2025/12/26 - 2026/01/03
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Fúgāngrénさん
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2025年末2026年始の9連休を利用してインド旅行へ。未訪問の三つの世界遺産、サーンチーの仏教遺跡、アジャンターとエローラの石窟群を主要な目的地として旅行計画を立てた。世界遺産以外にも行きたい所、見たいものはある。天空の城塞都市マーンドゥー、知られざるヒンドゥーの聖地、商都ムンバイの喧騒⋯ガチでディープなインドに触れる旅へ出発だ。
<旅行計画>
自分で計画を立てて旅程表を作成
<航空券>
航空会社の公式サイトで予約
<ホテル>
公式またはホテル予約サイトで予約
<ガイドと専用車手配>
インド専門の旅行会社V社に依頼
<食事代>
現地で支払い(ガイドの分も含む)
-
2025年12月26日(金)福岡空港
今回のインド行きは香港乗り継ぎ。
香港エクスプレス(UO)で福岡から香港へ。
キャセイパシフィック航空(CX)のコードシェア便だが、なぜかCXの公式サイトでUOとCXを乗り継いだ予約ができなかったので、福岡−香港往復をUO公式で、香港−ムンバイ往復をCX公式で別々に予約した。 -
HK Express 香港快運航空
香港エクスプレス UO 601便
エアバス A321 neo
2023年に機体デザイン刷新
福岡(FUK)12:50 発
香港(HKG)15:50 着
飛行時間 4時間00分
LCCなのでドリンクや機内食(要予約)は有料。持ち込みも不可。絶飲食で4時間のフライトを過ごした。 -
香港国際空港(HKG)に到着。
香港か⋯九龍に行けば、鯨井 令子(レコぽん)や工藤さんに会えるだろうか⋯?
♪繰り返し 繰り返す この世界でも
私らしくあれ って思わせて -
⋯と感傷に浸る暇はない。ここでは限られた時間内に自己乗り継ぎをせねばならない。
香港エクスプレス(UO)はT1から離れたミッドフィールド・コンコースに駐機する。UOでHKGに到着して他社便に乗り継ぐには、いったん入国してから次便にチェックインするとの情報を得ていたので、乗り継ぎが間に合うのか懸念していたが、現地で得た結論はノープロブレム。荷物を預けていなければ*、主要なエアラインへの乗り継ぎは入国不要で、E1又はW1にある乗り継ぎカウンターでチェックインすればよい。預け荷物なしの私はキャセイパシフィック航空(CX)のカウンターがあるW1へ向かう。
*預け荷物があり、スルーチェックイン(搭乗券発行と手荷物の最終目的地までの預かり)でなければ、入国は必須。入国して荷物を受け取り、次に乗る航空会社のカウンターでチェックインして再び荷物を預ける必要がある。
乗り継ぎカウンター
Transfer Desk
轉機櫃檯(转机柜台)
zhuǎn jī guì tái -
ミッドフィールドコンコースの地下から無人運転のシャトルトレイン(Automated People Mover)に乗ってT1へ移動。W1は次の駅で下車。
-
W1にあるCXのカウンター
パスポートとこれから乗る便の予約票、インドのETA(e-Visa承認書)を提出すると、まだ何か足りないようだ。英語がよく聞き取れないが、推測して使用済みの福岡→香港UO601便の搭乗券を出すとこれでOK。香港→ムンバイCX685便の搭乗券が発券された。保安検査を通過して上りエスカレーターで免税店が並ぶ国際線出発フロアへ。UO601便が定刻より早着したこともあり、余裕で乗り継ぐことができて安堵した。
予約した便が定時運行した場合、
HKGでの乗り継ぎ時間は1時間45分。
UO601便 香港着 15:50
CX685便 香港発 17:35
福岡発の便が遅延したら、乗り継ぎに間に合わない可能性が高かった。ターミナル間の移動や他社便への乗り継ぎを考えると、乗り継ぎ時間は2時間以上ほしいところだ。 -
香港国際空港(HKG)の搭乗口案内図
左の縦長のターミナルが、
ミッドフィールド・コンコース。
Midfield Concourse(中場客運廊)
右のY字型のターミナルがT1の左半分。
W1はY字の分岐点にある。 -
T1の右半分。私が乗り継いだCX685便の搭乗口は図の右下にあるGate 2。W1にあるCXのカウンターでチェックインしてかなりの距離を歩いた。
-
キャセイパシフィック航空(CX)で
香港(HKG)からムンバイ(BOM)へ
ムンバイは中国語で「孟買」
インドの主要都市名を、
英語 日本語
繁体中文(简体中文)ピンイン
の三言語で表すと次のとおり。
Mumbai ムンバイ
孟買(孟买)Mèngmǎi
Delhi デリー
德里 Délǐ
Kolkata コルカタ
加爾各答(加尔各答)Jiā'ěrgèdá
Chennai チェンナイ
真奈 Zhēnnài
Bengaluru ベンガルール
班加羅爾(班加罗尔)Bānjiāluó'ěr
Hyderabad ハイデラバード
海得拉巴 Hǎidélābā -
Cathay Pacific 國泰航空
キャセイパシフィック航空 CX685便
B777-300ER "oneworld" 特別塗装機
香港(HKG)17:35 発
ムンバイ(BOM)21:40 着
飛行時間 6時間35分 -
Betsy beer
スナックとドリンクのサービス
キャセイパシフィックの発祥は、1946年9月24日にシドニーから香港へ物資を輸送した航空便。初フライトで使用した双発プロペラ機ダグラスDC-3の愛称ベッツィー(Betsy)の名を冠したCXオリジナルのクラフトペールエール。フルーティーで苦みが効いたクセ強の味わい。 -
エコノミークラスの機内食
「迫撃!トリプル炭水化物」
ライス、ブレッド、チャパティの
炭水化物三連星による波状攻撃。
完食したが、残すことが前提か?
フィッシュカレーが美味しかった。 -
Chhatrapati Shivaji Maharaj International Airport
ほぼ定刻にムンバイ(BOM)到着。
空港の名称はチャトラパティ・シバージー・マハーラージ国際空港(長いよ名前⋯)。
5年間有効のe-VISAでインドに入国するのは2度目。翌朝の国内線搭乗に備えて、空港のターミナル内にあるホテルを予約した。 -
Niranta Airport Transit Hotel & Lounge
Niranta(ニランタ)
Narita(成田)ではない。
国際線が発着するターミナル2の地上階にある。空港から出なくてよいので便利。 -
客室内の設備は最低限のものが揃っているが、テレビが無い。ただ寝るためだけの部屋。宿泊料金は安くはないが⋯
今日は移動日。明日から観光。
疲れたので就寝。おやすみなさい。
<Niranta, Mumbai International Airport 泊>
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