2026/03/30 - 2026/03/31
731位(同エリア745件中)
shonnm さん
- shonnm さんTOP
- 旅行記35冊
- クチコミ46件
- Q&A回答1件
- 104,538アクセス
- フォロワー80人
この旅行記のスケジュール
2026/03/30
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
初めての中央アジア、ウズベキスタンとタジキスタンに行ってきました!
シルクロードの中継地で、旧ソ連の構成国で、その歴史的背景に興味が湧いたこともありますが、一番の目的は「青の都 サマルカンド」に惹かれたのが大きかったです。
【日程】
3/30(月) 関西空港 ✈︎ 仁川/ 韓国 ✈︎ タシュケント
(タシュケント泊)
3/31(火) タシュケント → サマルカンド
(サマルカンド泊)
4/1(水) サマルカンド⇄タジキスタン
(サマルカンド泊)
4/2 (木) サマルカンド→ ブハラ(ブハラ泊)
4/3 (金) ブハラ ✈︎ タシュケント✈︎ 仁川空港/韓国
4/4(土) 仁川空港/韓国 ✈︎ 関西空港
【航空券&鉄道・1人】
①成田空港からタシュケントの直行便(ウズベキスタン航空)はありますが、日程を考慮して仁川空港トランジットの便にしました。
・1ヶ月前に購入 (アシアナ航空125,300円)
②ブハラ→タシュケントは列車もありますが、出発時間が早すぎたので飛行機にしました。
・2週間前に購入 (ウズベキスタン航空12,820円)
③人気な高速列車アフラシャブ号は上手く決済できず、アフラシャブ号に比べると少し時間がかかるシャルク号にしました。
・タシュケント→サマルカンド(3,947円/ 2等車)
・サマルカンド→ブハラ(6,156円/ 1等車)
【宿泊先・2人で宿泊】
・Qo'noq Railway hotel (11,470円)
・Bibikhanum Hotel (26,869円/ 2泊)
・アムレット ホテル (18,287円)
-
モロッコの青い街を見た後、ウズベキスタンの青の都 サマルカンドにも行きたくて行きたくて…
ということで、行ってきました!
当初はサマルカンドのみの予定したが、
調べているうちにブハラにも隣国のタジキスタンにも行きたい…かなり詰め込みました!
(写真は左上から、タシュケント→サマルカンド→タジキスタン→ブハラ) -
【備えていた方がいいと思ったもの①】
・タクシー配車アプリ 「Yandex Go」
今回の旅行で16回も使ったYandex Goです。
UberやGrabなどのアプリを使ったことがある方は感覚的に使えると思います。
料金はあらかじめ分かるので安心です。
ぼったくられることもなく非常に安く乗れるので、よくできてるアプリだと思います。
ただ、日本で(日本の電話番号で)アプリに事前登録する際、認証のSMSが届かない…
何度やってもSMS(ショートメッセージに送られてくる6桁の認証コード)が受信できませんでした。 -
そこで、いろいろな方の投稿を参考にしてみました。
① まずはGoogle アカウントや他のソーシャルアカウント経由でYandex IDを登録。
② Google メールに認証コードがすぐ届いて、Yandex IDが取得できました。
③ 姉妹アプリYandex mapをダウンロード。
④ 取得した Yandex IDを使ってYandex mapにログイン。
⑤ さらに、Yandex Goのアプリをダウンロード、ログイン。(ログインの際、Yandex mapアプリの通知に必要な確認コードが届く)
⑥ その後は、なぜか日本の電話番号も登録できました。
⑦そして、クレジットカードも無事登録できました。 -
【備えていた方がいいと思ったもの②】
・鉄道予約アプリ「Uzrailway tickets」
今回の旅では、タシュケント→サマルカンド、サマルカンド→ブハラ、ブハラ→タシュケントの計3回の鉄道の予約しました。後日、ブハラ→タシュケントをキャンセルする際も、このアプリ上でキャンセル処理ができました。
特急列車 Afrosiyab(アフラシャブ)が1番人気ですが、一つの予約取るのに30回くらいトライしても、どうやっても決済画面に「stripe」が表示されず決済に辿り着けませんでした。
PCやスマホのブラウザで試してもTOP画面に戻るのループ…
(stripeは英国の決済システムなのでポンド建てでの決済になり、手数料も少し追加されます。) -
仕方なくアフラシャブ号を諦め、他の高速列車(Sarqシャルク号)に何回かチャレンジしたら、なんとか予約できるようになりました!
決済方法は、stripeか特定のクレジットカードかQRコードかを選べますが、日本のカードはstripe 一択です。
stripeを押してから少し待つと、外国のカードが使える決済画面に変わりました。あとはクレカの情報を入力したらOKです! -
アプリで予約した場合は、QRコードを見せるだけでOK。
紙のチケットを用意する必要はありませんが、もしものためにチケットは印刷して持っていくことをおすすめします。
(アプリでは表示されない時があります。)
もしアフラシャブ号に乗車したい場合、また自力でうまくいかない場合は、手数料はかかりますが、旅行会社に手配代行を依頼するのも手だと思います。 -
【3/30(月) いよいよ出発】
リムジンバスで関西空港へ。関西国際空港 リムジンバス 乗り物
-
チェックインはあっというまに終わり、
すぐKIX Lounge Kansaiへ。
スターアライアンスゴールドメンバーであれば入れるラウンジです。KIX Lounge Kansai 空港ラウンジ
-
朝食抜きだったので、カレーを頂きました。
-
仁川行きのアシアナ航空の搭乗はほぼ定刻通りに行われましたが、搭乗が済んでから離陸まで相当待たされました。
-
09:30 関西→ 11:35 仁川
約2時間のフライトでしたが、
機内食がありました。
-
仁川空港での乗り継ぎは約5時間がありますので、体力温存のためラウンジへ。
案内されたのは大韓航空のラウンジです。
大韓航空との統合に向けて、アシアナ航空が第2ターミナルへ移転しました。現在は大韓航空・アシアナ航空ともに第2ターミナル発着。
第2ターミナルにはアシアナ航空のラウンジがないため、大韓航空のラウンジはスターアライアンスゴールドメンバーにも開放されたのです!大韓航空 プレステージクラスラウンジ (仁川空港) 空港ラウンジ
-
入ってすぐ右側にロッカーがあります。
-
奥に進むと、韓国っぽい感じで、いろいろな種類のラーメンが楽しめる「ラーメンライブラリー」
-
自分で好みのラーメンも作れます!
なんか楽しそう~ -
大きなエビ、キンパ、マンゴー、自分で作るビビンバ風ラーメン…
ここの料理は本当にクオリティが高い!
とても美味しかった! -
自分で作った絶品ビビンバ!最高!
-
アシアナ航空に搭乗。
16:35 仁川→ 20:00 タシュケント
7~8時間のフライト。仁川国際空港 (ICN) 空港
-
1回目の機内食。青椒肉絲と青梗菜と炒飯。
少し頂きました!美味しかったです。 -
離陸前の軽食。
-
そして、初中央アジア、初ウズベキスタン到着!
タシュケント国際空港 (TAS) 空港
-
入国審査はスムーズに抜けたら、
すぐインフォメーションデスクに直行。
まずは両替所の場所を聞きます! -
急いで両替所へ。
両端には両替所がありますが、深夜のせいか片方しか開いてなくて、ちょうど休憩時間なのか⁈カウンターの中には誰もいない…
スム(UZS)というウズベキスタンの通貨が、日本では両替できるところがなく、さらに観光地やホテルでもカードが使えないところが多いらしい…
現地通貨を持っていないと不安なので、
すぐ右側にあるATMでスムをキャッシングしました。
これでなんとかスムを手に入れて、とりあえず第一関門はクリアです! -
(翌日の写真)
桁数が多いことに最初戸惑いましたが、
だいたい末尾のゼロ2つ取って1.3掛けると日本円ぐらい。
100,000UZS=8USD=約1,300円
空港や銀行では日本円→スムの為替は1~2割くらい目減りしますが、ドル両替はほぼ実勢レートです。
日本円→ドル→スム の方がレートがいいので、
ドルの持参がおすすめです! -
入国して間もないのか、なぜか日本で購入したeSIMが全く電波が入らず…
(通信キャリア BeelineのeSIM ですが、翌日からは使えるようになり、電波も安定しました。)
念のため、もう一台のスマホ用に物理SIMカード(Ucell)も購入しました。
14日45GBの物理SIM 約700円。
カード払いOKでした。 -
空港のWifiもありますが、現地の電話番号かパスポートと搭乗券を使った認証が必要です。
-
手荷物をピックアップした後、さっそくホテルまでのタクシーを探します!
Yandex Goというタクシーアプリをスマホに入れていったのに、肝心の通信状況は若干弱くて不安定⁈
深夜だし疲れていたので、目の前にあるTAXI AIRPORTのカウンターで手配をお願いしました。
配車は目的地までの距離、車両のサイズによって料金が違ってくるシステム。
スーツケース2つあるので、真ん中くらいの車両を希望し料金計算してもらった結果→8ドルになりました。
(約1,280円 カード払いOK) -
手配してもらったワゴンタクシーでタシュケント駅直結のQo'noq Railway hotel へ。
今回泊まるホテルは駅敷地内にあるため、翌朝にサマルカンド行きの列車に乗る自分にとって、これ以上ない絶好のロケーションです。 -
タシュケント駅に到着しました。
旧ソ連の面影はありますが、立派な駅舎です。
係員に誘導されて真ん中の建物から入りました。
入口にはセキュリティチェックのブースがあり、手荷物のX線検査を受け 金属探知機をくぐって構内へ。
原則、駅に入れるのは列車のチケットを持っている人だけですが、ホテルに泊まる旨伝えたら通してくれました。
ちなみに、タシュケントには、中央駅(北駅)と南駅があるので注意が必要です。
長距離列車はたいてい中央駅に発着のようです。 -
駅構内に入ったら、すぐ右側に
Qo'noq Railway hotel の看板があります。 -
しばらく奥に進むとまた看板があります。
ここから右に曲がると、 -
駅内のVIPホールとホテルの入り口が見えます。
-
中庭に出たところの左手側にホテル入口があります。
-
自動ドアから入ったらホテルです。
ここに一泊します。タシケント レールウェイ ホテル ホテル
-
フロントスタッフは優しくて英語が通じてとても親切。支払いもクレカでOKでした。
…ですが、なぜか同じVISAでも三井住友系のカードが使えなくて、エポスカードが行けました。 -
ロビーには無料のウォーターサーバーがあります。
-
ここから螺旋階段を上って3階の部屋へ。
エレベーターはありませんが、フロントスタッフがスーツケースを運ぶのを手伝ってくれました。 -
とても広くてかなりきれいなお部屋。
バスローブ、スリッパ、ポット、ペットボトルの水なども揃ってました。
(個室の他にはドミトリーもあるそうです。) -
洗面所も広くて清潔。
歯ブラシ、シャンプー、石けんなど最低限のアメニティも揃っていて、非常に熱い湯もちゃんと出て助かりました! -
【3/31(火) タシュケント→サマルカンド】
ホテルから駅には直接行くことができます!
チェックアウトした後、フロントスタッフがまたスーツケースを一つ持ってくれてVIPルーム内を通り、プラットホームまで誘導してくれました。 -
2分以内にたどり着けましたが、
ここは予約したシャルク号ではなく、
特急列車アフラシャブ号専用のホームです。タシケント駅 駅
-
乗りたかった『アフラシャブ号』
スペインのタルゴ社製の車両を使用し、最高時速は約250km。洗練されたデザインでカッコいい~ -
近くの駅員にチケットを見せて、予約したシャルク号が何番ホームから出発するのかを聞いてみたら、すぐわかりやすい英語で、予約した列車のプラットホームは反対側の3番線にあり、出発まで40分以上もあるのでここでしばらく待機するように… と笑顔で対応してくれました。
列車が出発15分前に、駅員さんがまた声をかけてくれて、とても親切にしてくれてちょっと感動しました。 -
スーツケースを持って階段で地下まで降りて
反対側の3番線のホームへ。
駅内はエスカレーター、エレベーターなしですが、まわりにいる地元の人も観光客もみんな親切。
特にロシア人の観光客が1番多くて、もたもたしてると通りすがりの大柄のロシア人が必ずスーツケースを運ぶのを手伝ってくれてありがたかったです! -
利用した列車『シャルク号』
アフラシャブ号が流線型なのに対して、シャルク号はほぼ直方体です。空気抵抗はやや大きそうですが、びくともしない強そうな印象です。
車両ごとに乗務員がいて、チケットを1人1人チェックしている感じです。 -
よく見ると、ウズベキスタン国旗柄の列車ですね!
-
Bistroだけの車両も繋いでいます。
-
2+1列のゆったりした座席。
8:37タシュケント→11:46 サマルカンド
所要時間3時間の旅。
この日の最高気温は26°C
暑かったですが、エアコンがついていて快適でした。 -
座席はリクライニングシートで
広くて綺麗で乗り心地も良かったです。ウズベキスタン鉄道 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
-
座席と後ろの壁の間には ちょうどMサイズのスーツケースが二つ入ります。
各車両の出入り口付近にも荷物置き場があります。早いもの勝ちとなりますが、座席の上にも収納スペースあるのでなんとかなります。 -
テーブルも大きく、ノートパソコンを置いて作業もできそうです。
ただ、移動中はスマホの電波が不安定だったので、道中はあまりスマホを見たり調べたりすることはできませんでした。 -
売り子がいろいろなものを頻繁に売りにきます!
飲み物、サンドイッチ、サムサ(伝統的なミートパイ)、アイスクリーム、カットフルーツ、お菓子…
初めて体験した面白い光景です。 -
シャルク号の食堂車にも行ってみました。
とても立派な食堂車でびっくり! -
ハンバーガー、サンドイッチ、果物、スナック…
-
朝ごはんを食べずに来たので、ここで軽くサンドイッチを頂きました(約500円)
お茶は無料でした。 -
窓からの眺め。
地平線まで果てしなく続く広大な草原や荒野の景色が広がっています。 -
サマルカンドが近くなるにつれて少し起伏がある乾いた大地となってきて、中央アジアらしい景色が続きます。
-
「青の都」「イスラム世界の宝石」「砂漠の真珠」といった別名がある サマルカンドはたくさんの人が降りるので、乗務員が「次はサマルカンド」と知らせに来ました。
そして、定刻通り11:46 サマルカンド到着!サマルカンド駅 駅
-
駅構内は旧ソ連の面影を感じるデザインで、天井が高く素晴らしくとても綺麗です。
-
welcome to Samarkand
・カフェは4つくらいあります。
たぶん軽食だけですが、サンドイッチやピザまで売ってました。
・コインロッカーはありませんが、荷物預かりは地下にあります。
・日本円の取り扱いある両替所
・VISA、master、JCBが使えるATM もありました。 -
ちょっとしたキオスクもあります。
-
ウズベキスタンのお土産屋で必ず見かける
ウズベクおじさん(ウズベク人形)
現地の伝統的な衣装をまとった男性の陶器人形です。タレ眉やユーモラスな表情が特徴。
幸せを呼ぶアイテムとしての定番雑貨だそうです。 -
駅から一歩出ると、白タクの客引きがたくさん!
No, no と言いながら、道路を渡って駅出口の反対側に移動しました。
ここで初 Yandex Go!
スムーズに呼べてホッとしました。 -
無事にYandex のドライバーと合流し、宿泊先のビビカナム ホテルへ。
1番訪れたいサマルカンドに2泊します。Bibikhanum Hotel ホテル
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
-
タシケント レールウェイ ホテル
3.3 -
Bibikhanum Hotel
3.49
この旅行で行ったスポット
もっと見る
サマルカンド(ウズベキスタン) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
サマルカンド(ウズベキスタン) の人気ホテル
ウズベキスタンで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
ウズベキスタン最安
1,150円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
64