2026/04/11 - 2026/04/11
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nobuchinさん
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どこビュン!福島2日目は天気も回復し、花見山から十万劫山へ山歩きしました。ヤマレコによると、山行2:29+休憩0:29=合計2:58、距離9.8㎞、上り400m/下り398m。花見山臨時観光案内所前→花見山見晴台→十万劫山(429m)→花見山臨時駐車場
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線 徒歩
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朝6時半からホテル朝食。前日、金曜のあの天気でもバス停にハイカーの列。天気の回復した週末の花見山混雑が心配になり、午前9時初発のバスを待たず、歩いていくことにしました。
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午前7時にホテルを出て東口駅前の様子。分厚い雲の間から朝日が差し込む天気でした。暑くもなく寒くもなし
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7:19、右から流れる阿武隈川を松齢橋で渡ります。
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阿武隈川河川敷沿いに下流方向へ
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途中振り返って山々。このときは安達太良山かと思っていましたが、一切経山と左隣に吾妻小富士。吾妻小富士には種まきうさぎと呼ばれる雪形も見えていた
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7:44、ウォーキングトレイル花見山散策コースにたどり着き、花見山公園まであともう少し。
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7:57、交通規制時の臨時観光案内所。スタッフさんから帰りのバスや定額タクシーの乗り場を確認。花の案内人は花見山公園前の観光案内所で午前9時からなので、まだちょっと早いですねなど、、、近くにトイレ有
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ボケ/木瓜
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カキツバタ
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菜の花
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8:13、花見山公園前の観光案内所掲示板
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花見山公園入口。中国語話者も多く、台湾からの旅行者のようでした。
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8:20、ひと登りして振り返り
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足元には桜の花びらとフキノトウ、スミレ
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8:32、花見山見晴台と十万劫山の分岐
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8:34、花見山山頂見晴台
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見晴台設置の吾妻小富士の説明板を読んで、種まきうさぎをズームで撮影しました。ふた筋並ぶような雪渓がうさぎの耳
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8:43、分岐に戻って十万劫山へ進むと、尾根への上り坂
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8:49、登った先からは緩い勾配の尾根道を登ったり降ったり
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福島駅の観光案内所でもらったA4裏表コピー紙に書かれていた十万劫山の注意書き、雨の日は道がぬかるみますとはここかと合点。
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9:36、山頂。祠の脇に腰かけて行動食と水分補給をしました。
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遅くなれば遅くなるほど花見山周辺は混乱しているだろうなと思いつつ、林道をてくてくと下っていたら、、、
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9:58、カタクリ。しかも数株ではなくこの後しばらく、目を楽しませてくれました。
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10:43、花吹雪の茶屋沼まで降りてきました。花見山から流れてきたと思われる行楽客も若干いましたが、ここはまだ長閑な雰囲気、、、
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11:22、東口行きのぎゅうぎゅう詰めバス車内。20分間隔の運行ですが、次発を待たずに皆さんどんどん乗ってくる。今年から全国交通系ICカードが使用可。しかし、乗車と降車の2回タッチで済むのは福島交通独自のICカードとクレカだけ。スイカ等は整理券を取って下車時に読み取り機の上に置き、ちょっと待たないと精算が済まない。駅前に着くと前方から運転手さんの「あっ、カード動かしちゃ・・」というため息交じりの声が何回も。バスが駅前に着いてから待たされました(笑)
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11:59、福島駅西口のコラッセふくしま1階の観光物産館。店内は観光客がいっぱい、レジは行列。買う気も失せて、、、
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最上階12階の南側展望室は、落ち着いた空間。3人掛けベンチが4つ、丸テーブルと椅子2脚が3組、飲み物自販機有。
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建物北側の窓から、信夫山をトンネルで突き抜ける東北新幹線と26年度末運用開始予定の山形新幹線上りのアプローチ線がよく見えました
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12:17、同じく12階の食堂で昼食。窓際の席が空いていてのんびり。松花堂弁当(1300円、冷・熱各種飲み物自由)。
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南側の展望室に戻ると、雲に隠れていた安達太良山(1700m)の乳首山頂がうっすら見え始めました。
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