2026/04/02 - 2026/04/03
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shonnm さん
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2026/04/02
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ブハラは見るべきところはほぼ一本道なので観光しやすい。そして、買い物天国!
とにかく街の至る所やバザールで伝統刺繍のスザニ、名物コウノトリのハサミ、ウズベク食器、銅細工などが売られている雑貨天国です。
値段交渉ありきの地域なので、現地の人とは
ジェスチャー80%と英語20% で会話するのも楽しみの一つ!
【日程】
3/30(月) 関西空港 ✈︎ 仁川/ 韓国 ✈︎ タシュケント
(タシュケント泊)
3/31(火) タシュケント → サマルカンド
(サマルカンド泊)
4/1(水) サマルカンド⇄タジキスタン
(サマルカンド泊)
4/2 (木) サマルカンド→ ブハラ(ブハラ泊)
4/3 (金) ブハラ ✈︎ タシュケント✈︎ 仁川空港/韓国
4/4(土) 仁川空港/韓国 ✈︎ 関西空港
【航空券&鉄道・1人】
①成田空港からタシュケントの直行便(ウズベキスタン航空)はありますが、日程を考慮して仁川空港トランジットの便にしました。
・1ヶ月前に購入 (アシアナ航空125,300円)
②人気な高速列車アフラシャブ号は上手く決済できず、アフラシャブ号に比べると少し時間がかかるシャルク号にしました。
・タシュケント→サマルカンド(3,947円/ 2等車)
・サマルカンド→ブハラ(6,156円/ 1等車)
③ブハラ→タシュケントは列車もありますが、出発時間が早すぎたので飛行機にしました。
・2週間前に購入 (ウズベキスタン航空12,820円)
【宿泊先・2人で宿泊】
・Qo'noq Railway hotel (11,470円)
・Bibikhanum Hotel (26,869円/ 2泊)
・アムレット ホテル (18,287円)
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【4月2日 (木) サマルカンド→ブハラ】
ゆっくり起きて、9:00~ 朝食へ。Bibikhanum Hotel ホテル
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種類は多くありませんが、わりとおいしいです。
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Yandexでサマルカンド駅へ。
一番人気の観光地、サマルカンドには2泊して、この後はまた列車でブハラという街に移動します。サマルカンド駅 駅
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駅に入る時は毎回毎回、空港のようなセキュリティーチェックがあるので、早めに駅に行っておかないといけません。
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大きな駅ですが、列車は一日数本もありません。
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11:56サマルカント → 14:18ブハラ
シャルク号で約2時間の旅。 -
1等車の立派なビジネスシート
シャルク号 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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車内ではお茶サービスがありました。
この後、快適な革シートで爆睡… -
起きたら、ブハラ駅に到着!
ブハラ駅もとても巨大で近代的ですが、
やはりエスカレーター、エレベーターなし、階段のみです。
でも、なんとかなります!
そして、毎回の白タクの客引きに遭遇…
ぼったくりの可能性が高いので、いつものYandex Goで宿へ。ブハラ駅 (カガン駅) 駅
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車で約20分ほどでアムレットホテル 到着です。
メドレセ(神学校)を改装したホテルのようで、
レンガ造りでしっかり周囲が囲まれてます。
最初、どこが入口なのかさっぱり分からず、
もたもたしてたら、通りすがりのウズベク人が案内してくれました。
入り口は左側にある小道に入ってすぐです。 -
木の重いドアを開けて門をくぐると、
-
タイムスリップしたかのような不思議な光景…
鈴がカラカラと鳴り、
ホテルのスタッフがお出迎え。
ホテル中央が中庭になっていて、お茶を飲むテーブルやソファーが置いてあります。 -
メドレセの小さな教室や2階の生徒の部屋が
ダイニングや客室などに改装されているようです。
置いてあるオブジェやスザニなど、
いちいちおしゃれ! -
お部屋の用意を待ってる間、ゆっくりお茶とお菓子を頂きました。
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さて、無事ホテルにチェックインし、
いよいよ、2階のお部屋へ。 -
お部屋はこじんまりで、ベッドの寝心地は…
だけど、普段はなかなか体験出来ない素敵な宿。
ベッドカバーと絨毯の色がまったく違って、模様もバラバラのようですが、なぜか調和しているのが不思議!アミュレット ホテル ホテル
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鍵はかわいい馬ちゃん。
水回りはリフォームされていて、とても清潔でお湯もちゃんと出ました。
冷蔵庫もエアコンもセーフティ ボックスもあり、ペットボトルの水4本もありました。 -
さっそく荷物を置いて、雨の中の街散策へ。
この街は…本当に買い物天国!
どこに行ってもお土産屋さんがある楽しい街。
美しい絨毯もたくさん…全部欲しい!
ただ、ほとんどの商品に値段が書いていない。
全部お店の人との交渉になるので、気が弱い自分は少しぼったくられたけど、やりとりが楽しかったからすべてよし! -
【ラビハウズ】
ブハラ中心部にある人工池。
ウズベクおじいちゃんがお出迎え。
周辺には見応えのある建築物が立ち並びます。
レストランのテラス席も並んでいて、雰囲気がとても良くここで軽く食べたいなぁと思っていたけど、この時は小雨が降っていて寒くてそんな気にはなれず…ラビハウズ その他の料理
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池の周囲をぐるっと回りました。
正面に建つのは【Nadir Divan Begi Khanaka】
Khanaka ハナカとは聖職者の宿泊施設。
現在は小さな博物館となっています。 -
道路の向かい側に【Koʻkaldosh madrasasi】
かつて中央アジア最大のメドレセ(神学校) -
【Nodir Devonbegi Madrasah】
イスラム建築において偶像崇拝禁止という教えに反して、この建物では珍しく不死鳥、太陽、人の顔などが描かれていてとても華やかで印象的でした。
内部にも入ってみました。
中庭にはレストランやお土産屋がありますが、まだ準備中… -
メドレセの外に出ると、すごい人だかりでびっくりしました!よく見ると、 目の前の公園に陽気に踊るようにロバに乗っている像が建っています。
なぜかこのフッジャ ナスレッディン像が大人気で、次から次へと人が来て写真を撮っていました。
そして、写真を撮るだけでなく、地元の人によると像に触れると幸せと明るい気持ちになれるのだそうです。
たしかにこの顔をずっと見てたら、とてもハッピーな気分になりました。フッジャ ナスレッディン像 建造物
-
さらに歩くと、偶然立ち寄った素敵なレストランAladdin's Lamp
真ん中には客席やステージがあり、
四方にはお土産屋がずらり。
夜は、伝統舞踊のショーの会場としても利用されているそうです。 -
内装が美しく雰囲気も素晴らしい。
ソファやクッションの色やデザインの系統が全然違うのに、並べるとすごく素敵!
ただ、ここも準備中… -
中庭を囲むように上の階にあるお店にも寄ってみました。
まず、ブハラを代表する工芸品と言えば、
コウノトリの小さなハサミ! -
スザニのお店も!
ブハラのスザニは、子孫繁栄を表すザクロや鳥がモチーフになっているものが多い。 -
スザニ職人の親子が縫い方を見せてくれました。
ちょっと前までは、どこの家庭もお嫁に行く時には刺繍したものをたくさん用意したそうです。 -
チェスが盛んなウズベキスタンは
こういうチェスのお土産も多い。 -
ピアスなどのアクセサリーも豊富。
マグネットも全部手作りらしい。 -
シルクの細い糸で編まれたラグ。
糸の質も良くキラキラしています。 -
次は、風船の人たちについて行きま~す
-
ブハラ名物、タキ(丸屋根のお土産屋)
中は小さいバザールになっていて、活気があってなかなか面白そうです。
ここを通り抜けると、トキ サロフォン 史跡・遺跡
-
道の両側にはまたお土産屋…
所狭しと並ぶ皿の数が半端ない!
こんな中から選べません… -
ブハラは職人の街でもあるようで
工房がたくさんあります。 -
ノン(ナン)の職人。
こんな窯の中に貼りつけて焼きます。
保存食としても使われていて、日持ちが良いナンですが、やっぱり焼きたてが柔らかくて美味しいです。 -
伝統的な銅細工(金属加工)の職人。
-
トレイ、プレートなどが作られ、丈夫で長持ちのため高く評価されているそうです。
ディスプレイも芸術的! -
スザニ職人。
みんな生き生きしてる! -
またタキが現れます。
日干しレンガ色の外壁と丸い屋根が
まさに昔のシルクロードって感じ。 -
内部は四方に通路が伸びる交差点っぽい構造。
風通しよく、炎天下の日除け、雨季の雨除けにもなるなど、ゆっくり見学や買い物もできます。タキ (タキ ザルガラン、タキ サラファン、タキ テルパクフルシャン) 市場
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ブハラのお土産といえば
やっぱりコウノトリのハサミ!
これはブハラでしか買えません。
そしてハサミだけでなく、ナイフも販売されています。 -
中央アジアっぽいデザインの
袖付きカシミヤストール。 -
女性の民族衣装も素敵。
-
有名な楽器屋さんらしい
-
人気なSilk Road Teahouse付近を出たところに、またポツポツと小雨が降り出したので急いで回ります。
-
少し歩くと、『ポイ・カラーン広場』に出ました。
ブハラ中心部にある主要な建築群、3つのモニュメントで構成されています。
チンギス・ハーンがブハラの街を破壊した際、この広場は唯一逃れたという逸話も有名です。
まず右手には「カラーン・ミナレット」
派手さはないのですが、広場でひときわ目立つのがこの塔。カラーン ミナレット 寺院・教会
-
「ミル・アラブ・メドレセ 」
2つの青いドームが特徴的な神学校。
今も現役のメドレセとして機能しているようです。
建物の中には入り口近くのほんの一部しか見学出来ませんが、この時間帯は施錠されてて、中には入れませんでした。
(なお、入るときは服装に注意。)ミル アラブ メドレセ 史跡・遺跡
-
最後に、メドレセの向かいにある
「カラーン・モスク」
1万人も収容できる程の大きなモスクらしい。
有料で中に入れますが、雨が一層強くなってきたので退散。カラーン モスク 寺院・教会
-
しばらくカラーン広場向かいにある
Pavillon Kalonで雨宿り。
ここは1階に店舗、2階にはカフェがある建物です。
バーザルよりは値段が高いですが、店内にはおしゃれな雑貨や服がたくさん!
見てるだけでも楽しいです。 -
少し歩き疲れたので、2階にある隠れ家のようなカフェへ。
階段を上ってすぐ -
インテリアが可愛く1人でも入りやすい雰囲気のカフェです。
-
窓からはカラーン広場を眺めることができます。
幸いにも天気は良くなってきて
少し青空も見えてきました。 -
しばらくこちらの窓側の席でのんびり~
-
食事もしたかったですが、ドリンクメニューしかなかったのでカフェラテを頂きました。
-
夕暮れどきの景色を眺めながら
幸せのひととき~ -
でもやっぱりお腹空いてたので、カフェの後、さっそく夕ご飯へ。
途中にある大きな絨毯屋さん。 -
近くにある人気なZolotaya Buharaに行きたかったですが、22:00まで予約がいっぱいで満席。
この後は、めぼしいレストラン2~3軒を回ってみるも、どこも団体観光客の予約で満席! -
あやうく夕食難民になるところだったが…
歩き回った結果、団体観光客が店を出て席が空いた瞬間になんとか滑り込みに成功!さっきの人気レストランの隣のAnor Restaurant に入店。
ベストシーズン中(春 4月~5月と秋 9月~10月)は
予約しておいた方が良いかもしれません。Anor Restaurant 地元の料理
-
店内は英語が話せるスタッフもいるので観光客にはとてもありがたいお店。料理も注文してから作ってくれたので、とても美味しかったです。
まずはハズレなしの「ラグマン」
たぶんアジア人が好むウズベキスタン料理の筆頭。自分も大好き! -
「シャシリク」
ラム肉が最も人気ですが、牛、鶏、ミンチ(キマ)も美味しいです。
どこで食べても旨い&リーズナブル! -
食事を楽しんだ後、もう一度カラーン広場に繰り出します。
ライトアップされたカラーン・ミナレット。カラーン ミナレット 寺院・教会
-
ギリギリ3つ合わせて撮った写真。
少ししか映ってない、
右上からカラーンモスク(Kalyan Mosque)、
カラーンミナレット(Kalyan Minaret)、
ミリ・アラブ・メドレセ(Mir-i-Arab Medrasa) -
ミリ・アラブ・メドレセ(Mir-i-Arab Medrasa)
昼間は地味に思えたカラーン広場も、
夜は青いドームの青色の陰影が濃く、赤のライトアップもいい感じ。
そして、やっぱり美しくライトアップされた夜の方が人多い。ミル アラブ メドレセ 史跡・遺跡
-
カラーンモスク(Kalyan Mosque)
カラーン モスク 寺院・教会
-
一部はややメルヘンチックな気がするけど、
夜の方が綺麗…? -
タキの辺りも夜に人出が多く、観光客や地元の人々で大賑わい!お土産屋さんも夜遅くまで営業していて、昼間よりも活気がありました。
-
お茶セットを持つウズベクおじさん、発見!
にこにこでかわいい。
コウノトリも一緒です。
見てるだけでほっこりします。
ウズベクおじさん人形は、すべて手作りのため、
同じものはないかもしれないとか… -
ホテルに戻って就寝。
アミュレット ホテル ホテル
-
【4月3日 (金) ブハラ→タシュケント】
ウズベキスタン最終日の朝。
まずは朝イチから出かけて
宿から徒歩3分の「チョル・ミナル」へ。アミュレット ホテル ホテル
-
迷路のような路地をくねくねと抜けていったら
こんな普通の住宅街に突如現れるのが、 -
4つのミナレットがある「チョル・ミナル」です。ここも、元々は メドレセ(神学校)です。
1階にあるお土産屋さんにお金を払えば屋上に登らせてもらえるそうですが、朝の早い時間帯で誰もいません…
なので、下から眺めるだけにしました。チョル ミナル 史跡・遺跡
-
朝日が眩しい~
きっとご利益があるに違いない!と思わせてくれるような珍しく可愛いメドレセです。 -
4つのミナレットのデザインが全部違うのが面白くて、見比べるのが楽しかったです。
そして、塔の一つに、コウノトリを発見!
昔は本当にコウノトリが巣を作っていたそうですが、今はレプリカが置かれています。 -
チョル・ミナル前にあるアンティークショップ。
店主が観光客と一緒に開店準備!
これがウズベキスタンスタイルなの(笑) -
店内にある旧ソ連時代のピンバッジなど見るだけでも楽しい。
-
猫ちゃんもリラックス!
平和だなぁ~ -
ホテルに戻って、朝食。
ノン(ナン)やハムといった冷たい料理に加え、この後は温かい料理(おかゆ、たまご)もありました。 -
カーシャ。お米を牛乳で煮込んだ甘いお粥。
最初は甘くて違和感はあったけど、胃に優しい味で美味しかったです。
最後のデザートも、砂漠の国ならではのあま~い仕上りになっていました。 -
朝食の後、Yandex で「アルク城」へ。
「アルク Ark」はタジク語で「城塞」を意味し、
歴代ブハラを治めていた君主が住んでた場所です。
近づくにつれて、巨大なアルク城の全貌が見えてきました。 -
城壁がすごい!
アルク城 城・宮殿
-
ウズベキスタンで初めてお城というものに入りました。
正面にあるスロープを上がって、入ったところにチケットの窓口があり、クレジットカード払いはOKでした。 -
中に入ってから少しだけ登ったら、
市街を一望できます。
カラーン・ミナレット、モスク、メドレセもよく見えました。 -
アルク城すぐそばのブハラ・タワーも見えたので、お城は高い位置にあるということですね。
ブハラ・タワーは砂の街とはミスマッチなメタリック感だけど、これはこれでいい感じ! -
アルク城を出た後、目の前の道路を渡ってちょっと歩いたところにボラハウズ モスクがあります。
ボラハウズ モスク 寺院・教会
-
近くで見ると、天井を支えている木造の細い柱が繊細でとても美しい。
-
無料で内部に入れます。
期待せず訪問しましたが、中は非常に綺麗で
アーチの天井も素敵で印象的でした。
(服装にについては、他よりも厳しめです。
半袖もNG。髪の毛も隠す必要があります。) -
そろそろブハラを離れる時間…
ホテルに戻り荷物をピックアップ、またYandex でブハラ空港へ。 -
空港に入る前にセキュリティーチェックがあるので、ずいぶん手前で降ろされました。
ブハラ空港 (BHK) 空港
-
チェックインはとてもスムーズ。
-
お店や免税店などがありませんが、制限エリアにある唯一のキオスクでサムサ、飲み物やスナックなど販売されてました。
-
11:40ブハラ → 12:40タシュケント
1時間のフライトです。
この時間帯の乗客はほとんど地元の人。
着陸前にみんなでお祈り、着陸時はみんなで拍手!超にぎやかで楽しかったです。
こういうアットホームなゆるい雰囲気が大好き。
ぜったいまた来ます!
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2026 ウズベキスタン・タジキスタン
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