2026/04/05 - 2026/04/05
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この旅行記のスケジュール
2026/04/05
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車での移動
仙台市内の自宅を出発 東北自動車道を南下
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バスでの移動
市役所近くの駐車場に車を停めて、バスで移動
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バスでの移動
福島テレビ前バス停から県立美術館前に移動
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バスでの移動
美術館前からバスで駐車場まで
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車での移動
市役所近くの駐車場に戻り、東北自動車道で仙台へ
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この旅行記スケジュールを元に
福島でゴッホ展があるから行かないかと娘からのお誘い。期間は2月から5月。丁度、桜が咲く頃に行きましょうと開花チェックして直前にチケットを予約。朝のお天気はまずまずで、一気に桜が満開になるような暖かさ。平日は学生団体で混んでいる&200円高い日曜日の午後が空いているとの情報で敢えての日曜日。信夫山公園の満開の桜と、牛カツのランチ、福島県立美術館でのゴッホ展を堪能してきた。
この4日後に同じ福島の花見山も訪れてみて、桜の時期、桜だけを楽しむなら信夫山公園。色々な花と桜の共演を楽しむなら花見山公園が良いと思った。
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娘が予約をはじめ、アクセスなども調べてくれて、当日は家にお迎えに来てもらって。娘夫婦の車に乗せられて出発
「ランチのお店はチェックしたよ」「今回のゴッホの作品は…」などと俄かに仕入れた情報など、話をしながら、高速道を走り福島入り。 -
福島飯坂インターで高速を下りる。
ゴッホ展期間、福島県立美術館に一般来場者用駐車場が無いのと事で、福島市役所近くの臨時駐車場へ車を停めて。 -
臨時駐車場で100円の市内循環ももりんバス1日乗車券を購入
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近くのバス停から、ももりんバスに乗車
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信夫山公園、最寄りの福島テレビ前で下車。
この時期の土日だけ開放しているハローワークの駐車場に入るため順番待ちの車列の横、それと道路の拡張工事の都合で歩行者道が狭く何処を歩くのが正解なのかよくわからないところを歩いて、公園に到着。信夫山公園 花見
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坂道をあがると、ご覧の桜と芝桜
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"ふくしま応援ポケモン" ラッキーも桜と一緒にパチリ。
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信夫山公園の案内図で確認。
休み休み、坂道や階段をのぼります。 -
更に上がって振り返ると両側に桜
遠くには福島市街地も見える。 -
遊具のある広場
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満開の桜
里山には約2,000本、公園内には約200本の桜がある。 -
さくら~♪さくら~♫~(心の中で歌う)
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思い思いの場所でシートを敷いて、花見をしているグループも。
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側溝溝の蓋にも桜
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信夫山天満宮まで上がって来た。
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信夫山天満宮
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神社の周りにも桜が咲き、屋台が並んでお祭りムードで賑わっている。
見切れているけれど、手前が石造鳥居で、階段の上に木造鳥居。 -
階段上の狛犬が桜の花を噛んでいる?
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階段を上がると賑わいはなく、静かな雰囲気。
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本殿、拝殿
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階段の上から。
天満宮の参道は桜に囲まれている。 -
さくら~♩さくら~♪
(語彙力が乏しいのを誤魔化す) -
お昼。調べておいた牛カツの「和食くわ沢」さんへ
店前のボード名前を記入。順番カード受け取る。
名前ボードに入店予想時間がメモ書で"目安約30分"とあるので、近くを20分ほどブラブラ。
ボケの花が赤い絨毯を作り出している。 -
お店に戻ると、ラッキーなことに自分達の前の2組の人が近くにいらっしゃらない。
…と言うことで、飛ばして呼ばれ、タイミング良く席に着くことができた。福島信夫山迎賓館 和食くろ沢 グルメ・レストラン
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バナナマンの日村さんが「せっかくグルメ」で来たことがある地元で人気のお店「和食くわ沢」
お隣の「信夫山迎賓館」と同じ敷地内にある。
窓の外、天満宮の入口が見える。 -
特製牛カツが有名。
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牛カツはレアで出てきて、鉄板で自分の好きな焼き加減で食べられる。好きなタレ(醤油、味噌、塩、とろろ、温泉卵)で食べ方も自分の好みで選べて嬉しい。味噌がニンニクが効いて美味。
和プリンも美味しい。 -
娘婿が大盛を頼んだら、
大盛のご飯が…てんこ盛り! -
お腹も満たされて、坂道をおりて、
再びバスに乗り、美術館前で下車。 -
バス停からちょっと歩いて、福島県立美術館。
福島県立美術館 美術館・博物館
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本日一番の目的の大ゴッホ展 "夜のカフェテラス"
大ゴッホ展はクレラー=ミュラー美術館所蔵の作品展 -
美術館前にキッチンカーが出てた。
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予約時間まで時間があったので美術館内で休憩。
トイレも混雑してた。 -
時間になったのでチケットを見せて、音声ガイド(700円)を借りて。
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音声ガイドのナビゲーターは綾瀬はるかさん、ナレーターは登坂淳一アナウンサー。
BGMはクラッシック音楽。 -
オランダ時代の作品や影響を受けた画家の作品などをみて、展示の最後の方に、パリ時代~南仏アルル時代の作品
今回は、クレラー=ミュラー美術館所蔵の名作が多数展示されて、その中の5作品のみ写真撮影が許可されている。
にしても、ゴッホの初期、オランダ時代は暗い作品ばかりが並ぶ。静物画も多く展示されていて、1886年には「花しか描かなかった』とゴッホ自身が手紙で明かしている。 -
『草地』1887年4ー6月、油彩/ カンヴァス/ 30.8×39.7㎝
ローアングルで足元の雑草、やや暗い緑色の直線的で勢いのある草、自然の中に独自の美を見出した、オリジナリティの高い風景画。浮世絵の影響を受けたとされているが…私にはよく分からない。
で、この絵の下には肖像画が描かれていたそう。 -
『レストランの室内』1887年夏、油彩/ カンヴァス/ 45.5×56㎝
パリ時代。実験的に点描技法を用いた作品。 -
『自画像』1887年4-6月、厚紙/ 32.4×24㎝
お金が無く、モデル代が出せないため、5年間で37点もの自画像を描いていたと。この作品は厚紙に描いてある。
27歳で画家を志し、37歳までの10年間で2000点もの作品を残し、死後にその才能が高く評価されたゴッホ。 -
『石膏像のある静物』1887年後半、油彩/ カンヴァス/ 55×46㎝
印象派などから影響を受けた厚塗り技法。そして斜め上からの視点で石像が極端に小さくて、遠近感に違和感がある。
お金が無く、花や野菜など静物画を多く描いていたとか。
写真は撮れなった他の初期の作品の中には、モデルとの距離が近すぎて足が不自然に長いなど、油彩の技法を磨く「習作」が数多く残されている。 -
展示最後の作品が、夜のカフェテラス。音声案内は19番目。子供向けのひと言解説もある。
写真が撮れる作品にはカメラOKが付いているが、それを知ってか知らずか写真OKでない作品も撮っている人がいた(怒) -
今回のメイン
『夜のカフェテラス』1888年9月16日頃.油彩/ カンヴァス/ 80.7×65.3㎝
今回のゴッホ作品は、全てこのシンプルな額。 -
南仏アルルの夜景、ガス灯の黄色と夜空の星の青の対比を描いた作品
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ゴッホは、アルルのフォルム広場に赴きイーゼルを立て、カンヴァスを設置して暗闇の中で描き、「夜を現場で描くのは楽しい』と語っている。
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初期のオランダ時代から、パリ、南仏のアルル時代の前半生の作品と、ゴッホが影響を受けたであろう同時代の画家達の作品も展示。
混雑はしているものの、少し時間をずらせば目の前で鑑賞できた。 -
グッツ販売コーナー、常設展の入場券を受け取り、展示室を出て、その後、図録、グッツを覗いたけれど断捨離中の私は何も買わず。
美術館近くのカフェでコーヒーを頂いてから、バス停に行き、ももりんバスで停めた駐車場まで戻る。
日曜日だからかバス停近くで福島駅方面と市役所方面行きのバス停の場所をスタッフが案内してくれている。 -
第一期の福島の大ゴッホ展は5/10まで。
その後、東京で5月末から開始。
「アルルの跳ね橋」など晩年期の作品が鑑賞できる第二期は来年。神戸が2月、福島は6月、東京10月から。
また来年もゴッホの作品に会えたら良いなぁ。
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