2024/10/28 - 2024/10/28
45位(同エリア92件中)
関連タグ
さすらいの旅人マーさん
- さすらいの旅人マーさんTOP
- 旅行記479冊
- クチコミ623件
- Q&A回答24件
- 315,303アクセス
- フォロワー118人
この旅行記のスケジュール
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
プリシュティナからペヤの後はプリズレンへ、世界遺産を巡る。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- 中国国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
10月28日、3日目。6.75ユーロ、1100円、ホステルをチェックアウト、バスステーションへ。
-
野良犬がウロチョロ、避けて歩く。
-
コソボ紛争時支援に感謝して建てられたビル・クリントン元米大統領の像。ビルにはクリントンの巨大肖像画とコソボ国旗。
ビル クリントン通り 散歩・街歩き
-
ビル・クリントン像の隣の記念碑「私たちの決意により20世紀は無力な憤慨で終わるのではなく、21世紀に向けた人間の尊厳と人権の希望に満ちた肯定とともに終わろうとしている」。
-
ストリートアート
-
バスターミナルキオスク。市内中心部南西約2km。ビル・クリントン通り(Bill Clinton Blvd)近く。
プリシュティナ バスターミナル バス系
-
グラチャニツァ行きバス乗車。
-
20分後、プリシュティナから約5km、グラチャニツァ村で下車。
-
1310年セルビア王ステファン・ウロシュ2世が建設のビザンティン様式代表的教会。世界遺産「コソボの中世建造物群」の一部で世界遺産登録。修道院内部は、14世紀の優れたフレスコ画で埋め尽くされており芸術的価値が非常に高い。
グラチャニツァ修道院 寺院・教会
-
Gracanica Monastery正面入口(ナルテクス/前室への入口)を写したもの。入口周辺を覆う鮮やかなフレスコ画は、ビザンチン美術「パレオロゴス朝ルネサンス」様式の傑作。正面アーチ部分: 創建者ミルティン王と王妃シモニダ。王は修道院の模型を手に持ち、天からキリストが彼らに冠を授ける様子を表現、王権の神聖さを象徴。
-
左から、使徒アンドレ、福音史家ルカ、神学者ヨハネ。
-
壁面一面の鮮やかなフレスコ画は、画家ミハイロとエフティヒエによって描かれた。当時のセルビア・ビザンツ美術の到達点を示す非常に価値の高いもの。
-
内部壁一面に、聖書の一場面や聖人、ミルティン王と家族を描いた精緻で美しいフレスコ画。オレンジがかった茶色の石やレンガのビザンティン様式特有の石造建築。
-
2004年登録「コソボの中世建造物群」世界遺産を構成する重要な修道院。
グラチャニツァ修道院 寺院・教会
-
グラチャニツァ修道院入口(門)。
-
外観には赤レンガと石が交互のビザンツ様式教会。
-
Gracanica Monastery正門。
-
バス停でバスを待ち、バスタ―ミナルへ戻る。
-
ペヤ(Pejë)行き、09:30発90分乗車で5ユーロ。
プリシュティナ バスターミナル バス系
-
11時、Pejëバスステーション時刻表。
ペーチ (ペーヤ) バスターミナル バス系
-
Pejëからジャコヴァ(Gjakovë)行きで30分。
-
デチャニで下車、1ユーロ。ここから約2キロ。
-
ビソキ・デチャニ修道院(Visoki Dečani Monastery): 14世紀のセルビア正教会修道院。2004年世界遺産登録。
-
ペーヤ郊外、バス停から距離あり。ひたすら歩く。
-
KFOR(国際治安維持部隊)が厳重に監視・管理。荷物は預け、パスポートも。
-
Visoki Dečani Monastery。2004年「コソボの中世建造物群」の一部として世界遺産登録。
デチャニ修道院 寺院・教会
-
1327年セルビア王ステファン・ウロシュ3世が建設。
-
建築スタイルはビザンティン、ロマネスク、ゴシックの要素を融合させた独自の様式が特徴、バルカン半島最大の中世教会。
-
フレスコ画。
-
教会内部は天井や壁の隅々まで見事なフレスコ画。
-
フレスコ画は1000点超。
-
フレスコ画はビザンティン美術の現存最大コレクション。
-
イエス・キリスト、聖母マリア、聖人たちが描かれた板絵イコンが多数。
-
キリスト教聖画像のイコン画、関連の聖品。
-
聖ステファン・デチャンスキ(ステファン・ウロシュ3世)のセルビア正教会イコン。ヴィソキ・デチャニ修道院を設立。
-
セルビア王で聖人ステファン・ウロシュ3世デチャンスキのイコン。14世紀セルビア王国統治、デチャニ修道院創設者。自身のモデルとなる教会堂を両手に捧げ持っている姿、正教会美術において教会を神に捧げる創建者を表現する典型的様式。
-
修道院をみた後、バス停迄引き返す途中、若い親子連れをヒッチ。運よくバス停迄、ありがとう!
その後、すぐ来たバスでバスタ―ミナルへ。ラッキー!
ペヤ市旧市街バザールは、オスマン帝国時代の歴史的雰囲気が残る場所。 -
Old Bazaar: 15世紀バヤクリ・モスク(バザール・モスク)周辺で始まり経済政治の中心地で発展。
グレートバザール、オールドバザール、オコル、フォウンテンバザールの4セクションからなる。960の異業種工房があり金細工などの伝統工芸が盛んだったが減少。 -
Bajrakli Mosque、1471年オスマン帝国メフメト2世が建て、この街で最も古い部類のモスク。
バイラクリ モスク 寺院・教会
-
天井や壁には幾何学模様やカリグラフィーが描かれたイズニックタイル。1日5回の礼拝を行うモスク内。
-
旧市街バザール地区。伝統的オスマン帝国建築様式と現代的な生活が融合している。
-
シュケルツェン・ハラディナイ(Shkëlzen Haradinaj)記念碑。コソボ解放軍(KLA)司令官で国民的英雄。
-
バンクコス・ビル(Bankkos Building)1984年設計、ユーゴスラビア時代のモダニズム建築の優れた例。幾何学的形状やオープンテラスが特徴的。
-
コソボのユネスコ世界遺産「コソボの中世建造物群」の一部であるペーチ総主教修道院(Patriarchate of Peć)入口付近。
-
ここまで旧市街からかなり歩いた。
-
秋の訪れを感じる紅葉した山々の風景。
-
世界遺産 Patriarchate of Peć 銘板。
ペーチ総主教修道院 寺院・教会
-
2006年「コソボの中世建造物群」の一部として登録。
-
セルビア正教会の精神的な中心地。
-
長年にわたり総主教の座が置かれていた。
-
13世紀セルビア正教会修道院敷地内の中世施設跡。
-
石造の高い塔は鐘楼で修道院の中庭にある。
-
フレスコ画は13~17世紀に描かれたものでビザンチン美術のパレオロゴス朝ルネサンス様式を伝える。上部には「全能者ハリストス(キリスト)」の象徴的な姿。中央の「聖使徒聖堂」を中心に、聖ディミトリオス聖堂、聖処女聖堂、聖ニコラオス聖堂が配置、共通のナルテックス(前室)が繋いでいる。
-
ドームには「全能者ハリストス(キリスト)」のイコン。
-
デチャニ産赤大理石とペヤ産クリーム色大理石の組み合わせ。赤色の外壁が特徴。
-
13~14世紀に建てられた複数の教会。
-
バスタ―ミナルへ来た道を引き返し、プリズレン行きバスに乗車。
-
プリズレンで下車。宿探しで手こずる。親切なアルバニア人の案内もあり宿へ。
-
ほとんど民家の門を入り、ここでチェックイン。
-
ビストリツァ川沿いの旧市街へ石橋を渡る。バザールをウロチョロ。
-
Sinan Pasha Mosque、17世紀、オスマン帝国時代に建てられた。
シナン パシャ モスク 寺院・教会
-
ドネルケバブ専門店「bash doner」
-
ドネルケバブサンドとヨーグルトドリンク。
-
トルコ料理ブレク(パイ生地料理)「Bash Burek」で夕食終了。
この旅行記のタグ
関連タグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
2024年バルカン3国周遊
-
前の旅行記
2024年 :バルカン3国周遊2-2: プリシュティナ
2024/10/27~
プリシュティナ
-
次の旅行記
2024年 :バルカン3国周遊4:プレズレンからティアナ
2024/10/29~
プリズレン
-
2024年 :バルカン3国周遊1: セントレアから北京でトランジット
2024/10/26~
北京
-
2024年 :バルカン3国周遊2:イスタンブールからコソボ
2024/10/26~
イスタンブール
-
2024年 :バルカン3国周遊2-2: プリシュティナ
2024/10/27~
プリシュティナ
-
2024年 :バルカン3国周遊3: プリシュティナからペヤの後はプリズレンへ
2024/10/28~
プリシュティナ
-
2024年 :バルカン3国周遊4:プレズレンからティアナ
2024/10/29~
プリズレン
-
2024年 :バルカン3国周遊6:ティラナ観光後にオフリド移動
2024/10/31~
ティラナ
-
2024年 :バルカン3国周遊7:オフリド
2024/11/01~
オフリド
-
2024年 :バルカン3国周遊8:夕方からのスコピエ観光
2024/11/01~
スコピエ
-
2024年 :バルカン3国周遊9: 3回目のイスタンブール市内巡り
2024/11/02~
イスタンブール
-
2024年 :バルカン3国周遊10:イスタンブールから北京経由帰国
2024/11/03~
常滑・セントレア(中部国際空港)
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
もっと見る
プリシュティナ(コソボ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 2024年バルカン3国周遊
0
64