2025/12/26 - 2026/01/03
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Fúgāngrénさん
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世界遺産アジャンター石窟群を初訪問
Day 1 香港乗り継ぎムンバイ入国
https://4travel.jp/travelogue/12027493
Day 2 サーンチー、ボパール
https://4travel.jp/travelogue/12029301
Day 3 インドール、マーンドゥー、マヘーシュワル
https://4travel.jp/travelogue/12034991
Day 4 マヘーシュワル、オームカーレーシュワル、アスィールガル
https://4travel.jp/travelogue/12036864
Day 5 アジャンター石窟群 ← 今ここ
Day 6 ダウラターバード、エローラ、シルディ
https://4travel.jp/travelogue/12047447
Day 7 ナーシク、ムンバイ
https://4travel.jp/travelogue/12049770
Day 8 ムンバイのヴィクトリアン・ゴシックとアール・デコの建造物群
https://4travel.jp/travelogue/12052012
Day 9 ムンバイ出国、香港乗り継ぎ
https://4travel.jp/travelogue/12054329
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Hotel Royal Palace, Jalgaon
2025年12月30日(火)
ホテルの朝食が8:30スタートと異様に遅く、9:00にアジャンターへ向けて出発した。 -
ホテルのロビーにあった英字新聞
紙面の全面を占めるスズキ車の広告。スズキはインドの乗用車市場で約4割のトップシェアを誇る。
インドにおけるスズキのブランド名は、マルチ・スズキ(Maruti Suzuki)。「マルチ」は英語で「複数の」を表す接頭語 "multi" ではなく、インドの風神「マールティ」を意味する。 -
駐車場で車を降りて、アジャンター石窟群へ向かうシャトルバスを待つ。私とガイドが到着した時点で既にバス待ちの長い行列ができていた。行列は遅々として進まず、照り付ける日差しが暑い。ホテルの出発が早ければ、もっと早くシャトルバスに乗れたはずだ。昨晩泊まったジャルガオンのホテルを酷評したくなった。
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長蛇の列に並んで長時間待たされた挙句、この廃車のようなバスに乗るのか?
結局は並んだ順番でこの車両の前方に停まっているまともなバスに乗った。
インド国内外から多くの旅行者がやって来る有名な世界遺産でありながら、輸送のマネジメントと車両のメンテナンスは劣悪である。 -
シャトルバスに10分ほど乗ってビジターセンターの前で降車。ここでチケットを購入して入場。
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石窟群へ向かって歩く
アジャンター石窟群 史跡・遺跡
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第1窟でアジャンターを代表する壁画とご対面。
蓮華手菩薩像の壁画
奈良の法隆寺金堂壁画の菩薩像のオリジナルとされる。 -
蓮華手菩薩像と対になる金剛手菩薩の壁画
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第2窟
入口前の天井画を見上げて撮影。
杯を交わすペルシア人を描いたと伝わる。
左側の男が履いている青い靴下が目を引く。 -
仏教説話に基づく壁画。
どんなストーリーだろうか? -
第2窟の奥にある仏像
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本堂の両脇に描かれた千体仏の壁画
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第10窟の内部にあるストゥーパ
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第10窟の壁面には、石窟群を発見したイギリス人の名前が刻まれている。
John Smith, 28th Cavalry,
28th April 1819
ジョン・スミス、第28騎兵隊
1819年4月28日
この地に虎狩りに来たイギリス人ジョン・スミスが、密林の中に分け入って石窟群を発見し、第10窟の壁面に自らの名前を刻んだ。
発見された時期は、第3次マラーター戦争が終結して間もない頃。ジョン・スミスはキョン⋯ではなく、イギリス東インド会社がマドラス管区で編成したマドラス軍(Madras Army)に属する騎兵大尉だったと伝わる。 -
第16窟の入口の左右にゾウの像が刻まれている。
通称エレファント・ゲート -
第17窟の壁画は保存状態がよい
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象が描かれた壁画
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第19窟
正面入口(ファサード)の壁面には稠密な彫刻が刻まれている。
迷彩服の方々はインド陸軍の軍人。"Artillery" のパッチから察するに兵科は砲兵。石窟群の見学に来たのだろうか? -
第19窟内のストゥーパ
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第26窟の涅槃像
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第26窟内部のストゥーパ
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第26窟の内壁にはブッダの生涯をたどる彫刻が刻まれている。
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湾曲した断崖絶壁に開鑿された石窟群の眺望
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アウランガーバードへ向かう途中、アジャンター石窟群を望む展望台へ立ち寄った。
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展望台から見たアジャンター石窟群
馬蹄形に湾曲した峡谷の絶壁に石窟が開鑿されている。まるで巨大なクレーターのようだ。 -
Ambassador Ajanta
アウランガーバードに移動
アンバサダー・アジャンタに宿泊アンバサダー アジャンタ ホテル アウランガバード ホテル
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ホテル内のレストランで孤独のグルメ
Saoji Mutton サオジ風マトンカレー
Maharashtrian delicacy saoji masala,
rich and spicy.
ビールは Kingfisher Ultra
せっかくなのでご当地カレーを注文。マハーラーシュトラ州ナーグプル発祥のサオジ料理(Saoji Cuisine)は、強烈な辛さと深い香りの濃厚なグレービーが特徴で、マトンカレーやチキンカレーが有名とのこと。
実食は激辛というほどでもなく、オイリーで濃厚な味わい。ビールがよく合う。 -
泊まった部屋は405号室
清潔だが設備が老朽化している。
<Ambassador Ajanta, Aurangabad 泊>
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