2024/11/02 - 2024/11/02
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さすらいの旅人マーさん
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11月2日(土)8日目
イスタンブールは、1994年、2018年と3回目6年ぶり。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- 中国国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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北マケドニア共和国スコピエ、早朝、宿から5分、チケットカウンターで空港バスをチェック。
バスステーション バス系
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乗り場はバスタ―ミナル横、早めに来て待つ。本当にここ?
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パーマシーの前。
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無事乗車後、空港へ。
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スコピエ空港に無事に到着。
スコピエ空港 (SKP) 空港
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トルコ航空、イスタンブール行き。
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2011年新オープンのスコピエ空港はコンパクト。すんなりチェックイン。
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国際線ターミナル保安検査とパスポートコントロール通過後、免税店の隣、ゲート203と204の間、24時間年中無休営業。
プライムクラスラウンジ(スコピエ国際空港) 空港ラウンジ
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Priority Passで利用。
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ブッフェ。
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早朝で空いている。
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搭乗。
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機内。
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テイクオフ。
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イスタンブールへ。
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機内食。
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1時間ほどでランディング。
イスタンブール新空港 空港
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機内から外へ。
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到着ロビー。
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交通系ICカード「イスタンブールカード(Istanbulkart)」自動券売機でチャージ。
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地下鉄M11号線(Gayrettepe-İstanbul Havalimanı-Arnavutköy)運賃表と利用ルール。
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MetrobusとBRT (Bus Rapid Transit)乗場案内板。
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ガイレットペ駅(Gayrettepe Metro Station)地下鉄ホーム。
ガイレッテペ駅 駅
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ベヤズット広場(Beyazıt Square)最寄メトロ駅M2号線(イェニカプ~ハジュオスマン線)ヴェズネジレル(Vezneciler)駅で下車。
ウェズネジレル駅 駅
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トラムで移動。
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旧市街スルタンアフメット地区トラムヴァイ(路面電車)駅。
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フィルーズ・アーガー・モスク。1491年スルタン・ベヤズィト2世の財務長官フィルーズ・アーガーが建てた。スルタンアフメット地区。
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エジプトカルナック神殿から紀元後390年にローマ皇帝テオドシウス1世が移設の古代エジプトオベリスク。
テオドシウス1世のオベリスク モニュメント・記念碑
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Serpentine Column記念碑: 紀元前479年、ギリシャ軍がペルシャ軍を破った「プラタイアの戦い」の勝利記念、ギリシャ、デルポイのアポロン神殿に奉納されたもの。戦利品ペルシャ軍武器(楯や槍)を溶かした青銅製。4世紀コンスタンティヌス大帝が新首都に飾るために移設。
蛇の柱 モニュメント・記念碑
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Bahaus Hostel、チェックイン。スルタンアフメット地区ファティ周辺、たどり着くのに手こずる。
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カーテン付ドミ。荷物を置いて観光へ。
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怪しいオヤジが近寄る。「イスタンブールは3回目」と告げるとすんなり退散。どんな詐欺話をしたかった?
アヤソフィアは3回建てられた。現建物は537年完成。6世紀東ローマ帝国のキリスト教大聖堂、1453年オスマン帝国征服後はモスクに改装、後に博物館に、2020年再びモスクに。1994年に博物館として入場したと思う。
ユスティニアヌス1世の命で幾何学に精通のアンテミウスとイシドロスが設計。直径約31メートル、約55メートルの巨大ドームが40の窓からの光で「宙に浮いているような」視覚効果を生む。キリスト教モザイク画とイスラム教カリグラフィー(アラビア文字の円盤)が共存の独特な空間。 -
ビザンツ建築最高傑作、巨大ドームと細長いミナレットが特徴的な外観。
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インスタレーション作品「ポイナント(Poignant)」: ガザ地区の惨状を想起させるためにボロボロのカーペットを敷き詰めた作品。国内外観光客に向けてガザの現状を注意喚起する目的。
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トルコ伝統的衣装やオスマン帝国の衣装で記念撮影可。
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コンスタンティヌスの円柱。ローマ皇帝コンスタンティヌス1世が西暦330年、コンスタンティノープルへの遷都を記念して建てたイスタンブール最古の記念碑。
頂上に彫像があり50メートル超だったが雷や火災で損傷、35メートルの柱と土台だけ。オスマン帝国時代に崩壊を防ぐため柱に鉄の帯が巻かれトルコ語「帯のある柱」を意味する「チェンベルリタシュ」と呼ぶ。チェンベルリタシュ モニュメント・記念碑
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トルコ国旗は赤地に白の三日月と五芒星。Ay Yıldız(アユ・ユルドゥス)は「月と星」。1844年確立、民族の進歩と独立を象徴。
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Hasan Pasha Inn、掃除屋のハン。 1745年大宰相セイイド・ハサン・パシャが建設。赤と白のレンガの縞模様が特徴的なビザンツ・オスマン建築。ファティ地区、ベヤズット周辺。
ハサンパシャ ハン 史跡・遺跡
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ララリ地区(Laleli District)地図と歴史的背景を説明する案内板。ララリ地区はイスタンブールの歴史的中心部に位置、商業や歴史的な建物が多く存在。
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ラーレリ・モスク(チューリップ・モスク)。オスマン帝国第26代皇帝ムスタファ3世が1763年建設。
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バロック様式建築、内部は美しい大理石装飾。ラーレリはトルコ語「チューリップ」、近くにチューリップの庭園があったことに由来。
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タクシム広場周辺の歴史ある街並みは新市街の中心。石畳の道と歴史的建築物が特徴。
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シェフザーデ・モスク(Şehzade Mosque)、16世紀オスマン帝国時代建築家ミマール・スィナンが設計した皇子メフメトのためのモスク。「シェフザーデ」は「皇子」、スルタン・スレイマン1世が亡き息子を追悼して建立。ドームと4つの半ドームが特徴の美しいイスラム建築。
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サラチャネ7月15日記念碑。2016年7月15日クーデター未遂事件の際、イスタンブール首都圏自治体を占拠した反逆者から人々を守った殉教者と退役軍人を記念。碑文は監視カメラ映像を再現、国を守るために信仰と愛だけで武装して闘った人々への感謝と敬意を記す。
7月15日殉教者の橋 建造物
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ローマ時代の遺構は4世紀東ローマ帝国建設。17世紀まで街に水を供給し続けた。20~26メートル、アーチが連続する構造が特徴。市街地中心部、その下を幹線道路(アタテュルク通)が通り抜ける。
ヴァレンス水道橋 建造物
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当時は全長1キロメートル近くで800~900メートルが現存。
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市街地中心アタテュルク大通りをまたぐように建つ。 イスタンブール歴史地域の一部でユネスコ世界遺産登録。
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ファティフ自治体ゼイレック・アカデミー(Fatih Belediyesi Zeyrek Akademi)は歴史的なゼイレック地区に位置。
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モラ・ゼイレク・ジャーミィ(旧パントクラトール修道院)「ゼイレク・アカデミー鳥の家」はオスマン帝国時代16世紀頃、鳥が安全に暮らせるようモスクや宮殿の壁に設置。
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モッラゼイレックモスクは12世紀のキリスト教パントクラトール修道院。オスマン帝国時代にモスクに転用。
「BURADASINIZ / Here / أنتم هنا」(現在地)、「ZEYREK SARNICI」(ゼイレック貯水池)。 -
パントクラトール修道院の歴史的説明板: 東ローマ帝国時代ビザンツ帝国の重要なキリスト教修道院教会だった。オスマン帝国時代モスクに改装、長らく教育施設(マドラサ)で機能。ビザンツ建築中期代表建造物、レンガと石を交互に積んだ特徴的な外観。
ゼイレック ジャーミィ 寺院・教会
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ゼイレック・モスク内部。
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アーチやヴォールト(天井)の構造にはビザンツ時代の面影。現在はイスラム教礼拝所。
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内部にはイスラムのミフラーブ(礼拝の方向を示す壁のくぼみ)。アヤソフィアに次ぐ現存のビザンツ建築最大級建物。
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スレイマニエ・モスク。16世紀オスマン帝国スルタン・スレイマン1世の命で建てられた。オスマン建築の巨匠ミマール・スィナンが設計、イスタンブールを代表する巨大モスクの一つ。
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遠くには対岸の新市街にあるガラタ塔 。
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スレイマニエ・モスクのパノラマビュー。
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金角湾の対岸に位置する新市街の丘を望む景色。
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金角湾のパノラマ風景。
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中央小高い丘の建物はゼイレック・モスク(旧パントクラトール修道院)。遠くの大ドームとミナレットの建物はスレイマニエ・モスク。
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モッラ・フスレフ・ジャーミイ(Molla Hüsrev Camii)はファーティフ地区ヴェファ(Vefa)歴史的エリア。
ミナレットはレンガと切石、特徴的な縞模様。
15世紀学者でオスマン帝国第3代シェイフルイスラム(最高宗教指導者)モッラ・フスレフに由来。 -
オスマン帝国天才建築家ミマール・スィナン設計。4本のミナレットが特徴、これはスルタン・スレイマン1世が第4代オスマン帝国君主を示している。
スレイマニエ モスク 城・宮殿
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モスク周囲の墓地はスレイマン1世やその妻ヒュッレム・スルタンの霊廟。墓石は男性用と女性用で異なり、多くは細長い柱状の石にアラビア文字が刻まれている。
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オスマン帝国第10代皇帝スレイマン1世(スレイマン大帝)解説パネル: 1494年トラブゾン生まれ、1520年帝国王位継承「壮麗王」。下部は霊廟(トルベ)平面図。霊廟にはスレイマン1世の棺が中央に、周囲に妻のヒュッレム・スルタンや他の家族の棺も一緒に埋葬。
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スレイマン1世霊廟(トルベ)内部。建築家シナンの傑作。霊廟は天才建築家ミマール・スィナンが設計。壮麗な内部は美しいイズニク・タイル装飾、棺が安置。
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Süleymaniye Camii: 左屋根付建物はスレイマン1世后、ヒュッレムスルタン(ロクセラーナ)墓廟(Haseki Hürrem Sultan Türbesi)。中庭と庭園の敷地内には、スレイマン1世墓廟、設計した天才建築家ミマル・スィナンの墓もある。
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金角湾を挟んだ対岸の丘は、新市街・カラキョイやガラタ地区、ガラタ塔(Galata Kulesi)など。
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スレイマニエ・モスク(Süleymaniye Mosque)の複合施設(キュッリイェ)の一部。
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ビザンツ建築の傑作「ハギア・ソフィア(アヤソフィア)」を意識して設計。直径26メートル、高さ53メートルの巨大中央ドームが美しい幾何学的な大空間を支える。
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モスクはイスタンブール最大級規模、丘の上に位置している。
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スレイマニエ・モスクのドームとミナレットから、金角湾を挟んでガラタ塔方面を望む景色。
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スレイマニエ・モスクの中庭。
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高いミナレット(尖塔)が特徴。
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無料見学可能、見事な装飾。
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モスク内238枚の窓は、光を取り入れるための設計。
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中央ドームは約53メートル、自然光が差し込む美しい設計が特徴。ブルーモスクと比較して観光客が比較的少なく静かな雰囲気の中で見学できる。
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世界最大級屋根付市場
グランド バザール 市場
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カパルチャルシュ。15世紀オスマン帝国スルタン、メフメト2世の命により建設された小さな倉庫群が起源。
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4,000以上店舗がひしめき合う。
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スパイス・バザール。手前は色とりどりのターキッシュデライト(ロクム)、伝統的お菓子。奥はナッツ類、ドライフルーツ、様々なスパイスの山。
エジプシャンバザール 市場
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アーチ型天井が特徴的。
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豊富なスパイスは、サフラン、レッドペッパー、スマックなど様々な種類のスパイスや香辛料が山のように積まれて販売。
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Yeni Camiモスク。17世紀オスマン帝国時代建設、後に完成の歴史的建物。
イェニ ジャーミィ 寺院・教会
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エミノニュ広場象徴的ランドマーク。
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建設は1597年で一時中断、その後、スルタン・メフメト4世母ハティジェ・トゥルハン・スルタンの支援で1663年完成。ジャーミィを中心に、墓(霊廟)、噴水、小学校、図書館などの含む複合施設(キュリイェ)。
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青、緑、白のイズニック・タイルで美しく装飾。美しい内装はブルーモスクに劣らないとも評され、暖色を多く使った柔らかい雰囲気が特徴。
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Yeni Camiライトアップ。
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エミノニュ地区ガラタ橋近く。
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ボスポラス海峡夜景。ガラタ塔はイスタンブールのランドマーク。フェリーはヨーロッパ側とアジア側を結ぶ。
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巨大な中央ドームと比例した十字形の内部が特徴、成熟したオスマン様式の建築物。
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上層は車道と歩道、下層はレストラン街。
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メニューのサバサンド(Balık Ekmek)は150トルコリラ。
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橋では釣り糸を垂らす地元の人々。
ガラタ橋 建造物
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釣果はご立派。
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路上演奏。
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いつの間にか営業時間を過ぎていた。
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イスタンブール最後の夜。
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