br />・香の物<br />・だし汁<br /><br />私が食べた9月中は税込4,400円でしたが、<br />10月からはメニュー名の頭に「極(きわみ)」が付いて値段も4,950円に上がってしまいました。

    ランチ限定「宍道湖七珍せいろ飯御膳」
    ・せいろ飯
    ・季節の小皿料理:九角
    ・茶碗蒸し
    ・しじみ汁
    ・香の物
    ・だし汁

    私が食べた9月中は税込4,400円でしたが、
    10月からはメニュー名の頭に「極(きわみ)」が付いて値段も4,950円に上がってしまいました。

    日本料理 松江 和らく グルメ・レストラン

  • 予約をしておいたので、席に案内された時には既に「せいろ飯」はこんな形で用意されていました。

    予約をしておいたので、席に案内された時には既に「せいろ飯」はこんな形で用意されていました。

  • 卓上コンロに火が入って、蓋を取ると熱々に蒸し上がった彩り鮮やかなご飯が現れました

    卓上コンロに火が入って、蓋を取ると熱々に蒸し上がった彩り鮮やかなご飯が現れました

  • 「宍道湖七珍(すもうあしこし)」一覧。<br />獲れる時季や旬もあるのでしょうが、<br />せいろの中には一応全部が盛り込まれています。

    「宍道湖七珍(すもうあしこし)」一覧。
    獲れる時季や旬もあるのでしょうが、
    せいろの中には一応全部が盛り込まれています。

  • 季節の「九角」<br />宍道湖七珍や松江の味が一口ずつ見た目も華やかに並びます。<br />一品一品とても丁寧な説明をして頂いたのですがすっかり忘れました (u_u)<br />ただどれも美味しく完食したとしか言えません。

    季節の「九角」
    宍道湖七珍や松江の味が一口ずつ見た目も華やかに並びます。
    一品一品とても丁寧な説明をして頂いたのですがすっかり忘れました (u_u)
    ただどれも美味しく完食したとしか言えません。

  • 「地酒飲み比べセット」(1,100円)<br />① 豊の秋 / 米田酒造(松江市)<br />② 七冠馬 / 簸上(ひかみ)清酒(奥出雲町)<br />③ 月山 / 吉田酒造(安来市)<br /><br />食べログから予約するとクーポン適用でこのセットがサービスで付いてきました。<br />でも、10月からは無くなってしまったみたいです・・?

    「地酒飲み比べセット」(1,100円)
    ① 豊の秋 / 米田酒造(松江市)
    ② 七冠馬 / 簸上(ひかみ)清酒(奥出雲町)
    ③ 月山 / 吉田酒造(安来市)

    食べログから予約するとクーポン適用でこのセットがサービスで付いてきました。
    でも、10月からは無くなってしまったみたいです・・?

  • 身が大きく殻も漆黒の大ぶりの大和しじみの味噌汁が美味しい

    身が大きく殻も漆黒の大ぶりの大和しじみの味噌汁が美味しい

  • 味噌汁が有るのに「だし汁」が何故付いてくるのかと思いましたが、せいろ飯の後半は出汁茶漬けで頂くためだったのです。<br />ひと味違った美味しさを味わえました。

    味噌汁が有るのに「だし汁」が何故付いてくるのかと思いましたが、せいろ飯の後半は出汁茶漬けで頂くためだったのです。
    ひと味違った美味しさを味わえました。

  • 有名人の来店色紙。<br />「式包丁」の写真も掲げられているので店のどなたかがお出来になるのでしょうか?<br />お店の「料理に対する格式の高さ」と<br />「職人の確かな技術」 を伝える意味合いを持って飾られているんでしょうね。<br /><br />同じ郷土料理といっても「川京」とは全く違った雰囲気のお店です。<br />女性向きという点ではこちらのお店の方が入りやすいかもしれません。

    有名人の来店色紙。
    「式包丁」の写真も掲げられているので店のどなたかがお出来になるのでしょうか?
    お店の「料理に対する格式の高さ」と
    「職人の確かな技術」 を伝える意味合いを持って飾られているんでしょうね。

    同じ郷土料理といっても「川京」とは全く違った雰囲気のお店です。
    女性向きという点ではこちらのお店の方が入りやすいかもしれません。

  • この後,バスで南下して国宝の「神魂(かもす)神社」から「埴輪ロード」を歩いて「八重垣神社」を参拝し、「米子空港」に向かいます

    この後,バスで南下して国宝の「神魂(かもす)神社」から「埴輪ロード」を歩いて「八重垣神社」を参拝し、「米子空港」に向かいます

    神魂神社(大庭の大宮) 寺・神社・教会

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