2024/11/01 - 2024/11/01
105位(同エリア99件中)
さすらいの旅人マーさん
- さすらいの旅人マーさんTOP
- 旅行記462冊
- クチコミ623件
- Q&A回答24件
- 306,116アクセス
- フォロワー114人
この旅行記のスケジュール
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
ティラナから昨日オフリドに到着。
オフリド観光後、スコピエに移動。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- 中国国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
案内版をチェック。
1)聖クリメント・パンテレイモン修道院
(Church of Saints Clement and Panteleimon
/ Plaošnik)、丘の上、神聖な場所の一つ。
2)サミュエル要塞 (Samoil's Fortress)
街を一望、10世紀末の要塞。
3)古代劇場 (Ancient Theater)
ローマ時代の遺跡、剣闘士の戦い。
4)聖ヨハネ・カネヨ教会
(Church of St. John at Kaneo)
湖を見下ろす断崖絶壁にある。
5)聖ソフィア大聖堂 (Church of St. Sofia)
11世紀、フレスコ画で有名な聖堂。オフリド港 海岸・海
-
古都地区モザイク画で古い街並み再現。「バルカンのエルサレム」かつては365の教会があった。
-
聖ソフィア教会: 11世紀、正教会の教会。オスマン帝国時代にイスラム寺院で使用、フレスコ画は塗り潰された。
-
Church of St. Sophiaはレンガ造り。
-
早い時間で中にははいれず。
-
第2次世界大戦後に修復、現在、博物館。
-
11~14世紀フレスコ画保存。天井画『キリストの昇天』はビザンティン美術最高傑作。
「グレゴリウスの回廊」14世紀増築の2階建外玄関広場はマケドニア建築の美しさが際立つ。クローズで見れず。 -
古代湖は200万~300万年前から、独自の生態系を持つ。透明度が高く、固有の魚類など多くの動植物生息。
オフリド地域の自然遺産及び文化遺産 滝・河川・湖
-
オフリド湖ほとりの木製遊歩道ボードウォーク。
-
澄んだ青い水、対岸のなだらかな山々のシルエット。
-
白壁と赤屋根、木造バルコニー、外部階段付住宅が石畳の路地に沿って立ち並ぶ。
-
聖ヨハネ・カネオ教会への石畳の道をさらに先へ。
-
オフリド湖畔の聖ヨハネ・カネオ教会はオフリド湖に面した崖の上に立地。
聖ヨハネ カネヨ教会 寺院・教会
-
案内板では教会が中世記念碑の中でも最重要、その建築と装飾が中世絵画研究で貴重と記している。
-
オスマン帝国時代に荒廃、1968年修復。
-
13世紀末から14世紀初頭。
-
レンガと石を交互に積むビザンティン様式建築。
-
オフリド湖を見下ろす崖の上に建つランドマーク。
-
湖の青と教会のオレンジ色のコントラスト、美しい!
-
小さな教会だが重厚な雰囲気。
-
旧市街から聖ヨハネ・カネヨ教会への散策路。
-
修復中。
-
聖パンテレイモン修道院(プラオシュニック)周辺再建プロジェクトの一部。
聖パンテレイモン教会 寺院・教会
-
ビザンチン建築。10~11世紀、ブルガリア帝国首都の防衛拠点。
-
10世紀第一次ブルガリア帝国首都時の城塞。
-
Samuel's Fortress 案内
LEGEND: 凡例
1 Entrance: 入口
2 Ticket: チケット
3 Sanitation (Late ancient cistern)
衛生設備(後期古代の貯水槽)
4 Medieval towers (viewpoint): 中世の塔(展望台)
5 Summer scene on open: 屋外のサマーステージ
6 Water tank (1932): 水槽(1932年)
7 Remains of the Dzeldom bey's Sarn
ジェルドム・ベイのサーンの遺構
8 Remains of a water tank (antique): 水槽の遺構(古代)
9 Remains of a walls from the Ottoman period
オスマン帝国時代の壁の遺構
10 Undiscovered archaeological remains
未発見の考古学遺構 -
Samuel's Fortress:マケドニア最大規模防御施設の一つ。
サミュエル要塞 史跡・遺跡
-
地域特有の赤屋根の家々。高台から霧がかった幻想的なオフリド湖と対岸のアルバニア国境に続く山々を一望。
-
サミュエル要塞:古代マケドニアからローマ、ビザンツ帝国など多くの時代を経てきた要塞。
-
歴史的背景: ビザンツ帝国バシレイオス2世による破壊と再建、オスマン帝国時代の変遷に言及。
-
遺跡配置図と解説案内板: 古代の貯水槽、中世の塔、オスマントルコ時代の城壁跡などの歴史的遺構、園内には、土産物屋、サニタリー施設、オープンエア夏舞台など。
-
湖と周辺の旧市街は、自然遺産と文化遺産の価値が認められ、ユネスコの世界遺産に登録。
-
歴史的な街並みは、石畳の通り、伝統的なビザンティン様式の建物、中世の教会群が点在。
-
見どころ
ポルタ・ニグラ (2世紀)
市立博物館 (10世紀)
聖ミカエル・聖ギスラン教会 (10世紀)
ドゥカーレ宮殿 (15世紀)
カサ・ディアーナ
聖マリア・マッジョーレ教会 (12世紀)
カサ・カナル・ノヴァレス (15世紀)
聖アゴスティーノ教会 (10世紀)
ボビオの街 -
Ancient Theatre of Ohrid: 紀元前200年頃ヘレニズム時代建設、北マケドニア唯一のギリシャ式古代劇場。
古代劇場 史跡・遺跡
-
ギリシャ時代、演劇や音楽の公演で使われていたが、ローマ帝国が征服。剣闘士の闘いやキリスト教徒の処刑場へと用途変更に。処刑場の負の歴史が忌み嫌われ、ローマ帝国崩壊後、埋められた。これが良好な保存状態で残った一因に。
-
伝統的なオスマン帝国様式の建物と石畳の道。
-
聖クリメント・オフリドスキー教会: 聖ディミトリオスを描いた1378/79年頃のフレスコ画に関する説明が記載。
聖クリメント・オフリドスキー大学ビトラ校の情報も。
教会配置図と地図はプレート右側。聖クリメント教会 寺院・教会
-
聖デメトリウス教会(Church of St. Demetrius)
-
聖ニコラオス・ボルニチュキ教会:Church of Saint Nicholas of the Hospital / Sveti Nikola Bolnički:
14世紀、小さな平屋建教会。入口上のひさし(キャノピー)の下に聖ニコラオスを描いたイコン(聖画)。聖ニコラオス教会 寺院・教会
-
聖母ペリブレプトス教会: 1295年、ビザンツ美術傑作の中世の教会。
-
旧聖母ペリブレプトス教会:1295年ビザンツ帝国総督が建てた。
聖クリメント教会 寺院・教会
-
聖母ペリブレプトス教会 (The church of Holy Mary Perybleptos)、ビザンティン様式の教会。
-
フレスコ画は、キリストの受難、福音書の場面、聖母マリアの生涯など。当時のビザンチン美術における現実的で表情豊かなスタイルを代表。
-
フレスコ画は「マケドニアのシスティーナ礼拝堂」と称されるほど。
-
「パレオロゴス朝ルネサンス」様式の初期の壁画。
-
聖堂内フレスコ画で聖人や聖書の一場面。
-
伝統的ビザンツ美術の硬い表情とは対照的に、嘆き悲しむ姿や動的なポーズなど、人間味あふれる感情を表現。
-
壁面は3ゾーンで教義に基づいた厳格な配置。
上層部: 「受難のサイクル」キリストの生涯の重要場面。
中層部: 聖母マリアの生涯、洗礼者ヨハネの生涯。
「聖母の眠り(生神女就寝)」は複雑な構成と感情表現。
下層部: 等身大の聖人や高位聖職者、地元の聖人(聖クリメントなど)。 -
正教会聖堂内部の壁面を飾る極彩色のフレスコ画: 聖母マリアが亡くなった直後の様子を描いた「聖母の眠り(生神女就寝)」。ビザンティン美術。聖母の臨終と昇天のテーマは重要な祝祭の一つ。
-
十字架のイコン: 中央にキリストの磔刑像、左に聖母マリア、右に使徒ヨハネが配置。正教会の伝統的な配置。
-
Church of Holy Mother of God Peribleptos、オフリドにある最も古い教会の一つでビザンツ様式の教会群を代表。
-
上部は「サミュエル要塞」、10~11世紀初頭、ブルガリア帝国首都時に築かれた。
-
聖母ペリブレプトス教会。一時期、聖クレメントの聖遺物を守っていたため「聖クレメント教会」とも呼ぶ。
-
北マケドニア共和国国旗は、赤いフィールド、中心から放射状に広がる8つの幅広の光線を持つ黄色い太陽、「自由の新しい太陽」を表す。1995年に採用。
-
ロベフ家の家 / Robev Family House、1階展示室。ローマ帝国の「リクニドス(Lychnidos)」時代のエピグラフ(碑文)や石碑のコレクション。
国立博物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
伝統工芸「オフリドの木彫り(Ohrid Woodcarving)」の歴史と技術を紹介。ビザンチン時代から続くクルミ材を用いた極めて精巧な伝統木彫り芸術の解説。3点。
1)歴史と重要性:1000年以上の歴史、特に14世紀以降、教会の祭壇(イコノスタシス)などの装飾で発展。オフリド文化を象徴する重要な芸術遺産。
2)素材と高度な技術:細かな細工が可能なクルミの木が主に使われる。熟練職人が多種類のノミを使い分け、長時間かけて立体的模様を彫り上げる。
3)伝統の継承:衰退危機があったが、専門学校設立などで技術が守られ熟練マスターたちが継承。 -
展示のポイント
1階(地上階)のラピダリウム: 博物館の入り口付近には、画像のように古代ローマ時代の墓石、奉納碑、そして古代の主要幹線道路であったエグナティア街道(Via Egnatia)の標識(マイルストーン)などが無造作に見える形で並べられています。
女神イシスの像: この展示室には、紀元前3世紀頃の白い大理石で作られたイシス女神のトルソー(胴体像)も安置されており、マケドニアの10デナール紙幣のデザインにも採用されています。 -
オフリドの伝統的木彫芸術解説パネル。
-
「マケドニア型墓地(MACEDONIAN TYPE TOMB)」模型と解説パネル。古代マケドニア王国の遺跡に見られる独特な埋葬形態。
-
展示。
-
伝統的機織機(Loom): 19~20世紀、木製機織機。
民族衣装には複雑な刺繍、主に赤、黒、白。赤は豊穣、黒は保護を象徴。幾何学模様(菱形や十字など)や花、星のモチーフが見られ、着用者の出身地、既婚・未婚、社会的地位を示す。 -
当時の伝統的民族衣装や調度品、豪華な木彫細工展示。
-
19世紀頃の民族衣装、緻密な刺繍や独特の模様が特徴。
機織機は左側で、壁には糸を紡ぐための道具。 -
伝統的な暖炉は白石膏。 ガラスケースの中には、伝統的テキスタイルや刺繍の布地を展示。
-
歴史的建造物「ロベフ家住宅(Robev Family House)」修復工事中。
-
バスで移動前に購入。
-
オフリド湖近く、ЖИТО ЛЕБ(ジト・レブ) で購入。
-
スコピエ行きのバスステーション。
オフリド バスターミナル バス系
-
小型。
-
スコピエ国際バスステーションに到着。
バスステーション バス系
-
バスステーションから徒歩10分。ホステル到着。
-
カーテン付。この後、短い時間だがスコピエ市内観光へ。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
もっと見る
オフリド(北マケドニア共和国) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
オフリド(北マケドニア共和国) の人気ホテル
北マケドニア共和国で使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
北マケドニア共和国最安
1,377円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
旅行記グループ 2024年バルカン3国周遊
0
73