2025/12/29 - 2026/01/04
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たびっこさん
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2024-2025年の年末年始の大型連休に、念願だった台北101のカウントダウン花火を見てから「海外の年越し楽しくて最高!!!」となってしまった私。
https://4travel.jp/travelogue/11979439
とはいえ、年末年始は旅行費用が高い。
なるべく安くするべく早めの予約、そして飛行機はLCCかトランジットです。
今回は3月に台北経由のバンコク便を予約しました。
本当は行ったことのないセブ島に行きたかったのですが予算オーバーのため、便数が多く比較的料金が安かったバンコクへ行くことと相成りました。
1月2日は行ってみたかったエラワンミュージアムとソンブーンに行ってきました。
長男は前日の腹痛が治らずここで戦線離脱となりました。
午後は、アヴァニラチャダーバンコクホテルへ移動しました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- タクシー
-
おはようございます。
昨日夜遊びせず早めに寝たおかげで、すっきり目覚めました。
今日はエラワンミュージアムへ9時過ぎには到着したいので、朝食も早めにとるつもりで、7時にやってきました。
9時以降が混雑するなんて、皆さん結構遅めなんですね。
ちなみに長男は微熱あり、腹痛はおさまらず、あまり良くない状況。
これ以上熱が上がるようなら病院に連れて行かなくては。
もってきた漢方の胃腸薬を飲ませ、今日はホテルでゆっくり休むように伝えました。
朝食は10時30分までやっているようなので、回復したら食べにくればいいからねとも伝えました。モーベンピックホテル スクンビット 15 バンコク ホテル
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ソファー付きの席に通していただけました。
嬉しい。 -
さてここからはお料理紹介。
目についたところ、人がいないところから撮影しているので順不同ですみません。
こちらは「ヘルシーショット」って記載がありましたが、スムージーみたいな感じでした。 -
いろいろなソース類。
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コーヒー。
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マサラティーと温かい牛乳。
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こちらもコーヒーマシーンと紅茶。
今写真をよく見たらみたらホットチョコレートがあったみたい。
飲み忘れました…。 -
モーベンピックホテルはアイスクリームやワイン事業も手がけているそう。
手広いですね。
ただこちらのアイスクリームは、残念ながら朝食ビュッフェには含まれず…。 -
チーズ類。
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葉物野菜とハム。
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サラダーバーは小さめですね。
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ハム、ヨーグルト、ミューズリー、シード類。
ヘルシーゾーンです。 -
コーンフレーク、牛乳、ドライフルーツ、オリーブ。
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チキンサテ。
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読めない。ムサカかな?
ムサカってラザニアみたいな食べ物ではなかったでしたっけ?
こちらは煮込み風でした。 -
アラビア系のパンとスパニッシュオムレツ。
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エッグステーション。
エッグベネディクトを注文。 -
紙に書いて係りの方に渡します。
テーブル番号も書いたので持ってきてくれると思いこんでいたら、カウンターにそっと置かれていました。
取りに行かなくてはいけなかったのね(汗) -
ゆで卵2種とチキンハム。
ハムがまとまって置かれていないのが謎…。 -
チキンソーセージと目玉焼き。
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キノコのパスタと鶏肉のグリルwithデミグラスソース。
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ベイクドビーンズとウタパム?
調べてみたらウタパムは、南インドの朝食や軽食で、お好み焼きやホットケーキのような感じの食べ物らしいです。 -
こちらもライブステーション。
写真はぶれてしまっていますが「マサラドーサ」(南インド料理)を作ってくれるみたいです。
インドやアラビア系の食べ物が多い気がする。
客層がそちらの方が多いんですかね。
スイス系ホテルなので欧米の方の利用が多いのだと思っていました。 -
揚げパンとハード系パン。
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自分でカットするの勇気がいります。
あとバター。 -
パンケーキとジャム類。
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ブルーベリーマフィンとクロワッサン。
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ブルーベリーデニッシュとソフトロール。
ブルーベリー率が高い。 -
食パン2種。
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あ!このチョコレートマフィンは昨日のチョコレートアワーでお目にかかりました。
あとバナナケーキ。 -
こちらはグルテンフリーのマフィンとパン。
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パイナップルチャーハン。
え?これもグルテンフリーなの?
(撮影時は、パイナップル入りの料理(酢豚やチャーハン等)が苦手なのでよく見ずスルーしていました。) -
フルーツ類。
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このあたりは中華料理ゾーン。
鶏肉と生姜炒めと魚の揚げ物チリソース和えといったところでしょうか。
訳が適当ですみません。 -
ビーフン炒めとチャーハン。
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肉まんと思いきやカスタードマン。
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たしかチキンスープ。
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中華粥。
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薬味類。
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ヌードルのライブキッチン。
係のお姉さんが優しく微笑んでくれているのですが、許可を撮っていなので泣く泣く塗りつぶし…。 -
ジュースとお水。
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きゅうりのサラダとフムス。
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こんな感じに持ってきました。
種類は多かったですが、意外と自分が食べたいものは少なかったかも。
ちなみにヌードルは旦那が頼んだものを一口もらいました。 -
続けて、ラウンジの朝食もチェック!
ラウンジのスタッフに「朝食は1階で食べ終えたけど、見てもいいか?」と聞いたら「もちろん。食べてもいいですよー。」とのこと。優しい。
まずはパン。
当たり前ですが、1階よりも種類少なめ。 -
ジャム類。
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コーンフレークとナッツやドライフルーツ類。
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グルテンフリーのパンかな?
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フルーツ、サラダバー、ドレッシング。
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スイカが見切れたので再度撮影。
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チーズ類、ハム類、オリーブ。
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ベーコンとスパニッシュオムレツ。
食パンに乗っています。
油を吸わせているのか? -
鶏肉と生姜炒めは1階にもありました。
左は魚の揚げ物、甘酸っぱいソース和えでしょうか? -
ジャスミンライス。
そういえば1階はライスあったかな?
チャーハンしか見なかった気がするけど、撮り忘れたか??? -
これも1階にもあったチキンデミグラスソース。
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これはなかった!
ポテトチーズグラタン。 -
ソーセージ。
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チキンスープとお粥。薬味類。
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こちらも卵料理は注文できるようです。
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ポーチドエッグにハムが付いていたり、エッグベネディクトにサーモンが付いていたりと1階よりもちょっと豪華。
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アップルジュースとオレンジジュースと牛乳。
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ヨーグルトとミューズリー、あとバター。
そしてまたヘルシーショット(スムージー)。 -
ミューズリーとスープだけもらってきました。
見るだけでなく食べてしまいました。
ごちそうさまでした。
荷物をまとめて、片方の部屋はチェックアウト。
もう片方の部屋は長男が寝ているので、チェックアウト時間の12時まで使わせてもらうようにホテルの方に頼みました。
まさかこんなことになると思わなかったので、別のホテルを予約してしまったので午後に移動しなくてはいけません。
かわいそうなことになりました。
かわいそうですが、私たちは観光に出かけます。
Grabタクシーでホテルからエラワンミュージアムまで移動。 -
Grabの運転手さんが優しそうな良い方でした。
高速道路通ったのですが、なぜか無料で、運転手さんこちらを見て「free」とにっこり。
言わずに高速道路代を請求しても良かったのに、誠実でした。
旦那と相談してGrab経由でチップをお支払い。
写真左側の柵があるからか、少し離れたところで降ろしてくれました。
時間は9時10分。
地元の皆さん、3つの頭を持つ象(エラワン)が見えるところに集まり、敷地の外からお祈りしているようでした。
その周りに食べ物やお供え物を売る露店が並んでいます。 -
この象はヒンドゥー教の神の乗り物とされる「エラワン」らしいです。
この博物館の名前は、この象から来ていたんですね。
この中に仏像があるので、皆さんはそこに向かってお参りしていたのかもしれません。 -
私たちは観光目的で中に入ります。
エーラーワン博物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
入口にやってきました。
立派な入口です。 -
入口入って左手、このおさるのいるところがチケットブースのようです。
大人500B、子ども250B。 -
ただ私はKKDAY経由でチケット購入しました。
定価より少し安かったと思います。
オンライン購入済みの場合は、入口入って右手の別の建物に行かなくてはいけないことを事前に予習済み。 -
こちらの窓口に、予約票を見せて、チケットをもらいます。
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オーディオガイドもあるようです。
中国語と英語ですかね。 -
チケット売り場の隣には売店が並んでいます。
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タイの伝統衣装も借りられるようです。
私たちは以前ワットアルンで着たので今回はいいかな。
やっぱりワットアルン周辺よりはお高いです。
https://4travel.jp/travelogue/12013862 -
カフェもありました。
朝一番なので、まだ人はあまりいませんでした。 -
スムージーは高い気がしますが、他はそんなに高くない感じですかね。
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入場前からエラワンの存在感がすごいです。
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こちらでチケットを確認して入場します。
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エラワンの足元まで行ってみます。
大きいー!!! -
エラワンの乗っている建物正面では熱心にお祈りされています。
まずは地下に行きました。
写真撮影NGでしたが、博物館のような感じになっており、いろいろ展示されていました。 -
続いて、メインの1階に入ります。
寺院と同じ扱いのため、露出のある服装はNGです。
次男のひざ丈のハーフパンツと旦那のややひざ下のハーフパンツは許していただけました。 -
靴も脱ぎます。
いよいよ入場。 -
わー!!!
ピンクのタイルとステンドグラス。
見た目はかわいいですが、同時に幻想的で厳かな雰囲気です。 -
こちらはドイツのアーティスト、ヤコプ・シュヴァルコプト氏の作品で、世界を構成する四大元素(地、水、風、火)を象徴するために四色のみを使用しているとのことです。
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階段をのぼっていくとこんな感じです。
たぶん2階にあたるのかな? -
そこからさらに上に行くことができます。
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エレベーターも設置されていましたよ。
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上にのぼっていくと、さらに神秘的な場所にたどり着きました。
真ん中には仏像が据えられ、皆さん熱心にお祈りされていました。
邪魔にならないように静かに眺めます。 -
1階に戻ってきました。
細かな装飾がきれいです。 -
知識がなくてわかりませんがヘビ?ドラゴン?のような生き物もいます。
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こちらはケースに入って飾られていました。
私たちがこの建物の中に入ったのが9時30分ごろでした。
そのときはまだ数組しかいなかったですが、10時くらいにはツアーの観光客なども入ってきて結構人が増えていました。 -
さあメインの建物を見終わりましたので、残りの部分も見ていきます。
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ピンクの建物の周りは、このように象たちが囲んでいます。
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象の下を通るとセンサーが反応して、象が鳴くようです。
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これがセンサーかな?
調子が悪いものもあり、すべての象が鳴くわけではなかったですが、鳴く象がいると嬉しい! -
1匹1匹名前が付いています。
きっとそれぞれが仏様の使いなんですかね? -
ミストが吹き出しているところもありました。
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こちらはプラ・ケーサ・チュラマニ・パゴダという塔のようです。
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このように番号と説明がついていてわかりやすいです。
こちらは三体神と書いてあります。 -
タイでは象の腹を通り抜けるというのは吉兆の信仰だそうで、あやかって私たちも通り抜けました。
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大好きなガネーシャにここでも会えるなんて!
お祈りしておきます。
前回訪タイ時に会えたガネーシャはこちらから↓
https://4travel.jp/travelogue/11998164 -
観音菩薩だそうです。
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ぐるっと一周したのでそろそろ帰ります。
帰りはギフトショップを通り抜けて帰るスタイル。
かわいい象グッズ。 -
エラワンは買ってもいいなと思ってしまった。
お値段はピンキリです。 -
いろいろな種類のお土産が置いてあります。
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こちら水が中に入っているのかな?
写真ポスターのような不思議な感じですがきれいでした。
売り物ではないと思います。 -
1時間ほど楽しんで、次はお昼ごはんです。
Grabを呼び出し、ソンブーン本店に向かいます。 -
さあソンブーンにやってきましたよ。
時刻は11時07分。
11時オープンなので、オープン後のちょうどよい時間に到着しました。ソンブーン シーフード (バンタットン本店) シーフード
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予約等はしていませんでしたが、まだお客様はあまりいませんでした。
よかった。 -
こんにちはー。
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もちろん注文するのはプーパッポンカレー。
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見ばえを気にするなら殻付きがよいのかもしれませんが、楽に食べたいので殻なしを選びました。
殻付きのほうが安いのですが、殻なしは殻をむく手間賃が値段に含まれているのでしょうか? -
プーパッポンカレー以外は何を食べようかなー?
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さすがシーフード料理のお店だけあって、カニ、
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そしてエビ、
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またエビ、
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そして魚、といろいろ揃っています。
ちなみにメニュー全ページ撮影しましたので、ご要望があれば写真をアップします。 -
この春雨のメニューが美味しいと口コミに書いてありました。
だけど旦那が、春雨がそんなに好きではないので、今回はパス。 -
大好きな空心菜炒めはマストで注文です!
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チャーハンと迷いましたが白いご飯を注文。(メニューに載っていなかった気が…でも頼めました。)
ソンブーンは旦那が一人旅の際に訪れたらしく、プーパッポンカレーは小でも大きかったとのこと。
今日は3人なので控えめに注文しました。 -
飲み物はビールとコーラを注文。
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頼まなかったですがデザートメニュー。
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上手く全体が写らない…。
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デザートもいろいろありました。
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今、8店舗あるようです。
人気だなー。 -
持ち込み禁止とのこと。
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先にビールとコーラが到着です。
-
料理も到着。
空心菜炒めはL、プーパッポンカレーはSだったかな?
カレーという名前ですがあまり辛くはなく、結構脂っぽいです。
白いご飯が合う美味しさでした。
長男が食べられなくてかわいそう…。
次来たときはリベンジですね。 -
お手洗いも清潔でした。
-
ごちそうさまでした。
Grabを呼んでホテルに帰ります。 -
タクシーの料金表がついていました。
近距離は安い!150㎞超えると少し高くなるようです。 -
ホテルに戻ってきたら、長男がチェックアウトしてロビーで待っていました。
「朝食は食べた?」「食べられなかった」とのこと。
かわいそうに…。
熱は下がったようで、少し安心。
またGrabで次のホテルに移動です。
連泊としなかったことが悔やまれます。
Grabの車が間違って隣の道に入ってしまったようで、ホテルの方が電話して誘導してくださいました。
最後までホスピタリティあふれるホテルで感動。モーベンピックホテル スクンビット 15 バンコク ホテル
-
運転手さん「Sorry,Sorry」と平謝り。
英語で「そんなに待っていないので大丈夫ですよ」と言いたいのですが「OK,OK」しか言えない私。
続いてやってきたのは、アヴァニ ラチャダー バンコク ホテルです。アヴァニ ラチャダー バンコク ホテル ホテル
-
13時過ぎの到着です。
フロントで確認したところ、「ツインとダブルの一部屋ずつでよければ、今すぐチェックインできます」とのこと。
本当はツインルーム2つで予約していたのですが、長男の体調不良もあるので、片方ダブルでも仕方ない。
チェックインをお願いしました。
こちらのホテルも、素敵なホテルでした。
次回ホテル紹介です。
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