2026/01/18 - 2026/01/22
165位(同エリア167件中)
toshibaa45さん
- toshibaa45さんTOP
- 旅行記297冊
- クチコミ6290件
- Q&A回答2件
- 1,192,959アクセス
- フォロワー45人
この旅行記スケジュールを元に
アヌラーダプラはかつてのシンハラ王朝の首都として栄えた町。インドからスリランカに仏教が伝来した地でもあり仏教の聖地となっています。町の郊外には巨大な仏塔や古代遺跡が点在し、世界遺産にも登録されています。
トリンコマリーの次は列車とバスでプッタラムへ行こうと思っていたのですが、乗り換えなどあり1日で移動するのはきつそう。じゃあ列車をやめてバスにしようか…だったらどこか寄り道しようかな…安宿もあるし…と選んだのがアヌラーダプラでした。
特に観光目的ではありませんが次の目的地の中継地点としてちょっと寄り道してみました。
-
今回はトリンコマリーからアヌラーダプラへ移動します。
赤線部分です。 -
トリンコマリーバススタンド。
アヌラーダプラ行きのバス。赤いバスなので国営です。 -
ほぼ定刻の9:50出発。
-
アヌラーダプラまでの料金は391Rp(約200円)。
距離は113.6km。うーん、とってもうれしい安さ。
写真は撮れていませんが、車窓はのどかな田園が多く素晴らしい眺めでした。こういう時に旅してるなぁとしみじみ感じます。途中の町、カハタガスディギリヤ(Kahatagasdigiliya)のバススタンドでしばし停車。
https://maps.app.goo.gl/XxkKxQMs5ZiMwNDGA?g_st=ac
露店で2個50Rp(約26円)のサモサを買いましたが、小さくて中身スッカスカでした。 -
12:50、所要3hでアヌラーダプラのニューバススタンド到着。
https://maps.app.goo.gl/YHcY2dXCLsTFoEQNA
さっそく予約してある宿へ… -
と、その前に腹減ったんで、とりあえず昼ごはん。
バススタンド前には乗客を当て込んだ大型大衆食堂が何軒かありますがそういう店は避け、こちらのかわいらしいホテルへ。「NEW JASMINE HOTEL」。名前もかわいらしい。
https://maps.app.goo.gl/7SQBE7sYfDK3qjwq6 -
店内。
こういう、わちゃわちゃしてない店がいい。 -
もちろん、ベジライス&カリーをいただきます。300Rp(約154円)。珍しいサフランライス。ボリュームたっぷりでおいしかった。
-
そして、今宵の宿へ。
バススタンドからはわずか200mほど。次の移動のことも考えバススタンドから近い宿を取りました。どれだかわかりますか。 -
これです。「Kingfisher Hostel」。
https://maps.app.goo.gl/SJZENzRvNEMRCwRK7
1階は宿の主人が経営している中古工具店、2階がホステルとなっています。貸自転車業もやってます。 -
客室はドミ1室のみ。2段ベッドが2台の計4ベットのみです。
マイベッドは右の上。 -
マイベッドからの眺め。
下段がよかったんですが空いてませんでした。
上段は熱がこもって暑い!けど夜は気温が下がるのでそれほど気になりませんでした。ファン、枕元にはコンセントがあります。
Booking.comで予約。これで1泊1,100Rp(約561円)。この旅の最安値となりました。アヌラーダプラにはこの宿があったので立ち寄ったようなもんです。ここに4泊しました。 -
キッチン&共有スペース。
ウォーターサーバーあり。冷蔵庫は故障中。コンロがありますがボンベのガス切れ、新しいものに変える気はないようです。長期で滞在しているUKのおっちゃんが電気ポットで野菜茹でてるし…これはあかん。
最底辺の安宿ならまぁこんなもんです。
ちなみにベッドにムシはいませんでした。ほっ。 -
トイレ、シャワー。
まぁこんなもん。お湯は出ません。別にいらんけど。 -
宿のバルコニーからの眺め。
このバルコニー、ホコリまみれで死んでます…。 -
ホコリの原因は宿の前の通り。
なんか一昔前のラオスのよう。 -
一息ついたら散策開始です。まずは近場から。
宿のすぐ南側にある貯水池。散歩の基本は水辺からなので、とりあえず一周してみます。
なんかすごいとこでした。歩いたのが日曜日だったからかもしれませんが、池の南西部の“茂み”は“恋人たちの聖地”と化しています。京都の鴨川のごとくカップルが等間隔に座り、昼間だというのに人目をはばからずにチュッチュしてます。
東側は水辺や水上にカフェがあり、市民の憩いの場となっています。 -
貯水池沿いの北側にあるパブリックマーケット。毎週土日開催。かなり規模が大きい。
https://maps.app.goo.gl/brshimjtmSo66WHKA -
魚もいっぱい並んでます。
-
あらためてバススタンドへ。
次の目的地プッタラムへのバスのチェックのためです。 -
スリランカのバススタンドは大体アートな感じ。
-
重大な事実が判明。
なんとプッタラムへのバスはこのニューバススタンドからは出ておらず、“旧市街”のオールドバススタンドから出ているとのこと。
えー、聞いてないよー。
というかオールドバススタンドという存在そのものを知りませんでした。アヌラーダプラのバススタンドはてっきりこのニューバススタンドだけだと思っていました。あー、ちゃんと調べないとダメですね。で、そのオールドバススタンドはここから約2.5kmの道のり。
https://maps.app.goo.gl/qz43KHEnfCfTo5Dj9
わざわざニューバススタンドの近くに宿を取ったのに意味ないじゃん。別に歩ける距離なんですが出発当日に荷物を背負って歩くのは嫌ってことです。私はトゥクトゥクとかタクシーは極力使わない派なので。
しかし今の宿は安いし、近くにいい酒場があったので(後述)結果的にはOKでしたが…。
この後、オールドバススタンドまで行きバスの存在と出発時間をチェックしました。 -
翌日。
せっかく世界遺産に来ているので、一応観光でもしますか。
と言っても私にとってはただの散歩ですが…。遺跡は広範囲に点在しているので宿から近いエリア、主に無料で見られる南側のエリアを歩いて回ります。
まずは「アヌラーダプラ・ニュータウン駅」から。
https://maps.app.goo.gl/J2mcKfMYX6UdsPsy9
はい?これがアヌラーダプラの中心駅?
いやいや、安心して下さい。そんなはずはありません。中心駅はオールドタウンにあります。後ほどご紹介します。 -
完全にドドドローカル駅です。
-
この駅を見れば、ニュータウンは町外れに“造られた”ことがよく分かります。
-
マルワトゥ川を渡ります。いい眺め。
https://maps.app.goo.gl/A8Yhms2V53nGz3kW6
ググってみたら、全長約160km。スリランカで2番目に長い河川とのこと。 -
なるべく大きな道路は避け、裏道を行きます。
これが楽しい。 -
彼方には「サンダ・ヒル・セヤ(Sanda Hiru Seya)」。
後ほど行きます。 -
「ベッサージリヤ(Vessagiriya)」到着。
https://maps.app.goo.gl/zoEAV2MrmC1mX3KJ8 -
岩山に囲まれた自然豊かな石窟群です。
無料です。 -
一番の見どころはここ。かも。
微妙なバランスを保った巨石が映えます。 -
岩山の上。
-
観光客も少なく、とっても落ち着ける場所です。
-
通り沿いのカットマンゴー屋台。
値段を尋ねるとこの量(多分1個)で200Rp。高い!
まぁしゃーないです。だってトゥクトゥクやタクシーで周っている観光客目当てですから。「100Rpなら買います」と言うと、そりゃないよみたいな顔をされましたが売ってくれました。つまりはこれでも儲けがあるということです。おいしかったですが、しれーっと種の部分も入れてかさ増ししてる。おばちゃんもなかなかヤリ手です。 -
「サンダ・ヒル・セヤ」が近づきました。
-
「イスルムニヤ精舎」にやって来ました。
https://maps.app.goo.gl/Ht5o8qz2GSZFrqj57イスルムニヤ精舎 寺院・教会
-
この池にはワニがいます。しかも2匹。矢印の場所です。
1匹は陸に上がって日光浴、もう1匹は潜ってます。
ヒマそうな警備員に尋ねたら、裏の貯水池からやって来たと。その貯水池にはワニがわんさかいると。ほんまですか?エサは与えていないという。池の魚を食べて生きてると。ほんまですか?今まで人が襲われたことはないそうです。 -
アヌラーダプラの遺跡エリアに入るには“入場料”がかかるらしいのですが、無料エリアにあるこの「イスルムニヤ精舎」は別途料金がかかります。500Rp(約256円)。にしても観光客多いなぁ。
-
ほーっ。
岩の上に登れるみたい。 -
裏側に登り口があります。
-
“頂上”からはこんな眺めです。
-
裏手の眺め。
“ワニのいる”大きな貯水池があります。行ってみます。 -
この先。
-
うわー、でっかいなー。
広々~。 -
いや~、とってもいいところです。
-
観光地なんかよりこういう所を歩きたいです。
正面に「サンダ・ヒル・セヤ」の仏塔が見えます。このままGマップを頼りに向かいます。 -
いや~楽しいです。
こんな道を歩けるのもグーグル先生のお陰です。 -
「サンダ・ヒル・セヤ」到着。
お腹空きました。都合よく門前に茶店的な軽食屋を発見。
https://maps.app.goo.gl/zsLva3rZbEj19wbA9?g_st=ac
しかし、ここは観光地。どうせお高いんでしょ…と思ったら… -
ベジロティがなんと1個50Rp(約26円)。
町中の通りに出ている屋台並みの値段。超良心的~。
しかも具(カレーの野菜炒め)がぎっしり。そしてめっちゃうまい。調子こいて2個食べたらお腹いっぱいになっちゃいました。 -
「サンダ・ヒル・セヤ」、大きな仏塔です。
https://maps.app.goo.gl/T6Svw4MdmiBeJ73HA?g_st=ac
無料で入れます。しかし短パンNG。長いパンツ忘れて来ちゃったんです。入口のスタッフがオレのサロンを貸したると車に取りに行こうとしたので、申し訳ないと思い辞退。塀の外から眺めて終了です。 -
「クルネガラ・ジャンクション」を北上。
https://maps.app.goo.gl/n5iDaXgcNuBS8uF59?g_st=ac -
検問所があり通行禁止なのか思いましたがOKでした。
-
そして左手には「ダッキーナ・ストゥーパ(Dakkhina Stupa)」。
https://maps.app.goo.gl/n5iDaXgcNuBS8uF59?g_st=ac
紀元前2世紀に建てられた仏塔跡。当時の高さは約122メートルで世界一高さを誇ったそうです。無料で見られます。 -
「ジャヤ・スリー・マハー・ボーディ(Jaya Sri Maha Bodhi)」へ。
https://maps.app.goo.gl/C4dgFGVzmwVwLqtTA?g_st=ac
無料で入れますが荷物検査がありました。 -
この寺院の背後にそびえる菩提樹が紀元前3世紀にインドのブッダガヤで釈迦が悟りを開いた菩提樹の枝が分枝されたものらしいです。なんと現存する人類が植えた木の中で最も古いとのこと。すごい。
皆さん熱心にお参りしていました。スリー マハー菩提樹 自然・景勝地
-
さらに北上。
右手には「ロヴァマハパヤ(Lovamahapaya)」。
https://maps.app.goo.gl/Ys838rayt6TQNkqAA
この整然と並ぶ石柱…その数40本×40列の1600本。とんでもない数ですがなんとこの上にはかつて9階建ての僧院があったという。建てられたのは紀元前2世紀。地図で見るととんでもない大きさです。驚くしかありません。 -
続けて北上。
-
また大きな仏塔が見えてきました。
「ルワンウェリ・マハー・セーヤ(Ruwanweli Maha Seya)」。
https://maps.app.goo.gl/af5u1LpWKwJJHX5z7?g_st=acルワンウェリ サーヤ大塔 寺院・教会
-
周辺の木陰では信徒たちへの法話が行われていました。
邪魔しないように静かに退散。 -
この仏塔も外から眺めるだけで終了。
-
この辺り、とっても雰囲気がいい。
落ち着けます。聖地アヌラーダプラ 史跡・遺跡
-
次の目的地は…チラリと見えてますね。
原っぱを突っ切ります。 -
まさに遺跡公園。
-
こんな水路で沐浴してる人たちが…
危ないですよー! -
この服、さっきの人たちのかも…
-
「ジェータワナーラーマ(Jethawanaramaya)」。
https://maps.app.goo.gl/VGiboHJbJoxf7PHw9?g_st=ac
白亜の仏塔もかっこいいですが、これは激シブ。3世紀に建てられた仏塔ですが先端が折れてしまっています。当時の高さは122m、現在は70m。アヌラーダプラで一番大きな仏塔とのこと。ジェータワナ ラーマヤ 史跡・遺跡
-
まだまだ仏塔、遺跡はありますがこれ以上深く入ると有料ゾーンになると思うので、この辺で遺跡見学終了です。それに歩きではもう限界。結構疲れてます。しかしまだ宿まで帰らないといけない。その距離約4.5km、もちろん歩きます。1時間くらいですかね。
後でググったら後半に訪れた2つの仏塔は有料ゾーンのようです。おそらくそこに通ずる道路などにチケットカウンターがあるんだと思いますが、私はもっぱら裏道派なので遭遇しませんでした。トゥクトゥクチャーターなら真っ先に連れて行かれると思います。ちなみにチケット料金は30USDらしいです。要チェック。 -
ぼちぼち帰ります。
が、道路脇のお宅でなんか煮炊きしてる。こういうの気になりますよね。で、ちょっとおじゃまさせてもらいました。 -
鍋を覗いてみると…
ひよこ豆を茹でてましたー。お店に卸すようです。
少し食べたせてもらいましたが、味付けはされていませんがホクホクでとってもおいしかったです。 -
続いてたまたま帰り道にあった「アヌラーダプラ駅」。アヌラーダプラの中心駅です。立派です。朝寄ったニュータウン駅とギャップあり過ぎです。
-
列車の発着時刻ではないためか、ひとけがなくガラーン。
ここでとある駅員に「ホームに入って写真を撮りたい」とお願いするとチケット持ってないならダメーと。ぐぬぬ…。しかし、しばらくするとその駅員はバイクで去って行きました。したら別の駅員が手招き。入っていいよと。先ほどの駅員は中ボスクラス(駅長ではない)で周りから好かれていない人物のようでした。 -
はい、パシャリ。
-
私の滞在していエリアとは別のオールドタウン。
やはりニュータウンより落ち着いた感じがします。 -
まだあまりお腹は空いていませんが、良さげなホテル(食堂)があったので食べちゃいます。「WASANA HOTEL」。
この辺り…https://goo.gl/maps/2ALHzhdX5EUfbB82A?g_st=ac -
もちろん、ベジカリー&ライス。
お値段300Rp(約154円)。赤いココナッツサンバルが食欲をそそります。おいしいです。ご飯が進みます。 -
道端で行われていたとある銀行のプロモーション。
なんか当選するとこのトゥクトゥクもらえるみたいです。
え、そこじゃない?
これって「トムとジェリー」の猫の方ですよね。いやトムか。
カメラ向けるとポーズとってくれました。
小学校の頃学校から帰った後、よく見ていました。そういや、最近見ませんね…。 -
あー、もう疲れました。
いい木陰があったので脇にある軽食屋でコーラを購入。
この辺り…https://goo.gl/maps/rti3TJqUzGki9VXG6
私は甘い炭酸飲料はめったに飲まないのですが(年1回くらい)、身体が欲しているということは疲れている証拠です。
そして…この日は無事宿に戻りました。 -
アヌラーダプラでも夕食難民になりかけました。
と言ってもどんなもの、どんな店、値段を気にしなければいくらでも店はあります。ライス&カリーを私好みの店で安価に食べられる店がないということだけです。
宿からメインロードに出たところにライス&カリーの露店。
https://maps.app.goo.gl/fxs464dnNZaG1HkQ6
一度買いましたがやはり“お弁当タイプ”はおいしくない。 -
しかーし、昼ごはんはおもしろい店を見つけました。
メニューらしき看板に書かれた“200(Rp)”の文字。気になりますよね。Gレンズで翻訳してもよくわからない。なので店の人に聞いたら“チキンライス”だと。そんなものが200Rpで食べられるんですか?この通りにはこんな看板を掲げた店がいくつもある。実はこの周辺には学校や教育施設があつまっており、学生のための“安めし”であることが判明。通りの名前は「Town Hall Place」。 -
適当な店に入ってもいいんですがせっかくならと、通りを歩いている学生たちに聞き込み調査。残念ながら一押しの店はこの日は休業。ならとこちらを勧められました。
店名不明。営業時間は調査していませんがおそらく夕方までかも。
Gマップが更新されていませんが場所はここです。
https://maps.app.goo.gl/LfEzcatNPzj9iD159 -
店内。
いかにも学生用って感じがいい。
もちろん200Rp(約102円)の「チキンライス」をオーダー。 -
じゃーん。こんなん来ましたけどー。
おいしそー。フライドライスの上にやや小ぶりではありますが“てりやき”チキンが2つ。これで200は安いなー。町中のホテルなら400~500は取られるかも。
めっちゃおいしいです。毎日食べたい… -
というわけで、翌日また来ました。ヒマ人ですね。いや、これは譲れない。昨日休業だった学生たち一押しの店です。
-
「MALINDU RICE CORNER」
https://maps.app.goo.gl/HN8fYMNWmSWu3gqK6 -
店内。
昨日の店よりはちゃんとした店です。学生たちの姿もちらほら。 -
もちろん「チキンライス」(200Rp)をいただきます。
ここもおいしいです。けど個人的には昨日の店のほうが好みかな。 -
客が続々…
やっぱりこの店人気なんだなぁ。 -
はい。アヌラーダプラでもちゃんと飲んでます。
けど宿のすぐ南、到着日に散歩した貯水池で飲んでたら蚊が多くて耐えられない。暗くなりかけの時間はヤバいです。飲みかけで宿に避難しました。こんな所では飲酒許されていません。皆さんご注意を…。 -
ビールを買ったのはこの酒屋。
「UPALI WINE STORES」
https://maps.app.goo.gl/Cc8He5w4R1R1LR3t5?g_st=ac
LION LAGER 500ml缶 500Rp(約256円)
2軒隣りに「ANANDA WINE STORES」がありますが、こちらのUPALIの方が冷えてます。どちらも同じ値段です。 -
ちゃんと酒場もあります。
ニューバススタンド内です。 -
-
ここは酒屋併設の酒場ではなく、値段が高かったので利用しませんでした。
-
そして…この看板。
もう何度も見てきました。TODDY酒場です。
TODDYとはヤシ酒です。現地語ではラーと言います。
アヌラーダプラで最大の発見となりました。歩いていて偶然見つけたのですが、ちゃんとGマップに登録されていました。
店名は「PALMYRAH & COCONUT」でしょうか。
https://maps.app.goo.gl/KjrKz2ibFTk2Zcpn7?g_st=ac -
うほっ。いい感じ。
この店を見つけたのはアヌラーダプラ滞在3日目。本当は3泊で出るつもりだったのですが、この酒場をみつけたことと、前述のチキンライス2軒目に行く理由でもう1泊した次第です。 -
うわー、いいねー。
ザ・ローカル。これこそが旅の醍醐味です。 -
TODDYの値段は…
750ml…250Rp(約128円)、375ml…125Rp(64円)。
一般的なTODDY酒場では625mlのボトルが300Rpなので、ここの安さが分かると思います。 -
手桶にフルに注いでもらって、これで725ml、250Rpです。
アル度数は6~7%くらいだと思います。
※写真はこの日と翌日のものが混じってます。 -
私の持ち込んだ定番ツマミ、“インディアン・ミクスチャー”。
なんかいろいろ入っているスナックです。通りの商店なんかで量り売りで売っています。もちろんスーパーにもあり。 -
入口の小屋でツマミを売っているのがまたいい。
これはフライドフィッシュ。おそらく素揚げ。100Rp(約51円)。贅沢なツマミです。その分うまい。 -
小屋の中はこんな感じ。
このひよこ豆も気になる~。 -
買ってみた。
通りの露店で見かけるやつです。茹でたひよこ豆に具材とスパイスで和えたものです。このハーフサイズで50Rp(約26円)。ほくほくでおいしいです。ピリ辛なのでビールの方が合いそう。結構腹にたまります。ハーフにしといてよかった。 -
珍しかったのでこれも。
名前は分かりませんがラスクです。この量で50Rp。しかしかなりしょっぱい。身体に悪そうなお味。 -
仕入れのトラックがやって来た。このポリタンクにTODDYが詰まってます。ちなみに荷下ろししてる人は客です。
やっぱりローカルな酒場は楽しいなぁ。こういう酒場がひとつあればその町の印象がガラッと変わる。酒好きの方なら分かると思います。
明日も来たい…けど明日アヌラーダプラを出ます。
西海岸のプッタラムへ移動です。
(続く)
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
2025-2026 スリランカ
-
【2025-2026 スリランカ 0】大阪で前乗り1泊…関空からコロンボに飛びます
2025/12/02~
ミナミ(難波・天王寺)
-
【2025-2026 スリランカ 1】スリランカ初入国…コロンボの宿紹介&早速“大仕事”を済ませます
2025/12/04~
コロンボ
-
【2025-2026 スリランカ 2】コロンボ街歩き…やったこと、食べたもの、酒場をご紹介します
2025/12/06~
コロンボ
-
【2025-2026 スリランカ 3】コロンボ番外編…“SLOW”な近郊列車に乗ってみた
2025/12/10~
コロンボ
-
【2025-2026 スリランカ 4】世界遺産の要塞都市ゴール…だけじゃない魅力もあります
2025/12/11~
ゴール
-
【2025-2026 スリランカ 5】ついでに立ち寄ったエッラ…3泊が限界でした
2025/12/17~
ヌワラエリヤ
-
【2025-2026 スリランカ 6】4大宗教の聖地アダムスピークに登ってみた
2025/12/20~
その他の観光地
-
【2025-2026 スリランカ 7】ヌワラエリヤ…表の顔は高原リゾート、裏の顔は飲んだくれの町
2025/12/22~
ヌワラエリヤ
-
【2025-2026 スリランカ 8】ヌワラエリヤ…スリランカで最も標高が高い村へハイキング
2025/12/23~
ヌワラエリヤ
-
【2025-2026 スリランカ 9】キャンディ…静かな古都?いやいや、なかなか騒がしい街でした
2025/12/28~
キャンディ
-
【2025-2026 スリランカ 10】“登らない”シギリヤロックはありですか?
2026/01/03~
シギリヤ
-
【2025-2026 スリランカ 11】東海岸の田舎町…トリンコマリーはこんなところです
2026/01/06~
トリンコマリー
-
【2025-2026 スリランカ 12】トリンコマリーの見どころ…温泉なんかもあります
2026/01/07~
トリンコマリー
-
【2025-2026 スリランカ 13】トリンコマリー…利用した飲食店、酒場をご紹介します
2026/01/08~
トリンコマリー
-
【2025-2026 スリランカ 14】アヌラーダプラにちょっと寄り道、ついでに世界遺産を観光
2026/01/18~
アヌラダプーラ
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
もっと見る
アヌラダプーラ(スリランカ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
アヌラダプーラ(スリランカ) の人気ホテル
スリランカで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
スリランカ最安
579円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
旅行記グループ 2025-2026 スリランカ
0
103